在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
桜様
>自立した花子ちゃんをどのように見守ってますか?
桜様の呼びかけを読み落としてしまっていました。ごめんなさい。
先週から、花子は自分のペースでいろいろやり始めました。
やっていることは多分同じなのですが、私が見ていたときと比べて、時間配分はずいぶん変わっているように思います。
見守っていると口が出てしまうので、彼女が自分で何かおしゃべりをするまでは黙って話しかけないようにしています。
以前は、「はい、今日は何々の日ね」みたいな枠組みだけを指定し、「わからない」と言ったときだけ、一緒に勉強していましたが、今回は「自分で考える」ということが主目的に加わっているので、本人も全ての自己管理を自分でしたいみたいです。
その代わり、今、学芸会の直前なのですが、勉強の合間には私の前で一人学芸会を見せてくれます。耳で覚える子なので、クラス全員のセリフを覚えてしまい、一人ですべてをやって見せてくれます。
学校での面白かった話など、えんえんと話してくれます。夜は1時間以上、ふとんの中で本(物語や小説)を読んでいます。
とりあえず、前回の週例は、花子にとっての平均的な位置。今回は 国語>算数 でした。
ピピ様
10円玉の実験、こちらでピピ様はじめ、皆さんがやられているという話を花子にしたところ、「私もやりたい」ということになり、うちでもやってみました。
花子が「これって、大きいビンのほうがいいの? 小さいビンの方がいいの?」と聞くので、「どっちだと思う」と投げ返しました。
「小さいビンは温まりやすいけど、空気の量が少ない。大きいビンは温まりにくいけど、空気の量が多い」
と花子は言いました。なので、
「どうして空気の量が多いほうがいいの?」(マジでわかりませんでした。)
「だってさ、十円玉は重いんだから、いくらなんでも星の砂を入れるビンとか、ママのかばんの中の、シュッシュってやるビン(携帯用の香水)じゃあ上がらないでしょ。ということは、たくさん空気があるほうが、たくさん空気がふくらむんだから、大きいビンがいい」
といって、主人の空けた焼酎のビンでうちはやってみました。
「太郎とパパも来て」
と花子が家族全員を焼酎の空き瓶の前に集合させ、合計8つの手のひらで温めましたが、なかなか動きません。
すると花子は、「わかった。最初にビンを冷やしておけば、中の空気は膨らみやすい」といいて、冷水でビンを冷やしたあと、再び4人の手のひらで焼酎のビンを温めました。
すると、ものの数秒でカタカタと10円玉が動きます。
「おー」と歓声があがって、実験終了。
私は、「むむむ。この雰囲気、どこかで経験したことがある?」と思ったのですが、そうです、4人でビンを囲んで10円玉が動くのをみた、この雰囲気は、子どもの頃にこっそりやった「コックリさん」なのでした。
何はともあれ、暗記だけだと心配していた花子が、感覚として「理科」を理解していることが少しだけわかって安心しました。
桜子ちゃんとか、とってもうらやましかたんですよー。
さんぽ様
忙しくないから勉強しているのですよ、とほほ。
少なくともあと2年は、花子と一緒に勉強する絵を描いていましたのに、太郎にも巣立たれ、花子にも巣立たれ、私はなんだか心にぽっかりと穴が開いたみたいな状態です。
犬でも飼って「コラ、ポチ。だめでしょ」とか言っていないと、気持ちが持たないかも?なんて考えています。
>花子ちゃんのような予習はされていなかったのでしょうか?
