在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
組み分けの結果出てますね。
はじめての4教科での組み分け、みなさまいかがでしたでしょうか。
成績優秀者の方々をみていると、AコースやBコースから上位に食い込まれているお子様もいらっしゃるのですね。
桜様やサンシャイン60様のお子様も、きっと1ページ目あたりのどこかにいっらしゃるんだろうな、と眺めています。
我が家の愚息は春の組み分けの時よりも、偏差値で3アップ。
もしかしたら、コースアップも?とちょっとどきどきしています。
がんばったので今日は外食です。
明日は寒くなるそうですので、みなさまおからだにきをつけてくださいね。
ピーチ様
偏差値UP、おめでとうございます。
沢山喜んで、沢山誉めてあげたいですね〜o(^▽^)o
娘は算数のテスト中に、1教科目の国語の問題文が浮かび、間違えに気がつき…異次元へ旅をしたようで、しっかり雷を落とされました(?_?)
理社と、いつもは足を引っ張る国語で健闘したので、コース内組は維持したものの、前回や学判に比べると許容範囲ではありますが順位を落としました。
6月、学校の運動会、全統、組分けもあり子供も大変〜ですね。
疲れきってしまわぬよう「ボチボチと頑張って!」と応援するつもりです(b^-゜)
理科と社会をいれての組分けテストでしたので心配でしたが、花子は興味がまったくないと言い切る理科と社会も、なんとか根性だけの勉強で乗り越えたようです。2教科だった前回と比べて偏差値は若干落ちましたが、順位の変動はほぼありませんでした。
ただ理科と社会の勉強をするようになって、日常の言葉使いが変わったのには驚きます。
昔は「おひさまがまぶしいから、カーテン閉めてもいい?」って感じだったのが、
今は「太陽の光が机に反射するから、カーテン閉めてもいい?」といったりします。
昔は「今日は雨がたくさん降るの?」だったのが、
最近は「今日の降水量は何ミリ?」などといいます。
私としては昔の言い方のほうが可愛く思うのですが、勉強することによって、彼女の中の言語体系が変化していることは確かなようです。
さて、通常のリズムに戻って、開いてみた言語要素。太郎は、同音異義語が大好きでしたが、花子は苦手なようです。
「こんなのイヤだー」と叫びながら、せっせと熟語を書き写して覚えています。
桜様
お子様、試験中に異次元に行かれるのですね。私、そういう子、大好きなんです。太郎君も、時々ですが、異次元旅行に行っていたことがありました。問題文から、違うことを連想してしまったようです。桜様のお子様と違って、成績はぼろぼろになっていました。
サンシャイン60様
WAO〜太郎君も異空間旅行が出来たのですね。
旅行仲間と、私の気持ちが分かる方がいらして嬉しいです〜(^-^)ノ~~
算数のテスト中、実は「2回」旅をしたそうで…
1、2をやり終えて、自分の好きそうな最後の問題へ、図を足してやっつけ終わり→???→「あれ?コレってどんな決まりが有るんだろう」と頭の中で野猿の神様が囁き→異空間へGO
終了後、
「ママ〜決まりを見つけたんだよ〜凄いでしょう」
得意そうにテストを広げ「これはねぇ、」と説明をする娘。
問題用紙に書き込んである数字と図の多さに、何分、イヤ、何十分費やしたのか・・・
問題用紙の真ん中辺りに、印刷された問題文以外には何も書かれていない、大きな空欄は一体何??
もう「叱る」を通り越し、お口あんぐ〜り、あまりにも凄すぎて…( ̄□ ̄;)!!
花子ちゃんの「根性」、素晴らしいですねo(^▽^)o
真似が出来るものなら、是非とも真似てもらいたい!と思いますが、こればっかりは・・・。
そして、三つ葉と言っていたのが三出複葉とか言って、可愛くありませ〜ん(-o-;)
はじめて書き込みいたします。
いつも、がんばっているお子様方の様子を思い浮かべながら、
読ませていただいています。
我が家の4年生の娘は、四谷大塚提携の小規模塾へ3年生から通っています。
娘の塾では、4年生は月例テスト、学判テストを受験することになっています。
4年生になってから、月例テストを2回、学判を1回受けました。
月例テストは基礎的な問題が多いので、
塾からは組み分けを受けてみてもいいのではと言われています。
夏期講習後から、組み分けに変更してみようかと思案中です。
ところで、今回の組み分けの受験者数は、何人だったのでしょうか。
極々初歩的な質問で恐縮ですが・・・
サンシャイン60様
先日は ご丁寧にスレいただいており、どうもありがとうございました。お返事が遅くなってしまい申し訳ないです。
「ぜったいにやめたくない」その言葉どおり 本人は 頑張っております(多分)・・(本人なりに)
塾の宿題をする為に お友達と遊ぶのもそこそこに帰宅しております。
そこまではいいのですが 早く帰った意味あるの?といいたくなるのをぐっと我慢しておりますが
勉強を始めるのは 普通に帰宅したよりも遅い時間からですのであしからず(笑)
自主性にほぼまかせるとの言葉を言い放ったので 私も後にはひけません(>_<)
でも・・・・太郎君も同じ様に 「ぜったいにやめたくない」と言ったのですね。。。
苦しい思いをしても「ぜったいにやめない」という強い思いはどこから来るのでしょう。
本当に大変だろうに まだ幼い子供がこんなに強い思いを持てるなんて 本当に凄いですよね。これだけは驚かされます。
太郎君も中学生になって自主的に猛勉強を始めているらしいのでうちの子にも期待しています。
同じ様なタイプのようなので。。(勝手にうちの子と一緒にしてスミマセン(>_<))
「この子は絶対に伸びてくる」私も思っていいでしょうか?
