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新4年(2011年) 通塾組の部屋

【2010470】
スレッド作成者: 桜 (ID:StNZiRxK8fY)
2011年 02月 07日 23:24

3年後の受験に向けて、スタートしました。

情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…

学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。

宜しくお願い致します。

【2262260】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 09月 10日 09:15

皆様、お早うございます。

サンシャイン60様、
レス、有難うございます。
花子ちゃん、
周りを認め、ご自身も努力しているからこその言葉ですね。

娘=桜子(ちょっと綺麗すぎ?)の元気のなさは・・・
「本からは、少しだけしか知ることが出来ていなかった。
もっと、もっと知りたいのに!」

つまりは、あそこで生活したい?なのかも?

一過性である事を望みつつも、
四谷には通信もある。
大きな病院もあった。
主人は遙か彼方〜。
本気で望むなら、
「引っ越しも出来るよ!」
頭の中に、チラリと浮かんでます。

つらつら関係の無い事ばかり書いてしまいました。すみません。

きらり様
私も、基本的には
「まだ4年生」と思ってます。

量をこなす事を嫌がる子なので、
アンテナが伸びてるぞ!と感じた時だけ、ビシッ!と鞭を入れてます。
その時ばかりは、良〜く走るんですよ(笑)
キラリ君、気合いが入っているのですね!
リズムに乗れるよう祈ってます。

【2262604】 投稿者: ピーチ   (ID:4fi9YW12wMQ)
投稿日時:2011年 09月 10日 18:05

昨日初めてBコースで週例テストをうけました。
Aコースのときから過去問やってはいたのですが、やっぱり教室の空気も違い、できは6割くらいのようです。

そしてそのあと、みんなで高校生クイズというのを初めて見たのですが、次元の異なる、とても同じ人間とは思えない賢いお兄ちゃんたちをみて、私は力が抜けそうに。

ところが愚息のピーチ君は、割分厘毛の下の単位を「糸」だとわかったことに気を良くし、「僕もこれに出たい」などと言い出しました。

しかし、これにでている方々は普通ではない高校生。
「そっか、じゃあ早稲田か開成だね」(言いながら、口がなじまない!! 考えたこともありません)
突然の無邪気な展開に、心の準備ができません。

しかし、行きたいというならかなえてあげたい親心。
目標がない子だと思っていたら、そんな高いところに置いてしまい、がぜんやるきになっている。
目標が高いと途中の戦いも壮絶になりそうで。

戸惑いを振り払うための書き込みです。

【2263085】 投稿者: サンシャイン60   (ID:PKaJx.8LhsY)
投稿日時:2011年 09月 11日 10:47

ピーチ君、すごい展開が始っていますね。
これからのご苦労を承知の上で、ある意味、理想的な展開かと思います。
うちの太郎と違って、ピーチ君は地に足がついた努力のできるお子様ですから、きっと伸びていかれると思います。
ピーチ様が戸惑う必要はないと思いますよ。
太郎がずっと行きたがっていた学校だって、4年生のときにはプラス20も上の学校でした。
ピーチ君がBコース下限の56だとしても、単純比較はできませんが、早稲田までならその差は8じゃないですか。Bコース上位(60)になればその差は4ですよ。

目指さなければ、かなわない。

うちの主人が太郎によく話しています。頑張ってくださいね。

桜様
桜子ちゃん、元気がなくなる理由も普通じゃないみたいですね。向上心のなせること。
桜様は自由奔放な桜子ちゃんの側面をよくお話くださいますが、この元気がなくなっちゃったお話ひとつをとっても、桜子ちゃんには猛烈な向上心が存在することをうかがい知ることができます。


さんぽ様
声かけについて、少し整理がついてきましたよ。
詳細は後日にしますが、ヒントはスポーツ選手にあって、福原愛、横峰さくら、イチロー、、、皆さん、親御さんのサポートなしではありえなかった方々です。
ですから、4年の段階では親の関与を否定する必要はないと今は思っています。
なので私の混乱は収束中です。また御返事させていただきます。

