在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
塾長が、中学受験で揺れるのは子どもよりむしろ親のほうだとおっしゃいましが、
それを体感する日が来るとは、思いませんでした。
Y子の学習時間は、決して多くありません。
平日は朝勉(と我が家は言っています)こそさらっとしていますが、
火、金は帰宅後塾、月木は帰宅後遊びで、
夜は週2の塾の日でも9時半には寝てしまいます。
常々、「四谷大塚の子たちは、もっともっと勉強しているのよ。」と
決してY子の学習時間は多くはないと言い聞かせています。
そんなバックボーンもあり、
私も、「落ちる恐怖感」で、10月の組み分けの前日は、睡眠が浅く、
何度も目を覚ましてしまいました。
ところがY子は、
「テスト終わったら本が読めるわん♡ ママ、帰りの電車で読むから本持っていってね。」
「私全く緊張しないの。本番に強いから!」
と・・・
試験会場では、私たちの両脇でWのテキストを見ている子がいる中、テキストすら持ってこない娘。
ちょっとずれはしますが、ピーチ様のおっしゃる親の思いと子の思いの違いを実感した瞬間でした。
子どもは意外にタフなんですよね。わかっていてもまた心配してしまうのが親ではありますが。
サンシャイン60様の葛藤、よく判ります。
我が家も志望校は、地元の女子高で、体のこともあり都内の学校は考えていません。
現状維持でいいんですよ。
でも、次回の組み分け目標は志望校より高い偏差値を目指します。
「あの学校へ行きたいのなら、あの学校が求める学力より高い学力があれば受かるから次のテストで目指そう!」
子どもにわかり易い短期的で単純な目標を設定して、その達成が最終目的を果たす力になるはずだと私は思っています。
サンシャイン60様の迷いが私を吹っ切らせてくれました。いっしょに悩んでいきましょう!
参考書の件ですが
すでの太郎くんの受験で、お持ちかも。
1 入試対策応用自在 学研
実は私が入試算数を勉強するために買ったものです(笑)
内容は基本的なものが多いですが、ちょっと使うには便利です、
2 小学算数 応用問題の解き方 法文社
こちらは、現中2のお友達がS塾で使っていたものをいただきました。
昭和な雰囲気の問題集ですが、典型的な受験算数が網羅されています。
ただし、問題の説明はあまりありません。
皆さま、私の失態を暖かくくるんでいただき感謝しています。
皆さまの書き込みに癒され、励まされ、ずいぶん気分が変わりました。
うーん、私も吐き出してみたかっただけなのかも? ちょっと反省していますけど、うれしかった気持ちの方が大きいです。
桜様
>太郎君を育てたお母様ですもの、「余裕」から生まれるものが、どの位の成長を齎すかは実証済みなんですよね。
このお言葉でいろいろ思い出しました。
太郎のときの方がもっとつらかったこともあったと。
太郎は、そういえば、3年生のとき、N研の無料テストを受け、入塾資格がもらえなかったことがありました。太郎のことを当時は天才だと思っていたので、これは衝撃的な結果でした。大衆化したといわれる日能研にすら、太郎は入れてもらえなかったんです。小学校入試で大騒ぎ(知らない友達がたくさんいたので、のぼせた?)して落ち、中学受験でリベンジだ、といって塾に行こうとしたら、入塾資格がないといわれたのですから、それはそれはあまりにも不憫な現実でした。
その後、四谷に入れていただき、太郎で偏差値39から64まで経験し、花子で54から72まで経験し、ほぼすべての受験生のお母様方の味わう、それぞれの辛酸も喜びも味わってきました。
自分の中のどこかで「受験終了親」の意識があって、経験者ぶっていたら、花子で「恐怖感」という初めての感覚を味わい、そこに72→48という週例テストの雪崩現象が起きたので、パニックしたのだと思います。
桜さまの文章からあふれ出てくる優しさは、ちょっと浸透力がありすぎでした。ありがとう。
ピーチ様
>、「親より強い」「戦っている当事者はピータだった」と思う場面がいくつもあるのです。
きらり様
>ここまでがんばれる花子ちゃんなら打開策も受け入れて前進あるのみ!
