在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新五年生自宅組
新五年生より、週テストを受けながら自宅で予習シリーズの学習を始めます。
先ずはペース作りからとなりますが、どうなります事やら。
一緒に新五年生のテキストを読んでいますと4年生のテキスト参照との事で、4年生のテキストも確認しながら読み進めておりますので、なかなか先に進みません。
第一回目の週テストまでに演習問題にとりかかれるのか。いえ、その前にテキストを終えられるのかどうか…。
皆様は既に第一回目のテキストはひと通りは終えていらっしゃるのでしょうか?
先輩方、お仲間の方々のお話をうかがえると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
部外者 さま
うちの息子もBコースです。Bコースということは、おそらく学校の勉強は問題なくこなして
「勉強ができる」という評価をもらっているかと思います。
我が家は四谷の勉強を始める前は適当にいろんな塾の模試を外部受験をし、
「飛び抜けて良いわけではないが塾内の平均かそれ以上の偏差値。
塾で勉強すればかなり伸びる。」という結果と評価をいただいてきました。
そこで2月から初めて四谷のカリキュラムに乗った勉強を始め、それなりの量を勉強し、
「果たして自分の子がある程度範囲をしっかり勉強しての受験結果はいかほどか?」
という期待と不安で挑戦してみた組分けテストでは、やはり四谷内では平均。
自分の子は思考力や記憶力に関して決して悪くはないものの、たとえば短時間の勉強で驚くべき記憶の
定着があったり、すぐれた思考力や分析力を持っていたり、少ない演習量でも正確に計算が
できる、といったような「飛び抜けたもの」は持っていないんだということがよくわかりました。
成績を上げるためには更に多くの量を勉強し続けるしかありません。
部外者さんがおっしゃるとおり至って普通、並なのです。
並の子が志望校に合格するには、志望校を子の能力に合わせて下げるか、子をがんばらせる
しかありません。
どのくらいがんばらせるか、親掛かりで必死にがんばるのか、子のがんばりにまかせるのか
方法と程度は各家庭が考えることで共通する正解はないように思います。
自宅学習で高い成績を出しているお子さんは、もともとの思考力や記憶力が特に優れているか、
精神年齢が高く自分のすべき学習を計画的に進めることができたり単調な訓練に耐える忍耐力が
ある、もしくはその両方を兼ねそなえているのだと想像します。
大変うらやましいことですが、自分の子と比べてもしかたありません。
個人の能力の違いについては勉強以外でも習い事の世界でいやというほど体験してきました。
今後どのような世界にいこうとついてくることです。
残念ながら我が子にアドバンテージはありません。が、精神年齢に関する部分については未知数であり
今後成長することが期待できます。
中学入試までのあと2年弱の間に、我が子がどのくらい精神的に自立し、自律的な学習ができるように
なるかが勝負ではないかと思っています。
そういう意味で、私は息子の性格なら親ががんばるより、同年代の子のがんばりを見せるのが良い
と判断して通塾に踏み切ることにしました。実際通塾には距離が遠く時間的に悪条件を伴うわけですが、
総合的に判断してのことです。
これで息子の自主性が育たず、6年でも成績が下がるようであれば志望校を下げます。
能力が並、精神年齢も並かそれ以下なのであれば、中学以降の成長に期待することにして、
精神面を伸ばすのに無理のない学校を選べばよいのだと思っています。
永遠に子どもっぽいままではないだろうという期待を込めて!
未熟母 さま
私は国語を外注して成功でした。国語は自分の専門なんですが、かえって粗が目について
厳しくしすぎてしまうので、人に任せる方がいいと判断しました。
理科がネックであれば、家庭教師か個別利用も検討されてはいかがでしょう。
ひとつ他人まかせにしただけで、ものすごく気持ちが楽になりました。
こあら さま
お気遣いありがとうございます。受験まではまだ時間がありますし、ただでさえ心を削られる
中学受験、心のオアシスであるこのスレッドが受験本番まで和やかであることをいのっています。
貧乏母 さま
勝手にお笑いキャラ認定失礼しました!
人を笑わせることができるのは賢い人です。
難しいことを簡単に説明できるのも賢い人です。
関西の賢人には今後ともお笑いキャラでお願いします〜
貧乏母さま。
私も人間を入れ替えに?ちょっとストレスがたまっているのかな?と
子供たちと一緒に、週末出かけてきました。
古墳群とその近くの体験施設で江戸時代の街並みや水田、農家が再現されたところに行ってきました。
江戸時代体験で、かまどでご飯を炊き(竹の筒で空気を入れると火がゴーっと大きくなるのに
子供たちは目をキラキラ。)わらじを作り・・・。鎧を着て刀をもってみたり。
もっと古代のエリアでは、縄文土器や古墳時代の特殊土器、様々な出土品をみたり、
竪穴式住居に入ってみたり・・・。
これから、歴史を学習しテキストで「暗記」となる前にたくさん体験させてあげるといいのでは?
