在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新5年(2009)の部屋
4年最後のカリテも終了し、とうとう、2月から新5年本科スタートですね。
新しい日能研番号は、手元に届きましたか?
新学年ガイダンスは、いかがだったでしょう。
5年は、勉強が一番キツイ学年らしいですが、頑張っていきましょう!!
すごいなあ様
私ももう一度家族会議で中受についてしっかり話し合ってほしいと思います。
中受って小学生には体力的にも精神的にもきついものだと最近本当に実感しています。勉強方法や親の関わり方はそれぞれでしょうが、今まで二年間もこの環境の中でがんばってきたのですから、中受をやめてしまうのはもったいない気がしてしまうのです。
ご家族皆さんが決意したことなら、この経験は高受でもきっと役にたつと思います。と申し上げたいのですが・・・
私もすごいなあ様のお子様とご家族にとって後悔のない選択ができますように願っています。
>今までの5年後期分は「テストでわからなかった問題を直しようがない!!」という理由で解きなおしおしない
まさしく息子と同じ理屈で解きなおしをされなかったのですね。
我が家もそうでした。「テストという家よりも数倍も集中する環境で解けなかった問題は家で
やっても解けるはずがない!」と言って、4年の頃は全く解きなおしをしなかったので
私は悩み、良いとされる問題集から類似問題を探し出して時折やらせていたりしたのです。(結構大変)
息子は一度やった問題を再度解くのには抵抗するのですが初見の問題は好きでした。
しかしあまりにも効率が悪いので5年最初の面談で相談し、先生から息子に話してもらいました。
こんこんと話してもらっている間息子は、無言で効果は?だったのですが
それ以降、何とか間違った問題を一度は解きなおしをするようになったので
みんなが真剣に解きなおしをするように言ってるな~なんかおおごとになっちゃったな
仕様がないからやるか・・・というような状態になったのだと思います。
解きなおしをしないのは、室長に相談すれば何とかしてくれます。
すごいなあ様は、私はずっとロムしておりましたが3年2月ごろからずっと投稿されている
熱心なお母様なので、今回の件はきっと思いなおしをされると信じております。
中学受験勉強の期間も三分の二が終わったのです。後1年・・
不安と期待が交差し、生きる心地もしない日々が続く事もありますが
これに足を踏み入れたご家庭は皆同じ心境です。こんなに親にも子にも真剣さを要求されるものだとは私も
知らずにここまで来てしまいました。
どんな結果が待っていようとこの1年を乗り越えれば親も子もきっと成長しているはずと確信します。
アクアタイムズの「虹」という歌御存じでしょうか?
これを聞くと私は涙が止まりません。
本当にこれだけ頑張っている中学受験生が皆、第一志望校への虹がかかるように・・
息子の第一志望への虹がかかりますようにと祈ってやみません。
すごいなぁ様へ
うちも同じような感じです・・・
たぶん、子供の意識、意欲が低いこと。それを見ていてこちらはイライラ。
そんな気持ちじゃ中受は成功しない。そう思うから、親はいろいろ言うんですよね。
息子とは何度かやり合い、家族会議もしましたし、泣き、叫び、手が出ることもありました。
ご近所では「虐待?家庭内暴力?」と噂されているかもしれません。
ここまで、頑張ってきたからやめるほうが勇気がいります。
私たちはやめる勇気がありません。
ただ、あるとき、ふっと思ったのは、子供の人生なんだから、本人に考えてもらうしかないな。。と
いうことでした。当たり前のことですが、中受を目指している家庭の多くは誘導尋問型なのでは
ないかと思うのです。(我が家も含めて)
「がんばるから続けたい。やめたくない。しっかりやる」この言葉を聞きたくて
色々言ってしまっているように思います。
うちの場合、受験を終えた時、もし思うような結果出なかった場合、
「本当はやりたくなかった。お母さんとお父さんがやってほしかったみたいだからやっただけ」
絶対にそう言いそうなので、そう言わせないためにもしっかりと本人にやる気があるかどうか
確認する必要があると実感しました。
やめてもいいんだとは常に言っています。
それはやってほしいからの脅しではなく本気でそう思っています。
ただ、中受をやめても、今度は高校入試に向けての長い準備期間に変わっただけで
勉強から解放されるわけではないとは言いました。
受からなくてもいいと思う、とも言っています。
行きたい学校がなければ受けなくてもいい、とも言っています。
ただ、やるからには本気でやろうよ、中途半端は許さないとは言っています。
反面、甘いかな。。。とも思いつつ、子供には中受だけが道ではなく、
色々な選択肢があるということを伝えています。
他の方と意見が、もしかしたら違うかもしれませんが、
やめる勇気も大事だと感じています。それにやめたからってこれは挫折ではなく
一つのチャレンジが終わっただけだと思うのです。
やめる方が勇気が必要です。
いずれにしても、後でやっぱりあの時・・・というのは許されませんので
どうか、お子さんにとってベストな道を見つけられますように願っています。
中受は何がなんでもしなければならない、続けなければならないことではないと思っています。
だから、どうしてもつらい、続けられない…という時、やめて高校受験に切り替えるという判断もあるだろうと思っています。
その判断をしなければならない時、子も親も相当な勇気と覚悟が必要でしょう。
私達親子もいつそういう状況になるかわかりませんが、その時にその勇気が持てるか?自信がありません。
子供のことを一番考えてやれるのは他の誰でもなく親しかありません。
ただその判断が必ず正しいかどうか?自信が持てないのも事実です。
もし少しでも迷いがあるようでしたら、お子さんのことをよく知る塾の先生などに相談したり、
何度でもその都度、納得できるまで家族会議を重ねられたらよいのではないでしょうか?
