在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
のんびり次の文章をまとめていたら、急な事態の展開に驚いています。
さんぽ様。
親子はやっぱり似た者同士の部分がありますから、互いに共鳴しあったときには、良い意味でも悪い意味でも振幅は大きなものになる時があります。
今はおそらくさんぽ様もさんぽ君も感情的になられていますから、どうか、そういう感情的な時の判断にはしたがわないでください。
改めて場を持ち、落ち着いた状態でさんぽ君の意見を聞いてあげてください。
私も何度も太郎に「そんなんだったら、受験なんてやめちまえええええ」と泣いて叫んだことはあります。
もちろん私の本心はそうではありません。
本心ではなくても、言ってしまうことは、人間よくあります。
修正の仕方?
翌日、あっさりといいます。
「太郎、昨日の話はね、感情的な中での話だから、ぜんぶ無し。あんたも自分の本心を整理して、落ち着いて伝えてちょうだいね。ママの本心はね、勝っても負けても、始めた勝負はやりきったほうがいいと思う。はい。以上。」(笑顔大切)
空気の切り替えは3日以内くらいにはされたほうがいいと思います。
この場合、「本心」がもっとも大切です。
その現場にいらっしゃる、当事者にとってはたいへんな事態でしょうが、それも家族の成長のひとつの風景だったな、とあとで「いい思い出」にできるようにどうか、踏ん張ってください。
昨日書いていた文章のテーマが「親子の話し合い」だったので、アップしなかったことをちょっと後悔してます。
それから、さんぽ君に臨むときには、事前にご主人様と意見の調整を行ない、攻める役割と、逃げてきたさんぽ君を受け止める役割とを明確にしておいたほうがよいのかも?
両方でやってしまうと、彼の行き場所がなくなってしまうので。
親子のぶつかりあい、よく理解できます。
さんぽ様のところだけの特別な事態ではないです。
ですので、起こってしまった事柄を必要以上に後悔する必要もありません。
親子で歩む地図の無い旅を、「さあ、どっちに行こうか」と相談して決めるつもりで、やさしいさんぽ様を奮い立たせて、状況を立て直してください、
とにかく感情的な時の判断には従わないで。
互いに納得の道を語り合いの中で紡ぎだしてください。
感情的な判断に、自分たちの大切な人生を支配させてはいけません。
どうせ人生を託すなら、冷静に考え抜いた判断によって道を決めたいものです。
とくに何かを破壊する場合の判断は、その破壊によって次の何かの再生が見込める場合にのみするべきだ、とうちの主人は言います。そうでなければ、破壊する意味がない、と。
さんぽ様、母親の賢さの見せ所ですよ。
どうか冷静に。
大丈夫よ、あなたほど、さんぽ君のことを思っている人はこの世にいないんだから。
文章おかしいと思いますが、推敲なしでアップします。
さんぽ様
あまりの急展開ぶりに、「逃げの体制に入ってしまった」のではないか?と心配しています。
物事は、始める時より辞める時の方が労力を使います。今より良い方向へ繋げる必要があるからです。
桜子も悩んでます。もう1か月になりますが、結論が出ません。なぜなら、塾に行かないで勉強出来るかを、本人なりに試しているからです。
決めるのは桜子本人。親が命令したり決断したりはしません。桜子自身が考えて決めることが、先へ繋がると思うからです。
*塾をやめる
*中受を見送る
*別の塾なり家でやる
何れにしても、勉強をしないという選択肢はありません。
さんぽ君が塾を辞め遊び放題!では、先に繋がったとは言えないと思います。
子供だからと「甘やかせ好き放題にする」これだけは避けたいですね。
ただ、
さんぽ君の成績は良い。
さんぽ君なりに頑張った。
この部分は声に出して認めてあげて欲しいと思います。
頑張れ!さんぽ様!!
さんぽ君へ。
おい、さんぽ君!、1週間好き放題したら、次の1週間は勉強をやり抜いてみようよ。
やることをやって「出来る」を見せてから、結論を出そうよ!!