昨夜、花子にYY様から教わった「考える力」について話してみました。
すると花子は「テストの答えを見ないで考えることで、初めての問題がわかるようになるってことね」と得心し、「なるほど、なーるほど」などと言いながら、すぐに勉強に取り入れていました。普段は10時過ぎに寝るのに11時まで頑張っていました。
なんだか花子は普通どおりで、たんたんと勉強をしていました。打開策をすんなり受容し、挑戦の姿勢を少しも崩していない娘の姿をみて、ほんとうに皆さんのおっしゃるとおりだな、と思いました。本人は迷うことなく「上」を見ていました。
YY様
>塾長が、中学受験で揺れるのは子どもよりむしろ親のほうだとおっしゃいましが
本当にそのとおりですね。
>参考書の件ですが すでの太郎くんの受験で、お持ちかも。
太郎は四谷の教材すらやりきれない子でしたので、他の教材については持っているどころか、中身すら見たことありません。
「入試対策応用自在 学研」
これは、本屋さんでよく見ます。厚い本ですね。
「小学算数 応用問題の解き方 法文社」
これはネットで探して見ます。
早速、ていねいに教えてくださって、感謝しています。
ほんとうに、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
サンシャイン60様
あら、反省なんてダメですよ。
「花子ちゃんを育てていても悩みがある。」
サンシャイン様のお話が心に届く理由がそこにあるのですから・・・。
太郎君、本当に頑張りましたね。頑張らせる事が出来たお母様に脱帽です。
花子ちゃん、即日対応出来るのはさすが!「怖いものを払拭するにはやり抜く」なのかも?ですね。
辛口ですが、敢えて書きます。
次の組分け対策では、
理社→「過去を急激に忘れる」=過去も復習するのですよね?
算数→今までの学習量に加えて「熟考」という時間の掛かる作業を取り入れた事(優先されるべきだと思いますが=今までの中に省ける部分は有りませんか?)
算数→参考書?まで用意しようとしている事(本当に必要ですか?=花子ちゃん真面目ですから、渡したらやりきってしまいませんか?=よぉ〜く考えて下さいね)
と、今まで以上に量が増えること、それをやり抜いてしまう花子ちゃんだということ。
太陽や雲や星を観る余裕は有りますか?
今、道端の雑草(野草)は何が咲いているか分かりますか?
見かける野鳥は知ってますか?
全て「シリーズ範囲内」ですよ。
生意気、大変失礼致しました。
こんにちは。
しばらく読む方に戻ります。と言っておきながら舌のねも乾かぬうちに来てしまいました。
娘、ピピ子は音楽系のおけいこをしていますが、先生から生の演奏会を聴きにいくこと、また毎日演奏会に行けるわけではないので家で沢山の音楽(交響曲。協奏曲)を聴く事を申し渡されています。
趣味でのおけいこですが長い目でみてとても大切なことだそうです。
最近、中受用も含め勉強にとっての演奏会を聴きに行く事、CDを聴くことに相当することはなにかしらと考えています。
桜子ちゃんはきっと4年生になるまでにとても自然なかたちでそれをされてきたお嬢様なのだと思えます。
ピピ子にはなんでしょう。。。
先日、月例テスト後ランチ→ケーキ屋さんで好きなタルト購入→図書館で読書、本を借りるをしたら大満足の大ニコニコでした。
平凡ですが図書館が演奏会でしょうか。。。
CDジャケットを見、「エヌひびき」と読んだ娘。。。それはN響。家の中の出来事でよかったです。
桜様
重ねてのご指摘、本当にありがとうございます。
まだ地に私の足がついていないことが、バレバレだったみたいですね。
辛口のご指摘を読んで、「千里眼でお見通しになっている」と思いました。
こういうとき、私はすべてを受け止めます。
ここまでわかってくださっている真心をしっかり受け止めます。
私は長女ですが、なんだか桜様が実姉のように思えてきました。(年下だったらごめんなさい)
私の言うことを聞かない太郎に、主人がこんな話をしていました。
「ドッジボールをやっているとしよう。相手がお前に向かって全力の玉を投げてきた。さて、お前は逃げるか、取りに向かうか」
「逃げるかな。取れなかったら負けるから」
