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新4年(2011年) 通塾組の部屋

【2010470】
スレッド作成者: 桜 (ID:StNZiRxK8fY)
2011年 02月 07日 23:24

3年後の受験に向けて、スタートしました。

情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…

学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。

宜しくお願い致します。

【2365245】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 12月 23日 19:49

きらり様

お外はクリスマス寒波、北風ピ〜プ〜で冷え込んでます。
どうぞ、ゆっくり休んで下さいね。
きらり君のCテストも気になるでしょうが、帰宅したときには一回り大きくなってると思います。楽しみにしていて大丈夫ですよ!

お早いご回復と、病に負けないほどのお猿パワーを送っておきますねっ!!


ピーチ様

クイズ、本当ですね!!
桜子は大好き問題なんですよ〜。テキスト購入時から、ずっと楽しみにしたんですよ〜(昨年はこの種をやりたくてサピのテストを受けていました)


サンタさんは本5冊なのですね!ポケモンカードはつかないのかしら??


書き込んで!!とは言えませんが、寡黙なピータ君に伴走するのですから、たまにはド〜ンと息抜きして下さいね!
ピーチ様がいらっしゃらないと寂しいです。


桜子はS1がいい!って言い出しました。ピータ君、一緒に行きましょう!!


こちらこそ、有難う。

【2365260】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 12月 23日 20:07

4年生=10才だからこそ。


年末〜年始の5日間いつもの場所へ・・・
桜子の四季を通しての定点観察が1区切りします。
・海辺の生物
・山の生物
・日の出の位置
(星、月、南中高度や影の動きは自宅観察。)


桜子はよく空と地を眺めています。
地は野草と小さな生き物。
空は太陽・月・星・たまに雲、鳥や蝶もかな?

初めて星座盤を見たときには
「東と西が逆〜」
「日付(時計回り)と時刻(反時計回り)が逆〜」と大騒ぎ。透明傘やボウル2個が犠牲になったりも・・・。
太陽・月・地球、地球の公転と季節=桜子流の覚え方には、笑えるものがあります。でも、合っているので余計な修正は加えません。


この1年、シリーズでの学習がきっかけとなり、趣味的な学習経験の幅も広がりました。

自ら課題を見つけ、自ら頑張って成長させた部分でもあります。
「凄いじゃない!良く頑張ったね!!」

要点は、しつこいようですが
「好き=どんどん伸びる」
机上が詰まったら、是非、経験を試して下さい!!
そして、少しのホローを!!


サンシャイン様、あなた様がいらっしゃらなかったら、シリーズ学習を辞めていたかもです。
皆様、有難うございました。

【2366459】 投稿者: サンシャイン60(さんぽ様宛2)   (ID:UZwEUXc5UqQ)
投稿日時:2011年 12月 25日 12:57

【どんな人にも子育ての成功体験がある】
 どんな人にも子育ての成功体験があります。具体的には、私は九九と自転車をいつも挙げます。
 
太郎はこの二つ、さほど時間がかかりませんでした。
 ところが花子は大変でした。自転車も九九も1ヶ月近くかかったでしょうか。
 自転車で例示すると
① 補助輪をつけたまま、補助輪を地面に接触させないように走る練習をした。
② 補助輪を1つ外した。
③ 補助輪を2つとも外したら、すぐに転んだ。とくに始動のときにバランスがとれなかった。
④ なので、緩やかな坂道で上から下に降りてくる練習をし、始動が楽なようにして、バランスだけを練習した。
⑤ バランスができるようになったら、公園に移動して、始動の練習をした。転んでも手を出さなかった。「最初のスピードが大事だから、一気に踏み込んでいくんだよ」と何度も言った。
⑥ 途中で花子は「自転車なんか乗れなくてもいい。ママの後ろに乗ればいいんだから」と言ったが、「一人で乗れるようになったら、遠くまで、バアバの家までだって、一人で行けるようになるんだよ」と励ました。

