女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
今朝は冷え込みが強く、紅葉が進んだでしょうか?
悩んでます。
原因は=今通う校舎、この先は通いきれる自信が有りません(やはり遠かった)
近くの提携塾でお話しを伺うと、
「新5年3月(春期講習)までは今のままで通用するでしょうが、4月以降は走るので、『何故?どうして?』と一々考えている時間は有りません。好きでも嫌いでもひたすら覚えて演習するのみです。」
私の考えとも、今の校舎長さんとのお話しとも=180度違っていて物凄いショックを受けました。
『花子ちゃんのように=机上の勉強を頑張り切る。それのみ。』
桜子は、〇〇だから◎◎になると言う理屈付けが好きで、頭の中で理屈が固まればその問題はどこから来ても大丈夫。
それを考える時間も無く進むのであれば、急激な下降線を描く?たぶん。
お猿娘を、2年も机上に縛り付けられるだろうか?
どうしたら伸びていくか??
母1人で考えるには重いなぁ〜?。
サンシャイン60様
ピンポーン♪
そうなんですよ〜。伊豆熱海〜下田〜箱根を楽しんできました〜。
母子2人、何時も同じ道を通り、同じお店に寄り、同じホテルで泊まる=気楽に楽しめるんです。
ビーチ様
組分け目前でも落ち着いているようですね。
静かな戦士が頑張っているんですもの、喜びは大きく〜♪。組分けは結果が早いので、もっともっと喜べると良いですね〜。頑張れ、ぴ〜た君!!
きらり様
きら男君、お1人でキャンプに参加されたのですか?それも北海道?
親子の絆も強く、それぞれに自立している?偉いですね〜。
桜子もキャンプに参加しましたよ。病院の・・・
アレルギーの仕組み、呼吸と肺、心臓と血管、筋肉の仕組み、血液から見える事・・・そんな勉強も付いていました。
いつか・・・北海道にも出してあげられるようになれるかな〜?
サンシャイン60様
「受験勉強で遊ぶ=楽しむ」
脱皮したのかな?って思っていましたが、羽化してしまった?
凄いです〜♪
良いご家庭ですね。
桜様
>近くの提携塾でお話しを伺うと、 「新5年3月(春期講習)までは今のままで通用するでしょうが、4月以降は走るので、『何故?どうして?』と一々考えている時間は有りません。好きでも嫌いでもひたすら覚えて演習するのみです。」 私の考えとも、今の校舎長さんとのお話しとも=180度違っていて物凄いショックを受けました。
大事な桜子ちゃんを預ける塾の先生と考え方が根本的に食い違ってしまうと、厳しいかもしれないな、と思いつつ、更に考えてみます。
1.算数、国語、理科、社会の4教科のうち、暗記に関わる教科は理科と社会だと思います。桜子ちゃんの好奇心にとって、もっとも重要なのは、理科かな?と思っています。
その近所の提携塾の校舎長さん(塾長さん?)と、実際に理科を教える先生との考えは、必ず異なっているはずです。なので、理科(もしくは気になる教科)の先生との面談、もしくは体験授業、もしくは冬季講習を受けてみる、というのはいかがでしょう。その人と気が合えば、要はいいわけで。
2.「好きでも嫌いでもひたすら覚えて演習するのみです」というのは、要するにその先生自身の学習の履歴を述べているもので、あまり程度のいい話ではないですね。
最大限好意的に考えれば、桜子ちゃんの実力の程を知らないまま、一般論をされたとも思われます。(うちのエジソンに何言ってんだ、コラ!!って言いたくなるね)
花子のクラスの例で言えば、算数の先生が大当たりで、理科は外れだと感じています(勉強のおもしろさよりも、怖さを感じさせている?)。花子にとっての塾の環境で最大の価値は、そこにいる優秀な子達とのおしゃべりみたいなところもあります。
桜様のような豊かな感性の方が、上記の先生のような無味乾燥した方の話を聞かれると、さぞかしショックだっただろうなと思うのですが、我が家にとっての塾というのは、やはり「ペースメーカー」であり「友人たちからの触発」が目的として大きいと思います。
その他の要素に比べれば、校舎長さんの人格というのは、あまり関係がないかと。(その他の環境に長所があれば)
>桜子は、〇〇だから◎◎になると言う理屈付けが好きで、頭の中で理屈が固まればその問題はどこから来ても大丈夫。それを考える時間も無く進むのであれば、急激な下降線を描く?たぶん。
