女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
ラビ様
昨日はつれないお返事でごめんなさい。寝たら開き直れました!
ラビ君はピアノ(音楽)や読書も好きでしたね(広げていると思いますが・・・)
他にはどんな好きが有るのでしょう?
例えば
日曜日の1日、「自由に過ごして」と完全オフにしたとします。
さぁ、ラビ男君は何をするかしら?
「その時にしたこと=好きなこと」かな?
読書だったら→感想や本の続きを書いてみる→自分のオリジナルに挑戦!→手作りの本にする→みんなで読む→ラビ美ちゃんも真似たらいっぱいの本が並びますね。
初めは「そして」がやたらと出てきますし、原稿用紙に5枚も書けたら万々歳。
繰り返す事で挿し絵がついたり、へぇ〜、ほぅ〜と思わせてくたり、20枚もの大作を書いてみたり・・・。
お茶を飲みながらみんなで読んで、ラビ男君本について語り合う=「豊かな時間」ですね。
パパ様が求めている事や好きが分かれば、皆様からもお話が出やすいかも?
サンシャイン様、後ほどレスします。
皆様こんにちは。
勇気を出して参加してみましたが、すでに知識の泉を読むことでいっぱいいっぱいになっております^^;まさに文殊の知恵集結ですね。ありがたいです。シフォ子の頭の回転の遅さは母譲りなのかも?書き込みに失礼がありましたらお許しください。
サンシャイン60様、
>楽しくないと、やはり続きません。
私もそう思います。私の言葉が足りなかったようです。来夏以降楽しみがなくなる?と思っていたのではなくて、全ての楽しい!を続けるには時間が足りなくなるのかなという疑問でした^^;でも、まだまだ途中下車もありとのこと、少し安心いたしました。
また、おっしゃる通り楽しみにも色々な種類がありますね。
幸い娘は塾が大好き。知り合いゼロの校舎に入塾しましたがすぐに溶け込み、先生方ともお友達ともよい関係を作れているようです。良い意味で切磋琢磨していますので、この環境が、これからも支えになって一山乗り越える楽しみを味わってくれたらいいなと思います。
桜様、
はい。ラブリーなモノには目がありません。勉強には全く役に立ちませんが…^^;
でも、お気に入りのノート、そんな使い方もあるのですね!今まで気が散るからと禁止していたのですが(無駄に表紙を眺める姿が容易に想像されます)、魔法の言葉つきで許可してみようかな(^^)
>問題文にはヒントがいっぱい!
ほんとそうですよね~!私も常々そう思い、娘に伝えていますがなかなか…^^;いつか定着する日はくるのかしら?という感じですが、根気良く続けてみます。さんぽ君へのアドバイスですが、似ているシフォ子にもどれも驚くほど当てはまりますので、参考にさせていただきます(^^)
ラビ様、
はじめまして。
娘もラビ男君と同じような状況です(成績は違いますが^^;)。興味を持たせる時間のやりくり、これまた我が家の永遠のテーマです。最近は日々の何気ない会話をきっかけに、興味の糸口を見つけては深くたどってみたり、視野を広げてみたりしています。先日は日常見かけた漢字の話からその成り立ち(国語)→歴史(社会)に話が飛躍し、娘も自然と引き込まれていました。体験型ではないですし、しかも隙間時間程度のことなので参考にはならないかと思いますが^^;…私も知りたいです。知恵がなくてすみません。
アロマ様、
はじめまして。国語の勉強法の紹介、ありがとうございます。
娘も辞書引き勉強法(調べたら辞書にカウンターつき付箋紙をはり、文章に沿った意味を選びノートに転記)を地道に(200以上)続けてきましたが、記述の解答を見せる方法はとった事がありませんでした。書く言葉がまとまらない、我が娘にも当てはまります。その代わり?、何を書きたい(答えたい)のかを口頭で答えるという勉強を先生と個人的に続け、効果は少しずつですが現れているようです。書き写すという学習法も書き方の勉強になりますね!自宅学習に取り入れてみたいと思います。
我が子は進歩しているもののまだまだ目標には届かず、アロマ様のお子様には程遠い成績ですが、このままこの勉強法を続けて良いんだという希望になりました。ありがとうございます!
