女子美の中高大連携授業
中学受験新演習&アタックテストをやっている新小5(2020年時点)の保護者同士でお話ししませんか?
子供が新小5で、中学受験新演習を塾でやっています。毎月のアタックテストも受けています。
サピックスや日能研には、毎年年度が変わる度に○年生の○コースの部屋、などがあり、盛り上がっているようで羨ましいので、栄光ゼミにも立ててみました。
新5年生→5年生の期間、約12ヶ月。新演習とアタックテストをやっている新小5(4月~は小5)の保護者で、お話ししませんか?よろしくお願いします。
★小6保護者様、終了保護者様からのアドバイスなどの書き込みも歓迎です。
★新演習を使っている塾は多いようなので、
栄光ゼミ以外でも新演習&アタックテスト使用の塾の方の書き込みも歓迎です。
(旧ショーヨンです。前スレでは散々、転塾を勧められましたが、まだいました(笑))
5年生後期、みなさんどうですか?
うちは毎週新しい単元を習得するのに四苦八苦です。
解き直しや苦手な単元をおさらいする時間がなかなか取れません。
5年の後期は大変と聞きますが、とても実感しています。
動画授業を聞いただけではすぐ問題を解けないので、じっくり新演習を読み込んで。。。なんてやってるとすぐに時間が経ってしまいます。
発展問題までとてもこなしきれません。
土曜日にアタックテストがあると、それこそ時間がなくて大変です。
ここが頑張りどころと励ましていますが、6年はまだまだ厳しい道が続きますよね
愚痴になって申し訳ありません。
プラの穴埋めを先にやったほうが理解が早いとか?、問題をやりながら新演習で調べたほうがいいとか?、何か工夫してうまくいった勉強法があれば是非教えて下さい。
いまのところあまりレスポンスがないようなので、老婆心ながら経験則を申し上げます。
ただし、私は、保護者の立場ではありません。それゆえ、期待されているお答えとは違う角度からお話しすることになるかも知れません。そのあたりはお含み置きの上、あくまで参考程度に書いていただければと思います。
話は、算数に限定します。
まず、「解き直し」や「苦手な単元のおさらい」ですが、後者については、事実上、その余裕はもてないと思います。
できることは、毎日の宿題の解き直し、そしてアタックテストの解き直しが限界で、そこに絞って徹底するべきです。
アタックテストの解き直しについては、返却された答案に付記されている「正答率」を見て、個々に問題を指定することが有効です。正答率の著しく低い問題に時間と労力をかけても、効果的ではありません。
とは言え、正答率いかんにかかわらず、大問1の計算と大問2の一行問題はすべて直すべきと思います。特に、現時点で大問1が満点でない場合は、小6以降に計算力の問題で随所に足を引っ張る可能性があります。
次に、配信されている動画は、90分の待ち時間ながら、これまでの180分の授業内容にほぼ相当します。その差は、授業内での演習量にあたります。
例題一つごとに動画を停止し、対応する内容の新演習の類題やプランドゥを解くことをお勧めします。いまの時期では、大切なことは、「先生と同じように書く」ことを徹底することです。式や図に整理して書くことができないと、いまは地頭で解けても、小6の後期以降で伸び悩みます。自分の頭で処理できないレベルの問題になると、途端に正答率が落ちるからです。
そして、そうやって動画をとめながら進めると、実際は180分程度かかります。そのあとにまたzoomやら対面やらで授業があるのはもやもやすると思いますが、そこは復習と演習の時間として割り切るべきでしょう。(先生には、その旨を積極的にアピールするべきです。)
演習する問題のレベルですが、新演習で言えば基本問題までミスなくできれば、アタックテストで偏差値60は切らないと考えていただいてよいとおもいます。
それを越すことが期待できる場合は練習問題を、そうでない場合は基本問題を完璧にすることを心がけるべきでしょう。いまの時期は基礎固めなので、いたずらに実践的な問題に手を出す必要はありません。(もちろん、基礎ができていればどんどん進めるべきですが。)
新演習の発展問題は、アタックの偏差値で65以上を狙う場合にかぎってトライすればいいと思います。ただし、単元によってはそれを演習すること自体が良い経験になるような良問もあるので、そこは個々に教室の先生と相談です。
そして大切なことは、どんな作業でもタイムパフォーマンスを重視することです。いちばん危険なのは、分からない(基本的な)問題を前にして、腕を組んでうんうん唸っている間に時間が過ぎてしまうことです。そうならないように、事前に復習をしてから宿題に進む習慣をつけることが有用です。ただしもちろん、応用である練習問題以降では、逆にうんうん唸る時間をどれだけもてるかが大切になってきます。
そしていずれにしても、学力や体力に合わせて、いつから、どれくらいの時間をかけて、どこからどこの問題を進めるのかを決めておくことが効果的です。これは必ずしも必要ではありませんが、お子様が自分の力量を把握するまでは有用であると思います。
何曜日の何時から何をやるという具体的な計画は、教室の先生に相談するとよいでしょう。
そうやって決めたことは、そのとおりに実施できるものでもありませんが、意識するとしないでは大きな違いがあります。
そして、これは問題ぶくみな発想とは思いますが、その学習計画は保護者様が把握し、そのとおりできているか進捗を管理した方が、すべてではないにしても多くの場合にはより有効です。
これは、言うは易く行うは難しで、実際には筆舌に尽くしがたい労力がかかるのですが、お子様のやる気がそがれないかぎりにおいては効果があることは疑いありません。
と、こんなところでしょうか。
個々の状況が分からないので具体的な数字のない一般的な話になりましたが、ひとつの参考にしていただければと思います。
大変ご丁寧なコメント、ありがとうございます。
とても参考になりました。
ここまでアドバイスいただけるとは驚き、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご指摘の方法で算数を効率的に勉強していきたいと思います。具体的に教えて下さりありがとうございました。
限りある勉強時間、効率重視で力をつけられるよう、サポートしていきたいと思います。
冬期講習の詳細を確認したのですが、
通塾型で教材費込み約10万、オンラインでも7万5000円ほどとなっていました。
こんなに?と愕然としたのですが、例年と比べてどうなのでしょう。
小4のときの金額より上がるのはわかるのですが、昨年の小5もこんなものでしたでしょうか…それとも日数自体が増えているのでしょうか。
息子が栄光小5です。
明日は第8回アタックテストです。
小6前期難関ゼミの認定条件をご存じの方いらっしゃいますか?
(認定回、偏差値等)
小5後期難関ゼミの認定をいただいたのですが、対面でなくオンラインということとサッカーが週末忙しい、ということで見送りました。
来年度は対面になっているとよいのですが。
難関ゼミの認定回と偏差値については、はっきり覚えておりません。(泣)
たしか最難関ゼミが63、難関ゼミが55とかだったような気がします。
わが子は毎週末野球で勉強時間が上手く確保できていないため、この半年で偏差値10程度下落しました。
春には一度休部をしてから巻き返しを図ろうと思います。
今日は区内の強豪校との試合でしたが、本人がアタックを優先する決断をしました。練習試合というのもありましたが・・・。いずれにせよ自分で考えて苦渋の選択をしたことを嬉しく思っています。昨日はチームメイトが自宅まで明日の模試がんばれと伝えに来てくれたそうです。
むくさんは、サッカーということですが、チームスポーツの大変さや楽しさはあるかと思います。ともに思い出のある小学校生活と中学受験を終えられるよう頑張りましょうね。




