「花子のように」は、太郎にはありえませんでしたよ。
まず、算数。
太郎は「予習シリーズは塾でやるから」と言って予習もせず、一行計算も演習問題集もほぼ新品のまま(中に書いてあるのは精密な似顔絵だったりする。勉強しているふりして落書きに熱中)。週例の前は、さすがにテスト対策はしたいらしく、ABC問題をやりましたが、点数だけ見て、「今回はだめだね」とかいって、見直しも絶対しない。やりっぱなし。
国語の言語要素は大好きで、四字熟語を覚えると、覚えた言葉をそこらじゅうで使いたがっていました。
たとえば、テストが悪いと「捲土重来だね」とか、パパを見ては「ウドの大木だ」とか、使用方法が間違っていようとなんだろうと、うるさいくらいに四字熟語で話していました。
社会は好きだったので、自分で変な「ネタ帳」を作っていました。学校でみんなに出すクイズにすることで、結果、テストの点も悪くありませんでした。
歴史はうちは、マンガからではなくて、主人が駅地下でよく安売りしていたDVD屋さんで7枚セットの「日本の歴史」というのを買ってきてそれを見ていました。
それからNHKの子供向け歴史番組で「見える歴史」という1年ものシリーズがあったので、これを事前に録画し、該当箇所を見てから予習シリーズを読ませていました。
まともな勉強だったのは社会だけだったかな。
「見える歴史」もしも今もやっているなら、もう録画し始めたほうがいいですよ。パソコンでもたしかサイトがあって、そこで見れたかな。
理科は試験直前にあわててやるのが常で、家ではとにかく勉強したがらないので「塾だけで全部覚えきってこい」と言っていました。
家でやるのは週例テストの過去問だけ。これももちろん、直しなんかしません。
太郎はそもそも塾に宿題がある、なんてことを隠していました。
「宿題あるでしょ」と聞いても、「全部塾でやって済ませた。授業中ひまだからさ」なんて、ウソばかり。
花子になってから、「こんなに宿題出てるんじゃない!!!」と怒ったら「そうだったかなあ。もう忘れたよ、受験終わったし」などと言っていました。
家で熱中していたのは、筋トレ。ピアノ。歴史関係の本を読むこと。うちは親が厳選したマンガ(手塚治虫など古典的なもの)しか置いていないので、それをむさぼり読んでいました。
勉強しなくても勉強以外のものへの集中力には目を見張るものがあったので、「これが勉強に向く時がくれば…」などと思っていたら、受験直前まで来ませんでした。
「あなたの集中する力はほんとにすごい。やりたいことを、ぜったいやりたいっていう気持ちの強さも、ほんとうにすごい。でも、受験には合格したいんでしょ。今の力の半分をせめて受験に向ければ、あなたはほんとうにすごいことになるけど、どうかな? できるかな?」などと顔をひきつらせながら、言っていたことが遠い過去のようです。
ううう。思い出したら、妙に腹が立ってきました。
こんにちは。
サンシャイン様
ドライヤーの熱風=マジック 八つの手のひら=こっくりさん 納得です。
花子ちゃん、暗記のみにみえていた学習から実はしっかり感覚的に理科を理解していたなんてさすがです。
うちはエビスの大瓶で実験しましたが、その後主人の空けたベルギービールの小瓶をキッチンで見(夫はベルギービール友の会なるものを主催しております。。仲間と飲みに行くだけですが^^;)瓶の大きさをかえたらどうだったろう、また500円玉だったら。。等と考えておりました。
おそらく娘は条件をかえたらなどとは考えてはおりますまい。。。
まず瓶を冷やしその後温めると考えつくのもすごいですよね。
パパのマジックショーに感嘆の声をあげるで終わってしまいましたが、次回またなにか家庭内実験をするおりには予想する→楽しむ→広がっていくように工夫したいと思いました。有難うございます。(きら男君はぜひさまざまなバリエーションお試しください。^^)
さんぽ様
私にもコオロギとゴキブリは同じように見えます。。
娘は、9月のある日こう申しました。「今夜はタマちゃん(ご近所の猫、鈴をつけている)よく走ってるね」
母?。。数秒後理解できました。 虫の音を猫の鈴の音と勘違いしていたのです。
夫はよく「俺の娘なのになんでこんなに観察力がないんだ!!」と嘆いていますが、私の血が色濃くでてしまったようです。(とほほ)
ピーチ様
おひさしぶりです。
私がおじゃまするようになってお名前をおみかけしなくなり、どうお過ごしかと案じておりました。
ピータ君の「ママありがとう」。。ピーチ様のお気持ちが十二分に伝わっているのですね。
男の子の真剣さ。。。とても伝わって参ります。
ピーチ様
お元気そうで何よりです〜。
「寡黙」
ピー太君の気迫と言うか、凛とした空気と言うか・・・読んでいる私も緊張しました〜。
「ママ、有難う」
ママの気持ちをしっかり受け止めた、ピー太君の健気で素直な気持ち・・・ん〜ん可愛い、ムギューっとハグしたいなぁ(よそのおばさんじゃイヤだろうなぁ)
さんぽ様
社会、随分と気合いが入ってますね。
歴史はシリーズだけでも大変かなと(5年下の半年で網羅)
先ずはせっかく揃えたマンガetcを読み尽くしてから考えても十分かな?
