女子美の中高大連携授業
図形問題
4年の夏からNに入塾した5年Gコースの男子です。
Gコースにいるとはいえ、小規模校なのでぎりぎり応用受験している状態で、算数も偏差値50から60前まで振れています。欲が全くなく第一次反抗期に突入しているせいか、いつもいやいや栄冠を一回解き、間違った問題もそのままの状況でカリテを迎えています(当然事前に間違えた問題はまた間違える)。
もう少し解きなおしをしておけばもうちょっと何とかなるだろうに(親の欲目ですが)、激しい拒否に合い親子喧嘩突入です。。。しかたないので間違った問題の考え方だけ口頭で答えさせて終わりにしています。でも、実際に書くことって大切ですよね。
4年のときに履修していなかった図形問題に最近入って、見るも無残に撃沈しています(図形問題はパズルのようでおもしろいと思うんですが)。
急いで解こうとするあまり計算ミスは連発、分配法則も使いたくない、補助線もめんどくさがる。。。。問題数も結構あるので解きなおそうにも相当な量です。
結果はともかく本当に基本的なところが押さえられていれば良しとするか、はたまた強制的にやらせて自信をつけさせるか、何かよい知恵を拝借できないでしょうか。
Mダックス さんへ:
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N研に通わせる親のかなりの割合で、「宿題のチェックなどの面倒を見てくれない」
というのがありますね。塾で宿題チェックやってくれたら、子供もやるだろうに・・
って(−−;;
でも、どっかの板で、宿題が終わらないでノイローゼだの家庭崩壊だのというのを見る
とそれはそれで耐えられないような気がします。まあ、一長一短なのかもしれません。
話が逸れちゃいました。
わが家もなかなかその気にならない&反抗期でしたので、勉強させるのには苦労しました。
しょうがなく、わが家では教育的見地からは絶対にお勧めされない、「賞金制度」を利用
しました。(たこたにも書かれていますね。>カリテ賞金制度)
理想的にはもちろん、「お子様が自発的に自己実現のための研鑽されることが望ましい」
んですけど、うちのお子様が自発的にお勉強するころには成人していそうな勢いでした
ので、「小遣い」で釣りました。
根が単純であることと、反抗期であったとしても「小遣い」とは友好関係を維持したい
と思っていたらしく、簡単に釣れました・・・
この際、「一問、正解なら・・・」でも、「今度のカリテで○○なら・・・」でも良いか
と思います。お子さんの性格とにらみ合わせて設定するのがよろしいかと。
図形も解くための典型的なパターンがいくつかあり、それを憶えたらあとはパズルです。
基本的な解き方をどう組み合わればいいのか、補助線は一撃必殺の技(結構快感)だ、と
いうことを実感させるにはとにかく問題を解かせるしかありません。
あと、テキストに書き込むのはあまり良くないです。何回も解くとき、前回の書き込みが
邪魔になることと、実際に自分の手で図形を「そのまま描いてみる」ことでセンスが
つきます。
ちなみに、解き方を口頭で・・っというのは、ほとんど効果ないです。残念ながら。
(^^;
> Gコースにいるとはいえ、小規模校なのでぎりぎり応用受験している状態で、算数も偏差値50から60前まで振れています。欲が全くなく第一次反抗期に突入しているせいか、いつもいやいや栄冠を一回解き、間違った問題もそのままの状況でカリテを迎えています(当然事前に間違えた問題はまた間違える)。
> 結果はともかく本当に基本的なところが押さえられていれば良しとするか、はたまた強制的にやらせて自信をつけさせるか、何かよい知恵を拝借できないでしょうか。
メビオス様
早速のアドバイスありがとうございます。
解きなおしがいやなら口頭でも・・・というのは
やはり甘いですよね。
子どもが自分で解いておもしろい!と実感するまでは
まだまだ相当時間がかかりそうですが
(果たして訪れるのでしょうか)
そのための親ならではの‘にんじん‘は工夫してみたいです。
めんどうみのよい他塾に通っていた友人の子どもは
人に指示されることに慣れ過ぎていて
中学に入ってからかなり苦戦していました。
子どもが自分で勉強のサイクルを廻せるようにする
Nの理想は長期的に見てよいのではないかとも言われました。
中学に入るまでに撃沈しては元も子もないのですが
反抗期の息子とうまくつきあいながら
彼の成長を促していく必要があるんでしょうね。
短いけれど長い道のりなんですね。。。。
図形問題に関しては、
?公式を知っているのか
?公式の解説と見え方が違うとき解けるか
?知っている形に抜き出せるか
?知っている形を作れるか(補助線)
の4段階に分かれます。
文章から察するに、?〜?は大丈夫な
お子様ですよね。
でしたら、口頭ではなく間違えた問題を
コピーAND切抜きしていらない紙の裏と
いっしょに差出し、自分が知っている形
を抜き出せ。というのが時間が要らず
楽です。
計算までやらすと、時間がかかります。
図形が解ける視覚(資格)を養いましょう。
のんびり癒こ様
自分が知っている図形に切り取らせるというのは
良い方法ですね。
Gコースでの授業の仕方を
子どもから聞くところでは、
解く問題数が半端じゃないためか
「やらせてみる→即解答」の繰り返しのようで
あまりひとつひとつの問題を考える時間はないようです。
そうすると当然“なんだかわからないけれど”
これとこれは等しいと考えるようだ・・・という
漫然とした解法だけが頭に残っているパターンもあり、
親としてはまずい・・・と思っています。
ちゃっちゃと自分で補助線をひいてくれれば済むのですが、
そうじゃないウチのタイプのような場合
のんびり癒こ様のように一工夫することで
自分ですすんでくれるといいなあと思います。
それにしても、基本問題と応用問題の差を
埋めるのは難しいですね。。。
一を聞いて十を知るお子様だと
きっと楽に越えられるんだろうなあという小さなステップが
わが子にはとっても大きな河に見える場合があります。
向こう岸が見えない・・・・!
不得意分野は夏休みなどに
じっくり自信をつけさせることが大切なんだろうけれど、
夏期講習で時間があるのかしらん
と一抹の不安も感じています。




