 これはそのまま、親子の「勉強」にもあてはめられる話なのですが、太郎の場合、自転車と九九の練習のときに、あまり苦労がなかったので、私と一緒に何かの「成功体験」を積んだ感覚が強く形成されなかったこともあるのか、勉強においては、「補助輪を外すのを嫌がる」「私が外しても、自分でまた補助輪をつける」というような揉み合いになってしまったわけです。
 小さな「成功体験」を子どもと共有している場合は、そのやり方がそのまま通じる場合もあります。しかし、共有の仕方が私と太郎の場合のように、あっさりしたものだったりすると、勉強のようなヘビーな困難の場合にはそのまま通用しないこともあります。
 要するに私の反省として、太郎と自分の「関係性」を見誤ったまま進んでしまった、ということが挙げられます。
 太郎にとって、勉強で点数が上げられないことや、日能研に落とされることなど、当時、初めての大ショックだったのでしょう。その混乱振りを理解することなく、「さあ、補助輪外すわよ」「坂を下ってみなさい」とやってしまったわけですね。まあ、期待と現実とのあまりのギャップに私も混乱していたわけです。

【何も期待していなかった花子の伸び】
 何度か書かせていただきましたが、勉強の方面において、我が家では花子に何も期待していませんでした。
 小学校受験にしても「勉強」や「経歴」に期待したわけではなく、太郎を見ていた本人が「私も受験する」というので、じゃあ応援するよ、という感じで始ったわけです。
 小学校受験に失敗した後、四谷に行きたいと言い出したのも花子自身です。太郎が5年生になってやっと塾通いを容認したのと正反対の行動で意外でしたが、スタート最初の偏差値も54でしたし、正直なところ、何もその先を考えていませんでした。
 圧力をかけても伸ばせないこともあり、何も圧力をかけなくても、勝手に伸びてくることもある。子どもを狙った方向に持っていくなんて、本当に難しいことですね。

【さて、さんぽ君】
>②真面目にこつこつタイプではなく活発で落ち着きのない子供。
 興味関心が多方面にすばやく動いている、ということですね。
 太郎は、数学は長時間机に向かっていますが、その他の部分では15分置きに気が変わっていることが今でもあります。例えば一昨日は、
冬休みの宿題→筋トレ→マイケルジャクソンの踊り→花子とPCのタイピング競争→花子に百人一首のカルタを読ませてパパと3ゲーム→ハワイの準備→皆既月食の写真ながめながら百科事典を見る→英語のテープを流し始めたと思ったら、聞きながら絵を描く
というような動きを2時間ほどの間にやっていました。放っておくと、コロコロ目先が変わっていきます。
 今は冬休みなので、こんな感じでもいいのですし、受験中でなければ、結構おもしろい時間の使い方で、目くじら立てるほどのことはしていませんでした。

>④自宅では仕方なくノルマには従うが、どうやって適当に終わらそうかと逃げることばかり考えている。

②からの文脈でみると、気持ちがよくわかりますね。太郎もそうですが、自分の頭の中に「勉強をする」ということが自発的に想定されていないので、外部から与えられる「ノルマ」として認識されてるのだと思います。

>⑤注意散漫(自宅では)
これは勉強だけかしら? それともすべて? それとも自分がやりたいことでも散漫かしら? 親から命じられたこと(たとえば片付け)が注意散漫なのかしら? 勉強だけ散漫、親から命じられたことだけ散漫なら、②④の文脈上の話になりますね。

 今日はこの②④⑤について考えてみたいと思います。

 普段はどんなに散漫な子どもでも、たとえばテレビゲームをしている男子を見ていると集中しています。また、そのゲームで自分の散漫さのために失敗したとしても、彼は悔しがって、その場面をクリアするためにさらに集中力を高めて再チャレンジしている様子をみることができます。
 このように考えますと「注意散漫」「注意力が足りない」という現象は、子ども本人の「性質」「性格」というよりは、どこまでも「その対象との関係性、好きか嫌いか、できるようになりたいか」という「欲求」との関係性に由来しているように思われてなりません。

 このように進んできますと、「勉強の面白さって何?」ってことに尽きてくるのですが、勉強はどうしても「遊び」の対立的な概念として子どもに刷り込まれていますので、「楽しくないもの」という前提が多くの子どもにあるように思います。
 好きこそ物の上手なれ、と言いますが、やはり「好きにさせる」「少なくとも嫌いにはさせない」という心配りが、子どもの成績が思うようにならない時には、最大の親にとっての注意事項なのだと感じます。
 四谷の偏差値40の子は、学校においては普通の優秀児であり、将来的にはどのような進化(慶応医も東大も)も可能な子どもたちなんだ、という前提を忘れてしまってはならない。そして、その視点からどのような成績であっても「ほめる」ということが大切だと思います。
 四谷の偏差値で4~50程度の学校は、わずかに例外はありますが、一般的な高校入試の模試(公立中学校の中位が偏差値50になる)では、公立優位の状況であるにも関わらず、だいたい65~70の数値の学校に変わります。

