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新4年(2011年) 通塾組の部屋

【2010470】
スレッド作成者: 桜 (ID:StNZiRxK8fY)
2011年 02月 07日 23:24

3年後の受験に向けて、スタートしました。

情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…

学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。

宜しくお願い致します。

【2162881】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 06月 11日 19:53

ピーチ様、さんぽ様、レス有難う御座いました。
プリント?冊子?、なる程〜と思う事ばかり書いてありますよね〜、惚けて聞いてみようかなっ?


組分けテスト、如何でしたか?

娘は、国語と算数の総合回をやるのが精一杯で、前年テストに手を付けず=ほぼ丸腰状態で臨みました(私には恐くて出来ませ〜ん)


結果
理科=頑張りました。
社会は、初めて土をつけ
「あ〜やっぱりやらなきゃダメなんだぁ〜」とひと吠え。
(結果には必ず理由があり、その理由を自覚する事が大切ですね)

国算は前回より易化したでしょうか??
詳細が出るまでは何とも言えませんが、
今日も、朝9時からの最終レッスン→車の中で昼食→テスト→採点とテスト直し→囲碁を打ちに(大会が近い)

いくら本人が好きだからとは言え、この状態で
「集中して4教科テストを受けてきた事実」を誉めてあげました〜o(^▽^)o

【2162979】 投稿者: さんぽ   (ID:pJS0Dj336Mw)
投稿日時:2011年 06月 11日 21:34

桜様、本当に 結果には必ず理由がある事、子ども自身が身を持って気がつく事、
そしてそれをどう次に繋いでいくかが重要だと言う事に早く気がついて欲しいです。

結果は分かりませんが・・・
どうやら以前の組み分けより(算数は)確実に点数は悪そうですね^^;
算数では簡単なとれる問題をいくつも落としているようです。
体調が悪かったとはいえ現実にしっかり目を向けて今後自分はどうすべきか きちんと考える事ができれば私の出番は確実に減るのですが。

ところで 私は今回の組み分けは11回~15回だと思っていたのですが(過去問とかしていないので分からなかったのですが)
今まで習ったところは網羅されているのでしょうか?ちらっと見ただけなので他はよくわからないのですが
和差算や植木算それに第9回のいろいろなならべ方の問題を発見しました。
次回の8月の組み分けも16~20回だけではなく1回~20回までがでるのですか?

と言う事は自宅では頻繁にスパイラルにやってくべきなのでしょうか?(でないと忘れちゃったりしますよね?)
桜様、サンシャイン60様、ピーチ様のところは今回は第1回~復習しましたか?

詳細はネットではいつから見れますか?ご存知でしたら教えてください。

しかし桜様のところのお嬢様、かなりのハードスケジュールをこなされて 素晴らしい・・・
その中で集中してテストを受けられかなりの「好き」とやり通そうという強い意志がないとできない事だと思います。
うちの子は隣りの授業が気になって集中できなかったそうです。
逆に言えば 元々一問解いてはどっかいっちゃうような子が3時間も座っていた事を褒めてあげるべきかもしれませんね(*^^*)

【2162994】 投稿者: さんぽ   (ID:pJS0Dj336Mw)
投稿日時:2011年 06月 11日 21:45

度々スミマセンm()m

ちょっと気になったので・・・

組み分けテストの過去問集って月例テスト問題集でよいのでしょうか?

