在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
ピーチ様、
いつもありがとう。
ピー太君は、毎週のカリキュラムの先に、次の組分けを見ているのかもしれませんね〜。
机に向かう小さな背中に「頑張れ〜!」って、私も応援させて下さい。
皆様、
週テスト〜次週のテストへの勉強は定着しましたか?
運良く?桜子は「シール付き=好きな単元」が続いています。
そんな時は一気に終わらせる癖があるので、
「次の組分けまでのお山は勿体無いからゆ〜っくり歩こう!頭の中でピッピッと浮かぶまでになったら良いね!」と言いました。
好きな単元は、楽しそうに勉強している様子が見えるので、チラチラと覗き見する私も気が楽です。
今朝も鉛筆が良く走っていました。
復習も頑張っていて、総合回まで手を伸ばしながら反復(復習)=もしかしたら桜子なりのチョイコツコツ?と思ったりも(^-^)
「好き作り」=意外と良いかも?と思いました。
「大変!!国語、忘れていませんかっ?」
寒くなりましたね~。
皆様、風邪などひかれてないでしょうか。
うちは今日はおでんにしようかな~。
サンシャイン60様
太郎君のパターンは本当にうちのきら男と似ています。
塾でほとんど覚える、先生の言うことは聞く、懲りない、嫌なことを忘れるのも
早いなど...。そして、自信満々です^^。
学校にネタ帳持って行くのも同じ^^。但し、勉強ネタではなく、友達の中で流行っているネタです。調べるのも1時間以上かけてやってます。
そんなことで、勉強に対する関心がやや薄く友人らとの盛り上がりを命かけて
います。
理解は早いので勉強を教えるというよりもやる気をつくるのに一苦労の毎日です~^^;。
桜様
大丈夫ですよ~!時々読みながらも書き込めなかったりしてます^^;
予習の話、サンシャイン60様の話を伺い、身が引き締まる思いです(まあ、思いだけですけど)。
週テストはなんだか微妙な成績のきら男。いつも週報には載りますが先日は、
漢字がなんと0点!週テストでは、最近は算数のほうが上がっています。
漢字、書けてないのではなく汚い、薄いで判別不能だった様子(TT)
いつも言っているのに、直そうとしない頑固さが...恨めしい!
漢字に関わらず、『出来ているつもり』が招くミスが本当に多い...。
本人はわかっているつもりなので、訂正させること丁寧に定着させるのに
苦労します。
「わかってるんだよね。でも、点数が取れなければわかってないのと同じ評価しかもらえないの。だから、『点を取るための手段としてやれ~。』」と言ってます。どこまで、響いてるのかなぁ。
先日、受験で出題された平面図形の問題を解いたそうです。
きら男が一番早く正解したらしく得意げでした^^。
うちの塾はA~Cまで同じクラス。聞く限りではあまり能力差はないように思います。結局は努力できる子が強いに違いありません。
早く、コツコツ努力できる子になって欲しいな~。
本当、国語のテコ入れしないといけません。
小学校でも言われました(TT)→漢字、~字を丁寧に書けよ~!
皆さまこんにちは。
今、予習についての文をまとめているのですが、迷走しまくっています。
考えたり推敲したりしながら、自分の間違いを発見したりしていて、なかなか完成しそうにありません。
今回の気づきで、決定的な過ち。
さんぽ様にとりあえず、お詫びと修正を。
ちょっとまえに、「太郎は反面教師なので、花子をお手本に」と書いたのですが、あれは間違いです。撤回します。
花子は確かに真面目なだけがとりえの、突出した何かが見えにくい「普通の子」ですが、そんな子でもやるべきことをすべてやると、成績はそれなりになる、という意味ではお手本になる子だと思います。
しかし、そういう見方ではなく、今は違った角度で、つまり太郎的な子どもの頭の中身を想像することで、違うアプローチの仕方があったのではないか、と方向性が変わってきました。
×今まで「花子みたいにやれば、誰でも成績はあがる」
◎現在「太郎みたいな子でも、やり方次第ではもっと楽しめて、もっと早く上昇モードに誘引できたのでは?」
最終的な結論は出せない気もしますが、何かのヒントにはなりそうな気がしているので、完成を目指して、もう少し思索してみます。
太郎は四谷での「受験勉強」は楽しんでいた。
楽しくなかったのは「私との勉強」だったんだ、、、、と気がついてしまったのです。
また、花子はここ3週間、ぜんそくがピークでした。
加えて明日が、チームリーダーとして迎える大会。
今週はぜんそくも落ち着いて、家でも勉強はそこそこに、練習ばかりしています。
なので花子は、はじめて勉強の「間引き」をやったみたいです。(桜様、うちも勝手にやり出しました~)
週例テストは、勉強時間が半分くらい、問題の消費量も半分なのに点数がほとんど変わりません。
「間引く」コツをもしも花子が体得したら、ちょっとこれは、私の中で新しいステージが広がる気がしています。
みなさま、どんどんおしゃべりしていてくださいね。
他のテーマなら私も乗っかります。
あー、なんか、皆さんの天然ボケのお話が聞きたい気分です。
きらり様
おおっ!
