在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
栄光って・・・
他の塾と比べた場合、栄光が強いところと(言いにくいとは思いますが)弱いところを教えてください。
うちの地域だけに限る事かもしれませんが、栄光の個別に通っている人が多かったです。最寄の駅にあり、自宅での家庭教師よりも安い栄光の個別は、口コミで評判がありました。
うちも6年から、塾のない日の平日に算数を週1回お願いしていました。
勿論、全員合格者名簿に載りました。皆イニシャルでの掲載でしたが・・・。
週1回でも皆さん半年〜2年通っていたのですから、栄光の塾生には変わらないということなんでしょうね。まあ、栄光にはうちもお世話になったと思ってますので、とやかく言うつもりはありませんが、イニシャル名はSやNやYをメインに通っていた子が多いと思います。
冬期講習でお世話になりました。5年と2年の娘ですがSAPIX生です。2年生の冬期講習がサピでは無かったのでお願いしました。栄光って・・・と聞かれたら、「良い先生方のいらっしゃる良い塾ですよ」と、お答えいたします。別にSAPIXに不満があって、こんな事を言っているのではありません。栄光の先生は、子供の家庭状況まで気遣って下さり、面接もとても丁寧で気兼ねなくお話しできました。よそ者が冬期講習ぐらいで(理科実験は引き続きお願いしてますが)何を語るか!とおしかりを受けそうですが、このスレを見てびっくりしてしまい思わず投稿してしまいました。それぞれの塾の特徴や目的とするところが違うと思います。自分が何を塾に望み、どのようにかかわりながら受験をしたいのか、意識をしっかりもたずに成績はすべて塾のせいにする・・・大きな勘違いでは?・・・よそものが失礼しました。我が家はSAPIXの目的、内容が私の考えるものと一致しているので入熟したから転塾は考えておりませんが、上の子に時間がとられてしまうこの時期、基本の確認や細かい疑問に連絡帳で答えていただき、栄光の先生は満足のいく対応でした。
SAPIXも全員が御三家や難関校にいくわけではありません。結局、信頼できる先生と塾の水が合えば、後は親子で努力有るのみ!出来る子はどこでもできるし、問題のある親子(親は学習計画を立てず子供ばかり怒る。子供は学習努力をせず、結果塾のせいにする)はどこでも・・・ではないかと思います。
すみません・・・重ね重ねよそ者が失礼しました。
学生講師が多いのは知っていました。
先生の交代が多い事にも、我慢してきました。
が、受験期(1〜2月)に、多くの先生が「カゼ」でお休みになられるのは
閉口しました。
学生ですから、1〜2月にかけて自分達の試験があるそうで、
結局、受験期の生徒より、自分の成績の方が大切ということでしょう。
当たり前のことかもしれませんが、
最後になって、不信感のかたまりとなりました。
STUDENTさんへ
学生講師が試験のため風邪を口実に休むことは私がいた教室ではできませんでした。事前に釘を刺されますし、もし休もうならいられなくなりました。(社員のみならず同じ講師からも白い眼で見られます)もしかしたら本当に風邪ではなかったのではないでしょうか?私は他の大手でも勤務し最後は栄光でした。アルバイトと言っても学生のみならずプロの方や私のように国家試験を目指している者もいました。大変貴重な経験ができたと思っています。このサイトでアルバイトが多いことが問題になっていますがそのことを論じるのであれば他の大手(サピ、市進等)も同じで意味の無いことと思います。要は指導そのものがどうかではないでしょうか?指導そのものに対し不満がある方は専門のフリーダイヤルがあったはずですので電話されてはいかがでしょうか?このサイトを見て栄光時代を懐かしく思いまた荒れていることに言いようのない思いを抱きメールしました。
>元講師氏(また、長文ですが、保護者の方々にもぜひご覧になって、ご一考いただきたいです)
>学生講師が試験のため風邪を口実に休むことは私がいた教室ではできませんでした。
>事前に釘を刺されますし、もし休もうならいられなくなりました。
>(社員のみならず同じ講師からも白い眼で見られます)
このような状況が既におかしいということになぜ気づかないのでしょうか?