と親の浅はかな考えもあったのですが、
そんなことは関係なく、兄妹で楽しんでいる姿をみて、ちょっと恥ずかしくなりました。
勉強も大切だけど、本当は、もっともっと子供らしい
泥だらけになるまで遊ぶような日々をおくらせてあげたいなあ、と思いました。
そうは言っていられないのですが・・・。
貧乏母さま、私も、英語勉強中です。
子供が勉強している横で何か始めよう、と思いいろいろ考え・・・。
今の仕事に不満もないけど、資格があって損はない!と。
私が海外から帰国したときは、英検とTOEFL全盛期。
でも、今は、TOEICなんですよね・・・。あの時TOEICも受けておけばよかった。
TOEICに奮闘中です!!!
仕事で英会話は使うので、そこまでリスニングとスピーキングは落ちていないのですが、
普段使わない単語はほぼ忘れ、文章が読めない(涙)スペルが微妙に間違える・・・。
私も頭抱えています。
ちなみに、主人(海外で生まれ育っている)に教えてもらっているのですが、
イライラする~~~!!
身内に教えてもらう辛さを身をもって体験し、息子の気持ちがよくわかります。
主人も、息子にキーっとなっている私の気持ちを理解できるみたいです。
(主人も私にキーっって内心なっているのか???)
こあらさま。
とてもバランスよく学習しているように思います。
我が家は、算数の理解を今は深めたいので、80パーセントを算数に費やしていて、
理科・社会はサブノートとテキストのみ。
国語なんて、さらっと読むのみ。
算数だけは、演習問題(基礎)とできれば、週テストの過去問のA.Bコースをこなしています。
でも、問題量だけこなしても、数字だけが違う同じような問題につまずくので、
こあらさんのように、予習シリーズしっかりもありだと思います。
GWですね。
我が家はお出かけ三昧ですが、組み分けが頭のなかで点灯中。
でも、なるようになる!
と、平常心を装っています。
いろいろと考え書き込もうと思ったのですが止めました。
「先入観」
最初の印象が悪いので皆様の文章が文面通りに解釈できずにひねくれた捉え方をしてしまいます。
逆にわたくしの書く文章も皆様には嫌な感じで捉えられているのでしょう。
そう思われないように考えて書いてみたのですが、何を書いても嫌な感じの文章になってしまったので削除。
でもこれだけは言いたいので
「肩の力を抜くように」とアドバイス頂きました、そんなに必死じゃないですよ。
4つ上に私立中学3年の息子がいます。
その息子の受験時はそれこそ必死でした。
周囲に同調し中学受験を決意。そして大手塾に4年より通わせ、お弁当を持たせ帰りは車でお迎え。日中は予習シリーズで勉強したり、テキストをコピーして「間違え問題集」を作ったりしてました。
受験自体は親、本人とも満足のいく結果に終わりましたが、受験終了後はこんなに必死でやる必要あったのかなと真剣に考え込みました。
今では本人は楽しく学校に通っているのでいい思い出です。
でも当時の自分に言えるなら「肩の力を抜け」とそれこそ言ってやりたいですね。
元々娘にも私立中学を受験させるつもりでいました。でも4年からではく5年からで、しかも自宅学習を選択しました。
息子の中学受験の経験からです。
習い事、スポーツをやっていて勉強時間は平日18時ごろから2時間程、土曜日に週例の過去問、日曜日は外出(遊び)or会場テスト。
こんな感じなので成績もパッとせず、常連様方のお子様の方がよほど優秀で勉強されていると思います。
親の関わりも週例過去問の丸付け程度です。
私の書き込んだ「親がしっかりと見ないと絶対に無理」と書いたのは以下のようなことです。
・勉強予定を計画する
・進捗状況をチェックする
・知識の定着をチェックする
・会場テストを受ける。
これらを自分で実行、管理できるのは「このスレの常連様のお子様」や「テストコース生様のお子様」のような地頭がよい、もともと
優秀な方、ご夫婦が優秀な方のみです。ごく限られた一部の人のみだと思います。
その他大勢は塾に通ったり、親がある程度しっかりと管理しないと中学受験で良い結果はでません。
と私は考えてます。
この辺の考え方が必死にやっていると相手に伝わってしまうのかな。
今回の件で文書は書き方やその人本人の印象で物凄く違った印象で相手に伝わるのがよくわかりました。
これ以上は、貧乏母さまのご指摘があったようにこのスレの「部外者」ではなくなってしまいますので、これを最後とします。
短い間ですが皆様と意見交換できてよかったです。(本当です)
お騒がせしました。
それでは失礼いたします。
今週の週テスト・・・
提出しようと封筒に入れる前に名前をチェックし、びっくりしました。
理科、白い!半分ぐらい白い!理解してないままテストだったのね・・・
GWにはお出かけの合間にゆっくり復習したいと思います。
GW明けには某大手塾の有料の模試を受ける予定です。さて結果はいかに・・・
未熟母さま
楽しい週末だったのですね。
我が家も関西圏の歴史どころへ行きたいのですが、イベント真っ盛りなので混んでるだろうな~。
貧乏母さま
お笑い系で真っ先に浮かびました!