桜様
ありがとうございます。
今は、ご家庭のことを最優先にして・・・と、書き込もうかと思っていたところです。そんな中、本当にありがとうございます。
私も、ご一緒に、西伊豆辺りで語りあかしたいですね。お酒弱いけど・・・。
そして、さすが、目のつけ所が鋭くていらっしゃる!そこなんですよね~
ラビ男の「好き」・・・これが問題。本当にあるの?っていう状況だから、夫婦で心配になるんですよね。
「クラフト」塾に通いだした頃は、試験が一段落した時に「さあ、クラフト作ろう!」と、PCで出したクラフトのパーツを組み立てて、動物やら色々作っていました。これは、塾勉強を始める前、低学年の頃もはまって、よく作っていました。幼稚園児の頃の「折り紙」から始まって、「クラフト」につながった、という感じですね。そういえば、最近話題にものぼらない・・・一つを作り上げる時間もないからかな・・・・
「読書」もともとはそんなに読むほうではないですね。ただ、最近は『ガフールの勇者達』がお気に入りで、1巻づつ買ってそろえています。サンタさんには、「全シリーズ頼みたい」と言っていました。
先日、車で旅行に行った時には、車内で内容をしきりに話していました。
「ピアノ」これは、息抜きにはなるみたい。夏休みに、夏期講習の後、続けてスポーツ合宿6日間があり、合宿から帰宅した夜、ピアノを弾きながら「あ~、やっと弾けた!なんか癒される」と。
次のレッスン日までの練習もきちんとしたい、という気持ちのほかに、確かに「癒し」の部分はあると思います。
なんか・・・書いてて寂しくなってしまいました。
お勉強型ではなく、「体験型」の幼稚園に入れて、いっぱいいっぱいお散歩も外遊びもしたのに・・・。夫も休日は公園のはしごをしたり、川遊びや動物園、いろんな所に連れていってたのに。
夏前に、悩んでいたときに、中高生にお兄ちゃんがいるラビ美友達ママに相談したときに、「スポーツ少年はそんなものだよ。うちの子もサッカー以外はする暇ないよ」と言われ、そんなものかなと気持ちをなだめてはいたのですが・・・・。
性格的にラビ男の長所でもあり、短所でもあると思うのですが、「与えられた環境に順応しすぎる」だから、今与えられた環境=「毎週の予習シリーズの単元」と「スポーツの練習」を、きちんとこなそうとするのだと思います。塾に行かずに、ほとんどが自宅学習でも成り立つのは、この生真面目さのおかげだと思います。
「自分からの欲求」ここをどう育てていくか・・・これが、大きな問題なんですよね。根源的な課題かも。(><)(><)
そして、夫の働きかけ・・・自分が小学生の頃は「学×社」の科学本の付録が大好きだったとかで、市販されている科学教材を2、3買ってきて、ラビ男とやっていましたが、期待したほどには食いつかず・・・ガッカリしていました。
あとは、ラビ男が興味を持ちそうな分野「宇宙や星」「地震」などの「ニュートン」などを目に付くところに置いたりしています。それは、ラビ男もたまに読んでいるかな・・・。
あとは、クラフトの延長で「プラモデル」を買ってきて、一緒に作ったりもしていました。
夫としては、博物館や諸々のイベントに、ラビ男と行きたいという気持ちはあるものの、ラビ男のスケジュールが許さない・・・という、ジレンマがあって、結局、私とラビ男を落ち着いて勉強させるために、ラビ美とプラネタリウムに行ったりしています。なんか、違いますよね!
ラビ男と私が、数回、男子校の文化祭に行った時に、ラビ男が食いついた展示は「地学部」「化学部」「生物部」(←一応)ですね。あとは「鉄研」小さい頃は「プラレール」大好きっ子でしたから。でも、あまりその頃の電車好きは記憶に残ってないみたい。
長々と書いてしまいましたが、参考になりますか?