【方向性をシンプルに】
 私はこのごろ、太郎への物の言い方がシンプルになってきました。どういうことかと言いますと、小学生のときにはあまりに言うことを聞かないので、Aをしなさい、Bをしなさい、、、、Jはだめよ、、、、Xしなさい、という感じで逐一注意をしていたのです。
 指示を出す親の中では、A,B,J,Xの必要性というのは、その必要性の統一的なイメージの中に納まっていて、それが太郎の行動やクセに合わせて、具体的な指示やアドバイスになって個別に言葉に出てきます。しかし、もしかすると、部分部分の注意を受けている子ども本人の中では「なぜそうしなければならないのか」という全体像がさっぱりわからなくなっているのかもしれません。
 枝葉と幹の関係でいえば、私は太郎にはこのごろ「幹」についてのみ言うように心がけています。幹がしっかりしてくれば、枝葉については勝手に成功したり失敗したりして修正すればいい、という考え方です。
「何事も習慣化ができたときに、あなたの力は最大限に発揮されるよ」
「思いつきの単発的な学習を、計画に則った習慣的な学習に」
 太郎には今、「習慣化」というキーワードで声かけをしています。
 「苦手」「きらい」を「好き」に変えるのはなかなか難しいことですが、本人に計画を立てさせ、その上でそれを律儀に実行する「習慣」が確立すれば、好きも嫌いも関係なくなるかもしれないな、と思っています。

今日はこの辺にします。
太郎は昨日、ハワイに行きました。
もう泳いでいるみたいです。

【2366517】 投稿者: さんぽ   (ID:haBH6WR12lY)
投稿日時:2011年 12月 25日 14:21

私もこの1年 ここで勇気づけられここで癒され笑いました。
ほぼ毎日のようにこのお部屋をのぞくことが日課となり楽しみの一つでもありました。
皆様とこの場所に本当に心から感謝しています。
一年間、どうもありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。。。。

桜様、

桜子ちゃんは勉強が遊びの一環?のようなお子様で、それはお母様である桜様の教育の賜物だと思います。
私には桜様のような教育は到底真似できませんが、(私がすればただの猿真似になってしまいます)
少しでも勉強を机の上だけにとどめず 楽しいをプラスできたらいいな!と思っております。
(先日、星をカメラに撮れるか試してみたいというので一緒に撮りました。その時に星の名前を色々教えてくれました)

来年は5年生になるので また(?)さんぽ家に新たな悩みが増えると思います(笑)
ですが、残り2年間を無駄にしないように母も上手に伴走していこうと努力しますので
来年もどうぞ宜しくお願いします!!!

悩み多き一年でしたがとっても素敵なお母様方のお話に仲間入りさせて頂いて
貴重なお話をお聞きしたりアドバイス頂いたり色々と勉強させて頂き大変有意義な一年でもありました。


サンシャイン60様、

サンシャイン様は特に私の悩みを その都度 大変親身になって一緒に考えてくださりました。
大変貴重なお話をしてくださったりアドバイスをしてくださったりと・・・・
この1年、無料でコンサルティングしてもらったようです。心より感謝の気持ちでいっぱいです!!!
以前のものに目を通していて 私が愚痴るたびにサンシャイン様が温かなお言葉をくださっておりました。
重複しますが・・・本当に有難いです。どうもありがとうございました。
来年も 是非是非お話を聞かせて頂けるといいなと楽しみにしています~~~
太郎君や花子ちゃんの変化の続きも楽しみです。

さんぽは家庭学習を有意義なものにする為に 押し付けるだけの勉強ではないようにしたいです。
ではどうやって家庭学習を好きにさせるか?・・大きな課題がありますが
距離のとり方など試行錯誤していきたいと思っています。
5年生というまだ足を踏み入れた事のない領域なのでどうなるのか不安はありますが
サンシャイン様の経験談やご意見を聞くだけで不安半減って感じですのでどうか来年も宜しくお願いします(^^)/




