在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2024年度】
新6年生スタートです。
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷は御遠慮下さい。
入試問題演習は、初見慣れと、時間内に自分が解けそうな問題を選んで判断出来る様になる目的と聞いています。
点数が悪くても絶対に叱らない様に、落ち込む必要はないと言われました。
確か50分くらいの入試問題を30分くらいの制限時間で解いているので。
新6年から理科の家庭学習量が多くなり大変です。指定される範囲は校舎によってかなり違うのでしょうか?
子どもがメモしてきた先生の指示やこれまでの保護者会のお話だと、平常ポイチェ+デイステ+確認+土特の知識の総完成+テキスト問題+コアプラスで、△はあっても✕が少なく、勝手に削っていいものなのでしょうか。
保護者会まで待てばいいのですが、皆さんどうされていますか?
6年生の教材を全部やる必要はそもそもありません。他の教科も同じです。お子様が解ける問題か、理解している情報かを基準として、ちゃんと確認して取捨選択してください。
解ける問題、理解している情報をトレースしても何の役にも立ちません。アルファのお子様ならむしろ、解っている所の方が多いハズです。
思い込みで解ける、理解していると判断することに注意しながら、飛ばして進めてOKです。
6年はとにかく教材の量が膨大ですから、その中から効率よくピックアップして、必要な所に集中して時間を使ってください。うちは基本、自走だったというのもありますが、卒業後に一斉廃却した際、余りに手を付けていない部分が多くて、『これでよく志望校に入れたね』と妻は驚いていましたが、それくらい似たような問題が多くあります。
夏以降、更に大変になりますから、十分な時間を取って基礎力を手当てするにはこの春休みがチャンスです。できるだけ苦手な単元、問題にフォーカスして取り組まれることをお薦めします。
お疲れさまです。
理科に限らずですが、今いるコース(偏差値)と、目標の第一志望の学校によって、どこまでやるべきで何を端折って良いかは異なるので、とりあえず学習相談してみたら良いと思いますよ。
例えば偏差値50から57の志望校を目指す努力と
57、60、65から開成を目指すのでは、それぞれ取捨選択する意味合いや、どのくらい気合いと根性が必要なのかがだいぶ異なるので…。
男子校と女子校でも、物理・化学の計算分野の深掘りの仕方も違うし。
お返事有難うございます、そして志望校合格おめでとうございました。
知識の穴が多いのでためらいましたが、減らしていきます。
6年後半の忙しさが恐ろしいですが、1年後、空欄の多いテキスト見ながら、わたしも同じ様に言ってみたいものです。




































