女子美の中高大連携授業
合判SOはどれくらいあてになるのでしょうか
第一志望の話をしていた時に、先生が「この学校は偏差値〇〇以下は軒並み残念でした」というようなコメントをしていらっしゃいました。そこで思ったのが、合判SOの偏差値ってどれくらい本当にあてになるのかな、ということ。
うちは今下の子が受験生なのですが、数年前に受験した上の子は合判SOの成績がジェットコースターのようで、上は58、下は50。それなのにサピ偏差値で60以上の学校にご縁を頂きました。勿論たまたま運がよかったというのもあるとは思うのですが、意外とそういう話って多いような気もしています。
そこで経験者の皆様に質問です。合判SOの平均偏差値と進学先の学校の偏差値、大体一致していましたか?
順位を見た時に、志望校のSOでの受験者数が今年の2/1受験者の半分しかいませんでした。という事は実際の受験者はこの倍はいるということですよね。その場合、順位をどう受け止めたらいいのか迷います。やはり、結構順位に影響してくるものでしょうか。
以下は、サピの2023年度入試結果におけるSO偏差値毎の合格率分布。筑駒開成以外の受験生の7割以上はS60未満S50以上だから以下のデータが合格難易度に直結する(S60以上なら、筑駒開成以外はどこも合格率は80%以上で比較不要)。従って、合格難易度としては麻布≒慶應普通部>駒東で、実はこの傾向はこの5年間以上変わらないから24年度も変わらないと理解しておくこと。
つまり、S80%偏差値が合格難易度順に並んでると思ったら大間違いってことを理解した方がいいよってこと。
S58以上60未満 麻布60%、駒東70%、普通部50%
S56以上58未満 麻布50%、駒東60%、普通部60%
S54以上56未満 麻布50%、駒東60%、普通部50%
S52以上54未満 麻布20%、駒東50%、普通部10%
S50以上52未満 麻布40%、駒東40%、普通部30%




































