女子美の中高大連携授業
6年の夏の偏差値から10以上、上の学校に合格した人から元気をもらうスレ
『入試結果情報』を見ると、いなくはないようです。笑
もしいらっしゃいましたら、お話しをお聞かせください。
6年秋に病気で入院とか(手術しちゃったり、コロナだったり)、交通事故とか、学校のイジメに巻き込まれたりとか、家庭内のイザコザ(警察沙汰)、初潮などにより実力より低めの成績が出て、3ヶ月で保ち直して順当に合格というのが実態じゃないですか?実力通りの模試で言えば30%判定辺り。夢がなくてゴメンだけど。
終了組で、梅コースにそれっぽいコメント書いてくれた人がいたからそういう話が聞きたいんじゃない。
自分は成績良いのか成績良かったのか知らないけど、自分個人の考え方で頑張ろうと思ってる人の希望を潰すのって楽しいの?
6年の最初の模試は偏差値50いってないですが、最後のY模試は偏差値60くらい,合格、進学したのは偏差値65超の学校。
理科や社会の詰め込みは冬までかかりましたし、算数の解法を一通り整理できたのが秋でした。
5年生の夏までは受験も予定してなかったので、スタートが遅かったせいです。
でも、ある程度詰め込んだら、秋からすごい勢いで偏差値もアップしました。
偏差値10以上の差があるところに入るには、これまでちゃんとSAPIXで勉強して来なかった、遺伝と共有環境におけるポテンシャルの高いお子様が覚醒し、夏以降、効率的に学習して行けば可能性かと思います。
例えば、6年生で地方から首都圏に引っ越して来たポテンシャルの高いお子様が、SAPIXに入ってアルファベットから駆け上がるパターンや、6年までSAPIXの授業を殆ど復習しないで来たお子様が、何らかのきっかけで勉強に目覚めるパターン等が考えられます。
ともかく、本人がその気にならないと始まらないので、まずは動機付けに成功するかがポイントかと思います。
とにかく合格したかった。結果論的に入ったから良かったという気持ちを入学式で抱くかもしれないが、6年後の高校卒業式では違う気持ちになるかもしれない。どんなシチュエーションでも標準偏差からはずれることは苦しいことになりかねないと思います。普通が良いと思う。日々是好日。




































