女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
サンシャイン60様
何度もお答えいただき、ありがとうございます。わからないことが多くて・・・。助かりました。
国算が安定している花子ちゃん、すばらしいですね。ラビ男はいつも、国算のどちらかを、他の3教科が補うようです。今、算数の「負のスパイラル」に入っているようで・・・早く抜け出したいです。
桜様
いえいえ。本当に「維持」しているだけですから。「UP」したいです、そろそろ。
8月の組み分けも、今回も、4科総合が目に入らないくらい、算数の成績に目が釘付けでした。
ア、前を向こうと思ってたのに、また愚痴ってしまってますね。
桜子ちゃん、好きな単元が多いなんて、いいですね。ラビ男は、男の子なのに昆虫が苦手!
昆虫の単元、質問させてくださいね、桜子ちゃん。
最近の花子の大変化。
花子の最大の弱点と思われていたのは、歌が下手なこと。
ものすごい音痴でした。
小学校に入ったら直ると思っていたのですが直らない。
本人は歌うのが好きで、大きな声で歌うのですが、どんどん音程が外れていきます。
「ちょっと不憫だね。この子はカラオケ行くのがいやな大人になっちゃうのかな」
太郎にまず釘をさしました。
「ぜったい、音痴って言っちゃだめよ」
しかし、太郎も幼かったので、ケンカなどすると「音痴のくせに!!」と言ってしまっています。
小2のころには花子はすっかり、自分の「音痴」を自覚しました。
しかし、それでも涙ぐましいほどに、歌を歌い続けていました。
ちょっと歌っては「今の歌、何点?」
私も主人も「最低点は60点にしよう」と話し合い、そこを基準にして、はっきりと「70点」「85点」などと言いました。
去年は太郎が受験だったので、主人と花子が2人で6泊7日の旅行に行きました。
帰ってくるなり主人が、「花子は1日中、車の中で歌を歌っていた。ずっと「世界で一つだけの花」だけ」
といっていました。
「頭がぐらぐらするほど、聞いたよ」
「ものすごいカーステレオだった」
しかし、主人は花子にずっと言っていました。
「パパは花子の歌が大好きだ。花子が元気に歌っている声を聞いているだけで、幸せを感じるんだよ。だから毎日歌を歌って聞かせてね」
花子は音痴のままでしたが、毎日、楽しそうに歌を歌いました。
花子の歌の特徴は、同じ歌をずーーーっと歌う、ということです。
たぶん、自分なりに音程を合わせようとしているのです。
四谷の4年になって、歌を歌う機会は減りました。
毎週が戦いでそれどころではありませんでした。
先日久しぶりに主人が、「最近花子の歌を聴いていないなあ」
花子「歌ってあげようか」
主人「うん、歌って」
花子は久しぶりに歌を歌いました。
しばらく聞いていて、主人がいいました。
「おい、ちょっと。花子、音痴が直ってないか」
もう一度歌ってもらいました。
「ほんとだ、音程、狂わない」
ある日、とつぜん、音痴が直っていたのです。
私はこのとき、思いました。
花子の中で何かが成長した。音を感じる感性が成長した。
まさか音痴が直るとは。
こどもの成長ってすごい、と。
音痴でも歌を歌い続けた花子。
花子の音痴な歌に幸せを感じていた主人。
ちょっと、お勉強にも関係ある話かな、と思って書かせていただきました。
桜様
>「天体の教材は天に」
>紙面で学んだ事を、実際を観て「きら男君語」でまとめる(覚える)と無敵か
>も?
本当、そうさせたいです!
実は夏あたりまでは、塾でやりっぱなしにさせていて(特に理社)まともな
紙面での学びすらない状態です^^;。
サンシャイン60様の太郎君の4年上「サブノート白紙」に近いものがあります。
ようやく、この1ヶ月半で普通に家庭学習するようになってきた所です。
これらの成果は組分けに出るのは少しかかるかな。
ラビ様
算数が苦手というわけではないのですが(どの単元も理解は出来ている)、
どうも工程を数回経て解答にたどりつくもの(大問)が面倒と感じて
いる節があります。
口で説明させながら解かせると意外に出来たりするのに。
問題を解く喜びを感じさせて、得意だと錯覚(?)させたいなと思っている所
です。
ラビ君見習ってまじめに理社をしっかりやらせて点数稼ぎできるようにしない
といけないです^^。
サンシャイン60様
>「パパは花子の歌が大好きだ。花子が元気に歌っている声を聞いているだけで、幸せを感じるんだよ。だから毎日歌を歌って聞かせてね」
素敵なご家族です!
音痴が治るということはあるのですね。花子ちゃんも自覚しながら歌い続ける、
けなげでかわいいです^^。
勉強にもいえるかもしれません、いえ、あると信じたいです。
成長と共に変化を期待^^!
