在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年アルファの広場【2023年度】
一年間よろしくお願いします。
有益な場にしましょう!
みなさま、お疲れ様です。質問なのですが、東京近郊のSAPIXに通学しているのですが、αといえども、都心の大規模校舎と違いのんびりしている感じです。都心大規模校でも様々なんでしょうけれど、大体α1が確実な偏差値レベルというのは、具体的な偏差値でどの辺なのでしょうか? もし、実体験、もしくは過去のデータ含めご存じの方がいらっしゃれば、ご教示いただければ嬉しいです。
大規模におります。アルファ2に常駐です。マンスリーで上位2%に入っていてもアルファ1には入れません。ですので、大規模だとあまり1や2や3と細かく考えず、ブロックで考えたほうが良さそうだなと感じています。
お子様によると思いますがうちの子の場合は、主に国語と社会の学習に使っていたそうです。
そもそも、なぜ電子辞書を買い与えることにしたかと言うと、なかなか紙の辞書を引いて言葉を調べてくれず、語彙力に不安を感じたことが発端なのですが、一度手にすると、今の子らしく瞬く間にデバイスの使い方を自分でマスターし、6年生では勉強をやっているフリをして電子辞書を使うようになりました。
電子辞書の利点は、関連する語句にはジャンプリンクが貼ってあり、深く調べるツールとして非常に効率的なところと、どこを見てもそれなりに勉強になるコンテンツしかないところです。
疑問に思ったことに関連する事柄を想像し、調べ、それを記憶する行為をゲームのように続けていたようで、効果の定量化はできませんが、5、6年次には国語、社会共、偏差値70を超えることも珍しくなくなりました。
うちの子が使い始めたのは4年の10月からですが、子供によると、社会で全体1番を取っていたお子様も電子辞書を使って勉強していたそうで、同じクラスの子たちも大体の子は持っているんじゃないかな?とのことでした。
万人に合うとは限らない、あくまでツールの一つとして参考にして頂ければ幸いです。




































