在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
N卒保護者の方との対話のお部屋
なにかと不安で心揺れる中学受験の我が子の伴走。
学年板を超えて、終了組の先輩方の体験談やアドバイスを頂けるような場所があったら良いかな?と思い、立ててみました。
有意義な情報交換や交流の場となりますように。
今年は偏差値基準を厳密にすると伺っています。
2~5月の平均偏差値が基準値以上であれば当確。
6月2回分を加えた2~6月の平均偏差値が基準値以上の場合、日特に空きがあれば、受講可能という感じだったかと思います。
0.1でも足りなければダメのように基準以下はダメにするようなことをうかがってます。
去年、基準を設けなくて募集したところ、
レベル不足の生徒が大量に入り日特の合格率を
大幅に下げたので今年は基準を設けました。
ところが、その基準を本部系の営業的な思惑でさらに2下げています。
例えば桜蔭の基準は、64となっていますが、
過去10年間、6年前期の持ち偏差値が66以下の生徒は全員不合格です。
ですので、本当は基準を66として、
66未満は偏差値的にはその下の女子学院に誘導するのが、
塾としても子としてもハッピーな結果になるのですが、
受験前の親としてはそれでは納得がいかないのです。
ですので、現在基準偏差値に0.1足りない、という時点で、
過去のデーターからはまず合格はあり得ません。
基準偏差値の+4以上の持ち偏差値が適正かと思います。
ただ第一志望合格がすべてではないので親の判断だと思います。
また、上位校は上記のとおりですが、下位校はぶれるので、
例えば、基準46の桐朋は持ち偏差値45でも受かる可能性はあります。
合格はありえない…はどうかと思います。
我が家は上の子が訳あって小5夏休み明けからの受験参戦で、初春の段階ではまだぼろぼろで、そこから猛烈に追い上げました。男子のいわゆる上位校です。
ギリギリで入ったので、入学してから苦戦しているのは事実です(笑)。無理して上の学校に入ればいいというものではない。でも、それは別議論。
友人関係にはとても満足しており、よい仲間に恵まれただけでも、頑張ってよかったと思いました。
最近基準がだいぶ甘くなっているので、それでも満たないのであれば、かなり厳しいという現実は見るべきである。他のオプションを探すという方向を考えてみたらどうか。というようなことをおっしゃりたかったのかと思っています。
ごめんなさい、自分の子の時の経験が強烈だったのでつい反論してしまいましたが、基準についての情報など、ご経験者ならではの情報をとても感謝しています。
せっかく書いてくださったのにいやな思いをお持ちになりませんよう。
またぜひいろいろ教えてください。
度々失礼いたしました。
女子は厳しいのでしょうか?
男子を見ると、
開成R4:71,R3:69おそらく日特の基準もそれなりでしょうが、今年も去年も64以下から合格してます。
麻布R4:67,R3:62ですが、同様に59以下からも合格しています。
基準以下はあり得ないって違和感ありますよね。




































