在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
おはようございます。
『太郎君』第2話、ありがとうございます。 怒ってしまえばブルーな1日…そうよねっ!!次につながる1日!!大切だわ。等々、いつも皆様のお話に学ぶ私です。
迷いながらもスタートした四谷大塚通い、1ヶ月があっという間に過ぎ明日は 『組み分けテスト』ですね。週テストの算数で、毎回撃沈されながらも楽しいと言いながらよっくんバック背負って塾に行ってます。昨夜、体重計ってみたらなんとマイナス2Kg…私じゃあありません。娘の事です。23kgだった体重が………(><)
元々、食も細い子です。慣れない生活パターンでバタバタしていた為でしょう。もっと食事に気をつけてあげようと反省です。
横ですが様
『生まれてきたこと』に意味がある…その通りだと思います。そして、『今ここに存在してくれて有難う』と親が思っている事を子供にきちんと伝えなければならないと思います。我が子が生まれた日の喜びを忘れてしまう人はいないと思います。なのに、だんだんと贅沢になってしまうのです。ただ、それも愛情ゆえに仕方ないことなんでしょうね。
そして、『志』をもつこと。これもまた大切な事、親としての愛情あっての願いかなとも感じました。 今朝の朝日新聞の天声人語にはニュージーランド地震で亡くなられた方々の『志』が書かれていましたね。心がある方向を目指して行くことが『志』なんだと…子供たちには、世界にはたくさんの人生がある、いろいろな価値観があって文化や宗教があって…そういう事を理解できる人になって欲しいなあ〜なんて考えてしまいます。
まとまりのない文ですね。失礼いたしましたm(__)m
ある塾の6年生の言葉。
「医者になって、難民の子ども達を助けたい」…女の子
「政治家になって、日本の国を良くしたい」…男の子
「物理科学を勉強して、日本の発展に貢献したい」…男の子
そして、受験が終わったとき、その子達が口にした言葉は…
「毎日、夜遅くに迎えにきてくれて有難う」
「お弁当を届けにきてくれて有難う」
「6年生になっても真面目に勉強しなくて、心配かけてごめんなさい」
感謝の気持ちを素直に表現出来る。
志を持って、その為に日々最大限に努力することが出来る。
本当に素晴らしいと思いました。
残念ですが、娘には、まだ、言葉に出来るような志はありません。
サンシャイン60様
太郎君、半年程で偏差値を「10」上げたのですね!
凄いですね!
テストの見直しと、モチベーションUPのみで?
(小学校の算数を一通り終了してるお子様ですので、基礎学力は十分にあったとは思いますが…)
このお部屋にも、
国語で迷う子羊…
算数で迷う子羊…が。
教科別の対策などもUPして頂けると嬉しいです(^-^)/
とうこ様
お嬢様、デリケートなのですね。
↓キツい書き方になってしまうと思いますので、嫌でしたらスルーして下さい。
*・.*・.*・.*
持病のある娘は、年に数回は入院。
朝夕18種類の薬と格闘中です。
スキニーな体系ですので、
(塾の休み時間2回に分けて食べる「重めのサンドイッチ」、お風呂上がりのデザート、炭水化物を減らした温野菜とお魚中心の夕食…)
如何に食べさせるか??(とうこ様もそうですよね?)
経験上、
23キロの子供の2キロ減って、外見が変わる程??
毎日見ていても分かる程の変化では?
何より、
その減り具合では、本人が頑張ろうと努力していても、
成長期の脳は
「休もうよ〜」
と信号を送っていたと思います
(もしかしたら、算数の原因もこのあたりに?)
こまめな体重計測、分散してでも、必要なカロリー+αを摂取、睡眠、休養に努めましょう!
勉強は、
「本人の自己責任で自分の為にする」
母の役目は、
「精神的なホローと体調管理」
かな?
とうこ様、
「普通の事が普通に出来る」
実は、とっても贅沢な事なんですよ('-^*)/
のんびり亀型でも良いじゃない〜♪
皆様、ご無事でいらっしゃいますか?
