女子美の中高大連携授業
開成と桜蔭惨敗?
日能研、大丈夫でしょうか。開成と桜蔭の合格者数が大幅に減少していそうですが…。特に桜蔭はとんでもないことになっている!?
難関校に合格させるためには、入試問題の分析、研究も必要だし毎年テキストも
改定し経費もかかります。優秀な生徒を教え難関校への合格実績を出そうとすると
先生たちも気力が必要だし、大変で人件費もかかります。
既に全国規模で名が通っているので難関校への合格者が多くても少なくても、
生徒数が同じなら経営的にはほとんど変わらないし、努力しなければ余分な経費も
抑えられる。既にそんな雰囲気が蔓延しているとしたら時間が経つにつれじわじわ
来るのかも知れません。
一度転がり始めたら止めるのはかなり難しいと思います。
入塾者のレベルは、上から雪崩のように低下していきますよ。
日能研から、開成の合格者が減れば、開成合格レベルの素質の入塾者だけでなく、
それより素質が少し下の入塾者(うまくすれば、あるいは、あわよくば開成に合格したい入塾者)も減っていきます。
そうすると、日能研からの開成の合格実績だけでなく、それより少し下の駒東や、麻布の合格実績も低下していきます。
駒東や、麻布の合格実績が低下していけば、駒東や、麻布はもちろん、
その少し下の海城の合格実績が低下していきます。
入塾者のレベルは、上から雪崩のように低下していきます。
日能研もその恐ろしさを知っているからこそ、スカラシップ制度を復活させて最上位層を少しでもかき集め、入塾者レベルの低下という雪崩をなんとか少しでも食い止めようと試みているのです。
最難関レベルの合格実績がなくても経営に響かないのであれば、日能研も数億円かけてまでスカラシップ制度などやりません。
日能研がいまスカラシップ制度を止めたら、最難関校実績はすぐに崩壊し、それに連動して、難関校実績も急降下しますよ。
そうなると、日能研は栄光ゼミナールと競合することになります。
栄光ゼミナールは、少人数制で、中堅校以下レベルの生徒への手厚さに定評がありますが、
日能研はそのレベルの生徒に適したシステムになっておらず、生徒数はぐっと低下して経営問題になるでしょう。
説明会に行き、2人目も日能研に入塾を決めました。(トップ・オブ・Mクラスの資格はありませんが・・)
最上位クラスにかける意気込みを感じました。
日特を教えている先生が、難関校対策問題や独自のプリントも使用しつつ教えるようです。
このクラスがうまくいくかどうかは、上位レベルの子をどれだけ獲得できているのかにもよると思いますが、
クラスの設置は、日能研が最上位にも力を入れるということの表れではないかと思っています。




