桜様
いつも本当にすっきりと言葉にまとめてくださいます。
>物事は、始める時より辞める時の方が労力を使います。今より良い方向へ繋げる必要があるからです。
↑
お稽古事(受験勉強ではなく、あくまでもお稽古事)の辞め時は難しいと常々思います。
そう、「今よりよい方向へ繋げる必要があるから」なんですね。ここで辞めることが、単なる「逃げ」や「現実逃避」なのか・・・若しくは違うものを得るための「戦略的撤退」なのか・・・。そこを見極める必要がありますね。今後、迷ったときはこの言葉を思い出します。
きらり様
体調いかがですか?大変な年末でしたね。ご自宅で年越しできたとのこと、何よりです。
寒さも厳しいので、ご無理のないように。
>まだ今後やる気の波はあると思います。『何で、受験する事になったんだろ〜』と言った事があります。究極にはやめてもいいと思いますが、ここまで来たら結果はどうあれやり切って欲しいと思います
↑
以前ラビ男に「近所の公立中学に進むのでもいいんだよ 」と言ったことがあります。(我が家は、父親自身が「どちらでもいい」派なので、「受験ありきで勉強させるな」と言っています。)
するとラビ男は
「受験しないなら、こんなに勉強する必要ないでしょ!=勉強してるんだから受験はするでしょう!」というようなことを言っていました。
きっとラビ男も、きらお君同様『何で、受験する事になったんだろ〜』という気持ちはあると思います。う~ん、「何で」だろう?
ただ、「学習への喜び、知への興味」これが根っこにあって、そこを伸ばしてあげたいな、という親の思いが今の状況につながっているのかもしれません。
なんだか、さんぽ様のお話を借りて、ツラツラ書いてしまってすみません。
ただね、さんぽ様
皆、悩みも迷いもせずに中受に向けて真直ぐに進んでいる方ばかりではないと思います。
カーブの大きさ、上り坂の緩急、それぞれだとは思いますが、壁にあたったり、袋小路に入り込んだり曲がりくねって進んでいるのだと思います。一人じゃないですよ!しっかり、状況を分析してくださいね。
さんぽ様
たいへんなご心境、お察し申し上げます。
サンシャイン様も桜様もラビ様も、みなさん同趣旨のご提案をされていますね。
サンシャイン様は
>何かを破壊する場合の判断は、その破壊によって次の何かの再生が見込める場合にのみするべきだ
とのご主人さまのお言葉。
桜様は
>物事は、始める時より辞める時の方が労力を使います。今より良い方向へ繋げる必要があるからです。
ラビ様はお稽古のお話とされながらも、
> ここで辞めることが、単なる「逃げ」や「現実逃避」なのか・・・若しくは違うものを得るための「戦略的撤退」なのか・・・。そこを見極める必要がありますね。
皆さんのご意見を拝しながら、子供の未来を先回りして読み取っていく冷静さと先見に感心いたします。
私にはそういうことができそうにないので、しっかり皆さんのお言葉に学んでいきます。
さんぽ様、大丈夫よ。
さんぽ君のエネルギーは、右に行ったり左に行ったりするかもしれないけど、さんぽ様のあの、細やかで暖かな視線で状況を見直されれば、違うさんぽ君がきっと見えてくるような気がします。
がんばって。
ラビ様 サンシャイン60様 桜様 ラビ様 ピーチ様
次々に皆様がお顔を出してくださって私とさんぽの為に温かなお言葉をくださって・・・胸がつまります。
あー私はこの場所が好きだなあ・・・ 本当に嬉しくて・・・・言葉が出ません。
皆様の言葉は皆様の優しさと共に胸の深いところにしみこみました。
つきなみな言葉だけど・・・本当に嬉しいです。
皆様の言葉をしっかり受け止め 改めて 親子で寄り添って考えてみたいと思います。
本当に本当に皆様、ありがとうございました。
次々とアップされる皆様の文章を読んでおおげさかもしれませんが感動で手が震えました。
どの道であろうとさんぽの幸せになれる道を一緒に考えたいと思います。
しかしサンシャイン様のおっしゃるように冷静さに欠ける今ではなくもう少し冷静になってからの判断にしたいと思います。
桜様のおっしゃるようにどちらへ転んでも勉強から逃げる道であってはならない・・
ラビ様のおっしゃるようにその見極めが大切だと・・・
ピーチ様のおっしゃってくださった私の細やかで暖かな視線で(過大評価ありがとうございます)状況をみようと努力したいと思います。