でもですね、小学生を教えている塾で、興味や関心を引き出さずに教えきることが可能なんですかね。
「好きでも嫌いでもひたすら覚えて演習する」なんてことは普通の子にすら不可能なことのように思います。最近の脳科学で聞くお話でもありえないですよね。その先生、言葉が不正確な方なのではないかしら。ハッタリ?好きな人もいますからね。
>お猿娘を、2年も机上に縛り付けられるだろうか? どうしたら伸びていくか?? 母1人で考えるには重いなぁ〜?。
私の感覚では、4年での学習量を1とすると、5年は1.5倍、6年で2.5倍になる感じがしています。
花子のようなタイプの普通の子にとっては、それは文字通り1.5倍であり、2.5倍になります。これに伴い、学習の容量アップが花子は必須です。
しかし、桜子ちゃんは変な言い方ですが、「身体的理解力」が優れた子だと思っています。直感的な子ともいえます。
こういう子にとって、実は勉強というのは、2倍も3倍もさほどの差はないように、私は理解しています。例えば、富士山の頂上に上って、東の方向を見る。で、南、西、北、東とぐるりと回ったとしたら、情報量は4倍のはずなのですが、別に1倍と変わらぬ疲労感です。
しかし、これを文字から学ぶとなると、それはやはり東西南北で4倍の分量になります。
文字はそもそも誰かが感じ、知りえたことを、文字に置き換えることによって遠く、広く伝わるようにした伝達の手段です。
その文字からすべてを吸収しようとするのが、まあ勉強なわけですが、骨をなめる、などという桜子ちゃんのような子は、最初から文字を吹っ飛ばして、知識の発信者たちと同じ位置に立っているわけですね。これが名づけて「身体的理解力」です。
「身体的理解力」のある子は、例えば、ハワイの話が書いてあれば、ハワイの経験者としてそれを読みますから、書いてないことまで含めて理解します。
私の結論をいえば、桜子ちゃんは、どの環境にいても、そこそこに知恵を発揮して、自らにとって最もよいように工夫していける柔軟性を持ったお子様だと思いますよ、ということです。
中学受験の厳しさは、6年生の2月のたった1日で勝負する点だと思っているので、学習進度の合理性とムラのなさが求められ、それを個人で管理するにはなかなか難儀なので、そのカリキュラムを信用し使わせてもらう意味で、うちは塾を利用しています。
今の学習量で、机に縛られていなくても、そこそこ目標の値が取れるなら、それほど心配はいらないのかとも思います。桜子ちゃんの新たな力量が見えてくるかもしれませんよ。
桜様
サンシャイン様
桜様の懸念、ご心配、それについてのサンシャイン様の分析・・・ラビ男が算数の授業をやめたのと通じるものがあって、驚いています。
桜様がお話をうかがった塾の先生のおっしゃること、ラビ男の塾の算数の先生がおっしゃりそうなことで、もしかしてご近所!?、同じ方のお話?と思うくらいです。あ~、ビックリした(-.-;)
>桜子は、〇〇だから◎◎になると言う理屈付けが好きで、頭の中で理屈が固まればその問題はどこか>ら来ても大丈夫。
>それを考える時間も無く進むのであれば、急激な下降線を描く?たぶん。
ラビ男は知識を整理して、納得して、自分のものにしていくタイプ。
以前、ラビ男の塾の保護者会で先生がこんなお話をしました。(算数の先生じゃないですよ。)
自分の頭の中に本棚があるとしたら、低学年は本棚自体を大きく、たくさんの本が並べられるように器を拡げる時期。
中学年はその本棚にたくさんの本を並べる時期、でも、ただ並べるんじゃなくて、ちゃんと内容をわかって並べてね。
高学年(6年生)はその本棚からすぐに本を取り出せるようにしておく・・・と。
ラビ男が算数の授業で自分の本棚に本を並べる時、(例えば全集として)ラビ男は第一巻をしっかり読んで、登場人物、背景、きっちりわかりたい。そこがしっかり入れば、どんどん読み進められる。
でも、塾の算数の先生は「1巻、大体読んで、読み飛ばしてね。もっと面白くてためになるのは5巻なんだよ。1巻はいいから、早く5巻を読んでね」
ラビ男「それじゃ、僕の本棚、きちんと並べられないよ。グチャグチャになっちゃう。」
こんなミスマッチがあるのかな?と思って、思い切って主要教科の算数を自宅学習に切り替えたのです。
