女子美の中高大連携授業
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
組分け、
桜子=理>算=社>国でした。
ラビ様
算数を自宅学習にしてからの初テスト。さぞご心配だったことでしょう。
「算数で持ち直し・・・落ち着いてテストを受けられた」→ラビ男君も付き添ったご両親も嬉しい事でしょう。良かった〜。
ラビ男君流が定着しますように。
きらり様
次回の週テからは、前週分が3割りも含まれるとか。きらり様特性ノートが活躍しそうですね〜(^-^)/
素点、UPしていて欲しいなぁ〜!
ピーチ様
素点のUP、おめでとうございます。
私も嬉しい〜。
少しはのんびりして欲しいな!って思うのに、ピー太君は次に向かっているのですね。
「コツコツ」=偉いよ、ピー太君。
桜子にも真似て欲しいなぁ〜。
皆様、結果が出ているようですね。
やっぱりきら男の認識、甘かったです(TT)。
理科は皆さん同様、うちもよかったです。
算数は思ったより伸びず、社会も時間が足らなかったようで良くありません。
そして今まで良かったので放っておいた国語がまずいです。
国語で稼げなくなった結果、今までよりがんばったわりには横ばいです。
多分、ぎりぎりクラスUP出来ないでしょう。
コツコツやれていた期間もありましたが、まだまだやりきれてないですね。
花子ちゃんやピータ君のようにやるべきことをやろうとする姿勢を
本当に確立させたいです。
本人は一応ショックのようですが(前回も同じパターン)何が×なのか分析
して、勉強方法を見直します。
桜様の話、小5の勉強量の不安...私も今回の結果から不安たっぷりです(;;)
サンシャイン60様
4年生の塾生たちも受験モードに変わってきているのですね。
うちはまだ感じないです。うちの先生もそろそろ厳しくして欲しいです。
きら男は先生の影響が結構大きいので、そう感じます。
お宝ノートも復習が充分にできる花子ちゃんなら上手に使えそうですよ。
うちはまだ勉強量が足らないので生かしきれてないので^^;。
ピーチ様
目の色が変わるのは、今回のように思いの他点が取れなかった時だけなので
す。
なので今はコツコツ予習始めましたが、ピータ君みたいに継続して欲しいです。
器が大きくなる...っていい言葉ですね^^。
ちょっと疲れてしまった(振り回された?)ので、うちも禅の心境になりたいです。
桜様
すれ違ってました^^。
おうちの図書館♪いいな~。憧れます。のんびり寝転んでってのが最高^^。
うちは理>>国>算=社です。
社会は勉強したんですけど、定着が悪かったように思います。
ノートまとめをしてないのが響いてます。
算数は...テストでは特に計算ミスが多すぎます。
これで心を入れ替えて欲しいと思ってますが...。
頑固なので勉強法を変えさせるのが大変です(TT)
きらり様
あら、お揃い!
桜子も安定してきた国語でポシャりました。それも読解。そんなに難しいとは思わないのですが・・・算数が良かったので一皮剥けるかな?と思いましたが、前回並みで終わりました。
算数の計算ミスは大きかったですね。ミスの部分を〇にして素点を出し、順位を比べてみると・・・本人も勿体無いって思うかしら?
サンシャイン様の
「明らかに顔が受験生のそれに変わってきている子が多い」は、
それを推奨しているのではなく・・・
根を詰めて(強要させて)勉強していませんか?
夜更かしして勉強して(させて)いませんか?
「心も体を大切に」子供の心を壊してせんか?
身体に負担を掛けていませんか(睡眠不足は風邪をひきやすい)
と言ってるのかな?
先は長いので、疲れたら休憩をとり、心を温めて・・・(^-^)
皆様 心温まるアドバイスをありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。
組分け。点数アップの方おめでとうございます。
理科は思ったより良かったので褒めましたが、算数は計算ミスが続出し、素点で国語を下回る成績でした。今回は7番以外は難問はないと思いますので、かなり厳しいようです。コース維持はボーダー次第ですが、最近は、皆様のように勉強のペースをアップしているお子さんや、新たに通塾を始めた優秀なお子さんが多いのか、ボーダーが上がってきていますね。
コース落ちの経験もいい経験、それでやる気を出してくれればいいとも思いますが、じわじわと落ちてくると、どこまで許容できるのか、難しいところです。算数だけではCコースの実力はないのかもしれませんが、Cコースの4番5番の難しい問題が一問でもできれば励みになるので、維持できればなと思います。
興味と関心を引き出すのは親の仕事、本当にその通りなのですが、うまくできていません。本は読むので国語だけは得意なのですが、物語ばかりで、科学の本には見向きもしません。お出かけはどうしても下の子が中心になってしまい、「秋のころ」なんてシリーズを読ませるより雑木林を歩かせた方が力がつくと思ってもなかなか実践できず、パソコンで調べるのを解禁するかどうか、一長一短あって悩んでいるところです。
勉強は自分のためにするもの、と口を酸っぱく言っていますが、私自身が親に言われるままに塾(昔の四谷です)に行って勉強してきた口なので、なかなか説得力がないようです。自覚が出てくるまで待ってみるのか、もう少し親が勉強をみるのか、まだ4年生なので、もう少し試行錯誤してみようかなと思います。
桜様
子どもたちの顔つきについて、もう少し書きます。