ピーチ様

ピーチ様、お声かけどうもありがとうございました。
ピータ君の頑張りは さんぽにはないものなのでいつも手の届かない異次元のお話のように感じますが
毎回お話から少しずつピータエキスを戴いています(笑)

最初は同じスタートラインに立っていたのに現在は随分差がでちゃいましたが
距離をこれ以上開けないようについていきたいと思っております。

え?ピータ君既に前に見えない?(^^;)それでも失速しないようにモチベーションを保ちたいと思います。
ピータ君の頑張り いつも注目させて頂いておりますので来年も是非~お話お聞かせくださいませ。
プリンを用意しておきます。
来年もどうぞ宜しくお願い致します!!


きらり様

きら男君頑張ってるようですね。きらり様もお忙しそうですが暇があるときにでもまたお話して聞かせてくださいね。
きら男君が最近めきめき伸びてきているようで頼もしいですね。
よかったらきら男君ときらり様の頑張りを教えてくださーい!!
参考にさせて頂ければ(^^)でーす。
うちはさんぽのお友達が昨夜から泊まりに来ています。
さんぽ君はお勉強は丸二日お休みです。こういう日も大切だなとさんぽの顔を見て思いました。
甘いかもしれませんが冬休みはいっぱい遊んでもよし・・です。充電期間とします。

きらり様、私は今朝 レギンスをはいたんです。
そして ずっと感じていた違和感の原因をさっき発見したんです。
なんと私は朝から間違って主人のステテコをはいていたんです(><)
主人「・・・・・・。」さんぽ「・・・・・。」

来年は頑張ってさんぽのお手本となるような大人になりたいと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い致します!!


ラビ様

いつも大変参考になるお話どうもありがとうございます。
桜様とのやりとりやサンシャイン様とのやりとりの中から両手に溢れんばかりの情報をもらっています。
さんぽがやれるかどうかは別として(^^;)

算数満点・・・これは是非 ラビ様の自宅でラビ先生の先生のやり方をお聞きしたいです。
自宅学習が課題のさんぽにとって時間配分から全て学びたい事ばかりなんです。
今はお忙しいと思いますが来年でも是非是非具体的に教えて頂ければいいななんて思っております。
また問わせて頂くかと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

********************************************************************************************



自分がいつからここへ参加させて頂いているんだろう?と思い先ほど最初から目を通しておりましたが
本当にここは宝の宝庫だなあと改めて感じました。
んーーーー 本当にすごい!!!
受験が終わって見たとしてもきっと貴重な親子の伴走記録。。。。だなと本当にそう思います。

皆様、よいお年を・・・・!!!

【2366519】 投稿者: さんぽ   (ID:haBH6WR12lY)
投稿日時:2011年 12月 25日 14:23

サンシャイン60様~~今入れ違っちゃいましたぁ!!!
今から拝見させて頂きますね。
どうもありがとうございます!!!!!!

【2367267】 投稿者: さんぽ   (ID:haBH6WR12lY)
投稿日時:2011年 12月 26日 15:17

(最初に・・乱文お許しくださいませ)

サンシャイン60様

あなた様のお話で頭の中が整理されました。
ごちゃごちゃしていた頭の大掃除をやってもらえたようで大感激です。
私の代わりにまとめあげてくださりありがとうございますしたm(--)m

さんぽはかなり注意散漫な子だと思っておりましたが
(あまりにじっとしていないので幼い頃、多動症を疑い専門家に診せた事もありました)
よく考えてみればゲーム中、テレビを見ている最中、お友達とボール遊びをやっている最中、悪さを企んでいる最中などなどは非常にに長時間集中しています。

そういえば学校の先生に 理科の実験中は嘘のように集中しているとのお話をお聞きしました。
授業中も勉強なんてかったるい・・って態度のさんぽが(けっして授業を妨害するようなタイプの子ではありません ぼーっと他の事を考えていたり消しゴムで遊んでいたりです)
理科の実験中だけは自分が中心となり進んで実験をしているようです。
案外時間が経ってくると実験に飽きて注意散漫になったりする子が目立ち始めるのだそうですがさんぽは終始実験を楽しんでいる様子らしいです。

