在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
小4男子様
教科書をぼろぼろになるまで読み込んでこられたお子様、問題集を欲しがっていたお子様、さすがのスタートですね。
あと2ヶ月ほどで、組分け様が指摘してくださったように、4年最後の組分け=5年最初の組分けがありますが、このとき、提携塾などで月例テスト組だった子どもたちが、組分けテストに一斉に参加してきます。
参考までに太郎の時(3年前)のこの組分けテストの週報を取り出してみましたら、成績優秀者の約半分が「新会員」となっています。
偏差値ではなく「順位」を見ている花子は、きっと何度か泣くことになるんだろうな、と思いつつ、急に点がとれなくなった理科と社会の習慣化が今のうちにできればいいな、と思っています(思うだけで、私には手や口は出させてくれません)。
現在4年がCBAで21クラス。
現在の5年はSCBAで、なんと48クラス。
6年は2学期以降は組分けがありませんが、SCBAで49クラス。
もうすぐ、残り2年間を一緒に競争し、磨きあう仲間のほとんど全てが揃うのでしょう。
週例に理社が入ってきますし、もしかしたら、ここが一回目の大波ですね。
今は偏差値55あたりから上がBですが、5年以降のBは47とか48あたり以上だったかな?
Cは55か56以上? Sは63か64以上?
目指す数値が変わりますので、新しい数値でコースアップを目指すと、あと2ヶ月のモチベーションアップになるかもしれませんね。
小4男子様
本人が「納得」出来る方向に進めると良いですね〜。
きらり様
パパ様の滅多に落とさない「雷」=きら男君の起爆剤に着火したはず!!
燃えろ!きら男君!
そうでしたね、きらり様もMAX!
「温泉」と「きら男君」が抗生物質?
お互い、ためてしまわないように「気晴らし〜万歳!」で行きましょう。
サンシャイン60様
自由研究、お二人共素晴らしいですね(^-^)/
1つのテーマを「やり抜く」という経験=日々の勉強の基礎。
自由研究から得られる事は大きいと思います。
以前、ある塾の板で(6年生だったかな?)
講習と塾の宿題でアップアップで学校の宿題をやる時間がない(塾を優先)→母が仕上げた。
こんなお話がありました。
6年生の夏でも「可能な限り頑張る」=その当たり前を忘れないようにしたいです。
5年生
4科(算数2単元)の週テスト=平日の過ごし方、本人の努力が数字に直結するのでしょう?
桜子のコツコツが想像出来ない・・・
「おい、今までと同じじゃ沈んじゃうよ〜!」
連投失礼致します。
サンシャイン60様
質問です。
通塾日数が今と変わらないので、通塾出来るかも?を他方向から考えています。
これまた私事で恐縮です。
5年生
太郎君の時とは通塾日数が異なるので、始まってみないと何とも言えない、個人差があるとは思いますが・・・
火曜日→国算(理or社)
木曜日→国算(社or理)
土曜日→テスト
木曜日にくる理or社の勉強は、授業後の復習で間に合うでしょうか?
予習が必要かと思うのですが、太郎君の場合どこまでの予習をしましたか?
花子ちゃんの場合、どこまでするのでしょう?
今の状況での予想になってしまいますが、教えて頂けると有り難いです。
お手数をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願いします。
桜様
>これまた私事で恐縮です。
いえいえ、前回のお話も、今回のご質問も、普遍性のあるお話だと思います。
>5年生 。太郎君の時とは通塾日数が異なるので、始まってみないと何とも言えない、個人差があるとは思いますが・・・ 。火曜日→国算(理or社)。木曜日→国算(社or理)。土曜日→テスト 。木曜日にくる理or社の勉強は、授業後の復習で間に合うでしょうか?
その週の国算の仕上がり具合にもよりますが、桜子ちゃんは間に合うように思います。
やってみて、ダメなら予習を少し入れるとか、修正はいくらでもできるので、基本的には大丈夫なのではないでしょうか。
>予習が必要かと思うのですが、太郎君の場合どこまでの予習をしましたか?
