女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
ピーチ様
週例→全統→組分け…テストが続きますね。
理社対策は出来てますか?
私は初心者ですので、〇〇〇をしたら成績が良くなった!と言うような秘策はありませんので、
前回のテストで感じた事を書きますね。
以前も書きましたが、算数のテストでは取り組み方を間違え?真ん中に大きな空欄を作り50点も失点、
でも、クラス維持が出来ました。
何故、出来たのかしら?と結果から考えると
算数→空欄以外のミス無し
国語→言語要素はミスなし。苦手な読解では力不足で20%落とすも、高偏差値でビックリ。
理社→好きな教科で「ミスしませんように」と自分で自分におまじないをかけてました。その甲斐有ってか2科とも頑張りました(クラスの殆どが90〜100%得点)
以上より、
「出来る問題でしっかり得点する」ことが大切だと思いました。
家庭学習では算国に集中しがちですが、理社も復習したいですね(何回か黙読するだけでも?)
あっ、点数の良い時に大袈裟に誉めて、その科目が得意と思いこませてしまうと楽かも?
お子様のモチベーションが高いようですので、結果が伴うと良いですね〜(^-^)/
ピーチ様
お返事、書いては自分で自分の文を嫌悪し、出せずじまいで遅れてしまいまして、すみません。
ピーチ様の突っ込みは、あまりにするどくて、確かに私自身、太郎がどうして最後の最後で伸びたのか、理解しきれていませんでした。
簡単にいってしまえば、最後の最後まで「手抜き」で勉強していた太郎が、最後に真剣になったら伸びた、ということなのですが、それでは過去に作った「穴」が、かんたんに埋められることになってしまい、うまく説明できません。
おそらくは以下のようなことが理由だろう、と今のところ思われますのでご参考にしてみてください。
1. 小5で四谷に入って平均8UP
4年の時の太郎の成績を、組分け換算偏差値で39~51としますと、5年で入塾した直後、最初の組分けは52。 5年マックス56でしたから、1~5程度アップしたことになります。これは、まさに四谷の授業のおかげです。平均値でいうと、46→54と、この時期に8も上がっています。
① 授業がおもしろくて、雑談の類まで精密に覚えて帰ってきました。
② 「△□の公式」など、難しい話を教えてもらうのが大好きでした。
③ 月例テストだけだった「競争」が、週ごとの「競争」となり、加えて漢字や言語要素などの小テストの準備をすることで、4年の時よりも「テストの準備」に追われ集中する契機が増えた。
④ 「目指せCコース(偏差値56)」という目標のリアリティが、通塾によって身近になった。これは5年半ばで達成しましたが、冬の組分けでは再びBコースに戻りました。
2. できる科目から目標偏差値を突破しよう
上記「1」だけではすでに塾に通っている皆さまの参考にはならないと思います。
5,6年の太郎との家庭学習を振り返ってみて、「これはやっていて良かった」と思われるのが「できる科目から60、65に行け」という方針でした。
太郎の場合、家での集中力が30分、よくても1時間程度しかありませんでしたので、週の頭に国語以外の3教科を俯瞰し、
「今週はどれに勝負する?」
「えー、全部だよ」
「全部じゃなくていいの。偏差値65(Bコースのときは65、Cコースのときは60)を突破できそうなのは、どれ?」
こうやって科目を決めさせ、普段通りの勉強にプラスして、「突破科目」には少々余分に勉強をさせるように仕掛けました。プラスの時間といっても、太郎自体がほとんど家庭で勉強したがらないものですから、せいぜい週に2時間をプラスできたに過ぎません。その2時間で、間違えた問題のやり直しや、理科や社会の暗記物を最後の最後の時間までしつこくやって臨んだりしました。
こうやった結果、頑張った教科にはそれなりの結果が伴い、60越えや65越えが、あくまで1教科はできるようになりました。
前にも書かせていただきましたが、太郎は5分ごとに机を立つような落ち着きのない子でしたので、1教科だけ頑張るのが精一杯でした。2教科頑張らせてみることも、当然、試してみましたが、2教科やらせようとすると結果、2つともだめでした。