そう考えると注意散漫とは、さんぽの場合 サンシャイン様がおっしゃるとおり
「その対象との関係性」なんでしょうね。。。好きかきらいか、したいかしたくないか・・・・


では なぜさんぽがそうなってしまったのか?と考えてみると思いつくことは多々あります。
もちろん生まれつきの性質は大きいと思います。幼い頃から片鱗どころかパワー全開でしたから(^^)
しかし、私がそれを増長させたことは間違いないようには思います。

なぜかというと、話は少しずれますが・・・・私は「語りかけ育児」というサリーウォードさんのの本を大変気に入り、その本をお手本ににさんぽを育てました。
そこに書いてあった事は 赤ちゃんの視点を妨げないように赤ちゃんの見ているものについて語りかけるというような内容でしたから
徹底してやっちゃう私は おむつを換える時にも動き回るさんぽを好きなように這わせて私はさんぽの動きを妨げず苦労しておむつを換えていましたし、
机の上は上ってはいけませんとかそういった制限も一切なしで小さな頃からさんぽは自分の思うがままに行動していました。
普通「机にあがっちゃ駄目よ」とか「それは触っちゃ駄目よ」というふうに注意され妨げられる事を
さんぽは何も制限されず自由に触ったりチャレンジしたりしていまた。

私の教育方針に不安を感じていた周りに対しても「大人になって机に上る人はいない」と私は明言しましたし(^^;)
雨の日も寒い季節でなかったら水たまりで遊んで服を汚すのもよし。寒い季節もレインコートや長靴で準備ができたらOK。
本にだって自分のアイデアで絵をつけ加えたりしたかったらそれも「よし」。もちろんその本も大事にする事は前提ですが。
危険な事以外興味のあることはなんでもさせようと思っていましたから。

もちろん言うまでもなく さんぽは活発で 2歳の頃から 宙返り?や側転を簡単にこなしていましたし
幼稚園では長い滑り台の上を立ったまますごいバランスでまるでサーフィン?のように滑り降りてきたりと
普通の園児がでしないような事をしていました。なので危ない事も結構やっていたと思います。


この話をすると殆どの方が怪訝そうな顔をします。
今考えると私はこの時期みんなが当たり前のように教える細かな事への教育の重要性はわかっていなかったと思います。
かなりお話がずれちゃいましたね(^^;)

元に戻りますがサンシャイン様のおっしゃるとおりさんぽは強制された家での勉強は「したい」ことではないんだと思います。



九九と自転車のお話ですが、私 今まで「成功体験」については深く考えた事がなかったように思います。
そういえば さんぽは「成功体験」といえるほどの体験はしたことがないと思います。特に勉強では。

成功体験を改めてよく思い返してみると・・・成功体験をしたのは私だけ???だったような気がします(@0@)
自分は教える気まんまんで色々と下準備をかかしませんでしたから それでさんぽができるようになると私ひとりが盛り上がっていたような・・・・そんな気が・・・
何かにチャレンジする時は そういえば私が準備してさんぽに与える・・が普通で まずさんぽの興味をひくような遠回りな道は避けていたように思います。
桜様、これと間逆の教育をしそうですね(^^)
特に勉強系ではさんぽが逃げれば私が追う・・そんなスタイルは昔も今も変わらずで 逃げるさんぽを追うので自分は苦労して教えた感が大きかったので さんぽが覚えると「やったー」となっていたわけですね。
さんぽは最初から嫌な事を無理やりやらされているだけなので 遊びの合間に母の相手をさせられているといった感じですよね。
確かに・・さんぽは何かができたとしても「は?何が?」みたいな顔で私を見ていたような気がします。
そう言えばですね、難しい問題が解けた時でも 「やったー」というよりは「あーやっと終わった。これでうるさいのから解放される」とそんな感じです。
案外この子って冷めてるなーなんてよく思っていましたが きっと やらされている感しかないさんぽと「よかったね!すごいじゃん!!できたじゃん!」という私の間にはかなりの温度差が(TT)
サンシャイン様のこの成功体験のお話で 私かなり冷水をかぶったような目の覚めようです!!!
成功体験という事には今まで目がむかなかったな。。。。