(地理分野について)
この時期、太郎は基本的に予習なんてする子じゃありませんでした(させようとはしましたが)。
ただ、5年生から四谷の塾生となり、授業を興奮しながら聞く子でしたので、内容の半分以上は教室で記憶していました。で、その大好きな先生が出す宿題や、記憶すべきこととして注意を喚起された箇所は、大真面目に取り組んでいました。5年の社会は、データの記憶がとても多かったように思います。
桜子ちゃんが、今の段階で地理分野に苦手意識がなければ、記憶量が倍増する程度のイメージですので、たぶん直前で大丈夫だと思います。
(歴史分野について)
歴史分野については、変形的な予習をしました。それは以前も書かせていただきましたが、まずはシリーズ範囲のDVDを見たり、子供向け番組を見たりして、イメージを持たせました。(映像ですので、娯楽的要素として、組分け直後の時間に歴史物の番組を見せました。)そして、授業前までには予習シリーズを読ませ、用語の漢字練習をさせました。
歴史について、太郎はなぜか、この作業を嫌がりませんでした。
いま、想像するに、男子ですから、歴史の裏話だとか、その他の情報を知っている子が何人かいて、「自分がクラスで一番の物知りだ」と誇示しあっていたのではないかと思います。なので、歴史については強烈なモチベーションがありました。
本屋さんで売っている、大人向けの歴史の本をたくさん読んでいました。邪馬台国は本当にあったのか、とか、竜馬暗殺の真実、みたいな本です。これをもとに、学校用とは別のネタ帳をつくり、塾に持っていってました。
(公民について)
まったく、塾任せ。予習していたかどうか、わからない程です(なのでたぶん、やっていなかったと思います)。
(理科について)
太郎の場合、理科ができるかできないか、6:4くらいの割合でした。予習は太郎の気分次第でしたが、たぶんやってません。
ときどき予習して質問してくることもありましたが、私は理科を教え切れなかったので、私が曖昧な箇所は、塾で先生に質問すべきこととして、テキストに付箋をつけて、塾に送り出しました。
しかし、塾の先生との相性の問題で、太郎はなかなか質問しませんでした。まあ、簡単にいうと面白い先生ではありませんでした。他の子もあまり質問に行かなかったようです。
そこで主人は太郎に、200年ほど前のイギリスのグラッドストン宰相の子ども時代の話を聞かせました。
大昔のイートン校での話だったと思いますが、生徒が増長し、授業をボイコットした事件が発生。しかし、グラッドストンはその先生に対し、最後まで生徒としての態度を貫き、一人で授業を受け続けた、という逸話です。(この逸話、ネットで探したのですが、なぜかどこにも出ていない。主人は子どものときに、グラッドストンの偉人伝で読んだ、と言います)
そして主人が保護者会にいって、その理科の先生の話を聞いてきました。そして、
「おい、太郎。確かに面白い先生じゃないが、話がものすごくコンパクトにまとまっている先生だぞ。50分かかる話を30分で完全にしている。そのあまった時間のおしゃべりは、確かにちょーつまらん。
きっとお前はおしゃべりの部分を聞いてつまらん、と言っているんだな。授業はかなりわかりやすいはずだ」
「それからな、みんなが質問に行かないなら、独占できるじゃないか。物事は考えようだ。6年になったら、並んで質問しなきゃいけなくなる。今のうちに、思い切り質問しておけや」
こうして太郎は、その先生との関係の中で、理科もやるようになりました。
理科は6年最後の段階(受験直前の1月)で最も伸びた教科(学校別コース内1位)になりました。
こうして振り返ってみると、太郎の5年以降の勉強は、家庭中心でやっていた学習を、いかに塾中心にするか、という試みの時期だったと思います。家庭学習時間は6年の最後の時期には、わずかしか取れなくなることも予測されていましたし、「親以外の言うことは素直に聞く」という太郎の特性からしても、塾中心で勉強を組み立てるようなベクトルを持った上で、家庭学習の様子を見ていました。
しかし、これまでお話してきたように、家庭学習部分は悲惨なもので、30分程度が限界。
ちょっと話をまとめながら錯綜していますが、太郎の場合、
社会>理科>>算数>>>>>>>>国語、という感じの成績で、
65>社会>57
65>理科>55
65>算数>52
53>国語>40
という各教科大きな動きの中で、4教科は54<4教科<56 という小さな幅の動きをしていました。
3教科のうちのどれか1教科は65くらいになり、その他は低迷してトータル55くらい、というのが、太郎の典型的なパターンでした。
花子のような、安定的なプランのもとに勉強する子ではなく、どこまでも「その日の気分」に従う子でしたので、国語以外の3教科については、常に「あっちが立てばこっちが立たない」状況でした。
なので、結論的には、「どこまで予習をしたか」という質問に対しては、太郎の場合は「太郎の気分による」とお答えするのが、たぶん一番正確なのかな、と思います。
そして、本人が「途中下車」した分野については、圧倒的に高得点で、6年後半から強みを発揮しました。
>花子ちゃんの場合、どこまでするのでしょう?