(集英社が人気?)
桜子には地理的な事と組ませてみようかとも考えてます。
コオロギ、
卵で越冬→春(5月末)孵化→脱皮を繰り返し(4回かな?)最後に羽が出る→秋に産卵→冬(12月まで)生きていた。
楽しんでお世話して下さいね。慣れれば可愛い?かな。
サンシャイン60様
犬でも飼って「コラ、ポチ、ダメでしょ」
私もこの心境です。夏ぐらいから、自分のペースを頑なに崩さない桜子の様子に、薄々は気が付いてはいたのですが・・・寂しいですっ。
花子ちゃん、考察付きの立派な理科実験ですね〜。
「食わず嫌い?」だっただけなのかも?
ピピ様発の10円実験
・500mmlの小さいビンに1円玉も良く動きました。
・ドライアイスに10円玉を1/3ぐらい刺して冷やす→テーブルの上に置く→カタカタ動く(熱の伝道?)
キッチンには沢山の?が・・・
楽しい!と思ってくれるうちに、親子で楽しみたいですね〜。
ポイントは
予想→実験→結果(どのような性質でこうなったか)かな?
皆さん、ご無沙汰です。
皆様の書き込みのペースに圧倒されて、サンシャイン様同様、大縄跳びのタイミングをつかめずにいました。
ちょっと、話題が古くなること、お許しくださいね。
ピピ様
バレエを断念されていたとのこと、お団子頭に胸キュン・・・お察しいたします。
お稽古事は始めるより、やめるタイミングこそ難しいと、常々思っています。ラビ男はスポーツの他にピアノのレッスンを受けているので、そちらは先生とも相談して、徐々に整理の方向で進んでいます。ただ、勉強にも練習にも疲れた時の息抜きにはなっているようなので、本当に音を上げるまでは、静観しようかと思っています。
ラビ男のスポーツは、ある競技の選手コースというのに所属していて、かなりハードな練習をしています。上級生女子が泣きながら練習していたとか、練習終わったときに、吐いている(失礼!)子がいたとか、時折話しています。先ほど、ご飯を一膳食べて、2時間の練習に出かけていきました。
ここにきて、スポーツのほうも、調子が上向いてきているので、できるところまで両立していけるように、親は色々な部分でサポートしていこうと思います。「練習があるから成績悪くても仕方ない」などと、片方が片方の言い訳になるときがきたら、そのときが見極め時かなと思っています。
きらり様
満点おめでとうございます。塾のテストで満点は、嬉しいですよね~
ラビ男が算数受講をやめたのは、塾の算数の指導がラビ男に合わないと、親が判断したのですが、結果、スケジュール的には融通がきいて、いいのかもしれません。
本人も、自分のペースで学習が進められるので、頭に入りやすい、勉強しやすいと言っています。
ただ、私の負担は・・・家事の段取りを崩されてイライラしつつ、自分をおさえて一緒にやっています。やり始めれば、それはそれで楽しいんですけどね。
まだまだ、ママに甘えたい小4の男の子!きらり様やさんぽ様の、きら男君・さんぽ君とのヤリトリを拝見しながら、私もこの時を楽しもうと思っています。
ピーチ様
緊張感をもって読ませていただきました。私も、時々ラビ男に張り詰めたものを感じます。うちはまだ、志望校というほどには明確になっていないのですが、黙々と問題を解いているラビ男を見ると、何が彼を駆り立てるのか?わが子ながら、静かに見守るだけのときがあります。
桜様
桜子ちゃんは温泉疲れ?うちは先週家族で一泊の温泉旅行。珍しくラビ男の練習が土日になかったので・・・。雨降り用のスケジュールばかり考えていたら、お天気よくなったので、迷ってしまいました。適当な植物園も昆虫園もないし・・・。予習シリーズが頭を離れないのもいかがなものか?ですね。
皆様、理科の実験や歴史の話題で盛り上がっていますね。土曜日に第8回の理科を自宅で学習するので、こちらの話題を参考にさせていただきます♪
そうそう、私、通塾組のお部屋にいて、いいですよね?よろしくお願いいたします。
「熱の伝道」→「熱の伝導」に訂正します。ごめんなさい。
熱を教え広めてどうするんでしょうねぇ?イヤだわぁ〜。
桜子からまぁ〜だ帰るコールが有りません(イライライライラ)
きっと、囲碁も将棋もやっているんだわっ。どっちかの約束だったのにぃ〜。
あぁ〜腹が立つ。
オマケに学校から帰るなり『理科実験教室に通いたい』と・・・
よくもまぁ口も曲がらずに好き勝手が言えること!!