【2264282】 投稿者: ピーチ   (ID:4fi9YW12wMQ)
投稿日時:2011年 09月 12日 17:36

サンシャイン60様
いつもながらの励まし、本当にありがとうございます。
予想外の上位学校の希望が息子から出たので、なんというか腹が決まらないというか、傷つくのが怖いといった感じでしょうか。
ほんとうにやらせるのか、いったん目標を決めてしまうと、下げるほうが大変な感じがします。
なので今のところ、志望校についてはこちらからは息子には振らず、様子見です。
すでにここまででかなり偏差値を上げてますので、この先に上れるのかどうか、Bコースで上位に挑戦して頑張るしかないですね。

【2264952】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 09月 13日 12:04

こんにちは〜。
日中は暑いですね。

桜子は、
文化際で「囲碁が見たい!」と張り切ってます。

本気で望んでも「外見の都合」で入学する事は出来ませんが・・・(本人は知っているのかなぁ〜?)
あっ、ピーチ様、すれ違いがアルかもぉ〜?


リバーサイド様、
野球、
まだまだ熱中症が心配ですね。
お子様も、応援も、十分にお気を付け下さい。

(今後の勉強にも?)野球を通して
「やった〜!」と、感動と達成感を味わえると良いですね。


ピーチ様
ピーチ君の目標は揺らいでませんか??
目標がハッキリと定まったのなら、
例えそれがイバラの道でも、その過程に後悔がないよう支えてあげたいですね。
フレ〜!フレ〜!ピーチさん(母を応援
)


サンシャイン60様、
お話、楽しみにしてます〜。

【2265275】 投稿者: きらり   (ID:pVtiQrmMQAQ)
投稿日時:2011年 09月 13日 19:09

まだまだ暑いですね^^

お気楽パパ様
お返事頂いてましてありがとうございます。どちらかが抜け感がある方が子供は救われますね^^。
わかったつもりになっているお話、うちも一緒です。
テストをやらせるとよくわかりますね…。今は地道な努力が大事なのですが、楽な方へ行きたがって困ります。

桜様
応援ありがとうございます!!
桜子ちゃんはお元気ですか?アンテナが出ている時にピシッと!の集中力が効果的に出来るのですね^^。
波のある息子のアンテナが出ているとつい次々やらせすぎてしまうので、加減が難しい所です。
今回はクラスダウンですので週例テストの出来もかなりよく、本人は気を良くしております。先のことを考えると上のクラスを意識してやらせないと…と思うのですが、あまり難しいものよりも基礎~応用を徹底させて、テスト時の心得を重点に置いたほうがうまくいきました^^。
とりあえずは、欲張りすぎないようにしま~す。

ピーチ様の高校生クイズのお話、うちの息子もこの番組を見て自分もこんな高校生になりたい!とはりきってます。
すごくアンテナ張ってましてので、ここぞとやらせましたがやる気は一日のみでした^^;。
うちもまずはB復活に向けて頑張ります。

サンシャイン60様の声かけのお話、私も気になります。ドリーム・ナビは読んでませんが、親はほとんど何もしなかったけど勝手に頑張ってくれるお子様…ドリームですね^^。子供の成長、周りからの影響などいろいろな要素があるのでしょうが、今の息子を野放しにすることは中受をしないことになります。
もちろん、それも選択肢の一つではありますが何度確認しても、本人は絶対受験するらしいので伴走いたします^^。

【2266080】 投稿者: サンシャイン60   (ID:PKaJx.8LhsY)
投稿日時:2011年 09月 14日 16:38

さんぽ様
>子供が「やめたい」というまではどんどん口出しすべきでなのでしょうか?

さんぽ様のこの問いかけについて、私なりに考えたことを箇条書きにしてみます。普通の文章で書こうとすると、散漫な感じになってしまったので。

>サンシャイン60様のおっしゃる口出しとは 例えば 普段の宿題のやり方であったり宿題以外の「予習」や「復習」であったりそのやり方であったりそういった勉強のやり方や量など時間お取り方など細かな点も含みますか?