5年生になれば6年生になれば・・・と 余裕がなくなる生活になるのを恐れていたのはさんぽではなく私と主人だったように思います。必要以上にさんぽを怯えさせ不安にさせていたのかもしれません。
さんぽにはムリだと決め付けて話していたかもしれません。
勉強から逃げたいというより私から逃げたいだったかもしれません。
私から逃げたい・・という場合はどの道を選んでも 私が本当に変わらなければ意味がありません。
その点も本当に真剣に考えてみたいと思います。
今日学力判定テストの結果がでましたね。
さんぽはテストが終わってから毎日毎日結果はまだかまだかと今までになく気にしていました。
今日も本人に催促されPCをのぞくと結果が出ていました。始めて算数の偏差値が60を越えていました。
ここにいらっしゃる皆様に比べるとまだまだですが・・・さんぽにとっては凄い事です。
4教科の総合的な偏差値も塾で成績優秀者として名前が出る偏差値でした。
思いっきり「頑張ったね」と言って頭を何度も何度もなでると照れくさそうにしていましたが本当に嬉しそうでした。
このことがこれから先の事にどう影響するかはまだ分かりませんが・・・
私がお部屋を突然騒がせてしまいしんみりムードにさせてしまったと申し訳なく思います。
皆様、学力判定テストの結果も出たことですし いつもどおり盛り上がってくださいませ。
本当に御迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳けございませんでした。
そして 温かなお言葉本当に嬉しく 心から感謝申し上げます。。。。。
きらり様
お元気そうでなによりです(^^)
早く完治することを心より願っておりますね。
大変な時に温かいコメントどうもありがとうございました(TT)
ヒートテック きら男君のものですかぁ (:.o゚з゚o:.)ぶっ
それはぴちぴちのきらり様 むふふっ ちょっとおかしいぞ~~
きらり様もやりますな(^^;)
今回の事件?ですが さんぽじたいは以前と大差ないように思うのですが
私とさんぽの小さな諍いは普段からありまして(あまり気にしてもなかったのですが)
それを見ているパパさんが「またか」と噴火しちゃったという具合でしょうか。
もちろん私も悪い。さんぽも悪い。といった具合です。
でもやっぱり 親が変われないのに子供が変われるはずもなくですよね。なので私が悪いです(≡人≡;)
何度も手を離すといいながら 子離れできない私。
でも これがよい機会と思い 本当に芯から反省する必要がありますね。
いつも言ってるので信頼に欠けることは分かっています。でもさすがに今度こそは・・
きら男君のミスが減ったというのは きっと1問に対しての意識が変わったということなんですね。
私も今回さんぽの成績を見て 体の成長と同じで毎日見てると気がつきにくいけれど
きっと少しずつ心も成長しているんだなあと思いました。
きら男君の頑張り是非聞かせてくださいね☆
さんぽの今回の成績アップは?勉強方法は変わっていませんし あえていつもと違うと感じた事は
前日の過去問をする時に 自分が時計を本番と同じように合わせ
いつもの「できたら=終わった」で間違いなんて気にもせずどこかへ消えてしまうと言った事がなく
最後まで点数を気にしていたことかな?
その上でケアレスミスがなかったら自分は何点だったか?と必死で計算していました。
そこがいつもと違うな・・と感じたところでした。
私は成長を感じたばかりなのに いつもさんぽとかかわっているわけではない主人と私に温度差が(××)
きら男君の頑張りの元は学校ですかぁ。
きら男君第一志望校にほれこんでいるということですが 具体的にはきら男君はその学校のどういったところが気に入ったのでしょう?
つきなみですがお聞きしてみたいです。
そして皆様にもよかったらお聞きしたいです。
皆様はなぜ子供に私立の受験をさせたいと思っていらっしゃいますか?子供が望む事だから?
どんな道を歩んでほしいと考えての決断ですか?
もちろん子供の意思が一番での決断だっただろうと思いますが
子供は子供ですので親の意見や方向性の影響を大きく受けるかな?と考えています。
そんな中でどうやって決断されたのかと・・・
決して急いではおりませんので 気がむけば教えて頂けると幸いです。
簡単そうで難しい質問のようにも思いますのでスルーしていただいても結構です。
花子ちゃんも桜子ちゃんもラビ男君もきら男君もピータ君もたんぽぽ様 テスト結果はどうでしたか?
