女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
桜です。
こんばんは。
先程はご教示下さりどうも有難うございました。
お陰様で確保する事が出来ました。
(サイトでは品切れでしたが、古本屋さんにありました)
早速、明日、行って来ます。
娘が観察していることがタイトルになっていました。
難しい?とは思いますが「好きこそ」で楽しんでくれたら?と思ってます。
ほた男君にとって、良い夏となりますように。
有難うございました。
上弦の月様
先程はレス有難うございました。
親子で理社=ipad
微笑ましい姿が想像されます〜。
娘はネットより活字の方があうようで、
開けば何時まででも読める?見れる?のが気に入っています(多分、検索が面倒?)
ぽよん様
だいぶ昔の学生の頃、四谷に通うお子さん3人グループ(+娘)の勉強(算数のみ)を見て感じた事を、
後程UPしますね。
皆さまの書き込みを拝見していますととても参考になります。
本日やっとクラス決定の通知が来てテストコースは3つ落としましたが
クラスは1つ落ち。クラスの点数配分を見ると全くできなかったわけではなく
手を抜いたがために落ちてしまったという事のようです。確かに、前のクラスで
あと3点落とせばクラスは下がるという位置だったのでなるべくしてなったと
言う所でしょう。
サンシャイン60様のお話を息子にしたうえでクラスダウンは1つで済んだ。
点数からしても頭が悪いわけでなく頑張りが足らなかっただけ、
その証拠として統一テストの結果は決して悪くないと言ったら少しは考え
直してくれたようです。しかし・・部屋に行くとランドセルやら
四谷のカバンが放ってありすでに開き直りなのか・・暫くは戦いが続きそうです。
仕事が立て込んできましたのでROMが多くなりそうですが、折を見て出てきたいと
思っています。
きらり様
にんじん使うって、これ、とても大切なことだと思いますよ。
意識はしていないでしょうが、子供からしてみれば、
①親が自分の好きなことを全否定ではなく容認してくれている(親が味方であることの確認)
②頑張るとごほうびがある(大人になってからの忍耐力の源泉)
③ごほうびのために頑張ったのだけれど、自分でも驚くぐらいスピードが出せた(経験値のアップ)
うちの中1の太郎、英語と数学が中2の範囲に突入しています。学校よりも早いです。
部活で仲良くなった中2の先輩(かなり優秀)に、英語と数学は中1で中3まで終わらせろ、といわれたみたいです。
それはそれはものすごい集中力なのですが、この集中力はどこからきたのだろう、と考えますと、実は、中学受験のときに、
「ここまでやったら、アレしていいよ」といっていた、アレ(ごほうび)をやるときの集中力なのです。
四谷時代には「勉強以外のもの」として捉えていたもの=本人が勉強よりもやりたかったことを、ごほうびとして与えられた短い時間の中で楽しんでいた集中力が、今は勉強に向けられている状態です。
当時、太郎がごほうびとしていたものは、マイケルジャクソンの歌を歌って踊る、石を磨く、タイプの早打ちに挑戦して級を上げる、好きな本の読書、筋肉トレーニングをする。
不思議なもので、受験のときは、そんなことに熱中している場合じゃない、と思っていたのですが、彼の「遊び」はどれもよいものだったんだなあと気がつきます。
また、昨日、太郎が星が好きだという話をした後、いろいろ考えたのですが、図書館という空間に連れて行きますと、太郎はとにかく勉強から逃げて、自分の好きな本を読む時間を確保するために私と「交渉」します。
「ここまでやったら、あの本読んでいい?」
当時は目先の勉強と関係ない本、と思っていましたが、それは「歴史マンガ」だったり、星についての雑誌だったりしてました。
私の場合はまったく意識しない偶然の因果関係でしたが、親力の中には「環境整備力」みたいなものがあって、ごほうびの内容の工夫によっては、遊びまでもが力になることがあるのでは、と思いました。
具体的には、図書館に連れて行くと、ごほうびの質がぐんとアップせざるをえない、ということです。
私は英語圏に2年留学させてもらいましたが、発音の矯正には時間をかけましたし、苦労もしました。
太郎の英語の発音は、「帰国子女なみ」と先生にもほめられますし、私も「なんとすごい耳をもった子だろう」と思います。
その原点は、腹をかかえて笑ってみていた太郎のマイケルジャクソンの歌と踊りにあったのです。
「ママ、ここの発音、これでいいの?」
字も読めず、単語の意味もわからない太郎は、リアルマイケルジャクソンを目指して、マイケルの歌を細かくリピートしていました。学校の給食の時間にみんなの前で踊って「太郎君、すごーい」をいわれたいだけの練習でした。
今は、全ての勉強が終わったら音楽を聴いてよいことになっている(ながら勉強はだめ)ので、彼はベッドのなかで、レディーガガを叫びながら、2曲目くらいで寝ています。
みなさまのご参考になる部分があるかな、と思い書かせていただきました。
ぽよん様
上から目線とかではありません。
『私が経験上で勝手に感じた事』
と軽く受け取って下さいね。
現在の反復練習は理解を定着させる為には絶対的に必要な事です(良い流れに乗っている)
お子さんのタイプが分かりませんので、2パターン書きます。
今の学習方法が
『成績に繋がっている場合』
現在の流れに加え
1、応用問題に進む
2、先取り学習をする=学年を越えてどんどん進んで良いと思います。
(得意単元の延長にあるものは進めやすいです)
※自分で進められる事(算数が得意)が前提で、親は質問受けと確認。
『勉強の量をこなしているのに成績に繋がらない場合』
1、線分図・面積図、式、計算がしっかり書けているか?