目標科目は週によって変えるように工夫しました。算数でも、社会でも、理科でも60や65を越えられるという確証を得たことは、将来への自信になりました。
「全部そろえば、一気に65を越えられる」
4年と5年は学習内容がかなり重複する時期ですので、このような挑戦をするにはもってこいの時期だと思います。
3.6年で成績が伸びた2つの理由
①捨てていた国語の偏差値が、突然60を越えられるようになった。国語は精神年齢の高まりや、関心の広がりによって読めるようになることがあります。
この国語の上昇で、6年偏差値の底値は56になりました。
②しかし、偏差値の上値は58止まりでした。太郎はだんだん生意気になり、親の言うことをまったく聞かなくなってきました。11月など、家庭学習は限りなくゼロでした。
それが12月で64に飛ぶのは、12月になってから、急に家庭学習を自発的にやるようになり、4教科のうち、3教科くらいが60越えをしたからです。
「オレはやればできるんだよ。」
小4からの目標であった65に1及ばないとはいえ、ほぼ達成した感のある太郎は、うれしさと自惚れとで、以降、受験まで、エンジン全開モードに入りました。
長い時間がかかりましたが、「やるべきことを全部やることさえできれば、65にはなる」ことを身をもって太郎が実現した最後の2ヶ月でした。
いきなり全教科を上げようとしても無理がある場合は、太郎のように、思い切って1教科だけの勝負を仕掛けることも有意だと思います。60や65を超える経験をした教科は、苦手意識が少なくなり、他の教科で攻めているときでも、成績の底が上がってきました。
実際にはもっと細かな工夫もあったのですが、概略的にお伝えすれば以上のようなことかと思います。太郎にとっての「普段の勉強」に、1教科だけの頑張りを付加させ、それが成功するとモチベーションアップと苦手意識の克服になり、底上げができた。最後に全教科をそろえる長時間集中力が発揮できれば、全体の成績が伸びた、というお話です。
書きながら、中国が経済成長を目指すにあたり、「富める者から富め」という方針を示したことを思い出しました。次元はまったく違いますが、先行する科目があれば、他の教科も続いてくるのかもしれません。参考になれば幸いです。
さくら様 サンシャイン60様
お忙しいのに私の質問にお答えいだだいて、ほんとうにうれしいです。
さくら様のおっしゃる
>「出来る問題でしっかり得点する」ことが大切
ほんとうにその通りですね。さくら様のところとは真反対で、できる問題で落としまくる我が子を通し、そのことを痛感します。週例テスト、前に教わったやり直しをさせると、だいたい2教科で30点UPします。
がまん強く繰り返しをして、骨身に刻むしかありませんね。
サンシャイン60様
1教科ずつ伸ばす、これもまた初めて聞いたお話で、目からウロコです。
しかもそれを回転させて、どれも1回ずつは良い成績に挑戦するってことですよね?
未発達な男子の実情にあったアドバイス、ほんとうに感謝感謝です。
やってみてご報告できるように頑張ります。
欲張り過ぎですが、他にもアイディアありましたら、よろしくおねがいします。
ピーチ様の
「クラスUPしたいと言う目標を叶えてあげたい」
素直なお気持ちが伝わってきます。
「出来る問題でしっかり得点する」
なんか抽象的でしたね。ごめんなさい。
ケアレスミス
「えぇぇぇぇ〜また捨てて来たのぉ〜」何度言った事でしょう。
だって、娘の「得意技」でしたもの。
1月の入塾テスト、組分けを耐え、
初めての週例テスト後にこんなような話をしました。
「テストの最後の問題、これからも出来ない時の方が多いと思うの。
でも、頑張った時に『100点〜』とルンルンして帰ってきたのに、答え合わせをしたら86点だったら?」
『やだぁ〜』
「だって、計算で2問ミスしたらそうなっちゃうのよ。
先生は「ふっふっふ、解けるなら解いてみろ〜」って問題を作ってるだろうし・・・
ミスが重なったら・・・50点かもぉ〜?
点数、要らないの?」
『要るぅ〜。間違えないって決める』
(自分の口からこの言葉を言わせるのに何分かかったか?)
