在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
37期のみなさまお疲れ様でした
37期のみなさまお疲れ様でした
少しお話ししませんか
中学受験の結果を除いた中学受験そのもの(努力した過程とか時間とか)について、みなさんはどう思いますか。私は、プラスもあるしマイナスもあるけど、結果の果実を除けばマイナス面の方が多いのではないかと思っています。(勉強の習慣が身についたことなどはプラス、お友だちと思い切り遊ぶ時間や習いごとを諦めるしかなかった点などはマイナス)
中学受験そのもの(プラマイ両方あるけどトータルでは)→ー5
中学受験の果実→+10
中学受験トータル→+5
公立中学の教育が悪いとは言いませんが、公立中学で「クラスの中で学力が一番低い子も見捨てない授業」をやられてしまうと(公教育としてはそれが正しいのですが)サピ中位生レベルとしては余りにも辛い授業になりそうです。また、高校受験は余計な迂回路にも思えます。
なのでトータルとしては良かったと思っていますが、中学受験を頑張った過程に意味がある、みたいな意見にはどうもモヤっとします。失ったもののほうが多くないかい?と。結果の果実を入れて、やっとプラスになるレベルかな、と。
中学受験したお陰で勉強習慣がつきましたし、勉強することが当たり前になりました。ちっぽけではありますがプライドも育ちました。
小学校の友達は夜中までオンラインゲームしていたので、その習慣とも隔絶できましたし、良いこと尽くめでした。
今大学生ですけど、中学受験せず公立進学していたら今の大学には入れていなかったと断言できます。
逆に自己肯定感が崩壊するパターンもあるようですから、人それぞれなのかもしれませんね。
>>今大学生ですけど、中学受験せず公立進学していたら今の大学には入れていなかったと断言できます。
うちは大学受験前ですが、これは本当にその通りで、我が家も一般論としても、その通りだと思います。なので中学受験したことに後悔はないし、中学受験をしないという選択肢もありませんでした。
一方で、中学受験のためにいくつかの習い事を辞めざるを得ず、これは本当に後ろ髪が引かれる思いでした。レベル的にはどれも月並みでしたが、小さい頃から続けてきた習い事なので、子どもより親の方が気持ちの整理が中々つきませんでした。
もっとも、中学受験をしなくてもずっと続いたわけでもないだろうし、理論的には中学受験が終わってから復活させることも出来たわけですが。
まあ、ただの感傷ではあります。サピックスは子どもは大好きで、勉強の習慣がついたプラス面はいうまでもありません。
第一子が現在部活に打ち込んでいるので、親としては少し救われる思いがします。辞めざるを得なかったいくつかの習い事に対して。まあ、親の感傷ですね。わかってはいるのですが。第二子も部活何にしようかとあれこれ考えているようなので、よい巡り合わせがあることを祈っています。
私は結果ぬきでもプラスだと思いますけどね。
小5・小6の多感な時期って一番成長する時期ですよね。諦めた習い事は音楽・スポーツ系ですか?(ピアノとかバイオリンとか。野球とかサッカーとか。)
中学受験していなかったら、もっと伸びていたかも…
でも多分、音楽やスポーツもトコトン突き詰めれば、かなりのモノを失うことになるのでは?
スポーツ強豪校で、勉強がイマイチなんて例は枚挙に暇がないでしょう。
さらに音楽・スポーツは結果が出にくい世界。
それでも頑張ったことに意味はあるし、どんな結果でも本人が受け止めれば、その後の人生の糧になると思いますけどね。
中学受験も子供自身が納得して本気でぶつかったなら、結果の果実ぬきにプラスかと。
進路選択は、何かを選ぶことであり、同時に何かを諦めることです。でも主さんの仰ること、わかる気がします。
我が家も幼稚園からやっていた習い事(サッカー)を高1も終わりに近づいた今になって辞めようかと言っております。色々サポートしてきたからこそ、悲しいです。
そうですね。プロになるわけではないので、結局はどこかで辞めることにはなるんでしょうけど。子どもの成長や変化に親の心の方が追い付かない感じです。
クマタローさんのお子様の習い事の件は、大学受験に本腰を入れるためとかそんな感じでしょうか。
何かを選べば何かを選べない。悩ましいですね。
大学受験に本腰を入れるためとかそんな感じでしょうか。
いえ、それだったら良いんですけど…。自分に僅かな才能もないことに気づいたからかもしれません。勝てない土俵から降りるということでしょうか。親としては勝ち負けではなく「体育」という面で運動に関わって欲しかっただけです。「知育」に偏るとバランスが悪いような気がして。
子供の判断を尊重したいのですが、「変心するなら高校進学時にしてくれ~」「道具一式買ってしまった後に変心するな~」という感じです。
ちなみに皆様はお子様が大学3年次くらいに「自分がやりたいのはここの学部ではなかった」「別の大学に行きたい」と言い出したら、どのようにサポート(というか声掛け)しますか?
>>ちなみに皆様はお子様が大学3年次くらいに「自分がやりたいのはここの学部ではなかった」「別の大学に行きたい」と言い出したら、どのようにサポート(というか声掛け)しますか?
編入ではなく、大学1年生からもう一度やり直す感じでしょうか。
3年もロスして、社会人として立ち行く勝算があるのでしょうか。
うちは有閑階級ではないので、経済的に自立できることが絶対条件です。
国立大医学部に合格済みで学費は奨学金を借りるが絶対に返す、というような極めてレアなケース以外は賛成しないと思います。まず、今後のビジョンを聞いてからでしょうか。学問の全てが生活のためではありませんが、生活の自立は絶対条件です。3年も遅らせて自立のメドが立つのでしょうか。という感じかなあ。
大学の選択について
大学の選択については、みなさんどのように進めているのでしょうか。親は見守るだけだとすれば、やることもないのかもしれませんが、ちょっと気になります。
中高でやりたいことが見つかる(医者とか弁護士とか、よくわかりませんが例えば環境問題とかエネルギー問題とか)
↓
やりたいことをベースに大学や学部を決める
こんな感じが理想なのかもしれませんが、医者とか弁護士とか割とハッキリした職業以外の志望って、決めるのが結構難しくないのかな、と
それぞれとは思いますが、みなさんどうしているのかな、と
ある程度の学校だと一応国立を目指すようになんとなく誘導されると思いますが、中学のうちは良い国立を目指して、少し大袈裟にいえば東大を暫定目標に頑張る、という感じでしょうか。




































