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新4年(2011年) 通塾組の部屋

【2010470】
スレッド作成者: 桜 (ID:StNZiRxK8fY)
2011年 02月 07日 23:24

3年後の受験に向けて、スタートしました。

情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…

学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。

宜しくお願い致します。

【2052713】 投稿者: サンシャイン60   (ID:03p/uQF7uSk)
投稿日時:2011年 03月 10日 09:11

皆さま、あたたかなお言葉、ほんとうにありがとうございました。
第1話を調子にのって書いてしまったら、いきなり筆禍事件を起こしてしまうなんて、一晩反省モード、ブルーでした。

横ですが様のご指摘のおかげで、本当に気をつけて書かないと、人様に不快な思いをさせてしまうこと、改めて思い知りましたた。横ですが様、これからもよろしくお願いします。

これは5年になってからの話になるので、後日書こうと思っていたのですが、自宅学習だった4年を終え、5年になって心配になったことは、成績があがり、組分けで上にいったり、下にいったりするようになって、下のクラスの子を馬鹿にする言動が出始めたことでした。

これは塾の宿命みたいなものかもしれません。テストの点数は、上がよくて、下はダメというものさしのなかで戦うわけですから。でも、そのものさしは自分にだけあてはめればよいもので、他人に使うものさしではありませんよね。
それにしても上下意識、差別意識が過剰な有名塾もあるようで、うちが四谷を選び、その塾を避けたのは、人の役にたつために勉強するのに、人を馬鹿にする根性を養っては元も子もない、ということからでした。トータルでみれば、四谷は楽しく仲良く競争している塾だと思います。

掲示板ではていねいな言葉遣いを心がけていますが、子供とのけんかのときの言葉はきれいなものではありません。
「人を馬鹿にするために、勉強させてんじゃないよ!」
「おじいちゃんとおばあちゃんは、高校しか出てないんだぞ。それをお前は馬鹿にするのか。そんな根性は絶対に許さない。」
「人を馬鹿にする人間は、最後は必ず馬鹿にされて一生を終わるのよ。そんなこともわからないの、この馬鹿!」
「人を馬鹿にする人間が、人の役に立つはずがないだろーよ!」

ですから、私が太郎に「志がなかったら、人間も動物と同じ」と言ったのは、他の人との比較の中においてではなくて、宝物のような命をもって人間に生まれてきた意味は、志をもつことによって自分で作っていくんだよ、と言いたかったのです。

うーん、また筆禍を起こしている気がします。
第2話、懲りずに書かせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

【2053082】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 03月 10日 14:05

サンシャイン60様

5年生ぐらいで、点数で人を判断するような事があるのですね?

点数、偏差値で分けている訳ですから、1点の差でクラスが違うような場合も?


BクラスのB君は、
朝も夜も勉強に励んでいるそうです(本人談)
特にに理科社会が好きで・・・
歴史の話、花の話、世界遺産やお城(石垣に興味があるとか?)
電車の中で色々な話をしてくれますが、それぞれが本当に詳しくて感心するばかりです。

1発勝負のテスト、ミスが重なるとクラス移動に繋がるのが現実。

怖いですね。

(他塾ですが・・・)
「克己」
自分に負けない、強い精神を持ってもらいたいと思います。

【2053181】 投稿者: サンシャイン60   (ID:03p/uQF7uSk)
投稿日時:2011年 03月 10日 15:35

桜 様
>5年生ぐらいで、点数で人を判断するような事があるのですね?
>点数、偏差値で分けている訳ですから、1点の差でクラスが違うような場合も?

具体的には、こんな感じでした。
太郎「C君ってさ、あいつ、馬鹿なんだよ」
私 「どうして?」
太郎「だってずっとY組なのに、A中行きたいっていうんだもん」
私 「あなたも、4年のときY組にいたよね。Y組にいたら希望を持っちゃいけないの?」
太郎「……」
私 「あなただって、希望をもって頑張ってきたんだよね。Y組にいたあなたは馬鹿だったの?」
太郎「……」
私 「あなただって今、B中行きたいっていってるけど、届いてるの?」
太郎「……」
私 「馬鹿なのはそうやって人を見るお前だ! 誰にそんな人の見方を教わった! あんたらしくない、悲しくなること言わないで!」
太郎「……たじろぐ」

うちでは、この類の発言は1つ聞いたら30倍にして説教しました。
太郎にしても、クラスの上下を頻繁に経験しましたから、基本的には励ましたり励まされたり、いろんなクラスの子と塾を楽しんでいます。時々、年に何回か現れるそういう側面を許さなかったというお話です。

ちなみに下の娘は、そうやって叱られている兄の姿を見ていたせいか、他人との比較はほとんど口に出しません。
うちでは「幸せになる人は、人のよいところがたくさん見える人。人のよいところをたくさん誉められる人」と教えてきました。不用意に人の悪口をいったら、許しません。

あと太郎君の名誉のために申し添えれば、このおチャラな息子は、学校では休み時間になると下級生が群がり集まる人気者なんだそうです。受験が終わった今は「オレには時間がない。みんなと最後の思い出をつくるのだ」とかいって、放課後、6年生を十何人も集めて、鬼ごっこ(?)をして遊んでいるようです。まだまだ幼稚です。