ちなみに私はマジメな方の関西系です。でも主人はもろお笑い系なので、
土日の週テストタイムに子供の横でテレビで新喜劇や「たかじん」を見るので私に怒られます。
ろこさま
外注、上手に利用されていますね。
理科の「電気」と地学分野、私が壊滅的なので外注したい(汗)
部外者 様
上のお子様と下のお子様とでは、受験についてのアプローチを変えられたと
ありましたが、この辺りのお話も、自宅生の母としては色々とお伺いしたかったです。
通塾することのメリットとデメリット、
自宅生であることのメリットとデメリット、
これらの両方を把握し、総合的に判断して今後の指針を決めていくこと…の必要性を
感じている方も少なからずいらっしゃるであろうこのスレッドにおいては、
部外者様の(語られなかった)御体験談は一つの貴重な情報となりえたのではないか
と思います。
ネット上での文体&マナー論から子どもの教育論まで幅広く!考え直す機会を与えて
下さったことを、こちらからも御礼申し上げます。
また、何かお書きになりたくなったら、ぜひ気軽に遊びにいらしてくださいませ。
ろこ 様
お笑いキャラを演じようとして演じるのではなく、素で出てくるのです。
恐ろしいです。小さい頃から「おまえは将来学校なんか行かんでええから吉本へ行け!」
と言われて育ちました。
今はここでこんな子どもの教育について語っているのが夢のようです~(笑泣)
こあら 様
少し前にろこ様が「ところてん」頭というフレーズを流行らせられたことがありましたが、
その時々で、子どものノーミソにもきっと飽和容量というのがあるかと思います。
これを認識しないで課題量をどんどん増やしていったところで、逆に学習効果は落ちるだけ
ではないかと思います(ところてん症候群:うちの娘もこれが持病みたい、です)。
今学習させるべきエッセンスにあたる部分を重点的に抜粋して、それを丁寧に仕上げていく、
というこあら様の方法は、後々効いてくるのは確実!だと思います。
特に算数の応用問題などを見ていると、時々目につくのが、いくつかの単元の<基礎知識>
が重層的に盛り込まれた問題。こういうのを見ると、本当に「基礎ができていないと苦しい」
という言葉のリアリティを感じます。
未熟母 様
英語を使うお仕事をされていたのですね。帰国子女というのも憧れです♪
私はちょっと翻訳をやってみたいと思って、リスニング&スピーキングなしの英語学習です。
大学入試の頃に、それこそところてん症候群と闘いながら覚えた英単語が意外にもノーミソ
に残っているのが驚きです。暗記力は良いんですよね(自慢)。
でも悲しい哉、この暗記力の良さは娘には遺伝してないようです(理系父の遺伝子のせいだ)。
で、この私の通信教育、答案提出が今月末必着なのにまだ1問もとりかかっていないことに、
娘が「えぇええええ!?大丈夫ぅう!?」と心配してくれていたりして、ちょっと情けない
母なのです(^_^;)
てんぺすと 様
週テスト、実はうちはまだ未着手です(爆)
週頭に、私の風邪が娘にうつってしまい、闘病1日で学校欠席。
それからペースがくるってしまい、今日にいたっています。明日やらせなきゃ。
第8回の理科、確かに難しかったですよね。
今週唯一号泣したのがこの理科でした。
泣かずに理科がやれるようになったら、ちょっと一皮剥けたことになるのでしょうかね。
じーーーーーーーっと、その日を待つっ!!(顔、鬼瓦)
やはり、最終ページが見れずに私は投稿しているようです・・・。
なぜ?
今朝の私の投稿は、その前のろこ様の書き込みを見ないでの投稿でした。
ろこ様、
私宛にコメントがあったのに、無視したような書き込みになってしまいすみませんでした。
前後してしまいますが、
やはり、外注も手ですよね~。
でも、四谷の通信+家庭教師か個別を考えると金銭的に、
大手通塾と変わらなくなってしまうのがきついです。
そして、子沢山(笑)国立(といっても、中堅レベル。)一本なんです。
通信クラブ+季節講習、6年になったら、国立に強いといわれている塾に
国立・都立コースだけ通わせるのが精一杯です。
それでダメなら、3年後、高校受験がんばれ~~。
中学受験の準備を多少していれば、高校受験できっと役立つはず!という気持ちです。
てんぺすと様、
関西、私は数回しかいったことがないのですが、
関西なら歴史どころがたくさんありますね。息子が喜びそう!!!