でも、歌う機会がないくらい頑張って毎週勉強…スゴイ!
うちは毎日変な替え歌、歌ってます。困ったものです^^;。
サンシャイン60様
「種を潰さなければ・・・」のお話しですね。
未完の子供には
「やらない」はあっても
「出来ない」は無いのかもしれませんね。
種・・・見えるかなぁ??
知らずに潰しているようで怖いです。
花子ちゃん、何でも音読するのでしたね。イントネーションの変な所を直し・・・=実はこれ、音程を正しく取るための練習だったりも。。
温かなご家庭の育て方(見守り方)が良い方へ・・・羨ましいなぁ〜。
(うちの我が儘主人は何をしているんだろう、桜子はだいぶ成長しちゃったよっ!)
きらり様
コツコツが1月半も続いているのですね。素晴らしいですね〜。
結果は直ぐには出なくても、必ず力になっているはずです。私もそう信じたいです(あれ?桜子にコツコツはあったかしら?)
ラビ様
1科ドボンでも「維持」って嬉しくないですか?
桜子も「維持」ですよ〜。
私は、理由がハッキリしているので「復習が楽」だと思うように・・・努めてますっ(うぅぅ〜んと堪えて)
社会の「ラビ男君流」、どの様に膨らませてくれるか?
楽しみですね。
連投失礼します。
学校から帰ると、
「ママ〜、ホトケノザ(シソ科)の群生がある〜」
数冊の図鑑=春の植物(4〜6月)
第6回春のころ(1)にもあります。
でも、10月半ばなのに咲いています。
それも1本や2本では無く「こんもりと群れで何ヶ所も」
「おぃ!テスト前にみつけるなぁ〜」
「先生に聞く」と言ってますが、どう説明するんだろう。
入試には関係ないのかも知れないけど・・・
最近の自然界、本とは違う事も多々・・・。
サンシャイン様
心に残るいいお話をありがとうございます。
あなた様のお話を聞いたあとにピータ君をみると、ほんとうに愛おしく見えてきます。
クラス落ちしても健気に次に向かって鉛筆を握っています。
これって、大人だったら、けっこう嫌になって、逃げ出す状況だよなって思います。
落ちたその日に、次に向かうんですよー。私だったら、ありえないな。
親ってどんどんぜいたくになっていくのかしら。
生まれたときは「元気であればいい」って思っていたのに。
寝返りを打っただけで喜び、立ち上がったといっては狂喜してほめてあげていましたよね。
今はがんばって点数とっても、親が悲しんだらかわいそうですね。
優秀なお子様たちと一緒に頑張れるところまで頑張ってきたのに叱られてばかりではかわいそうですもんね。
桜様のナイス解説でよくわかりました。
「芽をつんじゃいけない」ってお話なんですね。
そして、それがあったから、太郎君は受験で2敗したあとでも精神的な成長に合わせて伸び続けているんじゃないかっておっしゃりたいんですね。
私、ちょっとおおげさにほめること、に挑戦してみようと思いてます。
全力でがんばって多少傷ついたとしても、そんなに悪い人生になるもんじゃありませんよね。
4年生。9歳。10歳。
みなさんに一つ質問してもいいですか。
逆に、叱るとき、叱るべき時ってどんな時なのかなって。
それにしても桜様、どうやって育てたら、そういう野生児に育つのですか?
工夫したことは何ですか。
ぴーた君には、記号の羅列にしかなりません。
ホトケノザ。
皆様、ご親切なアドバイス有難うございました。
昨日、家族でこれまでのこと、これからのことを話し合い、
全国統一小学生テストを受けてみることにしました。
息子は、初めて与えられたチャンスを活かす努力を約束しました。
これからの少ない期間での努力の仕方と結果をみて、
入塾に関しては、主人が最終判断を下すことで合意形成ができました。
色々とわからぬことばかりですので、お邪魔させていただきますので、
その折には、ご指導よろしくお願いいたします。
「ホトケノザ=シソ科」
ご自宅組みほたる様(6年)の、
「桜が咲いている」の投稿から、なる程〜と納得することが出来ました。
有難う御座いました。
ピーチ様
私は、ピーチ様の投稿に「忘れてはいけない気持ち」を思い起こさせて頂きましたよ。
胸が熱くなりました。涙が出ました。
生まれた時は
「健やかに育ちますように」
って、誰もが思いますね。
泣いた、笑った、ハイハイした、食べた、立った、歩いた・・・
「初めて」の感動は今でも脳裏にしっかり刻み込まれています。
それなのに、
はい次、次、次・・・
親はナンテ強欲なのでしょう。
我が子から貰ったその時の感動を忘れてはいけないですよね〜。
ピーチ様、素敵なお話しを有難う。
「叱る話」は後程・・・今、生まれた日〜を想いウルウルです。




































