在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2024年度】
新6年生スタートです。
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷は御遠慮下さい。
お母様含めもしや算数大好き一家でしょうか?
サピあるあるかなと思うのですが算数がやたら出来て社会で相当苦戦する、という方が周りにけっこういます。正直算数できて羨ましいけど。そっちのが偏差値高いし。
息子を見ていて思うのですが、算数得意な人と同じである種才能で解いてる感じがあります。結局、脳みそがそっち寄りな雰囲気です。社会のあのペラペラテキスト進んでやるしどんどん解きます。もちろん発展とかけっこう×ですけど得意という自負心でへこたれない感じです。
個人的に思うことですが、社会が苦手な人には映像の世紀とかはだしのゲン読んで欲しいかな、と。まさに生きた社会じゃないでしょうか。多くの人の喜びや悲しみ、葛藤などが描かれてますし。社会の学びは生きた今なんだな、と思ったら少しは身近に感じられるんじゃないかなぁと思うのですがどうでしょうか?水木しげる先生の総員玉砕せよ、なんかもオススメです。
あと、他の科目もそうなのでしょうがやっぱり授業にいかに集中するかが勝負に思えます。社会の先生イケメンらしく憧れて集中してます。笑
特に社会については、SAPIXだけでなく、日常生活で話題にした時事ネタや視聴した番組、電子辞書での効率的な知識の習得、日本の歴史(小学館、特に巻頭年表を活用)の購読なども役に立ったそうです。
取り分け電子辞書については、6年生ではゲームをやる時間も制限していたので、休憩時間の暇つぶしに、地理や歴史についても手あたり次第に調べていたようです。電池の減りがとにかく早かったですね。2か月も持たずに交換していました。
うちはリビング学習でしたので、電子辞書を使っていると勉強している体になるという動機もありましたが、結果として効率良く学習できていたのは幸いでした。
我が家の場合クローズアップ現代やNHKスペシャルはオンデマンドでよく見ました。身近な社会的問題を一緒に考えることができますよ。また地味ですが小学生新聞もいいと思いますし、日経新聞も電子版だと小学生も読みやすいです。我が家は毎日を小2から、日経電子版は4年生くらいから読んでいます。読むだけでなく、家族で「この記事どう思った?」と話せるといいかもしれません。
あとは、マンガは鉄板ですがフックになるのでは。日本の歴史やおいしい日本地理なんかはおもしろいと思います。小ネタ系が好きな男子なら村瀬先生の大人も答えられない都道府県のギモンなどはおもしろいです。
きっかけになるものを見つけてそこから攻めるのが良いのでは、と思います。




