「平面図形」
チャンス到来ですね!
出来た→誉められる→嬉しい。
「チョイコツグループ」には(勝手に仲間に)
こんなキッカケがスイッチになるのかも?。
図形問題=どこからきてもOK!!
それが、先頭車両のエンジンになるような?
次の図形単元、
きら男君が、どの様に勉強するか?
鉛筆が走る音の違いが楽しめますように♪
あっ、でもですよ、ある日、突然、わき見もせずコツコツしていたら、
きらり様はつまらないでしょうね〜。多分。
これから学校へ迎えに→→御前崎へ!
母子2人旅も暫くお預けなので、楽しんできま〜す♪
サンシャイン60様
わぉっ!見落としてしまいました。
花子ちゃん、大丈夫ですか?
桜子も怪しいです。デカドロンやベネトリンが一過性になってきました。
お泊まりセットと準備は完璧、負担を承知で出掛けてきます。
受け入れるには、準備も必要→言い訳?
明日の大会が楽しめますように♪
うふふっ!「勝手に間引き」
もしかしたら4年分が3年、2年となるかも?
「好き=出来る」の見本のような太郎君と生活しているのですから、影響は「jumbo」
花子ちゃんがさらなる成長期に入ったように感じますよ〜♪
緊張後のリラックス=出来る→極めの時期に入ったのかも?(昔々のスポ根の時にそうだった)
桜子も「算数」は物足らない位に調子が良いです。
太郎君の勉強の仕方、
間違っていたとは思えません。成功したと解釈してますよ〜。
桜子は太郎君を追ってますから。
今朝は冷え込みましたね。
花子ちゃん、咳は大丈夫ですか?
昨日のご活躍の様子も伺いたいです〜。
強行気味に計画した週末の息抜き旅、残念ながら=「×」=行けませんでした〜(涙)
お昼を食べていると、顔がやけに桃色!熱かと思ったら・・・
出るは出るは=あっと言う間に全身プクプク=蕁麻疹が繋がって世界地図!!
ホテルに代わり病院2泊!
ブクブク&カイカイも治まり「もう大丈夫!」
長居は無用と朝1番で帰宅しました〜(^-^)
土曜日の夜、学校の先生がホーキング博士の本を3冊も差し入れて下さいました。有り難いです。
(太郎君は読破したかしら?)
でも、私、宇宙は苦手、絶対に質問しないで欲しい!!
勉強も遊びも団欒も=健康であってのもの。
皆様もご自愛下さい♪♪
桜様
桜子ちゃんについて、桜様がどういった点を心配されているのか、私なりに理解しているつもりなのですが、前前回の文章ではまだ不完全な感じがしています。
予習について、考えてみました。
あれこれ、考え推敲し、結果的には「子どもの自由と受験」という感じの文になりました。
(1)私と花子タイプの予習
私は中学に入ってから勉強を真面目にするようになったのですが、今、花子が基本としている、予習→授業→復習(定着)→テスト、という流れは、まさに私の勉強の仕方そのものです。(これをやっているのは、今は算数だけです)。
私は自分の学力に自信がなかったので、予習をしないと、
① 授業を聞き逃すのではないか
② 授業を聞いても、最初から話がわからなくなるのではないか、
という2つの恐怖感のために、予習を欠かさずやりました。
予習のメリットは、授業が復習となり、易しく感じられる、という点にありました。
また、すでに全体像を把握しているので、授業中に記憶に励むなど、余裕が持てました。
四谷の授業は高度で、内容も高密度ですから、小学生の子どもが授業を十分に理解するためには、予習が必要、と私は考えました。
(2)塾で勧められた予習
花子の行っている校舎では、「予習はさらっと軽くでいいです」とおっしゃっています。
現在の花子の理社はまさにこれ。
授業中に全体の説明を聞いて、家で復習。
これまでは理社は組分け前の最後の1週間で仕上げていたので、これでもよかったと思うのですが、週例テストのリズムに理社が入ってくると、我が家では週間リズムの変更が迫られるところです。
授業中心で理解を、となると、週例テストの準備期間が短くなる点が不安要素でしょうか。
(3)予習する算数と予習しない理社の出来具合の違い(あくまでも花子の場合)
花子の算数は、週例テストこそ点数や偏差値が上下しますが、組分けテストでみると70程度で安定しています。一方理社は最初は高い点数だったのが、どうも下がってきています。
この原因を考えてみると、算数は予習をすることにより、
① 結果的に毎日算数をする習慣になっている。(予習・授業・仕上げで毎日)
② 予習はテキストに自分で取り組むことなので、「自学」の要素が高く、「自学力」が高められた。自学力は、学年が進んで問題が複雑化すればするほど、思考能力の基礎となり威力を発揮してくると思われる。
一方理科と社会は、算数とは逆の現象が起きているともいえます。
特に、行ったこともない場所の特産品をイメージすること、見えない電気の流れを想像することなど、単元が抽象化するにしたがって、得点しにくくなってしまったので、やはり「毎日」触れることが大切なのかな、と思っています。すると理社も予習することになる?
