女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
長文の上、続けて申し訳御座いませんm()m
サンシャイン60様、私がご家庭にまで踏み入った事をお聞きしたと失礼だったかと反省もしておりますが
私にとって大変心の残る素敵なお話をお聞きする事ができたとやっぱり嬉しく思っております。
目頭が熱くなるような心打つお話でした。。。。そして やはりな・・と納得がいくお話でした。
やはりサンシャイン60様の賢母ぶりはお母様から譲り受け・・・旦那様と一緒になることで更に熟成されたものと思われます。
大変苦労されたお母様は苦労の中、諦めてはいけない事・・・頑張れば夢叶う事を子供に身を持って教えてくださったのですね。
私も言葉では子供に色んなことを伝えているつもりなのですが人生をもって子供の道しるべになると言うことはなかなかできるような気がしません。
私は育児本や子育てにつてのエッセイ等を読むのが好きなのですが 「子供を育てるのに多くの言葉は要らない。ただ、自ら身を持って
示せばいい」等と書いてありますがそのとおりなのでしょう。
サンシャイン60様のお話に時々登場する旦那様の破片から旦那様がかなりできるお方だなと言う事は伝わってきます。
それに加え遊び心もある人脈もあるようですね^^
私からすると 雲の上の様な・・つくづく完璧な家庭に思えてなりません。
ちなみに私と主人はやればできると言われ続け何の努力もせずにここまできました。
心だけは清くと思っておりましたが はっと気がつくと子供に大切なことを教えたくても
教えるすべを持たずからっぽな自分に気がつき今ここで必死に勉強させてもらっています。
私も生まれ変われるなら「もっと勉強した」です。
今からでも遅くないと思いなおし今色々と勉強したいと思っている次第です。。。
>母は家族の心について深い洞察をもった人でした。
サンシャイン60様も深い洞察力を持っていると思います。
そしてサンシャイン60様ご夫婦の物の見方や考え方は少しずつ息子さんや娘さんにも浸透しているっている事と思います。
大人になった息子さんや娘さんがとても楽しみです。
私は子育てがすむまでここで勉強させてもらいたいです(笑)
ところでそんなサンシャイン60様でも反抗期はあったのですか?
反抗期の対処方法としてまともに取り合わない。半分くらいの力で対応する。
機嫌をとらない。人格を認め折れ合えるところではこっちも折れるが駄目な事は絶対に駄目だと通す。
などで対応するように心がけています。(心がけているだけでかなりの確率でぶちきれちゃいますが汗)
太郎君や花子ちゃんについて反抗期はありますか?どう対応されていますか?(あれ また質問しちゃいましたね、お暇な時にでもお願いします)
ピーチ様
ちょっと不足がありましたので、理社の花子の学習についてもう一度書かせてください。
①レギュラーの4週間、理社については塾の授業の予習はしていません。理社のテキストの余白に、授業中の話のメモをしています。
②レギュラーの週の週テストのあと、できればテキストを見ながら、テキストに興味が持てないときは答えを見ながら、要点チェックとサブノートをやります。答えを見ながら解答したときは、今の答えがどこに書いてあったか、確認だけはします。
③ 組分けの週が始ると、まずは土曜日に私と図書館にこもります。正確に書きますと、花子から席を離して、私は勉強をしているふりをしています。この図書館という特別な場が、組分けに向けての1週間が始った、というスイッチを花子に入れる効果があるように感じます。この日は理社しかやりません。図書館なので泣き言もいえません。逃げることもできません。
太郎のときは席を離すとマンガを読んだりするので、一緒の席で勉強させました。午前中によく勉強したら、お昼はちょっと豪華にビーフシチュー食べたりしました。午後の前半にも頑張ったら、3時には図書館附属の喫茶店でケーキを食べたりとか、非日常的な楽しさを加えました。
この日のうちに、理社各3時間くらいで、月例テスト2回分くらいをやり、テストの雰囲気をつかみ、弱点が見えるようにしました。
この日は家に戻っても理社三昧です。間違えた箇所の周辺、図録やデータを眺めます。
④火曜日の3回目の過去問テスト。この日が理社の山場です。目標は80点。最低でも70点を目指します。
「もう、過去問は残り1回分しかないよ。3回もやったら、同じような問題ばかりでしょ。」と太郎のときはよく言いました。花子はこのあたりで80点を越えてきます。この日に理社で80点を越えていると、花子は安心して算数に取り掛かれるみたいです。
⑤木曜日の最後の過去問テストは、花子にとっては予備です。太郎にとっては、だいたいここから本気になるあたり。
以上、補足です。
ピーチ様、さんぽ様ごめんなさい。
↑の文章はさんぽ様宛でした。
さんぽ様
最後の部分だけお答えしますね。
>ところでそんなサンシャイン60様でも反抗期はあったのですか?
もちろんです。父は本当に怖かったので、やさしい母にばかり反抗していました。
>反抗期の対処方法としてまともに取り合わない。半分くらいの力で対応する。 機嫌をとらない。人格を認め折れ合えるところではこっちも折れるが駄目な事は絶対に駄目だと通す。などで対応するように心がけています。(心がけているだけでかなりの確率でぶちきれちゃいますが汗) 太郎君や花子ちゃんについて反抗期はありますか?どう対応されていますか?(あれ また質問しちゃいましたね、お暇な時にでもお願いします)
好きの反対は嫌いでも、愛情の反対は無関心だ、と聞いたことがあります。うちの主人は、太郎の反抗には徹底的にぶつかっていく方針のようです。太郎が暴れると主人も暴れています。太郎の屁理屈には、とことん言葉で戦っています。言葉で埒が明かないと、この二人は殴りあいを始めます。主人が鼻血を出し、めがねが壊れることもあります。太郎が、主人の大事にしている高級スピーカーをぶち壊してみせたこともあります。
私はその2人を見ながら、実父のトラウマがよみがえり、ガタガタ震えたりしてしまうのですが、本人たちは、大喧嘩のあとに仲良く風呂に入ったり、一緒に寝たりしています。私には理解不能です。
主人は、始めた喧嘩は必ず仲良く収めるまで続けるのだそうです。
すいません、かなり特殊なので、参考になりませんね。
いつき様、
ぽよん様、
「ようこそ〜」
本当にお仲間が増えて嬉しいです(^-^)/
サンシャイン60様、
あのように書かれては恥ずかしくて隠れたくなりました〜。私的な思い込みですから、そんな大袈裟な事ではありませ〜ん。
花子ちゃんが元気になられて良かったですね。
その対応が見守るって事かしら?
理社の勉強法、素晴らしいですね。
娘にも「こんなに頑張れる子もいるんだよ」
「少しは真似たら?」って言いたい!
言って取り入れてくれるなら100回でも言うのに・・・。と、これが今の娘の反抗期=娘自身が思わなければ動いてくれなくなりました(;_;)
花子ちゃんの土曜日の理社詰め=8時間/総合回週+算国4年分=確実に結果に繋げる。
素晴らしすぎです。
でも、
これは、
「自分自身に負けない強い精神で勉強する」事が出来る子限定です。
「真似をしたら成績が上がる」と安易に実行しても、
長時間机に向かうだけ→やったつもりになる→成績は上がらない→やる気が失せる・・・
(塾より)
家庭学習の目安=6〜7時間/週
完全OFFも必要。
パパ様の真剣に向き合う育児法、実行出来ている事が凄いと思います。




