これ・・・ 「好き」とか「成功体験」とかがカギってことですよね?
自分がやりたいという気持ちになることとか途中でいやになったりしても叱るのではなくて応援してあげ一緒に喜びを共感するといった事が大切だということですよね?
その結果、苦労してやり遂げたものだけが「成功体験」というすばらしい体験ができること。
この成功体験を積み重ねて得るものは大きく 今できない事でも頑張ってやれば自分にもできるんだ!できるようになりたい!と思えるようになる。。。
それってこれから大変な何かを乗り越えていくのに凄く大事な事ってことですよね。

さんぽは小学受験はしておりませんので挫折を味わった経験もありませんが
今まで全て母任せでよかったのに「さあ、自分で立って歩きなさい!なぜそれができないの!」
といきなり手を離され叱られるのでさんぽも自転車おりたくないよ~~!となっているのかもしれませんね。
それならかわいそうな事をしていたかも?
「わかった!できた!」の体験の中で脳にドーパミンが放出されやる気も生まれるって事になぜ気がつかなかったのでしょう。
嫌いにさせない好きでいる事はとっても大事ですが すきかきらいかだけの問題ではなかったのですねーーー

私の全て管理の元に置かれていたさんぽは徐々に手を離していく必要があるな・・とそう思いました。
いっぱい褒めて少しずつ手を離しながら成功体験できるように応援していきたいと思います。
うーんうーん、もう一度 幼い頃のさんぽを育てるつもりにならなくちゃかな??
(今、ちょっと興奮気味なので改めて自分の文章を見直したいと思います)

方向性をシンプルにというのは私が常々自分に対して「イヤだな私の言い方」と思っている悩みに直結する題材でした。
それは小言なんですね。。。。私はさんぽが小学校にあがるまで小言なるものを一切言わない親でした。好きなように体験させたかったので。
しかし 小学校に入ると 集団の中で悪目立ちしてしまうさんぽに 私が焦りを感じ 周りを見るとおとなしく従順な子供ほどお母様が細かく指導している?!「親が言わなくて誰が言うの?」といった感じだったので・・・私の今までの教育が間違っていたなと今までの自分の教育と反対の教育をするようになりました。
考えてみると 幼児期に細かく指導してだんだんたずなを緩めるのが普通なのに私は反対になってしまったんだなと思いました。
(ですが 自分で言うのもなんですが幼児期にした教育は悪い事だけではないとは思っています)

改めたにもかかわらず 現在の自分の教育方針はあまり好きではありません。 小言ばかり言う・・ さんぽにうるさがられる・・いつもうるさく言うと右から左で意味がない・・そんな感じになっちゃいますから。
子供のやる気もそぎますし。。。負のスパイラルです。
自分でも気が付いててますが改めたと思っても 完全にぬけきることは難しいな~と日々思っておりました。

その点に関しては私もこれから枝ではなく幹についてさんぽに言ってみようと思います。これはさんぽには効果あると思います。

おっしゃっている習慣化についてもごもっともですね。
さんぽについては時間も毎日何時頃・・と決めてしまう事が習慣化しやすいんだろうなと思っております。
ですが 毎日が思うとおりに進まないので まず、本人の意識の中に自発的な気持ちが芽生える為に
押し付けない事→好きになる事であったり、成功体験→やる気であったり、そこはサンシャイン様のお話全てが複雑に絡み合っているように思います。教育も間違ってれば修正すればいいというのが私の考えなので現時点から修正です!!


まずは**成功体験**・・・さんぽに是非体験させてあげたいなぁと思います。
それには 最初に私がしなければならないことは手をつないだままの成功体験ではなく
自分の力で補助なしでこぎだせるように!!かな?と思います。

きっと 自分の力でやった事でないと意味がありませんよね。
成功体験はきっと母はサポーターでないと意味がないと思います。
なので その日まで少しずつ手を放していけるようにしたいと思います。

来年の目標が決定しました!!
ありがとうございました。

サンシャイン様のおかげですっきりとお正月がむかえられそうですよ。
現在もそれなりにどうにか頑張っているさんぽ君ですが 
更なる飛躍の為に 母はよいサポーターになれるよう今も勉強中です。
来年も引き続きどうぞ宜しくお願いします。

本当に私達親子の為に誰がこんなに考えてくれるんでしょう。。。
サンシャイン様あなた様しかいません。どうもありがとうございます。

長文&乱文 大変失礼致しましたm()m

【2367276】 投稿者: さんぽ   (ID:haBH6WR12lY)
投稿日時:2011年 12月 26日 15:31

投稿後、改めて読み直すと 意味が通じるのか?と焦るような乱文でした。
感性で?読んで頂ければ幸です。。。。。
さんぽ君の塾は冬期講習は午前中なので たっぷり遊べます♪
宿題も本人曰く20分で終わるそう(本当??)