【2163310】 投稿者: ピーチ   (ID:UTKBt/vc.u2)
投稿日時:2011年 06月 12日 06:48

さんぽ様

私ごときが、初めて「お答え」します。緊張するなあ。
月例テストの過去問には「月例テスト」+「組み分けテスト」+「学力判定テスト」が載ってます。
週テストの過去問には「週テスト」+「組み分けテスト」+「学力判定テスト」が載ってます。

だけどですね、四谷の4年の組み分けが5回に1回になったのは今年からみたいです。
その前は2カ月に1回、その前は1学期に1回って感じです。
つまり古いものになると「組み分けテスト」がほとんど載っていないのですが、5,10,15,19回は「総合回」として今と同じ範囲でくくられているので、組み分けテストの代用にはなります。

サンシャイン60様のところが4年分やってるといわれたので、うちも4年分22,21年度は週テスト、月例テストは21,20年度で揃えました。四谷の在庫の関係で21年度は月例と週テストがだぶりましたが、月例テストと週テストの総合回は同じ15回でも問題が違うので、問題としてはだぶりません。

今回の勉強法について

過去問4年をやってみて、「うちの子、とてもじゃないけど、ここまで到達しない。全部はできない」というのが感想です(特に算数は終わらず)。
ですが、理科と社会についてはメリット満載。
復習してからテスト、だとテストをやる時間がなくなると思ったので、もう今週は最初からテストをやってから復習って感じにしたのです。
テストでわからないところを予習シリーズで見直し、また次のテストに挑戦。これを4回分やりました。
こうするとわかったことは、毎年の「問題の出方」ですね。サブノートの問題と組み分けの問題は全然ちがうので、
実際のテストとして理科社会の問題になれることができました。

今回の結果はなんと、自己採点ですが、理科も社会も初の85点越え?
「すごーい。よく頑張った。数字の神様が来ちゃたよ」
思わず愚息を抱き上げてしまいました。

過去問学習の威力おそるべしです。
サンシャイン60様はじめ皆様に感謝感謝です。ところで、過去問の使い方、私のであってますか?
もっといい方法がありましたら、ぜひぜひご教授お願いします。

それから誤解のないように付け足しますが、算数が半分くらいなので、あこがれのBコースはまだ微妙。
サンシャイン60様が教えてくださった「できる教科からあげてみよう」をやってみたのですが、その効果は想像以上。
なにより息子があんなにうれしそうな顔をするなんて。

しかし、今書いていてちょっと不安が。平均点が80だったら、どうしましょう。騒ぎ過ぎたかしら。

それから1回からの復習ですが、そんな復習の余裕はありませんでした。

【2163409】 投稿者: けい   (ID:DYBE3jumBa6)
投稿日時:2011年 06月 12日 09:35

はじめまして
初めて参加させていただきます。
ところで組分けが毎月になったのは昨年からではないですか?
22年度の週例テストを見ると、5回につき1回のペースで組分けが行なわれている様ですが…

【2163455】 投稿者: さんぽ   (ID:pJS0Dj336Mw)
投稿日時:2011年 06月 12日 10:29

ピーチ様、早速 ご返答してくださりましてどうも有り難う御座います。

ピーチ様は「私ごとき」じゃないですよ。お優しく賢いお母さんだといつも羨ましく思っています。。。
更に今回 大変ご丁寧に分かりやすいご回答くださりとても感謝しています。
どうも有り難う御座いました^^/

組み分けテストは万全を期すなら週テスト問題集も月例テスト問題集もあった方が良いと言う事ですね。
年度まで教えてくださった上、更に感想まで述べて頂いたのでとても分かりやすく助かりました。

そして、今回の組み分け結果 ピーチ様の息子さんは理科社会85点越えですかぁ??凄いです~~羨ましいです。
ちなみにうちの息子は反抗期のせいというよりも元々の性格からですが
「どうだった?」と聞いただけで「知らない。」「分からない。」「覚えてない。」としか・・・・
(私が言うのもなんですが宇宙人のような子です(苦笑))

でも嬉しそうなとろけそうな顔!分かります!!
あの顔を見たらこっちまでほっこりなりますよね♪♪
そしていい点を取らせてあげたくなりますよね。。。過去問効果凄いですね。
思わず息子さんを抱き上げた気持ち分かります(^-^)