リビングの壁には、
『私は点数が欲しいので、ミスはしません。
計算は何よりも丁寧に』
と書かれた紙が貼ってあります。
が、
最近、
『怪しい暗算』と言う技を使っている気配が・・・(T_T)
サンシャイン60様
大変、考えさせられるレス どうもありがとうございます。
太郎君はどうもうちの息子と重なるところがありますので、大変興味深く拝見させて頂きました。
集中力はあるけれど??集中する時間が極端に短い落ち着きのない息子に凄く太郎君が重なってしまっているぶん、
最後のクライマックスでは息子の未来が見えたようでつい興奮しちゃいました(笑)
あ~うちの息子も 鍛え方さえ?間違わなければ太郎君と同じ道が進めるはずなんだけど・・・なんて図々し過ぎますね(笑)
うちの息子は 私に普段から細かな事を言われているせいか?最近かなり反抗的になって睨みつけてくるので手に負えません(^^;)
(今日 書店で思春期の反抗についての書籍を買いました(苦笑))←参考書どおりになるわけないと分かってはいますがつい・・・
ピーチ様の素直な息子さんのようにどんなふうに勉強させれば偏差値があがるか?よりも どうやったら勉強させれるか?がうちは問題になってきましたよ(汗)
でもその点では太郎君も同じでしたね。短時間しか集中しない太郎君も1教科だとどうにか達成した・・という事ですよね?
週2時間プラスというのがうちの息子には凄く難しいのですが。一週間に2時間プラスと言う目標を達成する為に太郎君やサンシャイン60様は睡眠不足になったり
太郎君が遊べる時間が短くなったりお互いにイライラしたりとか 普段の生活に子供や親が何か我慢をしたり支障がありましたか?
そして もしあった場合 何か不満を解消させる手段なども考えたりされていましたか?
(何か事情聴取みたいな細かな質問ですみません汗)
うちは今、息子のイライラや私のイライラも極度になった為、
「やれ、勉強しろ。時間がない!」という言葉はできるだけ避けています。っていうか勉強という言葉を使わず放任中です。
そうすると穏やかに時間が流れる為。
「自発的にやるまで待とうホトトギス・・・TT」って感じでぐっと堪えて待っています。
サンシャイン60様はきっと「放っておいたらいつまでもやらない」と太郎君の前例からおっしゃって頂けると思います(汗)
でも あえて次の組み分けでショックを与えてみようかと思っています(大汗)
ショックを与えるどころか 「調子が悪かった」とか言って 「自分はやればできる」的な言葉をいいそうですが(汗汗汗・・)
以前にもお伝えしたように息子は宿題は必ずやる・・
でも 覚える事は私がいなければ中途半端で終わる。いえ、中途半端以下の以下。。
下手すると100点満点中30点位かも?です。
国語についてだけは現在まで読解は全くの放置状態です。(ここも太郎君と似ていますね)
覚える事→漢字 言葉 理科 社会は 自分ひとりでは覚える気ゼロです。
宿題こなすだけ。。もう書写ですね ほんと。。。
算数はちょっと助言すれば直ぐに解けるようになるのですが
授業で何聞いて帰ったの?って思うくらい大切な事を聞き抜かしているから解けない。
「基本部分を抜かして一生懸命になっているから無理なんだよ。先生言ったでしょう?」
って基本を説明すると「あ~そういうこと」ってやり始めます。
何故 授業で聞いてないの???!! いちいちつっつこみたくなるのを堪える事が私にはできない・・・やっぱりプチプチきちゃって
つい口に出しちゃって空気わる~くなっちゃいます。そして息子もキレる。毎日これ繰り返しています。
だから 疲れちゃって。。。
でも 今は それでつかの間の平和がうちに戻ってきています。毎日毎日勉強の時間を考えて その時間に的確にやらせるには
その他の事を(食事テレビお風呂etc)それまでに終わらせないといけないわけで・・・そうするといつも「はやく~はやく~」と言ってなければならないわけで・・
その辺はシャンシャイン60様にしてもピーチ様にしても どうしておられますか?
この点で私が苦労しているのはやはり子供を毎日遊ばせようと思うから時間がなくなり大変なのでしょうか?