シフォン様
私も日常の声かけの工夫を、もっとできるかな?と考えていたところです。本当にそうですね。
子供の言葉を膨らますことも必要ですね。流しっぱなしにしないように、気をつけてみます。
ありがとうございます。
連投、失礼します。
ラビ男語りですみません。
色々振り返ってみました。ちょっと、ヒントが浮かんだような・・・嬉しくって、また書き込ませてもらいます。
今、ツラツラとラビ男の夏休みの自由研究を思い出していました。
さかのぼる感じですが、
小4-「地震について(3月の東日本大震災はどのように起こったのか?)」
小3-「太陽・星について」
小2-「紙すき体験(自宅での簡易紙すきと和紙製造元での紙すき体験の比較)」
小1-「富士山について」
この小1の研究なのですが、これは夏休みではなく、冬休み。もちろん、冬休みに自由研究の宿題など出てなかったのですが、ラビ男は長期休みは自由研究をやるものと思っていたようで、親はあえてそのままにしておきました。(笑)
お正月に富士五湖湖畔で年越しをした時に、湖畔から見る富士山がすごくきれいだったのです。白く輝いて、冬空にくっきりと立っていて・・・。
湖畔からそれを見ていたラビ男は、「あの富士山を描きたい」と言って、スケッチを始めました。
しばらく待っていたのですが、ラビ男祖父母も一緒だったので、描き終わらせるまで待たせるのも・・・と思い、同じ構図で何枚か写真を撮り、続きは自宅でとしました。
クレヨンで丁寧にそれを書き上げ、「自由研究」で学校に持っていくというので、せっかくだから、富士山のことも調べてみたらと薦めて、図書館で本を選ばせました。当時のラビ男でも読みこなせる本、ちょうど「加古里子」さんの富士山の本があったので、それを借りることにして、
「本を丸写しにするんじゃなくて、自分で読んで、自分がわかる言葉で書こうね」と話しました。
数日後、私とラビ美がラビ美友達の家に行っている間、ラビ男は一人で富士山のことを調べて、本当に短いレポートですが、紙にまとめて、絵と一緒に学校に持って行きました。
すると、担任の先生が、授業中に時間をとってくださり、ラビ男に「富士山の研究」を発表させてくださいました。
たぶん、こういう体験、こういう学習、こういう興味を私達両親は求めているのだと思います。
今、このことを思い出し、私は少し安心できました。
そして、なんとなくつながるようなラビ男の興味・・・「地学、天体」こういう分野を、もっと導いてあげればいいのかな?と少し、光明が見えてきたように思えます。
ラビ男が社会の勉強で、地図や地形に食いつくのも、つながるのかもしれません。
なんだか、勝手に落ちをつけているようで、お騒がせな投稿だと思います。
でも、もし、皆さんから、また別の着眼、アドバイス等、あったらよろしくお願いいたします。
試行錯誤していくと思いますので、色々試してみたいです。
桜様
やはり、桜子ちゃんのお母様・・・ヒントの与え方、着眼点、恐れ入りました。6月くらいから悩んでいた宿題が、一歩、踏み出せるかもしれません。
自分のことばかりで、本当にすみません。桜様ももっと、もっと吐き出してくださいね。
サンシャイン60様
このお部屋にサンシャイン様がいて下さって、皆さんがどれほど救われているか。
初めの頃、
娘と同じような状況のとうこ様と、週テストの偏差値があまりにビックリで「週テストをやめちゃおかなっ?」みたいになり・・・
「テストは大事です」と諭して下さったのを覚えています。
過去問、そうですね。妄想は得意なので、仮想も大丈夫です。お迎えに行きながら購入してきま〜す。
お薦め・・・書けないですよね(>_<)
桜子は桜子と言うより、太郎子の方がピッタリ!物凄く似てます。
初めての場所で途中下車したら、次に乗るのは何日先になるか?ヤダヤダ。
桜子も夏至の太陽高度から太陽と地球にはまり→月も→夏休みの体験から星も好きになりました。
最近は、頭の中で、星空も太陽も地球も動かせるとか?(大丈夫かっ?)
(先日のお話にあってホッとしました)
太郎君にお世話をお願いしたいです。
ラビ様、
ラビ男君、全く狭くなんてありませんよ〜。
パパ様が・・・かまいたい?
今、錆び付いた脳みそに油をさしましたので暫しお時間を。
ラビ様
先ほどは交差してしまいました。
ラビ男君はお宝体験をされているのですね。
風景が気に入った→絵→調べる
絵を書いたところまではラビ男君の意志。
調べたら?のひと言が幅を広げました。
小学生の子供自らが広げられる範囲は少なくいです。
でもですよ、たとえ本格的にではなくても、日々、そんな経験が出来たら楽しいですよね。
パパ様が用意した科学教材=ラビ男君に興味がないと「ふ〜ん」で終わってしまいます。桜子もそうです(一緒に選ぶ)
クラフトとプラモデル(電池・電球・モーター・磁石)=動くクラフト(パパ様は堪えて質問受け→全てラビ男君が脳みそが汗をかくほどに考える。得意なノートに、設計図、何のどの特徴を利用して動くか?を纏める←この作業が力をつける)
天体も地形も同じ?