太郎の場合は含みました。しかし、口出しの仕方は、子供のタイプと現状と目標校との相関性の中で変化すると思います。実際は多様なお子様たちですので、単純化ができないことは重々承知していますが、5タイプに分けて考えてみました。
 参考にならないことが大半だとは思いますが、一つでも参考になれば幸いです。

① 天才タイプ。自分で勉強をスラスラやり、点数も届いている子への口出し。
ほとんど無用(だと思う。育てた経験がない)。点数が落ちたり伸び悩んだときには、助言が必要な程度。このタイプの子は、好きな勉強を好きなだけやり、やらないときでもなぜか点数が取れる。勉強以外の興味も満々で、まさに天性のものを持っている。
ドリームナビでは、この手のお子様ばかりが取り上げられていたので、ちょっと混乱してしまいました。親御さんはかなり楽なのかな?

② 秀才タイプ。うちの花子のように、最初だけ、きちんと軌道に乗せれば、たんたんと毎週、乱れることなくやるべきことをこなしていくタイプ。助言もよく聞き、理解もし、実行もする。
  助言より、むしろガス抜きのタイミングが重要だと、この夏休みに感じた。①の天才型ではないので、ストレスをためている場合がある。

③ 気持ち先行型。受験をする意思は満々なのに、努力もできず点数も届かない子への助言。うちの場合はまさに太郎。男子の大半はこのタイプかも。
 目標に到達させようとしたら、親子のぶつかり合い必至。
 親自身が子供の能力を正確に把握し、目標にむかっての学習計画・イメージ(次第に成績を向上させていく)を立て、毎日子どもの気持ちを鼓舞し、学習を実行させることが必要になる。
 しかし子どもの側は、その日の気分を優先して自己主張してくるので毎日ぶつかる。
 ぶつかる理由は、親には「計画」があり、子どもには「気分」があるから。しかし、子どもとて現状と目標の乖離は重々承知している。
 この場合、自転車と同じで、まずは後ろを押してあげ、補助輪で一人で乗れるようにし、最後は②の子のように補助輪なしで乗れるようになって、初めて遠くまで行けるようになる。補助輪無しの勉強が始ると、楽しくなって遠出したりし始める。つまり成績急上昇。
 口出しは多岐にわたるが、その口出しの目指すところは「補助輪なし」「勉強の自立化」「習慣化」。
親の側には怒りの感情の自制心が要求される。
 たとえば二人三脚で、みんなスタートしているのに、自分の子だけは寝転がっている。
 私はだいたい、「戦う気がないなら戦わないよ」といって、親子をつないだ足の紐を外す。すると、太郎は、「走るから、もう一度紐をしばって」と懇願。そして走り出すも、すぐに「疲れた」といって、立ち止まる。
 立ち止まったら、「じゃああと10歩だけ走るよ」などとごまかしながら15歩走る。毎日がこの延々たる繰り返し。
 遠い目標よりも、近い目標に反応しやすい。
週例テストでの順位への挑戦は毎回懲りずにやった。具体的に順位を決め、その順位のための獲得点数を立て、不足分を明確にし、どこでプラスアルファを作っていくのか、親子で決めてスタートしたりした。
届いた、届かない、で親子ともども一喜一憂。しばしば「一喜一憂しなくてもよい」という論調も見かけるが、たしかに「一憂」は親がみせてはいけないかも。「喜んであげる」のはいいと思う。できないときは優しく。「一喜一優」ならいいのかも?
 受験への気持ちはあるので、親子関係さえしっかりしていれば、二人三脚で走ることが可能。
 点数がよくなるまでは、子どもが点数によって「だめだ」感を持たないように、「君はできるよ。だいじょうぶ」のオーラを親が出して励まさないといけない。点数が上がり始めると自己肯定観を持ち、親の補助輪が不要になってくる。