さんぽ君、クリスマスが終わり次の楽しみはお年玉のようですが・・・・
お年玉の使い方、主人と相談しなきゃ。。。。

放っておいたら全てカードに変わっちゃう?!かも。
話し合いはさんぽの意見もちゃんと聞くよう配慮しなきゃですね(^^^^)

【2367843】 投稿者: サンシャイン60   (ID:UZwEUXc5UqQ)
投稿日時:2011年 12月 27日 09:50

桜様
>4年生=10才

ほんと、そうですね。花子は冬期講習前の2日間、それから年末年始の5日間を勉強OFFにしました。
学校の友だちと久しぶりにアポをとって遊んだり、夜はコナンのDVDを借りてきてずっと見ていました。
太郎がいないので家がとても静かです。

我が家は桜子ちゃんには刺激をたくさん受けました。
病気にも負けず、お父様が離れられていた寂しさにも負けず、生命力豊かに好奇心を広げて楽しく学んでいる様子を想像するだけで、元気がわいてきました。
ほんとうにありがとうございました。

さんぽ様

こちらこそ、さんぽ様とさんぽ君のおかげで、太郎の受験時代をつぶさに振り返ることができて感謝しています。私が一方的に何かをさせてもらった、というよりも、互いのニーズがマッチした、という感じです。

太郎の小学生時代の性質は、中学生になって改善した、と思っていたら、どうやら「三つ子の魂百まで」で、同じ性質がまだまだ見られます。
2学期中間テストは英数◎、理社壊滅だったので、「苦手科目を先に仕上げなさいよ」といっていたのですが、今度の期末テストは英数△、理社◎に。
どうしてもバランスよくできないみたいです。
点数が大きく偏るのは、四谷のときと同じです。今回は全体の順位は上がりましたが、英数の順位は目標値よりはるかに落ちてしまいました。
まあ、この子の次の受験は5年先なので、気持ちも乱れることなく見ていられます。

 太郎は中学生になってからは駿台のテストを3回、Y-SAPIXのテストを1回受けました。
駿台のテストは高校受験生用ですが、各学校の偏差値が四谷とほぼ同じくらいのレベルで出てきますので小学生時代の四谷偏差値と連続性のある比較ができます。こちらは60-70で右肩上がりです。四谷の最後に見せた力は、一応維持されている、と判断しています。
 Y-SAPIXの模試は中高一貫校生向けで、Y偏差値60以上の学校の子がだいたいの母集団らしいのですが、太郎の位置はちょうどまんなかの50くらいでした。こちらからも上位校に進んだ子たちに負けてはいないな、という判断をしています。
 (ここまで前々回の書き込みへのご返事)

(以下、昨日のご返事)
>あなた様のお話で頭の中が整理されました。
 いえいえ、私のほうこそ、さんぽ様の書き込みで、いろんなことに気がつかされました。
 太郎の幼児期もまた、さんぽ君と似ている部分があります。
実はあまり思い出したくもない風景なのですが、太郎の小学校受験は、受験中に、すでに不合格を確信するような騒ぎっぷりでした。親と離れて別室に連れて行かれて、階まで違うはずなのに、響き渡ってくるのです、太郎のはしゃいでいる声が。。。。。追いかけている先生の声が。。。。。ああ、泣いて抵抗している。。。。。ああ、何か意見を言って抵抗している。。。。。だめだ、こりゃ。
 3校受けて、1校は抽選落ちでしたが、2校はこの調子でした。
 本人は試験が終わって出てくると、すっきりさわやかな顔で「オレ、受かったよ」などとほざいていましたが、それはペーパーテストだけの話で、集団行動はまるでだめだったんだろうと思います。

 今回のさんぽ様の書き込みで、さらに詳しくさんぽ君のキャラが見えてきました。また何か書かせていただきます。

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