紙漉→ひまわりの茎。
クラフト→ダンボールの恐竜を歩かせたい→手と口は動き目も光ますがまだ歩きません。
地震→液状化を調べ実験(地中に粘土やコンクリート、石を入れた実験は科学館で誉められ喜んでいました)
桜子と共通も多いですね。
ラビ様のアプローチ=素敵です〜(^-^)/
皆様、プリンの差し入れありがとうございます。
皆様のお気持ちよ、ということで、値段が4倍もするプリンクレープにして食べさせました。
ピータなりに、遠くすがたの見えないお母様がたのことを想像したようです。
だって、プリンのクレープ、初めてですもの!!
市販の100円プリンとの味の違いを少々理解したみたいです。
ラビ様
お話うかがっていると、ラビ男くん、十分世界が広いように思います。
うちの主人は仕事も職人的なものなので(デスクでずーっと同じ作業をする?)、子育てでの口癖は「一点突破」です。
これしかいいません。
石の上にも3年、とか、大好きな人です。
彼の人生そのものの口癖です。
その性格は、間違いなくピータも引き継いでいます。
わき目を振れない性格みたいです。
と、まあ、うちみたいな家もあります、そこからみたら、すごくラビ男くんは広いし、多彩だし、すごいんですよ。
>長々と書いてしまいましたが、参考になりますか?
なるなる!!
古いCMですが、「異文化コミュニケーション」って感じです。
うちの頑固親父にも読ませます。
なんだか最近、学校のこどもたちのことより、ここの子たちのことに詳しくなってしまって、とんでもない同級生たちに囲まれている感じです。
だから、とってもハッピーなんですよ。
桜様
早速、お返事をありがとうございます。
桜様のお返事をよく咀嚼して、夫に伝え、少しづつ広げられるようにしていきたいです。
そう、パパも仲間に入れてあげないと・・・ですよね!^_^
確かに小学生が一人でできることには、限りがありますね。何かを与えて終わり・・・ではなく、一緒に楽しむ、一緒に考える、一緒に汗する・・・これが大事なんですね。
桜子ちゃん自身の力と、タイムリーな投げかけができるお母様の力、最初は大人の投げかけが必要でも、だんだん子ども一人の力が勝っていくんでしょうね。
最初は、親が労を惜しんではいけないですね。
中学受験の情報交換の掲示板で、こんなに奥深く考えられるなんて、本当に幸せ者です。
ラビ美の幼稚園時代のことを唐突に思い出しました。体験重視の泥んこ大好きの幼稚園だったのですが、ラビ美が年長組のときに、親子で裸足になって、砂場で泥んこになって遊ぼう!という企画をたてたのです。お母さん達も裸足に短パン、大きな砂場にトンネル掘って、水路を作り、水を流し・・・逆側では、大人が座れる大きさの亀や動物アートを作るお母さんもいて・・・かかとの荒れを気にしつつ、半日遊びました。
なんか、ラビ一家が大事にしたいことって、子どもが成長して、生活時間に勉強が占める割合が増えても、結局かわらないのかな~と、改めて思います。
テストの結果=偏差値や順位が、とってもとっても気になっても、でも、それを達成するだけではヨシとは思えない。それと同じくらい、イヤ、それより大事なことがあるよね?って考えてしまう。
ラビ男にとっては、ハードルが上がるだけかもしれないけど、でも、楽しむ気持ちも忘れないでほしいなと、いつも思います。
ここのお部屋の皆さんは、桜様をはじめ、そこをわかってくださる方たちで、本当に気持ちが救われます。
改めて、今取り組んでいる予習シリーズの勉強とも共通点があるなと思います。
理科・・・シリーズに載っている実験はできるだけやってみる。実験器具は台所道具で代用。
算数・・・せっかく一対一で取り組むのだから、できるだけラビ男に考えさせる。例題の解法以外に、「自分だったらどう解くか?」色々な解法を考える。母も母流を考える。
そのうち、もっともっと内容が難しくなったときには、そんな余裕はなくなってしまうかもしれないけど、時間の許す今のうち、勉強だって、親子で楽しみたいなと欲張りに思ってしまいます。
なんだか、まとまりがつかなくてすみません。




