【2053562】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 03月 10日 20:54

先週末の旅行と、大量のテスト攻め授業に、疲れが隠せない娘。


大好きな囲碁を満喫し、お風呂も夕飯も済ませ…ポケモン見ながらコックリコックリ夢の中(-.-)zzZ


「お〜い!復習!!テスト勉強は〜」

起こすor2階まで背負って行く

鬼母の心の中では、天使&悪魔が戦ってます(>_<)


【2053738】 投稿者: 横ですが   (ID:YPShQrgIw1c)
投稿日時:2011年 03月 10日 23:04

サンシャイン様は知的で魅力ある方です。
サンシャイン様自身を 否定するつもりは毛頭ありません。続きを私も楽しみにしている一人です。
前回の書き込みですが 説明が足りず、あまり伝わらなかったようでごめんなさい。

しかし・・「人間に生まれてきた意味は、志をもつことによって自分で作っていくんだよ、と言いたかったのです」
⇒こういった考えは、私には強者の意見に感じて受け入れることが難しいです。

生まれてきた意味は「生まれてきたこと」にある。
言い換えれば、「この世に生まれて来てくれた事」が「生まれてきた意味そのもの」である。
だから、サンシャインさまのお子様が志を持てなくなっても
生まれてきた意味はすでにあるのです。
「今ここに存在してくれて有難う!」
と親が思っていると知ったら 子供はどんなに幸せでしょう。

虐待で絶望している子供。
今まさに自殺をしようとしてる子供。
生まれてから一歩もベッドから出たことのない子供。
日本にあって今日も明日も給食以外に食べるものがない子供。
精神を病んだ子供。
明日、亡くなるであろう赤ちゃん。
売春宿に売られていく絶望している裸足の女の子。

今 この瞬間を生きるだけで精一杯の人はたくさんいます。
志がなくても、生まれてきた意味がないなんてありえないし
世の中 志を持ってバリバリと行動している人ばかりじゃない。

皆さん・・・。
是非 自分がけっして体験することのない他人に 
ちょっとの想像力を持って下さったらいいな。
そして、私の子供を含め、
勉強を不自由なくさせてもらっている 余裕のある家庭のお子さんは、
将来 どんな職に就いたとしても、社会という現実を知ったうえで
自分の責任を感じて勉強してくれたらいいな・・と思って・・。

そんな事を いつも、自分の子供に話しています。

お茶を濁すKYですみません。

【2053751】 投稿者: 横ですが・・   (ID:YPShQrgIw1c)
投稿日時:2011年 03月 10日 23:16

すみません。訂正です。

×生まれてきた意味⇒◎人間に生まれてきた意味。

【2053752】 投稿者: キラリン   (ID:4C4d9hqus9I)
投稿日時:2011年 03月 10日 23:17

親として、真剣に伴走していないなあと、ここで反省することしきりですが、
サンシャイン60様のおっしゃること、私もそうだなあ、と思っています。

上から人を見下したり、バカにしたりするために、塾に通わせているのではないし、
勉強するということは、そもそも、「志」を高くもって世のため人のためになるため、

ということは小さいときから話しています。

その子その子の器にあった、貢献の仕方はあるでしょうから、その範囲で見つけさせたい。

高学年になると、学校でもそのようなクラスでバカにしたり、親が同じ塾に通う子のことを
あれこれ言ったり、ということはあるようですからね。


振り回されて、本筋を見失わないように、なぜ、学ぶのか、はいつも原点に戻って
親子で確認したいなと思います。

とはいえ、組み分けテストの勉強を片手間に済ませ、真剣味が足りない子どもの姿に
イラッっと来てしまう、まだまだな母がいますが。

明日はつきあう時間を少しでも作りたいなあと反省し、かわいい寝顔を見て休みます。

【2054021】 投稿者: サンシャイン60(第2話)   (ID:03p/uQF7uSk)
投稿日時:2011年 03月 11日 09:04

横ですが様の問いかけは、私にとってかなり有意です。失いがちな視点をいつも提供してくださりありがたく思っています。
「強者の意見」というのは、確かにそうなのかもしれないと思います。
しかし、男の子を育てる以上、弱者にするわけにいかないという側面もあるかと思います。
「受験」というものさしの世界に入った(入れた?)以上、勝たせてあげたいと願います。
勝たせてあげたいというのも、他人にではなく、自分の目標に対してです。

受験に限らず、1点2点のわずかな差で笑ったり、泣いたり、スポーツでも何でも、ぎりぎりの勝負事は人間を鍛えますし、成長させてくれます。これからもよろしくお願いします。

さて第2話。

偏差値44スタートになった太郎君。本人も私も血の気がスーッと引いた感じでした。
「こんな位置にいたのか」
「賢い子ってたくさんいるもんだ」
そこで知りたくなったのは「見直ししたら、どこまで伸びるの」ということでした。
週テストは解説授業がありますが、月テストにはありません。正解できなかった場所のみやり直しさせると、太郎の場合は点が伸びました。偏差値で実際は44でも、可能性としては55くらいはマックスできたんだ、と思いました。
悪い点数を取った日は、怒ってしまえば親子ともにブルーな1日でしかありませんが、
「ねえ太郎、あなたはホントは55取れてたんだよ。よーし、次は55とりにいこうね」
といえば、次につながる1日になろうかと思います。
実際、このやり方で太郎は51、53、54、55、56と4年の秋まで伸びていきました。
今回はテストの見直しで潜在能力を確認すると希望がわいた、というお話でした。
1回やって、点があまり伸びないときには、2回目もやらせました。そこらへんがマックスの実力で、あとは予習の仕方の見直しに入ります。

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