④ 努力するのに結果がでないタイプ。
 受験への意欲もあり、真面目にやっているのに結果が出てこないタイプ。ある意味、一番たいへんなケースかも。
 この場合、この場合声かけよりも、原因究明が必要。考えられるのはスピード不足か理解力不足。
 スピード不足は、絶対的時間量で補うしかない。またスピードアップは競争もしくはタイムトライアルによって実現するかも。
 理解力不足は、むしろ時間をかける必要がある。これは上位生であっても、理解力が飽和する場面が必ず出てくる。理解できない場面を乗り越えると、急に開眼することが多い。
 太郎も花子もよく言った。「これはできなくてもいい?」
 私はなるべくこう答えるようにしている。「時間があるなら挑戦してみようか。宝物かもしれないよ」
 四谷の問題には駄問は少ない。

⑤自信喪失型。親から見ると「やる気がない」と一刀両断にされていることが多い。最初からやる気がなかったのか、最初はあったのか。この見極めによって対応が異なる。
 最初から「やる気」がなかった場合は、受験への動機付けが本人の中でまったくない可能性がある。勉強が目の前の苦しみにしかなっていない。
 動機付けの声かけが必要だが、それ以前に、子どもを肯定してあげる声かけが必要かも。
 受験をあきらめ、親子で楽しい体験を共有することの方が大切な場合もある。

 最初はやる気があった場合は、点数によって打ちのめされたか、親の言動によって打ちのめされた可能性がある。
 点数によって打ちのめされているのなら、③のタイプの子に準じる。
 親の言動で打ちのめされているときは、親が変化しないと、現状の変化は起こらない。

 メモ的にあれこれ書いてみましたが、結論的には親の愛情が思索へと昇華し、親自身が子供と一緒に戦っている場合には、何はともあれ、いい結果がついてくるように思います。親の導きの成功も失敗も、全部親の愛情として子どもは受け止めようとしてくれます。
受験における親の禁止事項は「感情的に叱る」。この一点だけかもしれません。
 
さんぽ様の最初の質問に戻りますが、
>子供が「やめたい」というまではどんどん口出しすべきでなのでしょうか?
 言うべきか言わざるべきか、5回くらい両方向から考えて、「言ったほうがいい」と思ったことは、言ってもまず失敗はしないと思います。
 男の子でしたら、提案とか、参考意見とか、「これは命令です」(主人だけが使える技。意外性のある言葉だからか、意外ということ聞きます)とか、いろいろ意思疎通の表現方法のバリエーションを持たれた方がいいのかも。

 総論的な話になってしまったので、また各論的な問があれば、拙い経験の中で考えてみたいと思います。

長文、失礼しました。

【2266171】 投稿者: 桜   (ID:StNZiRxK8fY)
投稿日時:2011年 09月 14日 18:22

サンシャイン60様

拝読させて頂きました。
「一喜一優」
これ、物凄く良い言葉ですね〜o(^▽^)o
点数が悪ければ、テストを受けた本人がガッカリ。
そこへ、母が、感情剥き出しで追い討ちをかける・・・
これだけは「絶対にしてはいけない」と私も思います。


娘が、どれに当てはまるのか?と考えたのですが・・・

自転車をフルにごいでいると、右手にキラキラ山が見えました。
電動自転車に乗り換え斜めに登ると、そこにはピカピカ山行きケーブルカーが停まっていて、迷わず飛び乗り→ピカピカ山の頂上へ、
頂上から景色を眺めていると「組分けテスト!」の看板に気づき、山小屋でソリを見つけ→下山。

真っ直ぐ歩かせるのには、どの様なホローが有効でしょうか?

きらり様
あれも、これも・・・よ〜く分かりますよっ!

もう大分前ですが、テーブルに対面で座って勉強を見ていると、足に何か当たりました。
娘が履いているはずのスリッパでした。
母が問題の説明をしているのに、飽きてしまい、スリッパを足の親指と人差し指で挟みブラブラ、勢い付いて飛んできたんです。

2人で思いっきり笑いました。

終了のタイミングも大切ですね。

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