女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
サンシャイン60様
太郎君の頑張り、
我が子のことのように嬉しく思います。
3年後には、桜子もそうなっているのかな?と夢を見たり、
私も気長に応援しよう!とパワーが湧きます。
いっぱい、いっぱい応援してます!
さて、桜子の近況ですが、
週テの算数は「つまらない」、組分け対策も、今までと同じ問題を繰り返すのが「つまらない」=テレンと勉強していて見苦しいので、テスト前1週間までの期限付きで、5年シリーズを解禁しようかとも(チラチラ見てはニヤケている)
でも、国語だけは丁寧に根気よく取り組んでいます。少しは反映されると良いなぁ〜。
ラビ男君を真似て
朝勉強を短縮し、新聞を読む時間にしました。
恐竜の化石が見つかった!アサギマダラが2500キロも旅をした!そんな所ばかりに夢中で、「あ〜新聞の記事って短くてジレッタイ!」と吠えてます。お猿さんの初めはこんなものかな?
進歩と言えば、恐竜博に行く度に買い集めていた解説本?(200ページ2千円程度)を読み楽しむ事が出来るようになってきました。
興味の薄い私は読みきれません。苦痛です(>_<)
前の書き込み、さんぽ様と桜様とかぶってしまいましたね。
桜様
話そびれていた話題なのですが、ご主人様が桜子ちゃんと一緒に天体観測。
これは、ご主人様の子育てや勉強への参加と考えていいのかしら。
一過性なのか、日常的になるのかな。
どちらにしても、ご主人様との共同作業としての子育て、新しい局面に入られたのですね。
桜子ちゃんの成長も、とっても楽しみです。
さんぽ様
>皆様はなぜ子供に私立の受験をさせたいと思っていらっしゃいますか?子供が望む事だから? どんな道を歩んでほしいと考えての決断ですか?
我が家の第1の理由は、とても良好な学習環境とはいえない近所の公立中学回避です。怖すぎる荒れ方をしています。
また、可能な限り一流の教師に出会わせてあげたい、という希望です。
主人は中学高校大学で、私は高校と大学で、一流の教師に出会い多大な啓発を受けた経験を持っています。何かを極めた「人」との出会いは、最高の財産になる、と考えています。
小学校受験も同じ考え方で挑戦しました。
習い事も可能な限り一流の方を探して、そこで学ばせてもらうようにしました。できるできないは関係がなく、その「人」と触れることに意味がある、と思ってのことです。
近所の徒歩3分圏内に塾が4つありますが、あえてやや遠い四谷にしたのも同じ理由です。私も主人も塾業界にちょこっとバイトでいたことがあるので、講師の力量差の現実はそれなりに理解しています。
どんな道を歩んでほしいか、という点ですが、どんな道でも行きたい方向に行ける力をつけさせてあげたい、と思っています。
そして、他者のお役に立てる力をつけてほしい、とだけ思っています。
太郎は小学校受験に失敗し、地元の小学校に行くことになった初っ端から、登校を拒絶したことがありました。泣いて騒いで「小学校に行きたくない」と主張しました。そんな太郎に主人は次のように言い聞かせました。
「お前は学校に行って、やらなければならないことがある。それはね、休み時間になったら、一番最後に教室を出ること。教室に一人ぼっちで残っている子がいたら、一緒に遊ぼうと声をかけること。そしてグランドに出たら、校庭ぜんぶを見回して、一人ぼっちの友だちがいないか確認すること。その子たちにも声をかけて一緒に遊ぶこと。
もしもお前が学校に行かなかったら、きっと一人でさびしい思いをする子がずっと寂しいままで過ごしてしまうぞ。お前はその子たちと一緒に遊ぶために学校に行きなさい。これはお前にしかできないことだ。きっと楽しい6年間になるよ」
この声かけは、登校拒絶の子に対するものとしては、とても意外なものでした。なぐさめるわけでもなく、励ますわけでもなく、「お前にしかできないことが、学校にはあるよ」と6歳の太郎の責任感に語りかけたのです。
話が逸れてしまいましたが、我が家の子育ての方向性は、そんな感じのものです。
>学力判定テストの結果。
実は花子は、このテストが一番苦手でした。
難易度でいえば、週例C>組分け>学判 なので偏差値は、学判>組分け>週例 の順に普通は高くなると思うのですが、花子の偏差値は、週例>組分け>学判と難しいテストの方が高い偏差値になるという傾向がはっきりとあります。母集団に違いがあるのに不思議な現象です。
組分け>学判となる理由はかんたんで、いつも点数をひっぱり上げる算数の配点が学判は50点も少ないこと。
