在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年の夏の偏差値から10以上、上の学校に合格した人から元気をもらうスレ
『入試結果情報』を見ると、いなくはないようです。笑
もしいらっしゃいましたら、お話しをお聞かせください。
レベルの低い例でもよろしければ息子も当てはまるかも。
サピへの入塾は新5年生から。去年の今頃はS40台前半をウロチョロしていた”The梅組くん”です。秋になっても状況は変わらないどころか、12月前半最後のSOでは、なんとS30台に滑り落ちそうな惨状でした・・・
あまりにもマズいので12月後半から1月いっぱいの約1か月半、志望校対策のため個別へ。(個別誘導と言われちゃいそうですが、背に腹は・・です)
結果S50台前半の現進学先(可能性20%しか出たことがありません)に合格をいただけました。
夢か幻かとも思いましたが、得点開示のある1月校でもおっと思うような点数を取り、第2志望校(可能性30%)も〇をいただけましたので、あながちまぐれってだけでもなかったのではないかと思います。
サピ資料でその学校の合格者の偏差値分布が配布されるとしたら、最左端?はたぶん愚息でしょう。^^;
このような例もありました。
伸びるきっかけのようなものがあれば知りたいです。
例えば上の方ですと、ラスト1ヶ月に個別を使い、志望校対策に全振りしたのが功を奏した感じでしょうか。
また、夏以降に伸びた方も、それまで続けていた習い事を整理したとか、もともとマンスリーより組分けで浮上するタイプだったとか、何か心当たりはありませんでしょうか。色んな体験談をお聞きしたいです。
我が家の場合私がフルで働いていたため、それまではサピに丸投げでした。子どもは家庭学習大嫌いで(授業は好き)、ダラダラと3時間かけて基礎トレ1Pなんてことも。
これはもうどうにもならないと思い、5か月だけ無理しようとガッツリ介入しました。(と言っても他のお母さん達は普通にやっていたことかもしれませんが)
・1週間単位で子どもに学習計画を立てさせる(枠だけの週間スケジュールを貼って、やることを付箋に書き子どもに貼らせる。予定が崩れたらすぐに組み直す)
・毎日必ずやる教材を決める
・9月以降の教材について、先生の指示を考慮しつつ親が優先順位を決める。全部はまずこなせないので…。
・過去問ノート(塾で指示が出ると思います)の添削は親も目を通して、苦手の傾向を把握&フォロー。
・算数の分数少数換算、19までの同じ数の掛算、理科の暗記など、小出しでトイレに貼って毎日変えてました。たくさん貼ると絶対素通りなので本当に小出しで…。
我が家はサピ1本、他の問題集などもやらずでした。
2年半放ったらかしでしたが、5か月だけ親がマネージャーに徹し、多分子どもも「頑張りたいけど何をすればいいの?」という気持ちがあったため吉と出たパターンだと思います。
6年夏期講習前半までガチスポーツ、後半からようやく受験一本に絞りました。ただ12月になってもS50半ばをウロウロし、ようやく1月中旬の前受受験からスイッチが入って2月御三家と2/3校を合格した男子です。
n=1の事例なのでたいそうなことは言えませんが、受験一本に絞るまでに何をやったかによるのではと思いました。
地頭の成長、、、かな。
どなたかも書かれてましたけど、
点と点がつながって線になると
階段状に成績が上がるという話ですが、
息子にも一回だけありました。
地頭や成長って書くと対策しようがないと思われるかもしれませんが、要は国語力の対策が実を結んだ印象でした。
国語力が上がって、全ての科目で問題の質問を正しく理解出来るようになり、ケアレスミスが減り、全科目で成績が上がったような印象です。




































