在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
桜様
>明日、明後日の文化祭は如何なさいますか?
私は行けないのですが、パパが花子と日曜日の午後に行きます。
花子は土曜日は組分け準備をして、日曜日の午前は習い事にいってから行きます。
私は自分の試験があって、その1週間前なので行きません。実は、子どもたちが勉強している横でやることがないので、主に語学系の勉強(英語じゃないので大変。初心者です)を私もしてきたのですが、その試験まであと10日。子どもたちも「ママ、受かるの?」などといっていますので、見本を示そうと奮闘中。
桜子ちゃんが見に行くのと、たぶん同じ学校でしょうね。
ピーチ様
あなた様がときどき見せるすばやく強い激励に感心します。
これはピー太君、いい子に育つなあ。
さんぽ様
御返事、途中ですのでまた機会を改めますね。
さんぽ君の御様子、「おいおい、これ、太郎のこと?」っていうくらい、一字一句太郎のことですよ。
私もこれでよいと思います様
>お母様方が感情的になったり、けなし合ったり。。。子供達はそこから何を学ぶのでしょうか。
本当にそうですね。
親のメンタルはそのまま子どものメンタル、家庭の雰囲気に直結しますもんね。
ラビ様
週5のスポーツってすごいですね。
何か新しい事を学べそうで楽しみです。
サンシャイン60様、
コメントありがとうございました。嬉しかったです。
書き込みはしなくても、こちらの掲示板から大切なことを教えていただき、気づき、励まされている1人です。
これからも楽しみにしています。
こんばんは。娘が就寝しましたのでお返事を書きにきました。
桜様
さっそくアドバイス、有難うございます。
週例問題集は入塾時に個人的に購入いたしました。演習問題集、月例問題集などとともに家庭学習にとりいれて学判テスト対策も兼ね使用していました。
でも、単元ごとに週末に、というような使い方はしておりませんでした。
月例を受ける準拠塾でも、入塾から2、3ヶ月は通塾じたいに不慣れで大変でした。
また新5年生が近くなりましたら、週例テストのペースにスムーズに移行できるよう週末に解かせてみるようにしてみます。
本当に有益なご助言、感謝いたします。
さんぽ様
これからどうぞ宜しくお願いいたします。
今までこの板を読んでいて、さんぽ様は周りの方に愛される方なのではないかなと思っておりました。いつも率直でそれでいてお優しいお人柄のような。。。
書き込む前にさんぽ様の以前の投稿を少し読み返してみました。
さんぽ君のお通いの準拠塾は組み分けテストをお受けなのですね。
娘は月例、学判のみで、それゆえマイペースに家庭学習をしています。
それでも実は入塾後、それまでなかった白髪が私生えてきたのです。
また夢に算数の問題がでてきます。(今まで、いかに頭を使わず暮らしてきたことか。。。)
さんぽ様の心中、お察しいたします。
でも、自分以外に自分の子のことを真剣に考え、アドバイスをくださる方がいるのはなんてうれしいことでしょうか。
ここでそういう方々に巡り会えたことがさんぽ様のお力となり、前に進めると信じております。
私が週例問題集を桜様のアドバイス直後にすぐ実行しないのは、まだ一喜一優できそうにないからです。少し、修行します。
子供に難しい挑戦をさせているのですから、私ももっと意識的に成長せねば。。。
(たったこれだけの文章を書くのに1時間もかかってしまいました。。おやすみなさい)
サンシャイン60様、
うふっ、我が家も明日の午後です。
花子ちゃんとパパ様とすれ違うかも?ルンルン♪
是非、お二人共「爪」を持ち歩いていて下さいね〜。
ママは語学の試験との事、
「勉強は一生だよ。考えるって楽しいよ」と、身を持って示されていて素晴らしいと思います。
頑張って下さい。
ご健闘をお祈りしてます。
状況は異なりますが、半年前より、主人の実家から職場復帰を頼まれていて(主人の我が儘が1番の原因)
桜子もいますし、決断にはナカナカ至りませんが、お勉強だけは始めました。
新しい事もあり、忘れてしまった事もあり・・・頭がと〜っても痛いです。
桜子は、読める部分から突っ込みを入れ「邪魔」を楽しんでますが、そんな時間が楽しくもあり、幸せ〜と感じたりも。
「私もこのままで良いと思います様」
コメント嬉しかったです。
“足腰がしっかり”
本当です。
中学に行っても、大学に行っても
「自分が何を勉強したいのか」が分かる子でいてほしいですね〜。
海外のお話し、楽しみにしてます〜(^-^)
ピピ様、
もう、お使いなのですね。失礼致しました。
週例の結果は、当然のごとく毎週やってきます。それも、素点→偏差値→冊子と3度も。
嫌ですね〜。
2か月もすると、母も子も慣れ「一喜一憂」しなくなるのが不思議です(これじゃ駄目なのかな?)