「勉強は何時するんですかっ?」
さんぽ様
ご質問の答えが不足してました。
>予習シリーズや演習の応用問題は小5の時点でどの程度のできだったのでしょうか?
太郎の場合、5年のときは、予習シリーズ→週例問題集という流れが精一杯でした。
演習問題は解ききれていません。順不同でちょいちょいっとできる問題を解くことが時々あるくらい。塾でやったものもあったのかもしれません。私の目で確認できた自宅学習は、週例問題集だけでした。とにかく見直しを面倒くさがる男の子でした。
そもそも「できなかった問題にバツをつけなさい」って言っているのに、それすら実行できませんでしたよ。問題集がバツだらけになるのがよほどイヤだったんだと思います。
受験でよほど懲りたのか、今は花子と同等に○と×の管理ができているみたいです。
>シリーズを完全にした後、a~bを完全に自分のものにされていたということでしょうか??
正確にいえば、シリーズを完全にしないまま、週例問題に突入し、点数が悪くても見直しはせず、そのあとはパラパラシリーズを眺めて、週例テストに突入してました。
曖昧な記憶ですが、週例テストをやる段階で、太郎の場合、a問題では90-100点。塾で例題中心に授業をしてくれていたおかげだと思います(授業はよく聞く子です)。
b問題では7~8割程度。C問題は5~6割程度のことが多かったように思います。
こうやって振り返ってみると、家庭学習だけみた太郎は、どうしようもないものがありましたが、授業はかなり真面目に受けている様子が伝わっていました。
主人がそういえば「お前は家じゃ勉強したくないんだろうから、だったら塾だけですべてをマスターしてこいや」とか言っていました。
で、太郎は図に乗って私に対し「もうね、塾で全部覚えたから、ぜったい大丈夫だよ」と言って、ピアノを弾いたりしてました。
こんなセリフを100回以上聞いて、期待通りだったのは2,3回だったですかね。
こんな太郎でも、今、それなりに頑張って御三家の子達と比べても遜色の無い目標に向かっていけるのは、私は意識していませんでしたが、志望校選びが功を奏した、としかいいようがありません。
第1志望 ほとんど無理だが、ずっと行きたがっていた学校。当たって砕けてこい受験。
第2志望 第1志望があまりにも無理すぎて日常的な目標にならずモチベーションアップにつながらないので、6年夏になってから急遽設定した。最後の最後で偏差値は届き、学校別コースの中でも科目によっては1番をとった。受験後、本人は合格したつもりだったが失敗。
第3志望 主人が「ここを入れておけ。出口実績がすごい」と言ったので、入れておいた学校。学校の中身は何も知らないで受験。常に80%ラインを超えていた。
結局、第3志望で入った学校が、本当に太郎の能力を開発してくれる刺激に満ちた学校だったわけです。現在は他の学校が考えられなかったくらい100%満足しています。
なので、花子の志望校選びも、第3希望をどこにするかを冷静に考えています。ここをしっかり固めておくことが、子どもの未来に対する親の責任かと。
第1志望以上に真剣に選び取る必要があるのは、第3志望ですよ、と声を大にして強調させてくださいね。
ん? 話の筋が曲がってしまいましたね。
次は「私の出会った感動的な誉め言葉」というテーマで書いてみたいなと思っています。
皆さんもそんな言葉があったら教えてくださいね。




