太郎君はお父様の「自立」への強い思いから 早くから 自立への道を進んでいたのですね。
その点ではうちのボウヤは程遠いです。勧めても自転車で10分の距離へも行こうとしません( p_q)
自分では何もしないできない・・手取り足取りです。情けない・・と思いますが これは私のせいだと思います。
勉強さえすればいいといった感じを子供も受け取っていたのでしょう。今後 反省すべきですね。
勉強面ではお互いの精神衛生上 今後、子供に任せた勉強をやらせてみて
手伝って欲しいといった要望があれば答えるようにしたいと思っています。
完全には確かにムツカシイと思いますが 一度 言ったからには本人からのsosがあるまでは×××
これは私がどこまで我慢できるか・・ですね。頑張ります(笑)
組み分けでは GW頑張った甲斐があり かなりよい結果となりました。
彼の中では今までの最高得点をうんと抜いた最高得点となり得意げでした(^-^)/
でも それも一瞬の事で 直ぐにカードを何枚買ってくれるかといった交渉をしてきました(笑)
「あんたの中でそんなもん・・・?」と 子供って不可解です。私なんて凄く嬉しいのになぁ。
でも 学校の国語のテストでは 思わずびっくり 3問も間違っていました。
何故か学校のテストで満点がとれない事の多い息子君です。(特に国語)
聞いてないんだろうな~~
てっぱん様
独り言読ませて頂きました。
>上の子とはあまりにも違う学校生活ですが、でも上の事とはまた違った充実感のある日々だったかと思っています。
その子その子には適正があり また 幸せは 個々それぞれが感じるもの。
親の権限で 個々の幸せを決めるような事は決してしてはならない事。
てっぱん様は 子供の幸せというものの真髄を見極め 子供にとって一番よい道を見守っていらっしゃるようですね。
親のエゴや親の欲望を満たす道具として子供があるのではなく・・・そう受け取りました。
すごく 心に響いた内容でした。
私も 子供の人生そのものをサポーターとして支えていけるようもっと改めて子供に接したいと思いました。
(サポーターというのは以前スレして頂いた方からの引用ですが)
本当にそう思います。
それでは今後とも皆様宜しくお願い致します。
YY様 はじめまして。組分けの受験者数ですが、2教科で2438人、4教科で2137人ですね。
月例テストは、うちでは組分けテストの前に、復習用テストとして2年分の過去問をやっています。組分けと比べると、おそろしくよい点数が取れるので、組分けテストを受けられて損はないと思います。
さんぽ様
「かなりよい結果」が組分けテストで出せて、よかったですね。きっと潜在能力のあるお子様なんだと思います。
>勉強面ではお互いの精神衛生上 今後、子供に任せた勉強をやらせてみて
>手伝って欲しいといった要望があれば答えるようにしたいと思っています。
余計なおせっかいかもしれませんが、太郎と似たタイプの男の子は「手伝って欲しいといった要望」なんてぜったいにしてこない気がします。
太郎の場合、中学生になって自分でかなり勉強するようになり、中学最初の校内実力テストのようなもので、上位とよべる成績だったのですが、太郎と性格のよくにている主人は「英語には気をつけろよ。他の教科は勉強の仕方を中学受験で理解しているだろうから大丈夫だけど、英語は何をやらかすかわかんないよ」といっていました。
そしたら今日の朝、太郎が学校に行った後、花子が「おにいちゃん、こんな点数とってるよ」とどこからか小テストを持ってきました。30点満点の15点です。スペルのミスはないのですが、冠詞のaをつけているのに、なぜか単語は複数形。学校ではまだ複数形はやっていません。太郎の特徴が満載のテストです。つまり、たしかに太郎は一生懸命勉強して、学校よりも早く「複数形」をマスターしていました。ところが、aをつけるのは単数形だけだという超基本的な知識を飛ばしているのです。
「普通に単数形で書いていれば満点なのに、なにやってるんだろうなあ」とため息がでます。
自分で勉強はしているものの、中身がめちゃくちゃで穴だらけ。これはまさに4年生のころの太郎君の特徴です。
これは何か1冊、問題集に沿って基本を押さえていったほうがいい、と思うのです。
そして私は、絶対に言うことを聞かないであろう太郎に、どうやってアドバイスを聞かせようか、今考えているところです。
もしかしたら、学校で修正されて、それでやっていけるなら何もいう必要がないので、定期テストの結果(あと1週間)を待ってみようかな、と思っています。
要するに「軌道修正」は親の側からすべき時もあるのですが、生意気盛りの男子には、物の言い方やタイミングに配慮が必要、というお話でした。




