2、間違えた理由を自分で指摘出来るか?(分からない、ミス)
解説を写して分かったつもりになっていないか?
4、親が知らず知らずにヒントを言ってしまっていないか?→家では出来るのにテストでは得点出来ない。
点数に繋がらない=演習量を増やすのではなく、
『丁寧な勉強』=『確実に理解する事』が大切かな?って思います。
1日文章を寝かせただけで、どんどん古いレスになってしまいます。タイミングがずれていますが、ご容赦ください。
桜様
>決して自然児ではない私には、怖くて野宿や車泊は・・・
私もいやです。花子が旅行デビューするときに、成り行きで同じような旅行にされそうだったのですが、花子が小さいし女の子だから、という理由で、以来普通の旅行にしてもらいました。だって、主人のいう野宿って、テントも張らないんです。寝袋でそのまま、です。いわく「鎌倉時代の旅人はテントなんて張らないよ。中国の長征だって、みんな野宿。野宿という字を良く見ろ。「野」だ。蛇と熊には注意をはらっているから大丈夫。虫とは一緒に寝ることもあるけどね」
ぜったいにいやですよね。
ぽよん様
>しかし学年が上がり内容も難しくなり進度upとなると、反復方法がメインでは限界となる、と塾で言われました。
これはその塾の先生とまったく同じ意見です。私は、今はぎりぎり四谷メニューをこなし切っている花子も、5年後半で特に算数が失速するのではないか、と心配しています。
何が「限界」になるのかといえば、理解が追いつかない、演習が追いつかない(=時間が足りない)ということです。
反復する時間がなくなるので、可能な限り授業一発で理解し、記憶することが求められる側面が出てきます。
この意味からいえば、塾の先生に質問して疑問を解決する学習態度はとても大切だと思います。スポーツでいえば、子供が選手で、監督が親、コーチは塾の先生です。監督が選手として優秀である必要(一緒に問題が解ける必要)は、必ずしもありません。
うちの太郎の場合、この「限界」問題に対応できたのは、志望校の目標を下げていたからだと思っています。太郎の志望校にはトップ3の難関校は最初から入っていません。
お考えはいろいろでしょうが、うちの場合は、せっかく努力するのに、偏差値70以上でも落ちることがあるようなリスクの高い挑戦はさせませんでした(太郎がその位置に届くとも思っていませんでした)。親もあこがれていないので、子供もあこがれなかった、ともいえます。
トップ3のレベルを受験させようとすると、遅くても5年生のテキストからは、Sコース(偏差値64以上)の内容をマスターしにかからなくてはなりません。太郎が受験予定にしていた学校の過去問は、偏差値は高くても、そこまで問題が難しくないのです。Cコースレベル(5年6年のCです。この上にはSがあります)の問題を90点以上取る力、を具体的に目指していました。
過去問は太郎が1年生のときから、何校か買って眺めていました。
そして4年生で習った内容でもできる問題があるのかどうか、チェックして太郎にやらせたりしていました(理科と社会はあります、算数の計算も少しだけ)。
1問でもできたときには、とてもテンションが上がります。習ったばかりですから、当時40台の太郎でもできることが多かったです。
加えて、最終的に子供が戦う入試問題の過去問と早い時期から親が親しんでおくことで、問題の取捨選択ができるようになると思います。
うちは、当時、太郎は集中力が短いので時間が足りない。だから難しすぎる勉強で無駄な苦労をさせる余裕はない、と考えました。なので「Sの問題やらなくていいよ」と、難問はどんどん捨てさせました。組分けテストでも、最後の2つの大問の(2)は手を出すな、と教えました。やらないので復習もありえません。
太郎の場合はA(~48)の問題は基礎、B(49~55)の問題は標準、C(56~63)の問題を挑戦と捉え、Cのレベルでの熟成を狙っていました(Bコースにいた時も、家庭ではCレベルをやりました)。
