在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新5年(2009)の部屋
4年最後のカリテも終了し、とうとう、2月から新5年本科スタートですね。
新しい日能研番号は、手元に届きましたか?
新学年ガイダンスは、いかがだったでしょう。
5年は、勉強が一番キツイ学年らしいですが、頑張っていきましょう!!
うちは国語、理科がだめでしたね。算数は最後の問題の聞かれていることを逆に考えて
落としてしまいました、残念。
今回は、点数に関しては何も言わないということにしていたので、まぁしょうがないね
ということで収めました。でも、国語の心情の捉え方が今回の解答を見ていて弱いよう
に思ったので、これから見直しをすることにしました。主人公が自分と同じくらいのとき
には「こういうことってあるよね」って感じで。
社会は次回に向けてですが、どのようにして不平等条約を改正してきたかをしっかりと
整理させます。本科のテキストを見ましたが、さらっとしているように思ったので、
陸奥宗光と小村寿太郎の両外相はうちでは必須です。それと、対アジア諸国との関係、
大日本帝国憲法制定の背景、国民の自由に対する制限、そしてこれまでお札になった
人たちのやったことですね。お札に関しては、過去と今とで比較させて、過去は政治家
がほとんどであったが、今は文化人がほとんどであること、そしてその意味など。
どうもうちの娘は天体関係が苦手なので、プレ判定に向けてここだけはしっかりやらせ
ようかと思っております。
なんかすっかり気分が冬休みモードになってしまって、プレの気合も入らないようです。涙。
今日は復習、と思っていたのですが、ほとんど机に向かいませんでした。
さて、1月の保護者会のお知らせをいただいたのですが、やっぱり平日・・・
今まではほぼ全欠席できたのですが、さすがに6年生。今度はどうしようか、迷っています。
重要な保護者会なら・・・・
教室によっても違うとは思いますが・・・
いんはび様 皆々様
社会の学習について、いろいろなお話をどうもありがとうございました。
やはり、言葉の意味をよくわからずに、とりあえずおぼえればいいや、という姿勢がよくないようですね。
「条件」と「条約」なんて、大人にとっては全く違う言葉ですが、
小学生にとっては「1字違いだった、惜しい!」になってしまうんですね。
(そういえば先日の保護者会で、子供には大人の常識が通用しない(意外に語彙力が少ない)という話から、
「現在女子御三家に通っている子ですが、5年生の時、”百貨店”という言葉を知らなくて
”百円ショップ”のことかなあと思っていたそうです」
なんてエピソードの紹介がありました。)
授業後に家で習った回の音読をさせているのですが、こまめに意味に確認をさせて、
しっかり理解したうえでおぼえるように声を掛けていこうと思います。
どうもありがとうございました。
思考力出ましたね。まぁ、どの科目とも予想通りという感じでしょうか。
国語の平均が問題からみて少し低いように思いました。
問題の読み間違い、早とちりで30点以上落としており、やはりこういう問題の
正答率は70%を超えていました。
昨日は、いい機会だと思い、なぜこのような間違いをするのか、間違いをしない
ためにはどのようにしたらいいか時間を取って話し合いました。パッと見て分かっ
たつもりになっているようです。必ず、何を問われているのかを意識しながら
問題を解くようにしようということになりました。いい加減、この間違いを0に
しない限り、本番で必ず同じミスを繰り返すということを伝えました。
国語はどうも比喩表現が苦手で、また詩が苦手なので、三好達治の「雪」、中原
中也の「生ひ立ちの歌」、「骨」を読ませて典型的な比喩表現を分かってもらう
努力をしました。また、マックス•ジャコブの「地平線」を読ませて感想を聞きました。
なかなか的を得た答えが返ってきません。国語に関しては、地道な努力が必要そう
です。
>なぜこのような間違いをするのか、間違いをしない
>ためにはどのようにしたらいいか時間を取って話し合いました。
いんはび様のこういう姿勢は親として大事だなと思いました。
私の場合、息子の国語の答案で爆笑な間違いがあり
ずっと涙を流して笑って、からかってしまったら
息子に激怒されてしまいました。。(でも一生思い出して笑えるような間違いでした。)
国語の最後の方の記述問題は、正答率低かったですね。
全く解らなかったと言っていた息子なので全部レ点だったのですが
全体の平均が低かったので、順位的には救われました。
今回の総合の平均点はセンター並み・前回はカリテ並み
4回分の思考力テストなんだかいまいち中途半端でしたね。
来年もやるのかしら?実施する意味があるのかしら?
シャンパーニュ さま
確かに思考力テストには?のところがありますね。
かなり奇抜な問題が出たかと思うと、妥当な問題が出たり。
テーマに沿っているような沿っていないような。
小学生では特に意識しないような「具体と抽象」とか「特殊と一般」とか、
考え方の根っこの部分として「そういうことか」と気付いてくれればいいかな
と思ってます。
国語の記述は正答率低かったですね。こういうのって、やっぱり小学生には
難しいんですね。正直、私はもっと高いかな、と思ってました。過ぎてみれば
こういうことってあったよなぁ、って思えるものですが、子供たちはなかなか
そういう中にいてもなかなか意識できていないものなんだと思いました。
昨日は色々と間違いについて話したんですが、夜に「今日言ったこと分かった?」
と聞いたところ、「色々言われて良く分かんなかった」だそうです。
時間がかかります。
12月も20日を過ぎ、今年1年を振り返ると、やり残した事の多さに唖然としています。
自分自身の家の中の片付けはじめ、いろいろあります。
12月も20日を過ぎると何かとやらなきゃいけないことを思いつきます。思いつくだけかな?
カリテやセンターの問題、解答、解説が部屋の一角に積んであり、こんなにテストを受けたんだね!とながめる毎日です。
雑誌などは、迷わずどっと捨てられるのに、塾関係は捨てられません。
今年の夏休みに計画したものの、実行できなかった『カリキュラム&センターのテスト直し』を子どもに提案したところ、「え〜〜〜〜〜〜っ。」と反論。
一応毎回テスト当日または翌日にテスト直しをしているため、同じ繰り返しは嫌だとのこと。
繰り返しが良いと思うのに〜忘れている事も山ほどある状態なのに〜。
冬期講習に参加予定ですが、我が家の場合はまだまだ本人の自覚がなく、講習がない日はだらだらと過ごしてしまいがちな冬休みです。
今頃になり、計画的に取り組める内容を思案中です。
子どもは「講習の復習をしっかりやればいいんだよ。」と。
塾でもそのよう表現で指導されているのでしょうね。
「しっかり????ってどんなふうに?」ときいたところ
「きかれてもわからん!」と。
まだ1年ある!ではなくもう1年しかないこの時期、頭が痛いです。




































