在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2024年度】
新6年生スタートです。
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷は御遠慮下さい。
土特は息子の校舎も成績順でした。
SS筑開と、SS麻布やSS武蔵などの上位も一緒でしたね。(平常クラスも男子は同じメンバー)
算数は聖光プリントを中心に取り組んでいました。
渋幕・渋渋合格者の大半は、ここのクラスから出ていたようです。
あと1ヶ月は基礎的内容の振り返りは役にたつかもしれません。
合判は弱点を見つける最後のチャンスですから、失点分野や苦手分野は親子とも、もうわかっているでしょう。
新しいテキストや市販に手を出すのはリスクゆえ、サピの六年過去テキストのCDEとかはひっぱり出してやり直すのはありかと思います。
12月頭でテストが終わり空白の2か月が、真の勝負期間です。それまでの基礎固めは有効と個人的には思います。
極端な話、過去問10年分なんぞ算数だけなら復習込みで20時間で終わりますから。聖光でも40時間。一週間で終わります。
よく算国は努力が身を結ぶまで3か月と言われます。2/1やまで3か月あります。鉄板組はさておき、一般組でもまだ仕掛けるのは早いです。焦らずに、応援しています。
合判SOに学校別SO、SOの成績なんて、判定で30%取れていればさほど心配する必要はありません。共に本番から4か月くらい前のテスト結果なので、まずはどの教科にしても淡々と復習してください。
特に、今さらあれこれ足し算するのは余り意味がないと思います。とりわけSS、そして過去問添削、授業と土特にこれまで以上に集中して取り組みましょう。
ところで、合判SOの算数が思うように行かなかった理由は何なのでしょうか?学力が足りないのか、問題の取捨選択ミスか、他の問題で時間を取られ過ぎたのか、はたまたその複合か、どうなんでしょう?
忘れてしまったことを含め、学力不足なら、基礎も手当てすべきだし、残り二つなら過去問で解答スピードアップや問題構成に合わせた取捨選択をトレーニングすべきです。
とにかく、そろそろ本番での合格に必要なお子様なりの目標点を決め、その実現に必要な解答スピードと解答量を本人が意識して取り組み始めた方が良い頃合いです。
過去問を侮ってはいけませんよ。
まず過去問を先生に提出できるのは教室にもよりますがクリスマスくらいまでだったと思います。特に国語はそれまでにやる必要があります。
また、40時間相当のものを1週間で終えるという計算は危険ですよ。
学校もありますし、塾の授業も宿題もありますよね。模試も。
6年後半は時間を計って過去問を解くまとまった時間がなかなか取れませんよ。
カレンダーに照らしてみて、いつどの学校の何年の過去問をやるのか逆算してみると良いです。時間が無いことに気づきますよ。




