時間に余裕があれば、塾と並行して自宅で算数を補う・・・でもよかったのかもしれませんが、スポーツ練習でいっぱいのラビ男に、二度手間を強いるのは、時間の無駄だろうと思ったのです。
先日、夫がじっくりラビ男の算数の勉強に付き合ったのですが、「算数のパターン学習の弊害か?あんな勉強の仕方じゃ、算数が面白く感じられるわけがない」とショックを受けていました。
同じ先生が教えている理科の授業、ラビ男は季節講習で習うだけですが、やはり面白くないそうです。理科と社会は「楽しい、面白い」教科になっているので、最初から、自宅学習にしていて本当によかったと思っています。
では、なぜ個別にしないで、今の塾なのか?週1回の通塾でも、サンシャイン様がおっしゃるように
同じ塾の友達との切磋琢磨があります。ライバル達(お友達?)の存在は、ラビ男にとって大事なものです。また、私にしたら、塾が持つ情報、ノウハウ、困ったときに相談できる・・これも捨てがたいなというところです。
サンシャイン様がおっしゃるように、冬期講習で体験、また教科担当の先生と直接話をして、授業の進め方や、その先生の指導方針のようなものをうかがえば、さらに判断材料になると思います。
桜様がお話した先生の考え方が、その塾のすべてでないことを願っています。
桜様
>「新5年3月(春期講習)までは今のままで通用するでしょうが、4月以降は走るので」
こんな簡単に時期を区切っていられるものかしら?預言者じゃあるまいし、って私は思いました。
>「何故?どうして?』と一々考えている時間は有りません。
あなたが考えたことがないだけでは? 桜子ちゃんはその「一」の時間でわかる子よ、って言いたいな。
>それを考える時間も無く進むのであれば、急激な下降線を描く?たぶん。
桜様にしてはめずらしく弱気!!
「それを考える時間も無く進むのであれば、急激な下降線を描く?アホぬかせ!!」
でいいのでは?
桜子ちゃんのような恵まれた感性の持ち主ではなく、親も普通の私であるピータでさえ、環境の変化に立ち向かっているのですから、桜子ちゃんは大丈夫ですよ。
ご本人に決めさせてもいいのでは?
さあ、どこで勉強しようかって。
四谷はネットのビデオ授業も充実しているから、基本をそれにして、いい授業だけどこかで受けるとか。週テストと解説授業だけ直営に行くとか。
桜様、一人じゃありませんよ。
あなたにやさしくくるんでもらった私たち、ママ友軍団が控えております。(わたしは頼りになりませんが、ほかのお母さんたちは頼もしいですよ)
お早うございます。
今朝、珍しく、前年問題をやっていたので「雨」が降ったらお許しください(笑)
サンシャイン60様
ラビ様
ピーチ様
温かく、優しく、強い言葉掛け、胸にしみ涙が出て仕方がありません。
殺伐とした世の中のお顔の見えないネット上の掲示板、こんなにも真剣に支えて下さる方に巡り会えて・・・嬉しいです。
急降下するジェットコースターに乗ってしまったとしても、このスレの皆様方は引き上げようと手を差し伸べて下さると・・・。
本当にありがとう。
そうですよね。
あの桜子が「机上の勉強をやりぬく」なんて夢物語・・・・・・お猿ですもの逃げ出してしまいますねっ!
「机上の勉強をコツコツやらせたい」って思うのに、全く思うように行かない。
そこへ花子ちゃんのさらなる成長、
ピータ君もラビ君もみんな頑張っている。
ご家族揃って大きく豊かに見守っている。
ピーチ様は静かな緊張と戦っている。
太郎君のお話しにあったように、
「その時をまつ」ことが出来なくて、
「花子ちゃん」にさせたかった(お猿なのに、やだなぁ〜恥ずかしい)
皆様、本当にありがとう。
言葉足らずでした。
「花子ちゃん=桜子」の巨大妄想が、
近くの提携塾の???なお話しを冷静に聞き取る事を妨げた・・・に尽きるかなぁ?
皆様のお声掛けで目が覚めました。
桜子=桜子にしかなれません。
さぁ、次!、次を探そ!!
サンシャイン様、いつも本当に有難う。
ピーチ様、
私の三蔵法師、暴走しようとしたら「ピピッ!」と念?を送ってくださいね。
あと3日、
「結果を絶対に掴んでコイ!」って応援してます(頼りないけど)
ラビ君の算数、パパ様が当たっているだけに思うこともあるでしょうか?
初めは時間が掛かっても、自分の頭で考え抜く事は大切だと思います=受験勉強だからこそ。ですよね。




