ラビ様
初めまして。
週5のスポ根少年。中学生なみで素晴らしいですね。
そして、塾に行ってるんだからと追い込まないご両親の姿勢も凄いです。
つい、目先の事に集中しかちですが(これも大切)、全体のバランスを見る事が出来るから、スポーツ5日も、通塾も、理社の家庭学習も並行しているのでしょう。
スポーツの楽しさ、辛さ、感動すること、感動を与えること・・・
全てが、一生の、本人の財産だと思います(私はこの年になっても、ある試合を鮮明に覚えてます)
沢山味わって欲しいですね〜。
頑張れ!ラビ君!!
さんぽ様
さんぽ君は驚くくらい太郎と似ています。同じ「生き物」が他にもいたんだーって感じです。
>未だにまともに学校の用意すらできません(><) 放っておこうものならシャツは全開。ズボンの紐はぶらんぶらん。髪はとんがったまま。鞄のふたは開いたまま。トイレ流さず。
太郎はこれに加えて、トイレでスプリンクラーしてます。今でもですよ!
それから彼は勉強前には机をきれいにしなければ気がすまないらしいのですが、やることがひどいのです。机の本棚から何から、全部、床に散乱させて、机だけさっぱりさせてしまうのです。机の周りはまるで地震の後。そこから必要な教科書やノートを拾い出し、猛然と集中しはじめます。
しかし、足の踏み場もなくなったその様子に、私の怒りも活火山状態になるのですが、本人は何が悪いのかわからないのだそうです。「どうせ終わったらもとに戻すんだし、オレの好きにさせて」といいます。
>親の私が変わらなければ幼い子供が変われるわけもないですね。大人の私が自分を抑えられないのにやんちゃざかりの男の子には余計無理ですよね~
これに気づくのはすごい。私は太郎の受験中にはこれに少しは気づきましたが、できないので目をつぶっていたかも?
>サンシャイン60様がガミガミおっしゃるようにはとても思えませんが「そんなんならやめてしまいなさい~!!」とキレられた事もあるのでしょうか?
たびたびありました。もう塾にいく必要はない、受験もやめろと何度いったことか。
そのたび彼は、頑張るから受験をさせて、と懇願しました。その繰り返しでしたよ。
うちのサイクルは次のようなものでした。
①親子で話し合って、1日何時間勉強する、どういう週間予定で勉強する、などリズムを決める。
②この約束のリズムは1日くらいは守れても3日続いたことはなく、週例テストや組分けでも期待通りの数字が出たことは3年間で数度しかない。
③勉強やれといえば、「やった」と返し、「テストどうだった?」と聞けば、「ばっちりOK」と明るく答えるものの、成績が出ると、まるでウソ。この繰り返しがたまると、「もう受験やめようよ」という話になって、太郎が再度決心して①に戻る。
>う~~言ってて悲しくなりました。(このセリフ、そのままです)
そして私たちの親子関係が煮詰まってしまっていると、私は主人に「5回言うべきか言わざるべきか、双方向から考えろ」と叱られるわけです。
主人はときどき勉強に関わってきましたが、その関わり方は「一緒にやる」ということでした。
6年の時には「やばい、パパはこれ、解けないよ」と正直にいい「お前は偉いな。こんなに難しいことに挑戦していたのか」などと言いました。すると太郎が目に涙を浮かべることもありました。かと思えば、パパが鼻血を出しながら、壮絶な取っ組み合いをしていることもありました。修羅場です。
花子はといえば、最近、教えてくれたのは、次のような話でした。
「私がどうして勉強するようになったかというと、ママが太郎ばかりみてると怒ったり悲しそうになったりしてるでしょ。だから、私がママの目に入ったときには、ちゃんとやってるねって、喜ばせてあげたかったの」
小さい花子に「喜ばせてあげたかった」と言われてしまうとは、情けなくて仕方ありません。私は、太郎も花子も主人も「喜ばせてあげたい」という気持ちをはっきり持つようにしようと心がけるようになってきています。
今、抽出されているノウハウみたいなものは、最初からそれを知っていて、その通りに実践していたものではなく、成功したり失敗したりしながら、得てきたものです。なので、「一喜一優」も、それを私ができるという意味ではないです。そうしたいという私の願望の方向性であって、いまだに太郎には「一喜一怒」することも多いです。
>現実的なお話なのですが 今後は、息子に任せつつ 負担にならないように 今は勉強を嫌いにならないように 泳がせつつ 上手に誘導し習慣化する・・程度でいいでしょうか?