あまりに凄すぎて、ニュースを正視する事が出来ません。
こちらは一時、電気が止まり
「電気の無い生活がどれほど不便で不安か!」身に染みた数時間でした。
被災地の方々を思うと胸が痛いです。
昨日より病院に詰めておりましたが、
余震のせいか、
今日になっても、
不安から体調を崩されたり、
屋根から落ちてきた瓦や、塀が崩れ怪我をした方が救急で診察を受けていました。
皆様も、どうぞお気を付けてお過ごし下さい。
ひとりでも多くの方が助かりますように。
皆さまご無沙汰しています。
東北にご親族などいらっしゃる皆さま、悲痛なご心情お察し申し上げます。
かくいう私は、震災、原発の恐怖に身が固まる思いに加え、先日、肉親同様にしていた義父の死があり、もう何がなんだかわからない日々を過ごしています。
娘のほうは、最初は地震の恐怖でまったく勉強ができなくなり、そのあとのおじいちゃんの死を迎え、ダブルで乱れてしまいました。しかし、死の数時間前に義父に手を握られて「がんばって立派な人に育ってね」と声をかけられ、葬儀までの間もその言葉を思い出しては、涙をためながら机に向かっていました。
主人は「俺は喪には服さない。そういうの、ジイジは嫌うと思うから」といい、普段どおりに振舞っていますが、やはり普段どおりではありません。
横ですが 様
太郎君のお話は、地震の前に第七話まで書いてあります。少しずつ、ご紹介させていただこうと思っています。
息子も娘も気丈に机に向かい始めていますので、私もいつまでもおろおろしていてはいけないと思っています。
私も横ですがことピーチです。
サンシャイン60様、御義父様のご逝去、お悼み申し上げます。知らなかったとはいえ、催促してしまって申し訳ありませんでした。私の催促など気にせず、どうかご自分のペースでおやりになってください。
ピーチ様、お気遣いありがとうございます。
我が家の花子は第7回の週例では、ほぼ定位置に戻りました。祖父の葬儀をはさんで塾もお休みした週であったにも関わらず、よく頑張ったものだと感心しています。
不安要素は多々ありますが、日常は日常として流れていってしまいますので、私も頑張っていきたいと思います。皆様よろしくお願いします。
以下は地震の当日にUPしようとしていた文です。
桜様
>太郎君、半年程で偏差値を「10」上げたのですね! 凄いですね!テストの見直しと、モチベーションUPのみで?
いえいえ、その都度その都度、いろいろな工夫を試してみました。太郎君は4教科でみると、秋まで右肩あがりですが、4年の後半は右肩下がりで50まで戻っていきます。
私ばかり書き込んでもいけないと思い、1年かけてのんびり4年時代の太郎の話を書こうかなと思ったのですが、いろいろ試した「小技」的な話は、早く知りたいと思ってくださる方もいらっしゃるみたいなので、ピッチをあげて書き、皆様に取捨選択していただきたいと思っています。
第3話「テストの対策は、いつも0点からはじまる」
予習シリーズの新しい単元。勉強する前に週テストをやったら、国語以外はほとんど0点でもおかしくないですよね。
ということは、週テストとは、1週間でどこまで攻略できるかという、量と時間の勝負になります。ほとんどの四谷生は、同じスタートラインから始っているはずです。
下の娘の花子(仮名)はすべての四谷テキストやプリントをやりきって、2,3回復習までして週テストに臨めますが、4年のときの太郎は絶対ムリ。そもそも嫌がって塾に行かない太郎に、月一度のテストに向かって、どこまで、どの順番で準備させるかが試行錯誤でした。
とにかく私は「0点から始った、太郎の戦いの成果」として素点を見るようにしました。これがないと点数の結果ではなく、他者との比較の結果=偏差値で、彼が努力した事実を根こそぎ否定しかねません。全部、1週間前は0点から始った点数だと思っていると、悪い点数もちょっとは可愛く(?)見えることもあります。
中学受験は親子共同の戦いですから、親子関係が険悪にならないことがとてもとても大切、という第3話です。




