低学年の頃は、授業が終わると満面の笑顔で親御さんのところに飛び出して帰ってくる子がほとんどでした。
今回はテストの後だったことも大きいと思いますが、男子は「おう、じゃあBで会おうな」「やだよ、オレはCに上がる」とか、概ね明るい感じの子が多かったです。
気になったのは100人程度の子供たちのうち、特に女子で6,7人でしょうか。
真っ青な顔で、出てくる子。
小さい頃からお顔は知っていた子でしたが、目つきがとても鋭くなっていて驚いた子。
明らかに睡眠が足りていないことがわかる子。
私は、これらの「変化」を感じたわけですが、当然、その子たちの背後にある本当の物語を知ることはできません。空想するだけです。
テストの出来が悪くて悲しい気持ちなのか、親に叱られると思っているのか、本当に頑張って精も根も尽きているのか、女の子ですから体調が悪いのか、いずれにしても真剣に頑張っている子どもたちのとぎすまされた「鋭利な部分」を垣間見た一瞬のすれ違いでした。
太郎は最後の最後までこの「真剣さ」が見えない子でした。いつもおかしなギャグを考えて、それを塾で言ったらみんなが笑ってくれた、とかそんな報告ばかりしている子だったので、「おまえの顔は、ホント受験生になりきらないねえ」と言っていたものです。
この「顔つき」の話には、良いも悪いもありません。
身体も心も壊してしまうリスクがある挑戦ですから「どうか心と身体を壊さないでね」と願うような気持ちもありますし、真剣な目の光は頑張っている証ですから、始った子は始ったんだな、と感じます。
尻をいくら叩いたからといって成功する世界でもないし、がんばりきれなかったことで泣く世界でもある。
できるお子さんが最難関への挑戦で失敗することもあれば、受験校の選択次第では全員が勝利できる世界でもある。
この4年生の学年の子達も、いよいよそれぞれの物語の中で船出をし始めるんだろうな、と勝手に感傷にふけった次第です。
ちなみに太郎は、「いえーい、今回はできたぜ」と言って必ず飛び出してきてました。結果はだいたい×。今思えば、懲りないことが最大の長所なのかも?
花子は、昨日ははにかみながら出てきました。「すごいできたってわけじゃないけど、まあ、落ちはしないと思うよ」。
花子は習い事で選抜チームに選ばれてしまい、「やる? 断ってもいいけど」と聞いたら「やる!!」というので、11月末の大会に向けて昨日の日曜日から猛練習が始りました。午前10時から午後6時まで、運動しっぱなし。コーチもいつもと別人の如く、厳しく怖いです。
帰宅後、予習シリーズの勉強を30分ほどやって、8時半には就寝しました。
花子には言いました。「あなたの人生だから、あなたの好きなように頑張ってね。でもね、睡眠だけは必ずとりなさいよ」
たんぽぽ様
科学本は好き嫌いがはっきりしてますから・・・女の子は興味を示さない子の方が多いかも?
学校から「誰が何を読んだか?」というデーターを頂きますが、女の子も男の子も殆どが物語、桜子は物語も読みますが6:4で科学本の方が多いです。
算数は、
週テ→組分け→季節講習の3段階で理解を固め→5年生に繋げる。
テストで出来なかった問題も、根気よく続ければ解けるはずですが、そこまで必要なのか?どうなんだろう??
数ヶ月経ってやってみたらスラスラなんて事もありますし。
子供は単純なので、1度高得点を取ったり、先生に誉められたりすると好きになったり・・・
キッカケに出会えると良いですね〜。
パソコンの解禁は、私も思うことがあり悩んでます。
植物は写真が整理され、子供でも見やすいサイトもありました。
サンシャイン60様
そうなんですね。勘違いしてしまいました。
そうか・・・もう本気になった子もいるんですね。
桜子ばかり見ていると感覚がズレ、今はシリーズ(受験勉強)に拘らならなくて構わない。色んな勉強を楽しんで!って思うのですが・・・甘いんだろうなぁ。気が付いたら誰もいなかったりして・・・?
桜様
うちも花子だけ見てると驚くことが多いです。
「●●ちゃん、昨日1時までやってたんだって」とか。
花子の就寝時間は、クラスでもっとも早い部類です。
うちは、基本は10時、遅くても11時前には布団に入れます(体調が崩れやすいので)。
それであせりもしませんし、花子は花子でいきます。
桜子ちゃんは桜子ちゃんで、何もあせることはないし、甘いわけでもないと思いますよ。
でも太郎には言いましたよ。「おまえね、一度くらいさ、11時まで勉強してみたら」って。
彼は塾から帰ってくると、風呂に入って、「寝る」といって、寝てましたね。
で、たたき起こして30分だけ何かをやらせたり…。
ほんと、それぞれです。
パソコンに対する考え方も各御家庭それぞれなんですね。
うちはテレビゲームをさせない分、パソコンで学習ゲームや学習ソフトをやらせてきました。
太郎は2歳半ころひらがなを覚えましたが、同時にローマ字入力も覚えさせました。
花子も4歳くらいから同じように触らせてきました。
画面はいつも親から見えるように配置してありますので、ネットも自由です。
太郎は深海魚だの腸の細胞だの、気持ち悪い画像ばかり見つけては、絵を描いています。
花子はタイピングが圧倒的に太郎より遅いのが悔しいらしく、勉強の合間には早うちに挑戦しています。
北海道から沖縄まで、県の名前を打ってみたり、彼女なりに工夫して勉強と矛盾しない時間にしているみたいです。
やがては使わなくてはならない機器ですので、マナーやリスクについて教えるためにも、早期におもちゃとして与えてもよかろう、とうちでは判断しました。




































