在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
N卒保護者の方との対話のお部屋
なにかと不安で心揺れる中学受験の我が子の伴走。
学年板を超えて、終了組の先輩方の体験談やアドバイスを頂けるような場所があったら良いかな?と思い、立ててみました。
有意義な情報交換や交流の場となりますように。
オンザロードの資料と今年の日特の基準(ネットから拾いました)を見てみました。
日特の基準
開成67、麻布59、桜蔭64、女子学院60
合格者最低偏差値(5年平均、6年平均)とR3
開成 61強、61弱、68
麻布 56、58、63
桜蔭 62、65.5、66
女子学院 59、61強、63
(グラフからの読み取りなのアバウトですが)
確かに女子は厳しそうですが、男子はあり得ないとまでは言えない気がします。
うちは研究講座校第一志望だったのですが、説明会で
合格者は、△日特が6割、○日特が3割、◆日特が1割でそれ以外の日特からは毎年ほとんどいません。いても1人か2人です。
と言われました。蓋を開けてみると息子の周りだけで上記日特以外が3名(苦笑)。他にもいることでしょう。
上の方が日能研の職員でないならば、過去10年のお話は、説明会での鼓舞かも知れませんね。
だいぶ脱線してしまいました。
今年の日特基準の厳密さはわかりませんが、日特に入れなくても所属校舎で個別に指導して貰うことも可能かと思います。(校舎によるでしょうか)
頑張って下さい。
後期日特基準、うちは満たさないまま桜日特に行きました。確か平均偏差値61くらいで。めちゃくちゃ覚悟を問われ、泣きながら「頑張る!」と言ったそうです。
結局、日特では一番下のクラスの前列で、クラス替えして真ん中のクラスの15番目くらいまで上がりました。同じ成績の子たちは、桜に合格をもらっていたので受験していれば合格していただろうねと先生に言われました。
うちは研究講座のある2日校が第一希望だったので、1日は安全校を受験したのです。
桜日特には偏差値50台半ばの子もいて、時間が進むにつれ、段々人数が減ってきたそうです。基準に偏差値が5足りないくらいなら授業について行けるかもしれませんが、それ以上だと無理そうです。
士気があがる後期日特なので、うまく利用してください。
日特基準。妥当だと思います。先生の人数も限られていますし、小さな箱で受かりそうな子を確実に育てる事に異議はありません。
うちの子は、この春に不調で成績がグッと落ち、日特基準の熱望校には届きませんでした。今の成績で選別されることにいたたまれない気持ちになり、別の塾の志望校対策を受けることにしました。そこでは成績での選別はなく、入塾テストに受かればどこの講座も受けられ、講座の途中変更も可能でした。幸い入塾テストは受かったので、思い切って舵きりをしました。
我が子は出来の悪い子ですが、それでも頑張っているので可能性を信じてあげたいです。
45でも合格は出来るかもしれません。受験日のコンディションがとても良かった、など、ミラクルはありえます。ただし、もし入学したら努力は必要です。N64で入ったうちの子も、努力を怠るとすぐに定期試験の順位が落ちます。意外にシビアですよ。
このたび、2/1校の日特と2/2校及び2/3校の対策講座を申込んだのですが(3校全て受験予定の学校です)、カレンダーを見ていて土日祝の空き時間がほとんどなくなりそうなことに気付きました。
今も前期日特を受講していて週末は土曜午前しか空きがありませんが、ここ半年は何とか回せています。しかし、後期にフルに日特や対策講座を取ってしまうと、テストの見直しや過去問に取り組む時間がなくなってしまうのではないかと心配です。かと言って、志望校の名前のついた講座を受けずに自分で対策ができるかと言えば心もとないですし。
終了組様で後期日特をこのような感じで受講された方はいらっしゃいますか?それ以外の方でも、終了組様から見てこのようなスケジュールで回すことは可能だと思われますか?アドバイスをお願いいたします。
我が子は、2月1日校入学しました。
2月3日校も合格しましたが、3日校の対策講座は
受講しませんでした。 息子の性格からして詰込み
過ぎだと逆にマイナスになってしまうと思い(塾の先生も同じ
考え)1日校の日特のみにしました。
3日最難関校については、平日通塾校舎の先生が
過去問提出時に、細かいアドバイスをして下さり自信を
持って本番に挑めました。
第一志望校が、何日校なのかわかりませんが、
第一志望校の講座を、主でされるのが一番だと思います。
場合によっては、休まれても問題ないですよ。
過去問を解く時間を確保する事は大切です。




































