女子美の中高大連携授業
37期のみなさまお疲れ様でした
37期のみなさまお疲れ様でした
少しお話ししませんか
あの、すみません私は誘導が悪のようには書いていませんよ?
厳しく叱って勉強させたり、親子の関係が悪化してまで勉強させる事を強制と思っています。
佐藤ママがそうだとは言っていません。
難関校だろうがどこの学校だろうが、文系理系様々ですし、理系の中でも物理化学工学医学情報と色々進路希望があるものじゃないですか?
あまりここで言い合いをするのはスレ主さんに申し訳ないので私はこれで失礼します。
もともと非常に人が少ないので、どんな意見や感想でも歓迎します。程度問題はありますが。
さて、育児について、主に大学受験についての私の考え方は以下の通りです。
1、育児の過程、に正解は無いと思っています。やや極端に言えば。
育児は全て、結果責任、です。何故かと言えば、子どもは千差万別なので、育児の過程の正解も千差万別だと思うからです。
2、子どもが幸せになったのであれば、その育児は正解、だと思います。
3、中高生の子どもに親が細かく指示を出して、高学歴や幸せを手に入れたとすれば、その子に関する限り、その育児は正解だと思います。
4、ただ一般論として、中高生の子どもに細かく指示を出して大丈夫なのか?
親が中高生の子どもに細かく指示を出したりすれば育児自体が失敗するのではないか?
というのが、普通というか多数派の感覚だと思います。
5、中高生の子どもに細かく指示を出して、言わば一般的に疑問と思われる逆張りの子育て手法で、成功例として華々しく提示してみせているケースについてどう思うか。
ここで賛否が分かれているのではないでしょうか。
なお、個人的には、中学受験で親が誘導することまたは親が細かく指示することと、大学受験で親が細かく指示することは、全く異なることだと考えます。
子どもの年齢が異なるからです。
東大志向でも例えば子供三人いて…
長男→理Ⅰ 次男→文Ⅰ 三男→理Ⅲ
とかならわかるんですけどね。みんな同じ専攻なのは?ということなんですけどね。もちろん医学といっても幅広いのは理解しています。
さて、難関校さんのご意見で「中学受験を選んだ時点で(親が意図的に)子供の選択肢を狭めている」という部分になるほどと思いました。
中受組の親は基本的には「良かれ」と考えて中受の選択をしているわけですが…
中受の選択によって失ったことも大きい
→だからこそ中受後の生活でどのようにサポートしていくかが大切(中受の価値観から離れる)
というのが私の基本的な考えです。一方で
中受を選択して(子供に誘導かけて)、子供の選択肢を狭めたのは、親でしょ?
→今更、狭めることの是非を問うても意味ないわけで、後付けで広げようとするくらいなら深めること(偏差値を1つでも上げる!鉄緑行ってレギュラー定着!)を意識した方が潔い?
といったとこでしょうかね?
なるほど、とは思うのですが…
結局、兄妹4人理Ⅲになりましたけど、長男さんは理Ⅰ→理Ⅲですよ。
父親が弁護士という資格職ということが影響しているみたいです。どのお子さんが言ったのかわかりませんが、理系で資格職はなんだろう?と、それで医師を選んだと。
東大ほどの頭脳のある理系の資格職、医師の他に何があるんだろう…
結局、兄妹4人理Ⅲになりましたけど、長男さんは理Ⅰ→理Ⅲですよ。
⇒そうなんですか。知りませんでした。理Ⅲ3兄弟みたいな宣伝され方だったので。その後妹も加入して4兄弟。
理Ⅰ→医学部ですかね。理Ⅰ→理Ⅲはできないはず。
それか仮面浪人かな?進振りで理Ⅰから医学部行けるの昔と変わってなければ定員1名のはず。どちらにせよ、優秀ですね。
一番下の妹さんは確か洛南ですよ。関西女子最高峰。
東大に行くだけなら、そこまでの頭脳はいらないような。灘ならクラスの真ん中より下でも現役で進学しますし。むしろ灘の上位にいながら、全員資格職にこだわったのは、何故なんでしょうね。周りはオリンピックメダリストばっかりだっただろうから意外と自信なかったのかな。私から見たら佐藤兄弟は天才なのですが、天才からみた天才も灘にはたくさんいるのでしょう…。
他所のご家庭の進路にとやかく言うのも下衆ですが…下衆ついでに。佐藤兄弟なら
マサチューセッツ工科大(工学)
ハーバード大進学→MBA取得(経営学)
東大(医学部)
東大(法学部)
くらいに分散できる頭脳の持ち主と推察しますが…
日本は頭脳トップが能力証明のために医学部に行く風潮があるので、そこは残念に思います。
もちろん、医学は大切な分野ですけど
ちょっとモヤっとするので吐き出してもいいですか。
同じ学校を受験してた子がジャイアントキリングで合格してました。お互いチャレンジ校でしたが、成績はわが子の方が3クラスくらい上でおそらく面接で甲乙ついちゃったのかなと。
当日の点数で差がついていたのかもですが、親の熱意と躾と学校とのつながり(わが家は卒業生などなし)。合否を分けたのは親力の差のような気がしていて。
本人は偏差値相応校に受かり、そちらで満足のようですが。親がひとりでもやもやしています。
得点開示とかできる学校ならいざ知らず、それができないのでしたら、真相は闇の中です。
どの学校でもなぜ?という合否は受験につきものです。
それが身近で起きたということですよね。
我が家の近くでも、ジャイアントキリングが多数ありました。我が子も相応校合格で、親子共々納得していますが第1志望には不合格だったので、なぜうちにジャイアントキリングがおきないのか(繰り上げの電話はならないのか)とへこむ気持ちはあります。
しかし子の合否と親力は関係ないのではないでしょうか?
親力というのは、子どもが納得感を持って受験当日に臨み、(合否関係なく)その結果を受け止め、次(中学校生活)に踏み出すまでのサポートの在り方だと思っています。
投稿を読む限り、受験当日に望め、結果をお子様が受け止めているのなら、親御さんのサポートとしては十分かと。あとは4月からの充実した生活につなげることです。
そこで中学受験の合否ではなく、成否が分かれます。
少なくとも、私はそう思います。まだ勝負はついていません。今が踏ん張り時です。




