(4)桜子ちゃんタイプの、興味のない分野の学習とは?
さて、桜子ちゃんは明らかに花子と異なるタイプのお子様です。勉強をして学ぶ以前に、豊富な経験と関心、興味、探求があります。
無際限に広がっていく興味と関心の世界を、受験だからという理由を立てて、一度、予習シリーズの世界、週例テストのリズムに引き戻さなきゃいけないあたりが、桜様としてのお悩みになる部分かと想像しています。
このタイプのお子様は、好きな分野については、予習があろうとなかろうと、何の苦もなくクリアする力を持っているのではないかと想像します。主人を見ていても、太郎のピアノを見ていても、努力とかまったく無縁なままに楽しみ、ある一定のラインまで到達しています。音楽がもともと好きなんでしょう。
ところが花子にピアノを弾かせようとしたら、とても大変です。泣きながらの練習をしなければ課題曲は弾けません。弾けるようになったところで、なかなか「音」が「音楽」には変わってこない。本人が楽しむまでには、相当な弾きこみが必要です。
しかし、時間はかかるものの、最終的な仕上がり具合だけをみれば、花子の方が繊細にていねいに弾きます。太郎は楽しそうだったり、感情の表現は抜群ですが、技術的には粗雑さが残ります。
カラオケで点数が出る機械もそうですが、「うまいなあ」と思う人の点数が意外と伸びず、音程の正確さだけが際立ったロボット的な歌い方の人(たとえばうちの主人)が100点を出したりします。主人は、この採点システムのカラオケの時は、歌い方が変わります。歌い終わったあと「あー、つまんね」と言うことも。私はどんなに低い点数でも気にしませんが、この機械での得点の高低で勝負するなら、ある程度、音程に気をつけて歌わないことには始りません。
(5)将来の目標で、対応は変わる?
話が変わってしまいますが、先日、太郎の担任の先生がおっしゃってくれました。
「お母さん、何はともあれ、太郎君を研究者の位置にまで持っていきましょう。そうすれば、彼はとてもおもしろい仕事をする人間になる、と楽しみに思っているんです」
誰も研究者を目指すなんていっていないのに、太郎が画一的なものには馴染みにくい性質(受験勉強に向かない)があること、発想力と集中力はとてもあること(研究には向いている?)など、よく理解してくれているもんだな、と感心しました。
そして、なんとかその受験勉強の部分をクリアさせて、自由な立場を勝ち取らせましょう、と先生がおっしゃるわけです。
私は、桜子ちゃんにも同じことが言える気がしていまして、多少馴染まない部分があったとしても、将来、存分に好きな研究ができるような環境に押しあげるためには、嫌いなことでも飲み込んでいく部分が必要なのかな、と思います。
太郎の場合は男子ですから、社会的な理不尽を乗り越えていく逞しさが必要です。なので「イヤだとか、やりたくない、とか、それはあなたの事情であって、行きたい場所があるなら、その目的のためには、いやなことでも乗り越えていく努力が必要よ」などと何度も言って、机に向かわせようとしました。
何度も「鬼ばばあ」と言われました。
しかし、こっちも「太郎を弱い男にしてたまるか」という思いで立っているので、引き下がりはしませんでした。
けれども、そういった私の圧力が、テストの点数として成功したか、しなかったか、といえば、これは成功したことは1度もありませんでした。
太郎自身は、良い点を取ったり、悲劇的な点をとったりし、喜んだり泣いたりしながら自分をちょっとずつ修正する必要を自分で感じ取っていったと思います。
(6)机上の勉強は楽しめる?
