女子美の中高大連携授業
あつまれ!E-Style小学部
お正月も黙々と自学に励むわが子を見つつ、今日から冬期講習後半戦。
1月も終わると、新小6に。
どれだけやり切っても博打を打つような都立一貫入試ですが、
E-Style生の保護者の皆様、前向きな情報交換出来たらなと思っております。
まずは次の1月統一模試に向けて頑張りましょう~!
全国学習塾協会の基準で発表しているので、塾生以外はカウントしてないかと
enaと四谷大塚は、この基準で発表してないですけど。。
確かに優秀な人だけ集めれば合格率は上がりやすいとは思います。
筑駒の東大合格率の高さは、優秀な学生を集めた結果なのか、合格率が高いから優秀な生徒が集まるのかという話かなと思います。
選抜して、この合格率だと少し悲しいですが、業界的には驚異なんですかね?
二月の勝者でも第一志望に受かるのは2割とか言ってた気がするので。。
何かいろいろ錯綜している気がするので、合格率について書きます。
まず、教室数と生徒数からして、絶対的な合格人数はE-Style単体では、
enaにはかないません。それを念頭においてください。
とある2教室状況について知る機会があったので書きますと、1クラスあたりせいぜい10人程度まで。E-styleは教室ごとに志望校を分けています。そうなると、状況を知る2教室では多くても2クラスまでしかないので、合格者二桁となると、合格率は50%近辺となります。
また、以下のコースは今年度初めは存在していませんでした。
(なので、他のコースを受講して受検したか、途中でできたので転籍したか、できたときに入塾したか、いずれかになると思われます)
・九段
・立川国際
・富士
そうなると、桜修館は最初からあったのに?となるのですが・・・
そんなわけで、在籍の実数をある程度把握していますので、知る限りでは嘘偽りのない合格率であることはわかっています。(まぁ、ネットの書き込みを信じるかどうかはお任せしますが。)
この合格率がすごいかどうかは、他塾の教室単位のブログなどで比較ができると思いますので、そちらに譲ります。
それから・・・
一般合格率の倍(というか、合格率50%前後)について、の感想ですが、受検倍率5倍にもなる都立一貫入試において、受けた子が半分も合格するのはかなりのものだと思います。
都立一貫入試は内申がある程度モノを言うので、6年生の2学期終わった時点で、かなりの無理筋か、そうでないかも見えてきます。そういうのも込みで半分ですから、通わせた親としては十分に大したものだと思っております。
私立受験について
基本的に、併願受験者の受け皿目的として、各都立一貫校の出題傾向を模した適性検査型の受験を実施している私立中を練習台として受けるよう勧められます。
都立一貫校はどこも、どこかしら独自形式の問題があったり、試験内容に特色があるケースが多いので、その内容を研究して、模した内容で適性検査型入試を行っている学校を探すことになります。(塾に聞いていただいたり、学校説明会にいくと、「うちの適性検査型は都立〇〇を研究して作成しています。」という説明が大体あります。)
なので、E-Styleで実績として出ている私立(教室には貼ってありました)は、たいていはその流れで受験して合格した学校であるかと思われます。少なくとも、E-Style生で、第一志望が都立一貫ではない塾生はいないと思われますので・・・




































