在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年アルファの広場【2023年度】
一年間よろしくお願いします。
有益な場にしましょう!
個別の利用は大きく分けて2パターンあると思います。『補助輪』と『ターボ』です。
6年生の時点で『補助輪』として個別を使用している状態というのは望ましくないと思います。『ターボ』としての利用なら全く問題ないと思います。
4年生については『補助輪』としての使用でも全く問題ないですが、『補助輪』が6年生まで続くようだと有害ではないかと思います。
一周している方だったら、同意してもらえると思うのですが。(たぶん)
6年生勝負、みたいなところがあると思います。4年生や5年生が大切じゃないとはもちろん言いませんが、そうは言っても『6年生勝負』なんじゃないかなあと。
個別や家庭教師のメリットデメリットについても、6年生時の状態を中心に考えるべきかと思います。
結論から書くと(もちろん個人的な考えですが)、読解についてお願いする、算数(の難問)についてお願いする、という使い方であれば、全く良いと思います。
6年生になってくると、ほとんどの場合親は見れなくなります。サピックスの先生でさえ、自分の担当科目以外の科目を責任を持って教える、ということはしないと思います。6年生の時点で、全ての科目を教えられる個別講師、などというものは存在しないと考えるべきでしょう。
科目ごと(普通は算数か読解だと思います)にお願いするのは良いが、全体的にお願いするは、個人的にはどうかと思います。4教科4人の先生にお願いするなら別ですが。
6年生の時点である程度自分でできないと、厳しいと思います。もちろん、親や個別がサポートするのは良いですが。最も重要な部分は、子ども自身が持っている状態でないと、激戦の6年生を乗り切れないのではないかと。4年生のうちから最も重要な部分を個別や家庭教師に預けてしまうと、6年生になっても返してもらえないかもしれません。向こうも商売ですから。
4年生のアルファの子が個別を利用するイメージが余り湧かないのですが、例えば社会や理科等の学習プロセスマスターのためという感じでしょうか。
基本は、SAPIXの講義⇒テキストの復習と基礎力トレーニング等副教材の学習、テスト⇒テストの復習の繰り返しだと思いますが、うちの子が4年生の時は、SAPIXの講義⇒テストの繰り返しをやっていて、アルファ落ちしました。
うちは私がフォローしましたが、ご家庭の事情でフォローが難しい場合もあるでしょうから、上記のような場合は個別等を使って早めに対処されることをお薦めします。
上手く噛み合えば、比較的短期の利用で済むと思います。
サピックスの「あえて解説を薄くして生徒さんの自分で考える力を鍛える」という親心は上位クラスならいいんですが、下位の生徒にはキツいと思います。理解できないことを塾で積み上げて家に持ち帰るだけですから、この理屈だと沼に沈んで行くこと必至です。もともとサピックスはアルファ生を御三家あたりの学校に合格させれば目的達成なので、お客様のアルファベットクラスにはそんなに構ってられないのですよ。それでもサピックスで・・ならば、親がなんとかしないとね。個別併用で一発解決とかね。それが十分有り得るからサピ生の中には「隠れ個別指導塾派」が本当に多いんですよ。
サピの解説が薄いというのは、発展とか思考力とか過去問の話し。アルファベット上位生でもやる必要のない問題。
基礎的な問題はルーティンでやっているので、基礎的な問題が授業+解説で理解できないないってことはまずないと思います。




































