在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2024年度】
新6年生スタートです。
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷は御遠慮下さい。
2周目風を吹かせると嫌がられそうですが。6年生特に6年生の後半はそれまでとはまた別次元の戦いになるわけで、子どものモチベーションが大きなカギになってくるとは思います。精神論というか、やっぱり子ども自身の熱望以上のパワーはどこにも無いわけで。親や大人がどんなに必死こいても本人以上の影響力は結果に対して持ちえない。
ウチの子も12月のSOが終わって、あれ?ひょっとしたらこのままだと受からない? と自覚した後に、本気度が3倍増になりましたね。その後は、親がもう寝なさいと言っても言うことを聞かず、風呂とご飯以外の活動時間は、ひたすら勉強に集中し、これで完璧と言ったのは、SS最終日の深夜26時。まあ、納得の1日校合格でした。
投稿者名を主旨に合わせて変更してお返事させて頂くと、例えば一保護者さんはどこかへ出掛ける際、どのように予定を組まれていますでしょうか?
他にも、食事を作ったり、映画を見に行ったり、色んな用事があると思いますがどうでしょう?すべからく必要となる段取りを整え、必要であればルートや献立、上映スケジュールを調べ、必要な材料を集めや根回しを行うと思いますが、それに加えて必ず必要となる時間、タイムスケジュールを考え、時間的な余裕を持って対応されるのではないでしょうか?
当方も後から子に聞いた話ですが、シンプルに本人は自分はどうやったら合格点以上を取れるかを考え、全教科30分で全問解くという目標を立てたそうです。(試験時間の40分で合格点を取るという目標だと、時間的なバッファが無さすぎると思ったそうで、結果として社会と理科は30分、算数は少しオーバーして全設問を解き、国語は一部未回答という感じだったようです)
よく、何かをやる時は能力の8割でやること、やれることが大事と言います。例えば、脳科学においてデフォルトモードネットワークと呼ばれる言葉がありますが、それは余裕があり、ぼーっとしながらも、バックグラウンドでは脳が活発に動いている状態で、閃きはそのような時に頭の中にある知識が繋がって生まれやすいと言われています。
うちの子は、”十分条件=合格者最低点以上を確実に取る”を、”試験時間の約2割、10分くらいの余裕が作れる解答スピードで全問解く”と翻訳しましたが、お子さまと志望校によってはそれが1割、5分くらいでも良い場合もあるでしょう。この後、過去問にチャレンジしながら、お子様自身が模索され、決めると良いように思います。
ご丁寧にありがとうございます。
しっかりした目標設定ですね‥。
子も既卒保護者様のお子さんのように
成長すると良いのですが‥。
難関校に合格するお子様、親御様、素晴らしいんだなぁと改めて驚かされます。ありがとうございます。
親だけ前のめりで子どもがついていかないパターンもある。もっと怖いのは大好きなママに合わせて自分も好きなフリをしているパターン。直前期の踏ん張りに関わってくるので、それは結果を大きく左右するので、親ではなくて子ども自身の熱望が望ましいです。
合格者は、だんだんと合格までの道のりが見えてくるようになる子が多いですよ。
残念ながら見えなくても、親がサポートしたり、個別や家庭教師を併用して合格に導いてる家庭も多いのも事実ですが…。
うちも、ある時から「自分がやるべきことが分かったから自分に任せて欲しい」と受験が自分事になりました。やる気スイッチが入ったとでも言うのでしょうかね。




