週例がほかの2種のテストよりもいいのは、理科と社会の2教科が、算数と比べるとちょっと伸びないこと、それからたぶん、4教科になると集中力が落ちることが理由だと思われます。
花子もこのことを理解していましたし、この学判の結果が、配点からして実際の入試に今のところ一番近いと思っていたので、ここで数字が伸びないことを花子は気にしていました。
今回は国語が過去最低だったのですが、算数いつもどおりで、社会と理科が点数はともあれ過去最高偏差値。そのおかげで、四科も学判としては過去最高で、組分けや週例と遜色ない結果にやっとなりました。
去年の秋の末ころ、「花子の太郎化が進んでいる」と書きましたが、勉強の面ではなかったはずのケアレスミスが花子に出てきています。落としたのは算数の最初の方の平易な問題です。
どうしてこんな計算ミスをしたのか尋ねてみると、
「このごろね、時々ね、教わった計算のやり方じゃなくて、自分のやり方で計算したくなっちゃうときがあるの」
と言います。たとえば12×24という、筆算を普通にやればすむ問題が、頭の中で数字がほどけて(2×2×3)×(2×2×2×3)に見えてきて、3×3=9。9が2こで18、18が2こで36、36が2こで72、72が2こで144、144が2こで288、とやりたくなってしまったりするのだとか。
それで2をかける回数を間違えたりして、結果計算ミスになる、というのです。
そういえばこのごろ、勉強の合間合間に、花子は電卓をずっと叩いています。
何をしているのかと訪ねると、「私も数学の発見をしたい」といいます。
太郎からガロアの話を聞かされて、本まで買って読んでいましたから、影響を受けたのでしょう。
ちょうど昨日のことでしたが、「私も発見した!!!」というので話を聞いてみると、
「12×12=144、13×13=169で、その差は25。これは12を2倍して1足した数。
13と14で比べると、14×14=196だから、13×13との差は27。これは13の2倍に1足した数。だから、同じ数の掛け算(=平方のこと)の差は、小さいほうの数の2倍に1足した数になるの」
といいます。
聞いていた太郎は、
「あたりまえだろ、そんなの。(X+1)²-X²=2X+1なんだからさ」
と言いますが、
「そうだろうと、なんだろうといいのよ、そんなこと。4年の花子がわかったことに意味があるのよ」
と私は太郎を制止しました。
私はほんとうにうれしかったのです。勉強については、クソ真面目なだけが取り柄だと思っていた花子が、桜子ちゃんのように「遊んでいる」。
何が言いたいのかといいますと、勉強は、やり続ける先に必ず予想外の何かがついてくる、ということです。生来の自由さを持つさんぽ君や桜子ちゃんのような子が、勉強から離れない環境にい続けることによって、きっとその自由さが活かされる時がくるように思うのです。
ということでさんぽ君は、塾をやめるには勉強をすでにやりすぎている、と思います。
ここで中断すると、次は勉強に対して負の感情からの再スタートになりますよ、と脅しておきます(^^♪
太郎なんて、前にも書きましたが、100回以上決意して各種テストに臨み、100回以上目的果たせず挫折しています。どこまでも懲りることなく、ワンパターンの自分勝手を延々と繰り返した小学生時代です。中学生になってやっと、自分の失敗パターンが身にしみて、自分の感情をコントロールしようと努力することができるようになってきました。
この失敗の連続性がもしも途中で絶たれていたら、今はまだ失敗の連鎖の途中からやり直す必要があったことでしょう。そして年齢を重ねた分、困難へのあきらめも早く、親への反発心をコントロールできなくなった可能性もあると思っています。
何より中学生の勉強に親が伴走するには無理があります。
中学生からの勉強のスタートを親は管理できません。本人の資質次第です。
現在中学生の太郎には、勉強法の大枠のみを示しているだけで、わからない箇所も全部、自己解決させる技術を伝達しています。
これができるのも、小学生時代からの、勉強を介在させた親子関係ができあがっているからだと思います。
そういう意味では、中学受験は、親が子どもと伴走でき、困難の中で親の知識や体験、考え方をダイレクトに伝えることのできる最後の、濃密かつ貴重な体験なのかもしれません。
さんぽ様、私の意見は固まりました。
さっさとさんぽ君共々戻っていらっしゃい。
ご主人様に、ごめんなさい、してね。
桜様
いつも温かい心遣いありがとうございます(^^)
病気で得た事と言えば、私の体重三キロ減と、きら男が多少自立心が芽生えた事、旦那の有り難みを感じた事です(^^)
ラビ様
コメントありがとうございます(^^)
何故勉強するのか?