ご心配の平均点ですが 私は全くそこらへんはうといので分かりませんが 前回の平均点が60台だったのでそこまで飛躍しないと思いますよ。
そこで・・平均点が前回組み分けの60台から80台に大幅飛躍しないという事を前提に考えると
ピーチ様の息子さんの大幅?飛躍の85点と言う数字は息子さんの今回過去問集で頑張って勉強した事(えらい)が大きな理由のひとつと言う事になりますよね。
と言う事はその他のお子様達は過去問にまでは手がまわらない。まわった子は余裕のある子。と言う事になるでしょうか?
まとめると過去問にまで手を出し効果を上げられるお子様と言うのは「実力のある子」と言う事になりますが・・
いやはやどうやってそんな時間を捻出しているのかお聞きしたい。
以前におっしゃっていた息子さんの地道なまじめさが(息子にもほしい)功をを成していっていますね。
ピーチ様の息子さんはきっと今勢い良くコースからコースの架け橋を渡っている気がします。結果が楽しみですね♪♪



うちの息子?はて?うちの子に過去問する余裕などあったかな・・
いやないよな~ いやあれをこうしてこうするとできるかも?いや無理だ~と自問自答。
でも過去問がどうしても欲しくなった母でした。


私も息子がやらなくても過去問一応入手予定です(笑)
今光を失いつつある私に希望の持てるレスどうも有り難う御座いました。

【2163686】 投稿者: サンシャイン60   (ID:PKaJx.8LhsY)
投稿日時:2011年 06月 12日 14:37

ピーチ様
お子様頑張りましたね。理社2教科85以上ってことは、社会で花子は負けちゃいました。でも、とってもうれしいです。
過去問の使い方ですが、テストをやって、覚えの悪い箇所を予習シリーズで見り直し、それでまたテストというやり方は、うちの花子と同じです。
花子は最初にテストにとりかかる前に、予習シリーズを音読(理社です)したり、サブノートの類を見直してますが、時間のない場合は、いきなりテストから復習を開始してもよいのだと思います。
うちの主人は教科書に戻る時間がないとき、同じ範囲の問題集を3冊、答えを覚えこみながらやったらなんとかなるもんだ、といっています。

さんぽ様

理社について、誤解を怖れずにいえば、覚えていても覚えていなくても過去問は最終的にはやるべきだと思います。
4年生の理科と社会に限定してお話させていただければ、過去問の効果は大きいです。
というのも、国語と算数は組分けと同レベル、もしくは同種の問題を週テストで行なっていますが、4年生の理社は週テストがありません。テスト形式の問題に不慣れな状態よりも、慣れていた方が有利です。
また4回分もやると毎回でる主幹問題と毎回は出ない枝葉分野が見えてきます。枝葉分野は「じゃあ次はこれかな」という絞り方もできます。

勉強の仕組みを単純化すると、①インプット②アウトプットに尽きます。
①がなければ、②はありえません。その意味では②に手が回らない子に比べれば、手が回った子は余裕があったともいえます。しかし①ばかりやりたがる子も手が回らなくなります。

花子の場合、①をサブノートを使ってそこそこやった上で②の練習のためテストを繰り返します。この「そこそこ」が大事だと思っています。
インプットをそこそこやったな、と思ったら、②でテスト演習に移ってしまいます。花子は4回分あるテストのうち、かんたんな月例テストからやり始め、ここで自分のできなかった問題や漢字を抑えます。花子は理社はきらいと開き直っているので、1回目2回目のテストは50点でも60点でも気にしていません。
「あー、これを覚えろって話なのね」とか言いながらやっています。
アウトプットはインプットの完成を兼ねています。アウトプットをやりながら、インプットを完成させるという感覚です。
つまり何がいいたいかといいますと、インプットが完成せず余裕がなくても、アウトプット(複数回)に進んだ方が、たぶんいい結果になりますよ、ということです。