そこで視点を変えてみます。最終的に、受験勉強である限り、志望校の過去問で十全の点数が取れる状態になることが求められます。
予習シリーズと四谷のカリキュラムは、どのランクの学校に対しても対応するべく編まれています。
これを勉強することは、そんなに楽しめないことなのか。
どうせやるなら、楽しめるようにする方法はないのか。
そもそも野口英世は教科書も買えず、先輩たちの家を回って、教科書の頂いて歩き、ぼろぼろなものは、自分で継ぎ足し、組みあわせて教科書とし、勉強したといいます。
貴重品である試験管に触らせてもらえず、ラットも与えてもらえず、彼はそれらを手にすることのできる環境を求めて語学も医学も勉強をした、といいます。
後世、実験の天才と呼ばれる野口英世も、その前半生の努力は本の世界のみしかありません。その意味において、本で勉強することもまんざらではないのかもしれません。
ここまではわかるのですが、この「楽しませる」ということが至難の技。
太郎は逃げて逃げて逃げまくりましたが、私も追いかけ追いかけ追いかけ続けました。
太郎の場合は、ただただ延々と、週例テストに合わせて必要な学習を太郎の前に置き続けました。あるときは強く、ある時はやさしく、ある時はご褒美で釣り、ある時は罰を与え、などなど。
予習の話題からはかけ離れてしまいましたが、太郎はとにかく「受験がしたい」という一点においてはブレがありませんでしたので、私もその目標を共有するという大義のもと、鬼ババアになっていたわけです。
長く書いた割には、結論までにはまだ至っていませんが、天才児に好きなことをだけをやらせて社会的な困難をなるべく与えなかった場合、モーツアルト的な子ども(中身が完全に子ども状態の天才)が育つのだろうと思います。(もちろんあのレベルの天才はかんたんに育つものではなく、先天的な要素が排除できませんが)
テストやカリキュラム、学校の求める学力を身につける、ということは、ある意味、大人社会への適応の始まり、という言い方もできるように思います。ものすごく悪い言い方をすれば、何かに従う練習でもあるわけです。そもそもが受験と自由は矛盾する部分があります。
しかし、その不自由さの代償・結果として、より自由な立場を人生において得る、という部分もありますし、どこに重点を置くかによって、桜子ちゃんの今後へのアプローチの仕方が変わるようにも思います。
うーん、桜様。今の私の思考力ではここまでが限界でしょうか。
ものすごく陳腐な結論を言えば、「まあいろいろ試していけば、いいですよ。きっと桜子ちゃんにとって一番の方法が見つかるはず」ということになってしまいます。
私も花子にとっての最善を考え、彼女に提示し続けます。
>花子ちゃん、咳は大丈夫ですか? 昨日のご活躍の様子も伺いたいです〜。
大会の結果。うーん、かわいそうなくらいレベルが違っていました。花子の通うスタジオでは一番上手な子達のチームと、花子のチームが出場したのですが、上位チームの子達すら、平均以下に見えた? ちょっと先生に文句いいました。「先生、これさ、その道のプロを目指す子たちの関東大会みたいなもんじゃない? 準備不足すぎてかわいそうっていうかさ、準備してもこのレベルはありえないでしょ」って。
先生「でもね、子どもって悔しがるんですよ。準備不足は次に準備すればいいわけで、まあ、この経験は貴重かなって思って。空きがあったら、入った方が勝ちでしょ」
花子たちは、欠場チームの穴埋めに、急遽出場できるように押し込んだ、とのことでした。いやー、それにしても、どの世界にも上には上がいるものです。
>強行気味に計画した週末の息抜き旅、残念ながら=「×」=行けませんでした〜(涙)
それは残念。牧の原の茶畑や浜岡原発も回られるのかな、とか思ってました。もしかして、大井川の木の橋を歩いて渡るとか、SLに乗るとか。また行けるといいですね。
>ホテルに代わり病院2泊!
とりあえず治ったのですね。よかった。
>(太郎君は読破したかしら?)
ホーキングは確か持ってました。結構ぼろぼろだった印象?
このごろの太郎は「数学オタク」になっていますので、ガロアとかよくわからない数学者の伝記を読んでるみたいです。




