将来の可能性を広げるため。決して奪われない知識という財産を作るため。
色々考えられますね(^^)
きら男は、塾で新しい事を学ぶのは楽しいと言います。困った事に学校の授業はつまらないとも‥(ーー;)
だからと言ってラビ男君みたいに、わからない所を何度も取り組むような成熟した勉強方法はしてないです。勉強時間も短いし(T_T)、遊びもたっぷりです。
課題はたくさんですが、近づけるようこれからも参考にさせて下さいね(^^)
さんぽ様
書き込み読ませてもらってビックリしました!
皆様の真摯なコメントにも感動、納得です。
うちも他人事ではありません。一時的感情、売り言葉に買い言葉もあったかもしれませんね。
百パーセント迷いなく進める人はいないでしょう。しばらくして、さんぽ君も自分が積み上げてきた事に気が付く(さり気なく仕向ける?)のではないかと思います。
学判の結果もすごいですよ〜!辞めるなんて、もったいないです。0か100かなんてないと思います。今は勉強を10、遊び90でもいいじゃないですか。少しずつ焦らず、軌道修正出来れば‥。
って、自分だって走り続けるためには休憩が必要ですからね(^^)。
ご主人様の意見もありますが、せっかく頑張ってるんだもの。中途半端にだけはならないで欲しいな〜。勝手な意見で、すみません。
さんぽ君の事をよ〜く見てるさんぽ様ならきっと真実を見分けられると私は信じてます(^^)
きら男も遊びたい事があり過ぎて、時間がない子です。バランスには本当に悩みます。
私が入院中は、生活が変わったせいなのか冬季講習と学判の結果は今ひとつの成績でした。前回よりも総合で偏差値7も落としてました(ーー;)。
反省もあまりなく、間違えに対するこだわりもないためなかなか前進出来ずイライラしそうです。もう週テストがありますから復習よりそちらの強化に努めてます。
久しぶりに付き添って勉強‥。こんな感じなので、まだまだ頑張りは不十分ですね‥(T_T)
第一志望の決め手は、文化祭に連れて行った事です。生き生きしてる生徒さん達、自由な校風、おまけにトップ校という誇りかな。自分がここに通う想像を膨らませてます。事実と違う局面もあるでしょうがとにかく、学力を高めるためにはいい効果はありそうです。
色々なモチベーションを作らないと‥(ーー;)
そして、三キロ痩せてもさすがに息子のヒートテックは厳しいです〜)^o^(
サンシャイン60様の書き込みに感動したので、連投してしまいました。
テスト傾向により、花子ちゃんのような優秀なお子さんでも差が出るのですね。
出来るお子さんは、勉強で遊んでるな〜とつくづく感じます。
う〜ん。そこまでやり込むようになれるといいのですが‥(特に算数)
勉強の量も質もまだまだですが、続ける先に見える予想外の何かが待ってる事、楽しみにしようと思いました。
波の中に確かに成長が見える瞬間がありますし(^^)。
さんぽ様、また一緒に頑張りましょう(^-^)/
皆様の濃密な書き込みに恐れ入っています。
そして、こんな感想しか書けない自分に挑戦して書き込みます。
きらり様の
>今は勉強を10、遊び90でもいいじゃないですか。
これ、目からうろこでした。
柔軟な発想に感謝しています。
それから、さんぽ様。
我が家の話ですが、主人がある日酔っぱらって帰ってきて、ピータの最新の成績をネットで見て、
「お前、社会、悪いなあ」
とやっちまったことがありました。
その点数、悪いどころか、ピータにしては会心の出来だったのです。
私は「よく頑張ったね」とほめた後だったのですが、ピータは泣いて悔しがり、
ママはお世辞いってるだけだ、ぼくはもういやだ、と泣いたことがありました。
