女子美の中高大連携授業
昔の四谷大塚
数年前、子供を入塾させるときに、一番心配だったのが、「入れるかどうか?」でした。
なぜなら、私が子供の頃、四谷大塚には入塾テストがあって、成績が足りないと入れなかったと記憶していたからです。
そのため、四谷に入るための孫塾があり、そこでまず四谷に入るための勉強をする(人もいる)と聞きました。
現在では、入塾テストはクラス分けのためであり、断られることは無いですよね。いつごろから、全員入れるようになったのか・・・?
自分が子供だったので、もしかしたら全くの勘違いかもしれません。昔も全員入れたのかもしれません。
でもずっと気になっていて、もしかしたらエデュをご覧の方の中には御存知の方がいらっしゃるかもしれないと思い、スレッドをたてさせていただきました。
それを調べてどうする?といわれると、う~ん・・・
自分の記憶が間違っていたかどうか知りたいのです。子供が塾に行くようになって(近所に四谷大塚がなかったので他塾ですが)、自分のときと色々違うな~~と思うことが多いので。授業は今のほうが昔より親身で解かりやすいと思います。先生も優しいし。(模試で四谷の先生に解説していただいたことが数回あります)なんか、昔は、もっと厳しかった気がします。
・・・子供だったからそう感じただけかも知れません。
私も 四谷を落ちてサピに行った子を知ってます。
四谷は「二人に一人しか合格できません」というだけあって、低学年であっても学校外の学習で準備して来た子が有利な感じですが、サピは入口は広いと思います。でもサピに入ったはいいがついていけず 新5年で転塾、新6年でさらに転塾、結局Y40未満の学校に入学した、という子も知ってます。
>四谷ってサピサピと意識して色々他塾を弄りますが
弄ってる訳ではないと思いますが。。
多くの方が 複数の塾を比較検討し、子供を通わせる塾を決定しているのですよね。
四谷は低学年でも「誰でも入れる」という訳ではないけれど、サピは、低学年ではあまり落とさない。入塾前にこれといった準備はしていないような、まっさらで可能性のある子も伸ばせる塾だと思います。そのかわり、入ってみたはいいがついていけない子も結構な人数いると思います。
サピも高学年から入る場合は「誰でも」というわけではありません。
「上の子を四谷、下の子をサピに通わせた」という人、その逆パターン、どちらも身近にいます。
うちも、下の子をどうするかは まだ決めてません。
昔の四谷は新5年生からだったので、もともと優秀な子以外は入っても無駄、ということもあり、厳しく選抜していました。その名残が今の四谷にも残っていて、今でも入室基準が比較的厳しいです(日能研も)。
サピは新しい塾で、新4年入塾がスタンダード化してから大きくなった塾。4年生入塾は、まだまだ伸びしろがあり、入った時の成績よりその後の努力でいくらでもカバーできる段階。だから、間口は広くして、課題の厳しさでついていけない子は辞めていく自然淘汰方式を取って、成功しています。
時代の変化ですね。
別に、入塾テストで成績の悪かった生徒が他塾で実績上げているわけじゃないですよ。
入塾の難しさの違いは、せっかく入塾金払って入塾してくれたのについていけなくなった生徒が出ることをどう思うかの違いです。最初から入塾できないと言ってあげるのが親切なのか、伸びる可能性があるから入塾させるけど、ついていけなくても知らないというのが親切なのか。前者が絶対にダメだとはとても思えません。
今は昔さんのお話、良いお話ですね。
桐朋中しか受験せず、それが不合格で、普段あまり泣いたりしない今は昔さんがお母様の前で泣いて、公立へ進学しました。のところでウルっと来てしまいました。
でも、高校受験の時に四谷で学んだことが肥やしになり見事合格、中学受験をさせてくれた親に感謝している。のところでも再び涙が…
お父様が四谷の受験票をアルバムに残しておいて下さったり、とても愛情深いご両親様ですね。
私は、たぶん今は昔さんの4つ下だと思いますが、塾とは無縁の子供時代を過ごしました。でも息子が今四谷生です。もちろん志望校に合格して欲しいですが、それとは別に今は昔さんのように、この四谷での勉強の日々が息子にとっても人生の糧となるような経験であって欲しいと願っています。
良いお話をありがとうございました。




