「そうだね。ゲームに勝つために逃げることはある。でもね、人間が全力で投げてくる球は、全力で受け止めにいかなくっちゃいけないぞ。ママは世界で一番お前のことを考えている。これはわかるな?」
「まあ、そうだろうね」
「じゃあ、2番目はだれだ?」
「パパ?」
「そうだ、パパは球は投げずに、お前たちのこぼした球を拾っている。球拾いだ」
「で?」
「世界で一番はママだ。その人が全力で投げてくる玉から逃げていたら、お前の人生は孤独で、ぱっとしないものになる。だからママの言うことを聞け。思いのこもった球は全部取りに行け。文句があるなら、球を受け止めてから投げ返せ。取りきれなくて転んでもいいぞ。とにかくママの投げる言葉の球から逃げるなよ」
ピピ様
お帰りなさい。
>「エヌひびき」
N響のポスターで使えそうな言葉ですね。
音楽をたしなんでいるご家庭らしい発想、おもしろいですね。考えてみます。
サンシャイン60様のご心境お察しします。
うちとはレベルこそ違いますが母として子を思う気持ちはできるお子様のお母様も全く同じなのだと自分だけが悩んでいるわけではないんだと改めて思いました。
当たり前なのですが(^^)
子供をまじめに勉強させる事ができず悩んでいる私が気の利いたアドバイスができるはずもなく非常に心苦しいですが・・・
私ごときが大変失礼かと思いますがいつも真剣にお返事くださるサンシャイン60様に対して私も真剣にお返事したいと私なりに考えてお答えさせて頂きたいと思います。
意見を言う事がなんとなく上から目線に感じるかも?と非常に恐縮です。失礼があればどうかお許しください。
花子ちゃんはまじめで常に上を目指すお子様ですので きらり様が既におっしゃられておっしゃった
「打開策も受け入れ前に進む事は絶対に間違いない」・・私も全く同じ意見です。
ただ、私は 花子ちゃんがテキスト外の知識に弱いという点は少し「疑問」に思いました。
理由は・・・・
間違った問題は2度目には解答を見るということではありますが
例題をひとりで理解し自分で予習シリーズをやり過去問をCまで解いている様子から どう考えても 初見の問題に弱いというのはあまりぴんときません。
考える力がないお子様ではできないと思います。
通常分からなければ先生や親に聞く子も多数ですし、、 花子ちゃんはそれを自分で解答を見て、理解するというのであれば それこそ良く考えるお子さんだなとの印象です。
ですが やはり初見の問題に弱いと言う事でしたら
もしかして 自分で解答を見て理解したと思っているつもりでも実は本当の理解に繋がっていない(解法を芯から理解せずたたきこんでの3度目の正解)となっている可能性はないのでしょうか。
テキストを読んだら、読んだ分、平行して問題集を解いていけば答えに辿り着く。。そんな方法で勉強が深くなっていったのは自分も学生時代に経験しています。
ですが小学生で学校レベルの問題ならいざ知らず、中受の応用などでそれをやってのけることはかなり難しいことかと思います。
親でも解答を見て理解するのに時間を必要とする問題もありますので、いくら頭のいい花子ちゃんでも苦手な単元はそういう原因もあるかもしれないかな?と思いました。
あ、ですが 先生やお友達に聞いている事もあるようなので・・・
私の想像ですので全く違うかもしれませんね(^^;)スミマセン、、
上記が見当違いの場合、考える事を伸ばすという意味では
花子ちゃん位向上心のあるお子様でしたら色々な初見の問題にこれからじゃんじゃん取り組ませる事も可能でしょうね★
そこまで制したら怖いものなし?になる気がします♪
今、桜様の投稿拝見しました。。
そうですね、まじめで完璧主義の花子ちゃんはやれと言われるといくらでもやりそうですね。それも完璧に。。。。
花子ちゃんが望む事で親の目線から見て余裕ががあるならそれも良いかと思いますが しんどくなちゃうなら確かにかわいそうですよね。見極めが大切ですよね。。
もし、余裕がある時は 初見の問題を解く為の 教材をいくつか購入されて
サンシャイン60様のお考えでピックアップされた問題だけを解かれる程度ならよいかもしれませんね。
