女子美の中高大連携授業
4年アルファの広場【2023年度】
一年間よろしくお願いします。
有益な場にしましょう!
背中を見せる教育法では、自分が到達した地点までしか子供を導くことができません。自分がやり残したことをなんとか子供に実現させてほしいと、いろいろ試行錯誤するのだが、結局は親の地点までしか到達できない。だから、子供を引き上げたければ、親自身が浮揚するしかないです。習い事させても無駄。
世の中に無駄な事ってあるでしょうか。
しかも思い込みの激しい発言だと思います。
子供は親の人形ではありませんから例え親でも子供が行こうとする道を邪魔しては駄目なのでは?
親のコンプレックスで子供に習い事させる時代はもう随分前におわったと思います。
自分の当たり前が人の当たり前ではありませんので。
一生懸命勉強してやっとアルファなのに習い事やっててもアルファだなんてーと思っているのでは。
子供って親の背中も見ますが、親の努力する姿や他人への言動もよく見ます。
ゲーム好きの理系男子です。アル2-4行ったり来たりのスペック。
「サピの宿題」…算数と国語の漢字くらいしかしっかりやっているところを見ていません。社会は、確認問題をまったくやっていないページを発見して激怒し、「アトラス見ながら地名くらい覚えろや」と言い続け、毎週のデイリーでは6割くらいの点数を平気で取り続けてます。
そのくせ、ゲームはいつまでもやり続け、ゲーム+youtubeの時間>勉強時間 です。
算数と国語はそれで75%くらいの正答率で解いてきます。
特に算数の応用・発展問題の見切りが完璧で、効率的に点数を稼いでます。
理科8割、社会6-7割でした。
サピの宿題だけで点数とれる子ととれない子がいて、たぶん、授業中にどのくらい消化しているかで別れると思います。
あんま勉強しなくてもいける子、勉強をしっかりして成績を上げている子、しっかり勉強してもついてくのが厳しい子の3タイプがいるかと思います。
上の子のときは、2週回してましたが、偏差値50キープも非常につらかったです。
どうしよう
怖くて組分けの丸つけが出来ないw
クラスは何でも良いんだけど
本人が全然出来なかったって帰ってきたのに、今回簡単だったっていう評判でビックリ
勉強頑張ってただけに、点数悪かったら可哀想だなー
うちも習い事の大会があって勉強時間を捻出するのに苦労したくち
大会に挑戦しつつ、勉強も頑張ってたから、良い思いさせてあげたいんだけど、そううまくはいかないもんだなー
どうしたらいいのでしょうね。
1番の学校に行きたいという子に、ビアノもくもんもバレエもその学校に合格するための直接の助けにはならないかもしれないよ、という話はしたことがありますが、それは全然響かなかったようです。
また、親自身にも心のどこかにもしかしたらこのまま少なくとも5年生までは…うまくいけばもっと…?変わらない生活を続けられるのではという夢見な気持ちがあるのも事実ではないでしょうか。
3年後に子どもの喜ぶ姿が見たいなら、、、保護者としていま人生最大のイニシアチブを発動し、すべてを一度に辞めて受験勉強に誘導するべきではないか。
子どもも私も、本当に向き合わなければならないことから逃げているのでは?
そして何より昨日からここを見ながら、「受験で成功すること」が親の1番の本音なのだと気がつきました。でもやっぱり子どもにそれを押しつけて嫌われるのが怖い。
今のままでいいの?アラームは鳴りっぱなし。毎日が選択の岐路に立たされている様に感じます。習い事問題、セツジツですね。
ちなみにうちの子優先順位は3位バレエ,2位プログラミング、1位くもんですって。マジか。
お気持ちよく分かります。我が家で初めての中学受験の時には同じような感情を抱いていたことが懐かしいです。
1人目を終えて今思うことは、前提として、勉強の質が一定であれば学力は勉強量にある程度比例するので、より長時間勉強した方が成績は上がるし、受験は志望校合格が目的なので、1分1秒でも長く勉強すべきだと思います。
ただ、5年秋以降に計算力が無くても算数が終わるだけですが(それも困るけど)、子供が勉強を苦痛と感じるようになったら受験自体が終わってしまいます。
子供が勉強を苦痛に感じるようになってでもなお、ガムシャラに子供に勉強させるご家庭もあるようですが、その場合には親子関係が終わります。
なので勉強を苦痛と感じちゃう(かもしれない)リスクを犯してまで、4年生の時点で強制的に習い事をやめさせたり、目先の成績やクラスにこだわる意味も必要性も感じません。
ある一定の負荷をかけつつも、勉強=苦痛であると感じさせないことが、難関校に合格させるための必要条件ではないでしょうか。
それで難関校に届かなかったら?
しょうがない、と割り切るしかないと思います。親が難関校合格こそが我が子の進むべき道であると盲目的にならないことも、合格を勝ち取るための必要条件かもしれません。




