後悔のない人生というのはないのかもしれませんが、
後で思い返した時に少しでも「あの時こうしていれば…」という後悔の少ない人生であるといいなと思います。
迷った時、家族でその時最善の道を話し合い考えることで、後々の後悔が少なくなるのではないかと思います。
皆さま、たいへんごぶさたしております。
その後、どうされていますか?
12月にはプレ合格判定テスト、冬期講習と続きましたが、無事に乗り越えられましたでしょうか?
11月に書き込みをさせていただいて以来、わたしは反抗期の息子との向き合い方や、今後の中学受験の方向性等いろいろ悩み、夫とも相談し、Nの先生方にも何度も相談に行き、やっと落ち着きを取り戻したところです。
中学受験をすることへの疑問から、勉強する意味を見失い、成績が下がり、宿題もいい加減なやり方に陥っていき、あげくの果てに、ある教科の先生からは宿題の取り組み方が悪い、とご指摘の電話が入り、と、まさに悪循環極まりない状態でした。
子どもが思っている不満をゆっくりと聞き出し、受験するか否かを再度話し合いをし、Nの先生方にもアドバイスをいただき、子どもはなんとか、受験に向かって行く気持ちが再度もてるようになってきました。
一度下がってしまった成績は、そう短時間では挽回できないのですが、第一志望校も変更することなく、もう一度踏み出すことにしました。
思えば、4年生でNに入塾したときは、子どもも「中学受験」が何たるか、がよくわかっていなかったのだと思います。
親が説明した内容を、ただ素直に聞いて受験勉強を始めたのです。
しかし、テストの度に評定がつき、順位がつき、クラス替えがあり、学校の友だちが遊んでいる中で、塾通い、塾の宿題、と次第に塾中心の生活へと変わっていき、きゅうくつな、居心地悪い気持ちが高まっていって、爆発したのだと思います。
もしかすると、半年後に、結局第一志望校の変更を余儀されなくなるかもしれませんが、以前の成績まで戻れるように、今までよりも少し引いた立場からバックアップしていこうと思っています。
また、ちょくちょくこちらにお邪魔させていただきます。
皆さん、またわが家のドタバタを聞いてくださいませ。
だんだん難しい年頃になってきましたね。
我が家も反抗期に突入してしまいバトルの連続でしたが、
前回のセンターが過去最高の出来だったので、少し沈静化してきました。
でも、6年になるとますますハードなカリキュラムになりきつくなりますよね。またバトルが続きそうで気が重いです。
バトルのおもな原因は夜更かしです。
母としては塾から帰って復習しなくていいから睡眠時間を確保したいのですが、だらだらテレビを見ていつまでも起きているのですよ。「勉強してきたんだからテレビくらいみたい。」・・・でいつもけんかです。
息抜きしたいんでしょうね。気持ちはわかるのですが・・・。
いろいろ考え悩んだのですが、昨日、前期日特の受講はパスすると塾に電話しました。
せっかく難関日特に入れたので悩んだのですが、娘とも話し合った結果、6年前期は本科の復習とテスト直しに専念することにします。
すごいなあ様
退塾や中受をしないことをご決断されたとのことですが、これでまずはリセットされたと思います。
なんとなくしかわかりませんが、ご家庭が煮詰まっている状態だったのではないかとお察しします。
そんな時は、一度リセットしてみるってとても大切だと思うのです。
一度ご家族の皆さん、ご家庭でゆったりとした時間をもって、そこからもう一度考え直して行けば
よいのではないでしょうか?
中学受験に向けて現在進行形の中で、それぞれの立場で、あれこれものを考えたり言ったりしても
空回りするばかりだったのではないかと思います。
これからのお子さんの将来について、一緒に考えていく中で、道は開けていく気がします。
それがたとえ中学受験をしないという選択になっても、納得がいくのではないでしょうか?
前向きに進んでいくことがとても大切だと思います。
なぜ中学受験をするのか?なぜあの学校に行きたいのか?行けなかったらどうしたいか?等
落ち着いて明確にしていく中で、見えてくるものがあると思います。
もしかしたらそういったお話の後に出された決断なのかもしれませんが、もう少しゆっくり
なさってからお話しされた方がより良いのではないでしょうか?
偉そうに書きましたが、上の子でわが家も大変な思いをいたしましたので、その経験から
書かせていただいております。
上の子は小学校では優秀と言われましたが、勉強が好きではない子だったので、中学受験のス
ケールにはめたときにはそれほどパッとしないのではと思いましたが、それなりにお尻を叩いて
みました。
でもやはり、パッとしなかったので、必要以上にお尻を叩くのはやめ、身の丈にあう彼女に
あった素晴らしい学校を見つけ、そこに入ることができました。
そして、親子ともどもとても幸せな学校生活を送っています。
下の子が今5年生で、皆さま同様、悩みの中におりますが、もう少しお尻を叩けばと思うものの、
わが子の能力を考えるに十分健闘していると思うので、必要に応じて手助けをすることにして
います。
ただやはり下がってしまった時には、敗因を一緒に考えますし、あるラインより下がったら
塾も検討すると申し渡しています。
上の子の経験から、今ある状況でそうなった場合、このまま続けることが得策ではないと思う
からです。
また手助けをしているものに対して態度が悪い時、やるべきことをやらない時などはきつく叱ります。
それは中学受験云々とは別の問題だと思います。
…と、冷静な時はこんなことも書けますが、沸点状態だとそうもいかないのが人間ですよね。
皆さまの書き込みなどもお読みになって、どうぞお気を楽にすることができますように…。
私もこうした掲示板の書き込みなどに何度も頭を冷やしていただいたことでしょう。
長くなって申し訳ありません。
すごいなあ様のお子さん、ご家族によりよい時が訪れますように…。
どのお子さんもその子にあった道が開けますように…。




