私は日本教材出版の四谷大塚完全準拠のものと あとZ会のテキスト以前こちらで教えてもらった陰山英男さんの完全習熟シリーズ
形の匠を購入していました(使いもしないのに^^;)時々、良問や子供が得意な分野をピックアップしてやってみたりする事もあります。
苦手な分野は花子ちゃんがされているとおり予習シリーズや演習で定着が基本ですのでやりません。
基本がしっかりしているものはやはり初見でも解けます。
なんだか花子ちゃんより成績の悪いさんぽの母ではやっぱり説得力ありませんね、、、(^^;)
ご存知の事ばっかりなんだろうなぁと・・・
穴があったら入りたいような恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
ですが、
最初と重なりますが・・いつも真剣に回答してくださるサンシャイン60様に私なりの精一杯の回答をさせて頂きました。
外していたら申し訳ないです。
先ほど新たな投稿を読ませて頂きました。
太郎君は小学校のお受験で落ちた経験も、日能研の入塾テストで落ちた経験もされているとの事本当に驚きました。
いつも的確なアドバイスは沢山の経験から得たものだとは思っていましたが・・・・
おふたりの本当に対照的なお子様を育てられその都度学び努力し結果までもっていく・・・
常に前向きで一生懸命なのは花子ちゃんと同じでなんすね。
私の書いた上記の内容は既にサンシャイン60様の中で消化されたもののようですね、あれこれ悩んでいるうちに時間が経っちゃいました。
そうこうしているうちにサンシャイン60様の投稿があったようで読んでみると 既にいつもの前向きさを取り戻されたようで安心しました。
花子ちゃんも打開策を受け入れ頑張っているとの事なので本当に良かったです。
本当に花子ちゃんは素直な子供さんで教えれば教えるだけスポンジのように吸収するそんな感じに思えます。
意味のない投稿かと思いましたが いつも真剣に応えてくださっている方に少しでもお応えしたくて投稿させて頂きました。
さらっと流して読んでくだされば嬉しいです。
>その人が全力で投げてくる玉から逃げていたら、お前の人生は孤独で、ぱっとしないものになる
>思いのこもった球は全部取りに行け。文句があるなら、球を受け止めてから投げ返せ。取りきれなくて転んでもいいぞ。
この言葉・・・・涙が溢れてきました。
私の中の芯を揺さぶる言葉です。。。
私は一生懸命ぶつかってくる人が好きです。
誰かがその人を笑っても私は一生懸命頑張っている人のその気持ちがたまらなく好きです。
自分もそのように生きていきたい。そう思います。
太郎君花子ちゃんはいずれ近い将来
本当に素晴らしい両親から生まれてきたとを誇りに思う事でしょう。
沢山の愛情と知識の宝庫に育ったことを・・・
私の母親はろくでもんない親です。父は心の底から尊敬できる人でしたが既に他界しており私の味方は身内にはおりません。
今、私は 自分の母親と同じようになりたくなくて走っています。分相応ではないと思います。
ですが 私に玉を投げてくれる人に対しては私もしっかり玉を受け止めていきたいです。
そんな人生にしたいと思います。素敵なご主人様ですね。
サンシャイン60様
さんぽ様と同じです。涙が止まりません。
ご主人様、大きすぎます。豊かすぎます。
何処かで関われなかった自分が恨めしくさえ思います。
そのご家庭の母ですもの、私が書いた事なんて百も承知でしたね。
失礼致しました。
私、読むと直ぐ書き込んでしまいます。考えるとか纏める作業が出来ないのかも知れません。
ですから、軽率な投稿ばかりで・・・
それでも、(きらり様も)桜子の事を頑張っていると仰って下さって有難うございます。
シリーズも演習問題集も塾ぶっつけ本番、「みんな頑張っているのに」と情けない思いをず〜っとしてました。
ピピ様、
お帰りなさぁ〜い。お待ちしていましたぁ〜。
朝=グリーダ「朝」
勉強=ショパン「ノクターン」「英雄」
算数のチャレンジ問題は何故か「くるみ割り人形」、
つまると「チャンチャララチャンチャンチャンチャンチャ〜ン」と歌って踊ってますよっ!
大丈夫かなぁ〜?




































