女子美の中高大連携授業
37期のみなさまお疲れ様でした
37期のみなさまお疲れ様でした
少しお話ししませんか
結果だけ見れば、ジャイアントキリングで運の良いこと、と思われるかもしれませんが必ずしもそうでもないかもしれません。
ジャイアントキリングの子が全てそうだということではありませんが、対策を第一志望のチャレンジ校に全振りしている、というようなケースもあります。その結果、結果的に全滅またはそれに近いという結果になる場合もあります。これは運ですが。
手堅く押さえておきたい相応校の対策時間を削ったために相応校が残念な結果となり、一か八かチャレンジ校と運命を共にする(その結果は〇だったり残念だったり)というのがジャイアントキリングでは一定数あるように思えます。
チャレンジ校に全振りですか…
それは怖いですね。手堅い抑え校に気に入った学校を見つけられるかどうかにかかってくる気もします。
あとは…早期英語教育にどれだけ力を入れてきたもポイントになるでしょうか?
仮に小5までに英検2級まで取得しておけば、進学後の一定のアドバンテージは見込めるので、ジャイアントキリング後は数学に時間割いて、集団についていくことができる可能性が高い。(要するに4教科ではジャイキリでも5教科で考えれば、妥当な進学先になる?)
また小5までに多様な習い事にも取り組んでいれば、(仮に成績が振るわなくても)進学後も自尊心は保てる。(音美体技家なども含めれば、実力相応校という見方も…)
一方で小学校低学年から中受に全振り(スポーツ・芸事なし)。4教科に全振り(英語なし)。チャレンジ校に全振り。これは…危険な香りがしますよ。
「奇跡の逆転合格」が「地獄の一丁目」…
クマタロー様 主様
ありがとうございます。お二人が優しくて涙が出ました。ネガティブな感情なので誰にも言えなくて。
ジャイアントキリング(合格可能性10-20%くらい?)での合格はそれなりに起こるのですね。狭い範囲ですが、わが家とそのまわりは60-70%くらいまでは受かる、40-50%は本当に五分五分のわりと偏差値通りの結果だったのでちょっと悔しくて。大学受験を考えると親の気が重くて利益確定したかったな、と。
中学受験の親力とは「親が子を実力以上に引き上げる」ことではなく子供自身が納得いく結果を得られるようサポートすることなのだな、と腹落ちしました。であれば、親力は発揮できたかなと思います!
本人はあっさりしていて進学する学校に行くのを楽しみにしています。6年後の過酷な大学受験が全く想像できてないだけとも言えますが・・・
モヤモヤはここで吐き出させてもらって薄まり、新生活が始まって忙しくなればもっと薄くなりいずれ消えるのかなと思います。
たしかに親が卒業生であることが良しとされる風土の学校であれば居心地が悪いと思います。そもそもがチャレンジ校なら、普通に考えたら合格まで届かなかったのでしょう。
そんなことより、適正校にご縁を頂けたことに感謝ですよ(適正校でも惜しくも不合格になる子は普通にいます)
お子さんが楽しそうにしているのが1番ですよ。
大学受験をマイナスに捉えない方が良い気もしますし。
親頼みではない、本人だけの一世一代の大舞台に立てる喜びや自負が出ますよ。
本当の公式戦はやった方が良いと思います。
30歳ならわかるけど12歳で人生守備にまわったらもったいない。挑戦挑戦。
個人的には高校三年で夢を見つけて、浪人したけど附属中高のレールに乗ってなくて良かったなぁと未だに感謝してます。




































