在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新5年(2009)の部屋
4年最後のカリテも終了し、とうとう、2月から新5年本科スタートですね。
新しい日能研番号は、手元に届きましたか?
新学年ガイダンスは、いかがだったでしょう。
5年は、勉強が一番キツイ学年らしいですが、頑張っていきましょう!!
みなさん、教えてください!!
計算ミスってどうすれば直ると思いますか?
単純な 足し算、引き算、掛け算、割り算。 間違うんです。
もちろん、出来るんです。でも、テストでポカミスばかり。
今回のセンターは きゅうりの値段を見間違えたり、自分でといた答えを答案用紙に書き間違えたり。。。
難しい問題でも、解き方がわかってて、式もきちんとたてれるのに、計算がミスるんです。
解き方がわからないなら、学べばいいですが、わかっていての計算ミス。うつがありません。
演習量のもんだいでしょうか?
皆さん、日能研のテキスト以外になにかお勧めの計算演習はありませんでしょうか?
今さらながら、低学年で、公文に通わせればよかった、、、、。と後悔です。
計算ミスをなくすのは簡単だと思います。
それは本人の気持ちひとつだと思うからです。
本人が本当にこれではまずい、頑張らなくてはと
心から思ったとき 自ずから計算ミスは
なくなると思います。
そういう意味ではその計算ミスがなくなったとき
偏差値もぐんと上がりますよ 楽しみですね。
まずはお子さんを信じて少しでも励まして
あげたらいいのではと思います。
「大丈夫さん」ありがとうございます。
でも。。。。。
メンタルな部分ってなかなか直りません。
本人は「本当にがんばらなくては!」と思っているのです。
決して、いい加減に取り組んでいるわけではありません。
でも、テストでやっちゃううんです。。。
見直しをしても、見直し、できてないのです。
わからないなら、わかるように努力すればいいけれど、
計算ミスって やりようがないのです。
だから、なかなか直りません。決して簡単ではありません。
私も大丈夫だと思いますよ。
単純ミスは学力というより焦りや緊張から来ていることが多いと私は思います。
テスト前に深呼吸してから始めるとか、軽く肩のストレッチして家を出るとか、肩の力を抜く練習をしてみるといいかも・・・。
解き方も式もきちんと分かっているのです。
それだけですばらしいことだと私は思います。
今年終了+現5年の母です。
計算ミス、ケアレスミスの類はおそらく永遠のテーマで、ある意味語りつくされた感もありますね。
目新しい意見でなく恐縮ですが、うちも上の子で散々悩んできましたので、参考になればと思い投稿しました。
5年の今は計算力の差が算数の成績に直結する時期だと思います。
計算が苦手なお子さんは、おそらく次回のカリテがすごいことになりますので、皆様ご覚悟を(笑)。
計算ミスには複数の要因があると言われますが、対策しやすいものとしては「計算の工夫」をマスターすることだと思います。
つまり、きちんと式を書き、計算を工夫して、無駄な計算処理の過程を省き、間違いにくくする訓練です。
具体的には
・分配法則
・掛け算と割り算を分数表記し、まず約分してから最後に計算する
・分数と小数の相互変換(計算過程でどちらに揃えるか)
などでしょうか。
これはもちろん本科教室でも指導されますが、子どもがそうした工夫を使いこなせているかどうかは、案外怪しいので、親御さんのチェックが必要です。
日々訓練あるのみですが、旺文社のでる順は解答に計算過程が書かれていたため、とても役立ちました。
もうひとつ、計算ミスや単純ミスに見えながら、案外そうでないものに、処理速度の遅さがあると思います。
「ゆっくりやればできる、家ではできる、解き直せばできる」けれど、限られた時間内で終わらせようとすると、処理速度が追いつかず、足がもつれてこけてしまう。
わかっているからいいわ…、と思わず、本人ができると思えるレベルの一行題を速く正確に解く練習が必要だと思います。
これは計算ミスに限らず、書き写しミス、うっかり読み違えのミスなども同じだと思います。
焦りからくるミスなので、求められたスピードに対応できる力を養えばミスは減ると思います。
最後にいわゆる「本気度」の問題ですが、これは私も最後までハラハラしました。
けれど、入試が近づけば(うちの場合「入試になれば…」でしたが)、おそらく誰もが自ずと真剣になります。
5年の「真剣さ」と入試のそれとは、とても比べられないものでしたから。
上の2つがきっちりクリアされていれば、入試で力を発揮できると思います。
逆に上の2つを克服できなければ、いくら本気になっても、同じようなミスを繰り返してしまうと思います。
コツコツ頑張るしかありませんが、あきらめずに長い目で見守っていきましょう。
息子も、ポカと言えるミスがとても多く(思考系の難しい問題は解けるのに、正答率の高い計算問題ほどうっかり間違える、文章題でも転記する際に勘違いする等)さんざん悩んできたので、永遠のテーマさんのお話とても参考になります。
次回のカリテ…そうなんですね。覚悟ができて良かったです…。
センター>カリテの息子、今回久々に算数がいいのを喜んでいたので、すぐ奈落につき落とされてしまうのはちょっと可哀そう(苦笑)
計算ミスさんのご参考になるかはわかりませんが、うちの場合、「演習の絶対量が足りないのかな」と思って先生に相談してみた際に言われた事は。
やみくもに計算させるだけでは直らない、ミスした問題の何をどうやって間違えたのか原因を分析することも大切、と。自分の間違いやすい傾向を分析して改善しようという気が本人にあれば、必ずミスはなくなって行きますよという事でした。
この「分析」が出来るという事自体、高い能力を必要とするかもしれません(子供に言ってもまだまだピンと来ないし、分析自体もピントはずれだったりします)し、親が代わりに分析して指摘したとしても本人に聞く気がなければ効果が薄そうなので、本気度とも関わって来る所が難しいところです…。
わが家もまだ効果が出ているとは言えない状態ですが、習慣として身につけてもらい、いつの日か本人が覚醒(笑)した時に役立ててほしいと願っています。
「あらら」さん。「永遠のテーマ」さん。「オレンジ」さん。
ありがとうございます。
「処理速度の遅さ」感じます。時間が足りないから、慌てているようです。
見直しも時間もとれないようで、以前、「最後まで出来なくてもいいから、ゆっくり見直しをしながら
解いてみて」というと、まったくうっかりミスはなかったのですが、応用問題0点。手付かずだったので
す。
あえて、気持ちの問題には触れず、演習量を増やして速度アップに努めてみようと思います。
旺文社のでる順 早速 とりかかります。
ありがとうございました。




































