在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2024年度】
新6年生スタートです。
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷は御遠慮下さい。
こんにちは。
自走型とは定義が難しいように感じますが
間違えたところを自分で解説読むなり
質問教室へ行き解決すれば自走型ですよね?
親が解説してしまう場合は自走型にはならない
その‥ジャイアントキリング?(ここで初めて知りました)にはなれないのでしょうか?
自称ジャイアントキリングガーです。笑
私の勝手な考えを書きます。
5年でどうか、新6年でどうか、はさほど重要ではないと思います。重要なのは、6年の後半で子どもがどういう状態か、です。
6年の後半で、子どもが一人でどんどんどんどん勝手に進める状態、だと、やっぱり強いと思います。
文化祭や学校見学を上手く活用して、子供が熱望になっていると一番いいと思います。親が熱望ではなく、子供が熱望です。子供自身の熱望に勝る原動力はないような気がします。学校を休むことの良し悪しはありますが、1月とか朝から晩までの勉強を30日とか続ければ、差は付くのかなあと。誰も見ていなくても一人で朝から晩まで、熱望していないと中々できないから。
例えば、WBCに優勝に至る道筋を聞かれた栗山監督は、優勝したイメージとのGapを埋めるために考えられることを全てやったと説明していました。
中学受験も同じです。ただ、イメージしなくてはならないのは、合格=入試で合格者最低点以上を取ることです。80%判定偏差値を取ることでもアルワンに入ることでもありません。志望校の偏差値を見て憧れることは止めましょう。
そして、Gapを埋めるためのパーツを分析し、明らかにしてください。具体的には、最低点以上を取るために学力が不足している教科、単元を過去のテストから、問題を解くためのスピードと語彙力の不足は過去問から明らかにし、それを意識して夏期講習から合判SOが終わる12月までに手当てをします。
残りの2か月弱は、前受け校で合格者最低点以上を取るための実施シミュレーションを行い、志望校の試験で8割の力(=時間)で最低点以上を取ることを目指しましょう。
受験者平均点と合格者最低点の差は、1教科当たりに換算すると5点未満であることが多く、これは試験時間に換算すると1-2問分、5-6分程度(60分×1割)の余裕があればケアレスミス等のチェックで拾える点であることを忘れてはいけません。
そして最後の最も重要なパーツは動機です。合格を目指し、入試に挑むのは受験生であるお子様です。行動には須らく動機が必要なので、何でも良いので何か動機を見つけましょう。
補足としては、障害となるものの排除も大事です。うちではスマホは持たせずキッズ携帯、4年生の時に子と相談してポータブルゲーム機は買わず、ゲームは時間制限付きのプレステを、早起きご褒美にしていました。
Gapを埋めることに集中し、効率重視で取り組まれることが目的達成の近道です。残る1年弱、大変ですが頑張ってください。
ありがとうございます!
皆様がおっしゃるジャイアントキリングになる
という意味のイメージが、湧きました。
大切なのは其々のペースで頑張るですかね。
うちは頑張って実力や人間力を伸ばしてあげたいです。
お忙しい中ありがとうございました。
入試問題演習について教えてください。
このプリントの意味合いは実践演習、初見慣れということでよいのでしょうか。
授業でもとくに解説もされず、余裕がある人は見直したらいいんじゃないか、くらいの指示らしいので、
平常授業の方を重視していますが、点が悪いと子供は気落ちしていて…
クラス昇降にも関わるけれど対策のしようもなく。
間違えた問題で取れそうな問題については、そこが穴と考えて補強のヒントになるなとは思うのですが。
皆さんのお子様のクラスではどのように説明されていますか?




