「負担にならないように」
これは、微妙かな。負担がないと学力も伸びないのですよ。「適度な負担をかけ」くらいの意識の方がいいのかも。
「勉強を嫌いにならないように」これはそのとおりだと思います。
「泳がせつつ 上手に誘導し習慣化する」難しいですが、賛成です。
>太郎君のお話だ塾へ入った頃の偏差値をお聞きすると 今は算数の基本さえ見えていたら・・
太郎が6年の最後に伸びることができたのは、予習シリーズの範囲は理解できていたという最低限の基礎体力があったからだと思っています。組分けでいうと算数90~120点くらい。
なのでさんぽ君の目標にもよりますが、偏差値60前後への挑戦なら、このあたりで成長を待つのはぎりぎりOKかも。
>宿題さえやっている状態で理科社会等は半分も覚えてなくても本人がやる気になれば巻き返す事可能でしょうか?
四谷の4年の理社は、5年以降でもう一度繰り返されます。なので巻き返しは可能です。しかし、5年以降で遅れてしまうと、その空いた穴を挽回するチャンスがなかなかありません。
私は理社、とくに社会は早いうちに得点源にしたほうがいいと思います。社会はやった分だけ点が上がります。やったことのほとんどがテストに出ます。なので高得点が、決意した翌週からでも取れる科目=理科と社会なのです。
結果がすぐに、そして正直に出るのが理科や社会なので、うちはこれで太郎の自信を維持させました。うちの場合、国語は低位、算数は上中位から中位の間で波がある。理科は分野によって波がでる。しかし、社会はいつもできる。
太郎「オレって社会はできるんだよね」
私「ということは、算数も理科もできるようになるってことよ」(根拠のない話だが言っていた)
太郎「やっぱりそうでしょ?」(必ず夢をみてうぬぼれた。しかし、男子はこれ大事)
社会を捨ててしまうのはもったいない感じがしますよ。
全教科が悪くなると、ほんとうに自信を無くしますから。
参考までに花子の社会の学習の様子を書いておきますね。
①通常授業前。予習シリーズを音読。彼女は私に音読を聞かせるのが趣味?イントネーションがおかしいところを指摘する。花子の音読は、私には拷問に感じることもある。理社の予習シリーズに限らず算数の解答の解説もへんな抑揚をつけて音読してくる。学校の教科書も音読。普通の読書も音読。マンガもケラケラ笑いながら演劇のように音読。
②通常授業、週例テストの次の土曜日。図書館にこもって、理社はサブノートをやる。社会は漢字練習もする。ここで一度、覚える作業をする。事前にコピーを数枚とっており、いったん記憶したことをサブノートで確認して終了。
③組分けテスト1週間前土曜日。図書館にこもって、サブノートやり直し。ネットで予習ナビの授業を受けなおすこともある。
④ラスト1週間。月例テスト問題集2年分、週例テスト問題集で2年分、合計四年分の過去問をやる。
間違えたところの見直し。(1)予習シリーズのどこに書いてあった話かみる(2)解答の解説を読む(今回から、この解説からノートを作るように指示しています)(3)仕上げとして、試験直前に、間違えた箇所のやりなおし。
だいたいこれで理社の偏差値63~68くらいになります。
社会は大人なら、なんとか一緒に勉強できる教科ですから、同じ時間で覚える競争、なんていうのも太郎タイプの子だと効果があるかも。
桜様
あの二人、「爪」が見えるかしら?
私の試験、たいしたものじゃないですよ。
太郎に「オレの英語より易しくないか、コレ?」と馬鹿にされてます。
私は心のなかで「お前の英語に合わせてやってやってるんだろうが。なんだその言い種!!」と思ってますが、「そうね、あなた頑張ってるもんね」と言ってますわ。




































