今年入学した高1生が語る青春リアル
6年生サピ偏差値52男子の受験先
SO4回目を控えていますが、平均偏差値52前後で受験を迎えることになりそうです。
現在息子の希望を踏まえ、1日午前は海城中の受験を予定しております。
このタイミングでのご相談となり大変お恥ずかしいのですが、
皆様であれば、併願先としてどのあたりをご選択されるかご意見を頂戴できませんでしょうか。
現在は、1日午後都市大を受験し、不合格なら
2日午前は世田谷学園を受験予定です。
1日午後の都市大から合格をいただけた場合は、2日に本郷、3日に海城、4日にサレジオを受験予定です。
なお、世田谷区在住です。
算数と社会は比較的得意なのですが、理科、国語を苦手としております。。。
我が家も4日で受験を終えました。
スレ主さんのお話を読んで、恥ずかしくも号泣してしまいました。
きっと大変立派な息子さん、そしてお父様なのだと思います。
ぜひ熱望された学校でより一層ご活躍されることを祈念しております。
我が家は残念ながら第一志望校(別の学校)から合格はいただけませんでした。
ただ、合格をいただけた学校はどこも素敵な学校に思えてくるものですよね。
2026年終了組の皆様、大変お疲れさまでした。
1.もし攻玉社に合格をいただけなかった場合
3日AMに都市大、PMは都市大等々力を受験する予定でいました。
サピックスの先生には逗子開成を進められていましたが、山手学院等も候補に入れていました。
(引っ越し前提)
ですが、攻玉社だけはなぜか合格できるとの確信めいたものがありました。
2.過去問
・海城
2019年度~2025年度までの第1回、第2回をすべてやりました。第1回は半分くらい合格最低点を上回りましたが、第2回で最低点を超えたのは1回だけでした。
・都市大
2022年度~2025年度までの第1回、第2回の算数、国語、理科をすべてこなしました。基準点はほとんどクリアしていました。
・攻玉社
2025年の第1回、2回、2024年の第2回のみですが、
第2回の算数は満点。国語は基準を下回りましたが、理社は基準並み。合格最高点近くのスコアをとれていました。
・都市大等々力
2025年、2024年のS特選を2回だけこなしましたが、合格基準には達していました。
・サレジオ
2021年AB、2025年Bをやりました。
結果はいずれも合格最低点に及びませんでした。
当初もっとやりこむ予定でしたが、4日目の受験となるため、優先順位が下がりました。
来年受験予定の世田谷区在住、S50前後をウロウロです。ご検討されていた学校のいくつかが我が家でも候補としてあがっていたため、最後まで拝読させていただきました。結果まで共有いただき、ありがとうございます。偏差値よりも、過去問の対策と問題との相性の影響がこんなにも大きいとは、認識できておりませんでした。大変勉強になりました。
息子さん、最後まで頑張られて、本当に素晴らしいです。おめでとうございます。
スレッド主です。
海城の過去問を本格的に解き始めたのは11月3日からです。
冬季講習を挟み1月20日まで、毎週1回分をコンスタントに解きました。
過去問の率は分かりませんが、
第一回の出来(平均)は、算数で基準+20点、社会で+10点、国語で−15点、理科で−10点でした。
第二回は、算数で基準+15点、社会で+10点、国語で−20点、理科で−10点。
算数や社会がさらに突出してできた時だけは合格基準点を上回りましたが、超えたのは1.2回くらいでした。
友人からの質問に回答した内容をこちらにも記載しておきます。
①αクラスへの昇級
・我が子は6年生の間はマンスリーテストでαクラスに上がることはできませんでした
(4年生の時は3回、5年生の時は1回だけ上がりました)。
・授業内でのテストで算数・理科のみ昇級できたことが一度だけありました。
※でも子どもを乗せるために、1月以降は「今テストがあったらαだね」を合言葉にしていました。
②SOでの合格判定
・直近3回のSOでは、海城(第1回)の合格判定は常に30%でした(9月だけは50%)。
・逆に、常に合格判定80%だった都市大等々力は不合格でした。
③受験勉強で後悔していること
・テストの出来に一喜一憂したこと、腹を立てたこと
再度受験をやり直してもここは改善できないと思いますが、私の怒り、イライラは子供の学習意欲にマイナスにしかなりませんでした。今思うと、私より息子の方が、冷静で大人でした…。
・GWの鍛錬は受けたこと
我が家に応用と実践は早く、復習もあまりうまく回せませんでした。他の人が受けるので参加しましたが、自宅で苦手分野の克服に特化すべきでした。
・都市大(1日午後)を、算国ではなく算理で受けたこと
サピからの助言を踏まえて算理を選択しました。私が見る限り、息子は最後の最後で若干国語が伸びたと思います。直前の伸びは親しか分からないので、自分の判断を信じるべきだったように感じます。
もちろん、国語を選択しても不合格だったかもしれませんが、それでも不合格の事実を自分なりに受け止め、自分の言葉で子どもに説明できたと思います。
④受験生の保護者への助言
・サピックスを信じて、必死に食らいついていけば、たぶん結果は出る
我が家は、SOや授業でのテストでこれをいった成績は出せませんでしたが、サピに言われたことだけは実直に取り組みました。子供が授業でやるべきことを聞いてこないときは後者に電話を入れて指示を仰ぎました。
先日、合格者の集いがあったようなのですが、我が家と同じ偏差値帯(S50強)の子が、やはり、栄光、駒東、洗足、明大明治に合格されていたようでした。
多くの合格体験記にも書いてあった通り「サピックスを信じること」を、我が家も地で行ったので、何とか合格をもらえたのかなと改めて実感しています。
・サピックスの指示を唯一聞かなかったのは過去問対策です。12月までに過去問を終わらせるよう指示がありましたが、我が家では、1月29日まで週2~3で過去問をこなしていました(小学校はお休み)。
・11月~12月、私の精神状態が一番揺らぐ時期でした。
受験しそうなすべての学校を調べ、もしそこに進学することになったとき、息子にかける言葉(なぜその学校がよいか)をノートに書き貯めました。
「パパは本当はここが一番合うと思っていたよ」
「やはり自宅から近いのが一番。通学30分って6年で何日分になると思う?」
「ここはパパが20年前不合格だったけど行きたかった学校なんだよ」
「実は、パパが通った学校に息子も通ってもらえたら素敵だなって思ってたんだよ」
この作業を通じて、どの学校もよい学校であることを理解し、どんな結果になっても、親子で前向き歩んでいくための準備を進めることができました。
この準備は、直前になればなるほど、自分のメンタルを保つのに、また息子に声をかけるのに、とても重宝しました。




































