在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年アルファの広場【2023年度】
一年間よろしくお願いします。
有益な場にしましょう!
未だまだ先は長いです。全く安心できる時期ではありませんが、4年生の夏でアルファというのは、それなりに意味があります。
1,ライバルがほぼ出揃っている状態で、2月入塾の子も半年たって既にテストに慣れている状況で、アルファが取れたということ。
2,4教科試験でアルファが取れたということ。
なので、一安心、でいいと思います。
心配があるとすれば、以下の2点です。
1,既に親塾などで鍛え過ぎていること。4年生は守備範囲が狭いので、鍛えれば出来てしまいます。
2,志望校のレベルが高いこと。はっきり言えば桜蔭とか。
うちは諸般の事情で余り偏差値の高い学校を目指していないので、割とイージーモードでやっています。
親が一生懸命やるのは微笑ましいし立派なことだと思いますが、たぶんサボっても大丈夫ですよ。
うちもそうでしたよ。6年生まで。
塾で集中して勉強し、それで何とかなるうちは復習は全くやっていませんでした。
4年生でアルファ落ちして、やっとテキストの復習はやるようになりましたが、それとて発展問題は白紙、しかしそのくらいでも、その後卒業までアルファ落ちすることはありませんでした。
今のうちに本人にどうするか考えさせて、親は方策系で助力するスタイルを確立しおかないと、後々親がフォローしきれなくなります。
4年生では、アルファ落ちして本人が多少やる気になったので、授業テキストの復習計画を子供と一緒に作ったくらいです。
4年の内容が5年の復習ボリュームを効率的に処理する礎になるので、親がつこうがつくまいがしっかり身に付けることは良いことしかない。
努力を抑制する声掛けを見かけたらお子さんの事情に合うのかはきちんと取捨した方が良い。
親が張り付いて心配すべきは、親の教え方がダメだったり親子関係の悪化でバックギアや記憶定着の悪さが生まれたり途中で受験をやめるという憂き目が出ることぐらいだろう。
6年生になって教えることができなくなる親が出ることはあるが、それは元々親が教えない家でも事情は同じで消化不足が生まれれば親以外の手立てで何とかするしかないというだけの話。親が教えている家だけが迎える問題ではない。
何となくだが、自称終了組はやはり親以外の人々が少なからず出入りしているように見えるから情報の取捨に注意すべきだと思う。




