もしかして、さんぽ様のお話を伺っていて、さんぽ君はがんばっていたのに、それがさんぽ様にはたまたま見えていなかったこともあったのかなあ、と思いました。偏差値60の算数は、集中力なくして取れるものではないですから。
きっと、というか、間違いなく頑張っていたはずですよね。
私の考えすぎでしたら、ごめんなさい。その時は許してくださいね。
それにしてもさんぽ君も伸びてきましたね。
さんぽ様(参考になるところだけ参考にしてくださいね)
学判良い成績だったのですね。たんぽぽは学判は毎回苦手で(組がかかっていないせいか緊張感に欠け、ケアレスミスが増える)、今回もダメで算数で60切りました。でもうちの子がもしお役に立つのでしたら、C-1にもいたことのある「たんぽぽちゃん」よりもいい成績だったって是非褒めてあげてください。
人に評価されたい、というのは人間の本質的な欲求です。学問そのものの楽しみ、歓びを見出すというのは理想ですが、小学生の子供にどこまでできるか、やっぱり、褒められたい、いい成績をとって認知されたい、それが勉強のモティベーションになる、そのための四谷のテストであり、週テストのシステムであり、週報なのだと思います。
私は恥ずかしながら身体が弱く、スポーツもダメで、せめて勉強位できて他人に評価されたかったので、塾に通って四谷の日曜テストを受けて、週報に載るのが楽しくて勉強していました。学問の世界からは邪道かもしれませんし、他の道で頑張れる子供はそれで良いと思います。いまどき、いい中学に入っていい大学に入れば人生安泰という時代でもないですし。
妻は、勉強は本人が自ら湧き出てくる自覚がなくてやってもしょうがない、とよく言います。一つの正論で、本人の自覚が出る(自分から勉強させて下さいと言ってくる)まで待つ、という選択肢もあります(親の強い忍耐力も必要ですし、お勧めしているわけではありませんが)。いずれにしても、まだ4年生ですから、(親が)あせらずに考える時間はあるのではないかと思います。
連続ですみません
桜様
例の9時就寝の件で、妻はやっぱり強く主張して、帰宅時間の早いS塾も検討の俎上に上がりました。Sについては(四谷のスレで褒めるのも変かも知れませんが)それまで食わず嫌いの傾向があったのですが、調べてみるとテキストなど良く、実績を出しているだけのことはあるとも思いました。(ただ、家の中では5年から転塾するのは進度が違うので難しいとの結論にはなっています)
桜様に今頃お聞きするのは失礼かもしれませんが、(一般には算数がお得意なお子さんはS向けと言われているようですが)、何故(Sではなく)通塾に時間のかかる四谷を選ばれたのか、どこが一番四谷にこだわる点なのか、よろしければ教えていただけないでしょうか。
たんぽぽ父様
何で遠くの四谷か?
・持病があり、欠席が多くなる事が分かってましたので、
塾を休んだときのバックアップ(ナビや補習)は重要でした。
・娘が求めるものがあった(習っている分野に関わらず聞くことが出来、ちゃんと答えてくれる講師がいる)
・以前にも書きましたが、おとなしい娘が、借りてきた猫が俊敏な雹になれる授業が四谷にあった。
・算数は好きですが、スーパー得意ではありません。
・四谷のカリキュラムには週テがあり、1週間単位で苦手なら復習する、得意なら更に深める作業を組み込める→苦手だと思い込ませてしまう前に対処出来る。習い事も大切にしている娘には、ゆっくりなカリキュラムで追われない部分が合っていると思いました。
我が家も多方面で考えておりますが、
S塾とは、算数と社会の学習差が気になりますが、追い付く範囲だと思ってます。
それにしても、テキストやテストの問題の中には、シビレビレ〜がありますね。




