他の方の 悩みは 私の悩んでいる事とはちょっと違うような気がしますので 皆さんどうされているのか知りたいです。
そして ズバリ 私のぐだぐだ悩んでいる事を スパンと斬っていただけたら幸いです。
まあ、試行錯誤 この子にあった方法をみつけていくしかないのか?と今は思っていますが。
受験をするなら 今後も 一筋縄ではいきそうもないです。。。息子も手強くなって^^
偏差値落ちても受験に受からなくても好きなようにやらせればいいじゃんという主人の考えでいけば楽なのですが。。。
サンシャイン60様もピーチ様も塾の宿題以外の勉強はお約束してやらせているのでしょうか?
その量の事でもめたりしませんか?話し合って決めておられるのでしょうか?
またお聞かせくだされば嬉しいです。。
桜様の娘さん
『私は点数が欲しいので、ミスはしません。
計算は何よりも丁寧に』 ・・かわいいですね♪♪
今までのお話から・・組み分け算数にミスがなければかなりのものと思います。
ミスがなければいいですね★
うちは体調悪いので そして母も疲れちゃったので 今回お休みさせよっかな~と思っています^^;
それでは失礼します。
さんぽ様
うちの男子はコツコツというか、チビチビというか、やっているのですが、スピードがないのでイライラはします。しかし、目が真剣なので、ぐっと言葉を飲み込み、「たくさんあって大変そうだね。終わるかな」くらいの言葉をやさしくかけるように心がけています。
統一テストはかなり難しかったらしいのですが、うちは、これはイベントとしてのみとらえ、結果は不問です。
学校の教科書でもなく、予習シリーズとも違う問題だったといっていました。
さんぽ様
遊びの時間と勉強との関係についてですが、花子の場合は、思うような成績がとれていないときには、自分で遊び時間を減らして勝手に勉強に切り替えます。本当にこの子は手がかかりません。したがって怒ることもほとんどありません。
一方太郎ですが、この子が小学生の時には、ずっと「いつやるの」「時間ないよ、わかってる?」の連続。
宿題以外の勉強、ということですが、太郎は宿題が出ていることすら感じさせない(親もわかっていなかった)ので、家での勉強はすべて週テストに向けてのものでした。
勉強の量の約束についてですが、うちは、やるべき問題集(四谷のテキストと問題集)を全部やって、わからないところを理解し、できなかったところを復習すればいい点がとれるよ、という毎週の大綱(今は花子はこれを完全にやっています)が決まっており、それをどこまでやり切れるか、ということでやきもきしていました。
例えば社会。
「太郎、予習シリーズ終わったら声かけて」
(20分後)
「終わったよ」
「えー、もうおぼえちゃったの」
「うん」
「どれどれ、じゃあ質問するよ」
(ほとんど答えられない)
「何やってんのよ、ぜんぜん覚えてないじゃない」
「覚えたはずだけど、忘れちゃった。しょうがないじゃん、覚えたことって忘れるのがあたりまえでしょ。ほんとに覚えたんだよ!!」
ここから口げんか開始…。
太郎のときはこんなことの繰り返しでした。
遊びについては、遊ぶなといっても遊んでいた子なので、途中からこの件について揉めた記憶がありません。
その意味では、遊ぶか遊ばないかも本人の裁量の範疇にあり、やるべきことを1週間内で終えられるかどうかだけを問題にしていたように思います。しかし、成功率は太郎の場合ほとんどゼロです。やり切れたことはありません。それでも成績は微妙に伸びてきた、という感じだったでしょうか。
ピーチ様
うちの花子も会場から出てくるなり、涙をぽろぽろこぼしていました。
彼女にとってはかなりの挑戦だったのですが、おおまじめに決勝大会進出を目指し、90%の正答率を目指していたのです。
最後の算数、最後の理科がだめで、国語の文章にはまったく興味がわかなかったようで、たぶんだめだといっていました。
組分け前にブルーモードに入ってしまったかな、とも思ったのですが、第14回の週テストの結果が、過去最高だったので気をよくし、統一テストのことは、うちでも禁句になりました。




