そもそも大学生をアルバイト講師として雇用している時点で、
試験の季節に彼らが休む可能性があることは予見できる範囲のことです。
実際に、採用面接時に、「自分はテスト期間中に休む可能性がある」と伺ったところ、
「それはこちらも理解しています」という返事が返ってきましたからね。
問題なのは、そうした「潜在的なリスク」を抱えているにも関わらず、
それを十分に埋め合わせるシステムを、栄光ゼミナールが会社として十分に作っていないことにあります。
>このサイトでアルバイトが多いことが問題になっていますが
>そのことを論じるのであれば他の大手(サピ、市進等)も同じで意味の無いことと思います。
わたしはSAPIXと栄光ゼミナールの両塾でアルバイトした経験がありますが、これは間違いです。
SAPIXではアルバイト講師の担当科目は1科目固定です。
また、所属校舎も(栄光ゼミナールと比較した場合)流動的で、代講の融通が利きます。
SAPIXは、「固定担当科目」と「代行制度」を体系的に整備することで、上述の「潜在的なリスク」に対応しているのです。
総合的に栄光ゼミナールとSAPIXのどちらが優れているのかという議論はほとんど意味がありません。
しかしながら、こと「アルバイト講師を雇うリスク」への対処状況については、SAPIXの方がはるかに進んでいると断言できます。
(そういう意味で、他の大手と「同じ」ではないですよ)
こうしたリスク管理は、アルバイト講師を会社として雇っている以上、会社が義務として行うべきです。
講師の労働環境やシステムを整備することは、結果的に生徒(保護者)、講師の両者に取ってプラスになります。
「テスト期に休む」ことを問題とし、それを学生の責任にするのは、問題を一面的にしか捉えておらず、解決になりません。
(蛇足)
そもそも、栄光ゼミナールの"厳しい"採用面接を経て採用された学生講師なんです。
「テスト期に休むアルバイト講師」が言語道断で、会社としてもいてもらっちゃ困るのなら、
その"厳しい"採用面接ではねればよいのです。
稀に、「生徒のために自分の勉強を犠牲にして先生が留年」などという笑えない美談がありますが、全く馬鹿げた話だと思います。
冷静に、客観的に、このエピソードを考えたときに、果たしてそれが正常な塾の状態と言えますか?
個人の主義が入っているのでよく話の意図がわかりませんが、やはり受験コースの担当学生講師が「風邪気味」で休む、というのは栄光の中でもかなり乱れている校舎だと思われます。ただ、そうした校舎では、保護者の方々がクレームをつけていかない限りすぐには直らない体制だと思います。
私がいた校舎では、中学部・小学部進学・個別担当ではテスト前に安易に休む講師が多く見受けられましたが、少なくとも小6受験では最小限に抑えられていました。
また、風邪気味というのが事実なら「風邪を移したと思われかねないときの責任が取りにくい」というのも場合によってはあるでしょう。
私も栄光とSAPIXの両塾で働いたことがありますが、SAPIXでは講習時毎日授業の担当が替わるので教えづらいし、生徒の状況をしっかり認識して授業をすることが難しく、もどかしく感じました。また、そういう風に何十人もの講師に入れ替わり教えられることで揉まれていくのをよしとするかもご家庭によって違うでしょう。SAPIXの方針は元のTAPの指導体制の継承でもあります。
生徒のために留年するのも、講師が何を求めているかによるでしょう。
だから、これはリスク分散の問題ではなく、教育に対するニーズによるニッチ分散であるとも考えられます。
もちろん、栄光が室長の権力が強く校舎によって好き放題できる状況からリスク管理が下手なのも事実でしょう。事実かわかりませんが、杉並区の校舎で室長が社員いじめをして自殺未遂やうつ病に発展した、という話も広まっています。校舎によって講師の指導を全くしていないところも有るようですし、採用試験の採点すらしない校舎もあります。
こうした管理の甘さはどんどん直していくべきですし、保護者の方々に指摘していってもらうしかないのかもしれません。




