花子は現在、理社について、週間リズムで完成させるのではなく、月間リズムで最後の仕上げを組分け直前1週間にもってきていますので、これから試行錯誤して、5年生からの週例テストの理社に臨むしかありません。
① 花子はおそらく、一通り読んで理解するところまでは、授業前に必ずやると思います。
② 私としては、言うことを聞くか聞かないかは花子に任せるとして、授業中の記憶をできるだけするように勧めようと思います。
③問題は、現状、花子が基本的な暗記を完成させるのは「サブノート」の段階だ、ということです。これを授業前にやるか、授業後にやるか、いつ行うかが試行錯誤のポイントになるのだろうと思います。
すぐにわかることですが、サブノートは理社が分離され、5年のときは2ページ、6年になると、4ページだったり6ページだったり、どんどん分量が増えます。
こうなってくると、最後1日で花子が過去問テストに集中するためには、予習段階、もしくは授業のあった日のうちにサブノートを仕上げる必要があるのかな。
言うことを聞かない太郎の経験は、花子には通用しませんので、花子には花子の計画を提案したいと思います。
私も試行錯誤の途中なのですが、こんなふうに考えてますってことでまとめますと、
週の前半で算数を仕上げ、理社は週の半ばの授業直後に暗記を固め、直前の1日は過去問で算数と共に仕上げる。
今のところ、こんな感じのイメージでしょうか。
サンシャイン60様
早速のお返事、どうも有難うございました。
欲しかった情報満載で嬉しいです。
有難うございました。
サブノートの内容が増えるのですね!
1行も演習問題もありますし・・・
桜子には、算数→国語→社会→理科の順に仕上げくれたら!とは思っていますが、親の思い通りにはいかないのが現実なのでしょう。
やはり太郎君タイプ、授業で理解しきれるよう真似て欲しいと思いました(算数の先生以外は質問に行けない=理科こそ聞いてくれば良いのに!!授業単元に関係なく聞いてこれない意気地なし?)
何度も読み返し、桜子にとって効率の良いサイクルを作れるよう、5年間近になりましたら週間スケジュールを立ててみようと思います。
花子ちゃん、理社はテスト前集中型なのですね。
1週間で(4週分+α)×4年分=頑張りが物凄いです!!頑張れて偉いなぁ〜。
桜子=理社は生意気にも勝手に間引いてます。そのうちドボンとすれば、傲慢な鼻っ柱もポキッとなり「泣くはめに!」
太郎君の時、サンシャイン様もこんな思いをしていたのかな〜。
教えて頂くばかりですみません。
桜様
昨日の私の文章、推敲なしでアップしてしまったためか、文脈がうねってしまい、読みにくくてごめんなさい。
ちょっと今、あれとは別に、今、「予習について」というテーマで考えをまとめています。
少し時間がかかりそうなので、とりあえずお待ちください。
不思議なもので「もう、書くことなんてなーい」と思っていても、質問されるとたくさんのことを思い出します。
私にとって、自分の越し方をまとめる作業にもなりますし、いろいろな方が役立つエッセンスが、取り出していけたらいいな、と思っています。
>桜子=理社は生意気にも勝手に間引いてます。そのうちドボンとすれば、傲慢な鼻っ柱もポキッとなり「泣くはめに!」
太郎君の時、サンシャイン様もこんな思いをしていたのかな〜。
太郎はテストの点が悪いとよく泣く子でしたが、最大の長所(短所?)は、まったく懲りない、堪えない、すぐに忘れる、ということでした。彼の人生に「反省」の文字はないかのようにも見えました。
Aコースにいようと、Bコースにいようと、Cコースにいようと、自信に満ちていました。
その鼻っ柱をへし折ってやる、と思ったこともありましたが、「まあ、みてて。」と未来への展望を語ったりしてました。
皆様、こんばんは。
最近、静かで・・・
私事で重くしちゃったかな?と反省してます。
サンシャイン60様
「自分の越し方」
前向きに生きているんですね〜。
私は、自分とは違う桜子を見失わないようにするのが精一杯、考えたことも有りませんでした。
話はズレますが、
仕事を休み育児に専念し始めた頃、
主人に、「君は、今月、自分の為に何冊の本を買って読んだのか?」と聞かれたことが有りました。
1冊も買ってません。
桜子のばかりです。自分より子が優先、・・・それが育児なのに何言ってるんだか?って心の中で思ってました。
サンシャイン様のお話に、ふと、そんなことが思い出され、自分を高めることも大切なんだなぁ〜と今頃思ったり。
太郎君=「懲りない、堪えない、直ぐに忘れる」
桜子=「懲りない、堪えない、しつこく覚えている(忘れない=ジーッと堪えていていつか必ずやる)」
最後は男女差かしら?
花子ちゃんのコツコツに憧れつつ、
自分で好きが分かり、その好きを突き詰める。
そんな姿勢も忘れずにいて欲しいとも思います(欲張り?)
太郎君、学校生活の毎日が楽しそうですね!
予習のお話、楽しみにしてます〜。




