Sレベルの問題がでる学校への欲がぜんぜんなかったことが、太郎の過重負担を軽減させ、太郎のような未熟な子供をつぶさずにすんだ結果につながったと思っています。
最高峰に必要な学習をあえてさせないことで、受験はずいぶん楽になります。
ぽよん様のお答えになっているかどうかわかりませんが、塾の先生がおっしゃった「限界が来る」というお言葉は、おそらく塾の用意する最高レベルに対しての「限界」なのだと思います。AコースやBコースの内容でも限界がくる、という意味ではないと思います。
これは志望校選びについての話にもなりますので、稿を改めますが。4年の段階では、子供には第1志望で夢を抱かせていても、親の側には冷静な状況分析が必要なのではないかと思います。首都圏私立中学の大半はBコース熟成で十分合格しますし、9割方はCコース熟成でカバーできます。
4年生のうちは全力ですべてを挑戦するにしても、5年6年と進むにつれて、学習(とくに算数)に取捨選択が必要になると思います。
サンシャイン60様
こんなふうに理解してよろしいでしょうか。
きらり様あてのお話。
①にんじんぶらさげて、勉強をさせることは悪いことではない。
②図書館で勉強すると、本を読むことがにんじんになる、というように、環境次第で、にんじんの質が変わる。
③太郎君の現在の集中力の原型は、勉強との交換条件だった「遊び」での集中力だった。
④つまり、こどもに勉強させたいからといって、子どもが本来集中したがることを邪魔してはよくない面もある。
⑤環境整備力というのは、子どもが自然に一定以上のことがらを「にんじん」に思えるように誘導すること。
ぽよん様あてのお話。
①5年後半から勉強はさらに難しくなる。
②そのとき、反復だけでは勉強をこなせなくなり、授業中もしくは塾で理解しきってくる集中力が必要になる。
③そのときに備えて、塾の先生に自分で質問し、解決してくる態度が必要。
④志望校をトップ校にするなら、5年からSレベルをこなせないときつい。
⑤結果的にできないならば、親としては現実的なラインを見定めて、ABCのいずれの完全理解をするか、志望校とのからみで判断しておいたほうがいい。
⑥つまり、あまりに現実離れした高望みを続けると、無駄な勉強ばかりに子どもを走らせる結果を生んでしまう。
⑦過去問には、親は早いうちから精通したほうがいい。問題を選ぶ能力が親に身に着く(これは親ができないときには塾の先生に聞いてもいいですよね。「ここの学校に行くには、どこまで必要ですか」って)
⑧「限界がくる」なら、「限界が必要ない」体制で臨むべき、という安全確実路線を意識したほうがいい。限界に無防備に突っ込むと子どもが犠牲になる場合がある。
私としては、こんなふうに理解したのですが、よろしいですか。
それにしても、特にきらり様あてのアドバイスは、ものすごくシンプルで高度な親技ですね。これを意識しないでやられていたとは、いつもながら驚きです。そして、それを言葉に整理していただいて、ほんとうに感謝しています。
娘は、学校から戻るなり「お弁当持参で囲碁へ〜」
「オイ!その前にやることがあるでしょう!」
今週の家庭学習は
朝→15分×6日
夜→30分×3日
=180分/週
流石に
『大丈夫ですかぁ?』と信号を送っている脳に直接聞いてみたくなりました(?_?)
サンシャイン60様のお話を読んでいて、
『あっ、勉強の仕方ではなく限界についてだわぁ』と気づきました。
的外れでしたね。
4年生は、
太郎君のように過去問に『挑戦』=「公式に頼らず頭をフル稼働させ間違っても諦めずに解く」という「限界を作らない」が適切で、
「限界がくる」→結論を言わなかった→今は考える必要が無いのかも?
と、これまた勝手に思ってしましたぁ〜。
軽くてごめんなさい。




































