女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
随分と久しぶりの書き込みになります。
このスレ初期の頃にお世話になっていました。
震災でバタバタしておりましたが、通塾はなんとか続け、こちらのスレッドもたまにのぞいております。
皆様の経験、働きかけ、とても参考になります。
今回の組分け、簡単だったのですね〜。
愚息は安定した点数を取れる算数でコケて、八割くらいの出来でした。
その他も同じくらいの点数だったので、今回はクラス落ちかもしれません。
範囲が広かったので、本当の実力が問われる形になったかもしれませんね。
まだ四年生ですし、田舎に住んでおりますので、まだ受験という言葉にもピンときませんが、上手にサポートしてあげたいなぁと思っています。
またよろしくお願いいたします♪
私もご無沙汰しております。
やはり、震災から落ち着かず過ごしてきましたが、夏期講習も参加し充実した夏休みだったように想います。
今回の組み分けは、どうやら皆さん夏休みの努力が実ったようで、良い結果の書き込みを拝見していて嬉しくなりました。
息子も前回より大きくUPしましたが、社会において、那覇の覇、鹿児島の鹿を書き間違えるというミスをしてしまいました。
早くにこういったミスで痛い想いを経験出来て良かったのですが、反面、クラスのボーダーラインに引っ掛からないよう祈ってます(^^;
校舎によって違うと想うのですが、息子のクラスでは、C1、C2のみがSクラスでして、今回、皆さんの成績が良ければ、C1のみSクラスとなりうるかもしれません。その変も気になるところです。(最初は、C1C2C3C4がSクラスでした)
クラスの雰囲気も良く、楽しく分かりやすい授業だそうで、出来れば維持させてあげたいなぁ~と思っています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
組分けテストの結果がでましたね。
花子は夏休みのあいだ勉強を控えていたのに、今回算数だけ急上昇して全体の素点が30点ほどアップしました。
平均が変わっていなければ、ずっと超えられなかった目標順位の壁を越える結果になると思っていたのですが、皆様伸長されて、微かな伸びに留まりました。しかしそれでも組分けテストとしては過去最高。
夏休み前中期で遊んでばかりいたことを考えれば善戦です。
本人は「勉強していなかったので、頭がからっぽになって、勉強したことが頭に入りやすかった」と言っていました。
うちは、休ませたことが効を奏したみたいです。
ピーチ様
太郎の近況を、ということですが、前にも書きましたように、勉強態度はとてもまじめになりました。
しかし、いまだ進化の途中です。
はやとちりしやすい粗雑な性格が災いして、やっている勉強時間からすると、もっと伸ばせるような気もするのです。(効率が悪い?現在徐々に修正中。)
目標順位は、進学実績からみて「学年で50番内」としているのですが、1学期は30番ジャストで終了しました。
こう書きますとすでに目標達成のようでもありますが、これは、音楽が学年1位で校内偏差値83、図工3位で79など、芸術系体育系がトップクラスで、点数を稼ぎまくった結果なのです。
担任の先生いわく、「芸術体育系の総合力ではこの学校では10年に一人の逸材ですよ」と。
想像しなかった方面の力を出し始めていることに驚き、また喜びつつも、主要教科でみると「油断できないなあ」という感じです。
英語は20番台、数学は80番台、国語は140番台。3教科では70番台。理社を入れるとやっと50番台。
学校は楽しくてしかたないようで、毎日始業の1時間前から登校し、最終下校時間まで学校にいます。
前にも書かせていただきましたが、太郎と花子の個性の違いを見比べた場合、いまだに太郎の方が能力を秘めている、との思いは変わりません。しかし、四谷の成績で見ると、4年同時期の太郎は50前後、花子は60台後半。圧倒的に花子の勝ちです。
この違いは何かを突きつめてみますと、明らかに復習力(完璧に対する執念)の違いです。
花子は授業の前の段階で予習をします。つまり、自分で読み、自分で一通り問題を解きます。実はこの段階での花子は、4年のときの太郎とどっこいどっこいの出来具合です。理科と漢字は、この段階では花子の方が出来が悪いくらいです。
しかし太郎の勉強は、ここまでがすべてで「もう勉強終わった」と当時は言い切っていました。一方、花子の勉強はここからがスタートです。間違えた箇所の予習シリーズを読み直し、記憶しなおし、それからもう一度解き、解けないと解答を書き写したりして頭に叩き込んでいます。
これが終わると、次の問題集に進み、延々と同じことを繰り返して、最後に過去問(週例は2年分)に向かっていきます。
誇張ではなく、花子は4年生のときの太郎の10倍の勉強をしています。
時速100キロを出せるのは太郎ですが15分から30分しか続けられず、花子は時速60キロで4時間走ることができる、というような相違です。結果太郎は3,40キロしか進まず、花子は240キロ進んでいる感じ。
ただし、太郎は中学受験でほとんど燃え尽きていないので、中学に入ってから力が出てきています。四谷のS組や1組だった子を中心に、四谷出身者がたくさんいらっしゃいますが、中学に入ってから、どうしちゃったんだろう、というくらいの明暗が分かれているようです。
燃え尽きなければいくらでも挽回のチャンスがある、と感じる昨今です。




