東京は、あまり見るところがなく(ただ、遊ぶとかショッピングとかはあるのでしょうが・・・)
いつも関東近県にでかけています。
夏は、京都・奈良に行きたいという息子に、夏は混んでる~暑い~とかなり逃げ腰です。
貧乏母様、
翻訳!すごいですね!
私は、適当に読むことはできるのですが、英語を読むと英語で考えてしまうため、
どうしても日本語に直すことがうまくできません。
以前、友達と海外に行き、通訳をかってでたとき、
現地の人の英語を日本語に直して友達に話していたはずが、
数十分すると現地の人からの英語を簡単にして、友達に英語で話していたようで(自覚なし。通訳しているつもり。)
指摘されびっくりしたことがあります。
つまり、英語を使う、程度の仕事はできるのですが、通訳も無理なんです。
途中で頭の中で、どっちの言語で考えているかわからなくなるんですよね~。
TOEICを勉強していても、英語の意味はわかっても、それを日本語のニュアンスに変えることが
できず、苦労しています。
ああ、息子の語彙力のなさは、私の遺伝ですね~。
私も本好きで、帰国のわりには、現代文の成績はよかったのですが、
それは、高校とか大学でだからで、小学生のときは、できていなかったのかもしれません。
お互い、自分の勉強もがんばりましょう!!!
(私は、完全にところてんですよ~。貧乏母さま、覚えているなんて、すごいです。
私は、かなりの単語を忘れていますよ!!!)
ちなみに、数ページ前の理系ぱぱさんって、だんなさんだったんですね!!!
今、読み返していて気がつきました。(ボケボケ)
貧乏母さまも、しっかりした教育方針をお持ちですが、だんなさまもすばらしいですね!
うちのだんなは、教育は、私に任せた~という状態で、うらやましいです!!
未熟母さま
書き込みの件、お気になさらずに〜
確かに外注お金かかりますね。何度も繰り返しで同じ単元が出てくるので
わからなかったところは季節講習や、来年の総合対策で繰り返して、最終的には受験に
間に合えばいいんですよね。
ただ目の前のことが解決しないと「親」が心配になっちゃうんですよねぇ…
長い目で考えなくては。
昨日個別でてんびん終わらせて来てもらいました。半年お世話になった個別も明日が最終日です。
たぶん集団塾では一時的に成績が下がると思いますが、慣れてもらわなくては。
通信でがんばっている皆さんを励みにします。
メッセージを伝える場所がここしかないので、使わせてくださいね。ごめんなさい。
部外者さまへ
部外者さまが最後に書かれたお考え、いろいろ同感することが多いです。
我が家もこの2月に上の子の受験が終わり、リアルな「中学受験」を経験した後で感じたことがいろいろありました。
我が家は、マイノリティを変えることなく自宅組の受験を貫き、その都度その都度(ここに書き込みをされている方々と同じように)一喜一憂しながら「必要なもの」を模索しての受験でした。結果がよかったこともあり、そのこと自体には母子ともに何の後悔もありませんが、これから下の子(現小4)の受験準備を考えるとき、同じように自宅で準備するにしても「上の子と同じ道を繰り返すか?」というと、そうでもないような気がします。
やはり、ここのところは経験した者ではないとわからないことなのかもしれませんが、「4、5年生当時はあれほど悩んだことが、実際の受験にはどうでもいいことだったな・・・」と感じたこともたくさんあります。
部外者さまのおっしゃる「親がしっかりと見ないと絶対に無理」な4項目は、我が家の受験にも必須でした。
それが傍から見て「肩に力が入っている」状態なのかどうかはわかりませんが・・・通塾しない以上、「普通の親としての関わり」に加えて、「通塾生なら塾で準備(指導?)されているであろう学習に向かうための環境整備」の部分も関わらなくてはならなかったからです。
ちょうどよい親子の距離の置き方も、結局はそれぞれですので、他人からのご意見は必要な部分だけ参考にさせていただいて、後はさらりと聞き流していればいいように思います。
同じ親の関わり方であっても、それをプレッシャーに感じる子もいれば、励みと受け取る子もいますから。
自分の子どもをしっかり冷静に観察する目を失わなければ、きっと大丈夫です。
自宅組の親は、なかなか周囲で受験に関して自分の考えを話すという機会も少なく、このようなスレは参加されている方たちにとっては貴重な場でしょう。これからも、末永く続きますようお祈りしています。
長文失礼しました。部外者さまのお目に留まれば、うれしいです・・・。




































