在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年の夏の偏差値から10以上、上の学校に合格した人から元気をもらうスレ
『入試結果情報』を見ると、いなくはないようです。笑
もしいらっしゃいましたら、お話しをお聞かせください。
冠SSがあるS60台の難関校には、公表された合格者数の6割前後をサピ生が占める学校もある。当然彼らのほとんどは冠SSで勉強して合格ラインに到達したわけで、そんな多数派が学習しているSS内容の消化を疎かにしたままで外部の余計なものを足し算しようなんてリスク高すぎると思うけど。SSの内容をきっちり理解できてからじゃないと、仮にSSで扱ったものの類題が出たときに大勢のサピ生に後れを取ることになって致命傷を負うことになるよ。他の人がやらないことをプラスアルファして見事ヤマが当たって出し抜くラッキーが発生する確率と上のリスクの大きさと、どちらを重視すべきかは明らかだと思うが。普通にやっても合格できるわけじゃない立場から一発逆転狙いでっていうなら止めはしないが、皆にお奨めできる方法じゃないし自己責任で。
冠講座取って冠模試受けて、と普通にやっていれば、まあ適正な範囲に落ち着く可能性が高そうですね
もちろん当日のコンディションや勝負強さはあると思いますが…
サピ早稲アカ以外であれば、冠校に適した学習を行なっていない可能性があるので、工夫次第で大逆転の可能性はあると思います
あと、冠講座がない学校であれば、攻略法次第で大逆転はありそうですね
サピ含めどの塾も最適化は難しいと思いますので、親の情報収集力と学習内容の仕訳がモノを言う可能性が高いと思います
サンデーサピックスに全集中、で大逆転です。ソースはうちです。
サピックスの最も協力な講座はサンデーサピックス、ここは誰も異論が無いと思います。
例えて言えば、サンデーサピックスの一点買いです。サンデーサピックスと心中するつもりで、全財産突っ込むんです。
うちはこれで大逆転しました。
志望校とSSがマッチしていればそれがベストですね。
開成受けないのにKAとか桜蔭受けないのにOUとかはかなり無駄になるでしょうが、SSの想定する志望校を受ける子からすれば6年秋のサピのカリキュラムは最強と思います。
とはいえ他塾のカリキュラムどおりでも合格できている子たちは普通にいますけどね。同じ受験校を目指す子たちと同じ問題を解いている安心感も含めたら6年秋のサピは強いですね。
■実績
・6年夏季講習マンスリー実力テスト S51
・サピックオープン4回平均偏差値55でした。
ただし、浮き沈みが激しく、良いときは62くらい。
最後もクラスはαクラスでした。
・試験結果は下記の通り
1月10日 栄東 S51 合格
1月20日 市川 S56 合格
1月22日 渋幕 S65 不合格
2月1日 駒東 S61 不合格
2月1日午後 巣鴨算数 S61 未受験
2月2日 渋幕 S64 合格
2月3日 海城 S62 合格
■どんな取り組みが良かったと思っているか?
正直、本当の理由はわかりませんが、、
①弱点克服
知識系が苦手だったので、知識系をとにかく最後の方は徹底しました。理科は物理や化学の計算問題とかはとにかく得意だったのですが、特定分野の知識がすごい苦手。これも特徴的なのが、覚えていないのではなくて、間違えて覚えている。
理科は最後の方に知識の50題が結構たくさん出てくるのですが、とにかく知識の50題は間違えがなくなるまで何度もやりこみました。間違えた問題だけをピックアップして問題集を作り、繰り返して、とにかく正解できるまで、間違えがなくなるまで解き直ししました。
社会も偏差値40台をとってくることが結構あったので、「用語のまとめ」をとにかく何往復もしました。試験の直前まで基礎をとにかくやっていたかと思います。
②試験との相性
試験との相性は大きいかと思います。渋幕の試験は確かに過去問やっても合格点を超えることが多いし、なんとなくよくできていることが多かったので、受験前から「渋幕は相性いいよねー」と言っていました。ちなみに第一志望の駒東は1回しか合格点超えなかったです。
③SSについて
うちもSSはたくさんやりましたが、結局のところ、第一志望だけ落ちているので、なんとも言えないです。正直算数は渋幕より駒東の方が難しいことが多い?と思っているので、結果良かったと思っています。
④過去問について
過去問は下記のような感じです。
駒東は過去問8回分、渋幕は過去問4回分、市川は過去問2回分、海城は過去問2回分
過去問あんまりやっていないとこに受かっているので変な感じです。
■落ちた理由
第1志望は緊張しすぎて、力を出せず。
渋幕 第1回は強みの算数ができなかったらしい。
後ろの席の●●が気になって集中できなかったと言ってました。(多分言い訳)
2月2日、3日は緊張せずに受けれらたのが良かったらしいです。
海城に至っては、「簡単すぎて、あのテスト問題では差がつかない。」「特待生ないの?」とボヤいてて
親としては、受験はそんなに簡単じゃないよねと妻と話していましたが、
次の日、合格発表すら本人見ず。ゲームしてる途中に親から伝えたら「あっそう」と
てか合格を喜ぼうよ。息子。ジャンプして抱き合ったりしようよ。と思いましたが、
親としては、とても満足させてもらった受験結果でした。
■横で伴走していた印象
それまでもサポートしていましたが、9月くらいから本格的にサポートに入りました。
どんなサポートかというと、子供の苦手分野の分析と週末のマンツーマンの勉強です。週末と言っても、土特、SSが入ってくるので、SOの午後とかたまたま祝日の日とかだけなので、受験まで10日もなかったと思います。
苦手を徹底的に分析して、その休みの日につぶしたので、結構実力を上げるのに貢献したと思ってます。
うちはSS復習に力を入れたわけではなくて、ほんとに苦手なところを見つけて、1個1個つぶしていった形です。
そいう意味では、志望校特化の勉強になっていたわけではなかったので、効率が悪かったのかもしれないです。
最後の2か月くらい、12月、1月でものすごく成績が伸びた印象があります。なんで、実力不相応には思っていないし、入学後もたぶん、大丈夫と思っています。




