ピーチ様のところは一気に2教科をアップされましたが、うちの太郎のときは「まず社会だけ」というスタイルでした。
4年生ですから、子供だましが通じます。
「今日ね、塾で魔法の問題集を買ってきたのよ。次の月例テストとそっくりな問題。これとほとんど同じような問題がでるんだって」
 かなりおおげさに、驚いたふりして言った覚えがあります。
 こんな言い方ひとつで、太郎は単純に目の色を変えましたっけ。
 社会は成功率の高い科目です。「一番西は与那国島」と覚えた知識は裏切りません。
 さんぽ様のお子様、利発なお子様と理解しています。あきらめる必要はまったく感じませんよ。

【2163732】 投稿者: サンシャイン60   (ID:PKaJx.8LhsY)
投稿日時:2011年 06月 12日 15:32

連投ですみません。本当はこちらの文章を先にアップさせていただこうと思っていました。

皆さま
うちは普通の家庭ですよ。あまり持ち上げられると恐縮して書けなくなってしまいそうです。どうかどうか、お友だちのノリでお願いします。

さんぽ様

>私はうちの息子には受験するだけの素地が見えません。
太郎君と似ているお子様に、そういう絶望感というか疲れを感じるお気持ちは良く分かります。でも、きっと大丈夫。親が子供を見限る必要はないと思いますよ。

>サンシャイン60様も今築いているご自分のご家庭と同じ様なご家庭でお育ちですか? やはりお話からすると旦那様もそうなのでしょうね・・・

前にも書きましたが、うちはエリートなどとは真反対の、父母、義父母ともに中学しか出ていない普通以下の家です。
私の母は中学卒業後、住み込みで働いて手に職をつけました。父と結婚したものの、この父は酒飲み、パ[削除しました]、競馬、家では子供にも手をあげる、たいへんな暴れ者でした。
母はいつも父のご機嫌をとり、私はそんな母が大嫌い。少女時代の私は、母にいつも「どうしておとうさんにそんなにペコペコしてんのよ! 離婚すればいいじゃない」などといっていました。
母は穏やかな顔で「こんなお父さんでも、必ず幸せな家庭を作れることをあなたたちに見せたいの」といって、私を諭していました。
途中は省略しますが、私はこんな母が、ほんとうに一生懸命家族のことを考えて、じわりじわりと家庭を変えていく様子を見て育ったのです。母は家族の心について深い洞察をもった人でした。
 母はよく「生まれ変わったら大学にいって勉強したい」といいました。「だから、大学に行きたいなら行かせてあげる。どんなことをしても」と言っていました。
子供のころの私も、せめて勉強して母を喜ばせてやりたいと思うようになりました。塾や予備校にはいかせてもらえませんでしたが、大学入試のときには、直前の冬にだけ「ものすごく優秀な家庭教師の先生がいるんだって」といって家庭教師をつけてくれました。それが当時大学院生だった現在の主人です。母はその後も苦労して私を2年間の海外留学にまで送り出してくれました。
 小さかった頃の太郎も「バアバ。生まれ変わるのはやめてね。だって、そのまえに死んじゃうから。ボクが勉強してバアバに教えてあげるから長生きしてね」とよく言っていました。
 今書いていて思ったのですが、もしかすると、太郎が絶対に受験をやめようとしなかった心の中には、バアバこと私の母の存在があるのかもしれません。
 私は普通以下の家庭で育ちましたが、母の愛の深さ、思慮深さは世界一だったと感謝しています。

主人のほうは、「オレのこと詳しく書くなよ」と申しております。主人は太郎と似た性格なのですが、「失敗の天才」です。やりたい放題やって、失敗ばかりして傷ついて、そこから成功原則を導き出して一気にかけあがるような人生です。人生そのものがフツーじゃありません(今も)。
たとえば池袋から新宿にいくのに、山手線で8分のところを、逆に上野に行き、浅草線に乗り、そこから水上バスで品川方面にいき、…という動き方をする人です。そのかわり、1日に新しい友達を10人くらい作って家に呼んでくるような人です。
どうしてそういう人脈になるのか、理解不能な主人です。

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