桜子ちゃんは始めて机に長時間向かっていたようですし
花子ちゃんは既に予習の方まで手がまわっていると聞いておりますし
ピータ君は静かにもくもくと頑張っているようですし
ラビ男君はスポーツと両立で頑張っているようですし・・
本当に優秀なお子様たちのお話を聞くだけで毎回刺激を受けます。
引き続き お子様たちのお話楽しみにしています♪♪
学力判定テストの結果をお伝えします。
平均点がわからないので、偏差値50ラインを示します。
算数 国語 理科 社会
偏差値50 93-94 86-88 60-61 60-61
4教科は 偏差値50 300-307
偏差値60 380-387
偏差値65 420-427
偏差値1あたりの幅はおよそ7ですね。
さんぽ様
さんぽ君、算数偏差値60越え、すごいじゃないですか。
今やめるのはもったいない感じがしますよ。
何も上り調子の時にやめなくても、と思います。
太郎と似ている部分が多いさんぽ君ですが、上下にも左右にもジグザグしながら、必ず伸びていきます。
太郎の期末試験は、英数に限ってみれば過去最低。
それで主人に年明け早々念を押されました。
「学校の求めるレベルについていけない、ついていく気がないなら、潔く自分の意思で退学して都立を目指しなさい」
もちろん、本意ではありませんが、主人がときどき真面目に対峙すると太郎に緊張が走ります。
小学生の時にも、あまりに勉強が不真面目なので塾をやめる話になったときには、
「自分の手でテキストを捨て、ゴミ捨て場にもって行きなさい」
と子ども自身の意思で決着をつけるように仕向けました。
これを軽くやってしまうようなら希望はしばらくありませんが、これまでの親子の頑張りの証を軽々捨てるような育て方はしていない自信も少しはありました。
結果、太郎はそのたびに「頑張るから勉強させてくれ」と懇願し、騙し騙し続けてきたのです。
塾をやめたいと言った事のない太郎でしたが、その過程ではこのように未遂事件は多々ありましたよ。
我が家では前にも書きましたように、「規則正しい学習生活=成績向上」というテーマをずっと太郎に言い続けていましたが、今年の学校が始った1週間前から、太郎の学習態度が一変。
朝は基礎英語、宿題は放課後、夜は数学と英語の問題集。
いまだかつて見たことがない規則正さで勉強をし始めました(まだ1週間なんですけどね)。
その兆しは、太郎が自分の机に亡くなった祖父の写真を飾ったことから始りました。
祖父はなくなる前日、太郎の手を握って「期待しているよ」と言ったのです。
きっと太郎はそんな光景を思い出しつつ、机に向かうことを決意したのだと思います。
さんぽ様、一度、さんぽ君と映画でも見に行かれてはいかがでしょう。
最近の映画では、「タンタンの冒険」がめっちゃ面白かったかな。
それで食事しながら、あれこれ話すと、普通の親子関係が戻りますよ。
それから家に帰って、「じゃあ、少しだけやろうか」
うちでは、こんな感じで修復したりもしました。
男の子は少しずつ自分をコントロールすることができるようになってきます。
しかし、今の太郎から過去にさかのぼったときに、数え切れないくらいの挫折や衝突が不要だったか、問えば、「全部必要なものだった」と感じます。
どうか不毛な中断だけはしないでください、と願っています。
さんぽ様
あ〜良かった!
さんぽ君、自己ベストの好成績だったのですね。
おめでとうございます(パチパチ)
「これから先の事にどう影響するのか・・・」
さんぽ君は今、自分で選んだ木に登っています(暫くはてっぺんにいるはず)、1年掛けて登ったのですから、易々と降りてきてもらっては困ります。
さんぽさん、どうしたら下ろさずにすむでしょう?
・木の真下で応援する(葉が繁り上からは見えませんが、肥料や水やりが出来ます)。
・木のてっぺんから見える位置で応援する(直ぐには手が届きませんが、いつも姿を見ることが出来ます)
・雨水だけで逞しく成長するとしたら、下草を手入れするだけですね。
根っこは太く長く張りました。
次は綺麗な花と美味しい実が成るよう枝を張らせ、葉を繁らせる努力をしたいですね。
う゛〜〜ご主人様の怒りの矛先はさんぽ様なのですね(/_;),
家庭内は明るく穏やかが鉄則です。
私も、ここで吐き出してう〜んと堪えてます。
さんぽ様も頑張って!!
あっ、マスク、堪えるには良いです。
さんぽ君が家に居るときは、3枚重ねていて下さい。




































